2010年06月19日

チャンピオンRED8月号

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聖痕のクェイサーのアニメが見事に走りきったことによって
次にアニメ化するRED作品は何だろう、という妄想が
以前より格段にしやすくなりましたね!
ミカるんもヨメイロもどみなも地上波放送あるで!

●特別付録 「聖痕のクェイサー」燈 脱がせる♥フィギュア
温めると水着が透けるチェンジング水着フィギュアなんてのが以前ありましたが、
今回の付録はそれを余裕で超えるエロさと酷さ。
いちご編集ブログにも書いてありますが
水着をズラして露出させるのを楽しむという、そういう作りになってます。
つまり脱がせた下に見るものが存在するわけですよ。上にも、下にも…。

こんなイカレたコンセプトの代物ですが出来は良いです。
水着が別パーツだと胸との間に隙間が出切るので
燈の爆乳がよく映える…そんな効果もあるみたいです。
くそっ、こんな経緯でフィギュアの奥深さを知りたくなかった…!

●必蟲SWEEPERS
原作藤見・作画カミムラのベクターコンビによる新連載が巻頭カラーでスタート。
小っさくて冷静すぎる小学5年生女子の「東雲信濃(しののめ しなの)」と
その同級生の発育が良すぎる女子「近藤杏(こんどう あん)」、
そして協力者の大学2年生男子「大海燕(ひろみ つばめ)」が
莫大な依頼料と引き換えに専門業者でも退治できなかった害虫を
殲滅してみせるという、そういう蟲漫画です。

ベクター退治は稲穂もよくやっていましたが、
信濃は稲穂のように蟲との共存なんて生温いことは言いません。
金を貰ってやっているんだから「必殺必蟲」の仕事をしてみせます。
じゃあ蟲に対して無慈悲かというとどうやらそうでもないらしい。
蟲版ブラック・ジャックみたいな作品だと思っておけばいいのかな?

とりあえず杏ちゃんの巨乳小学生っぷりが凄い。
仕事中は露出の無い作業着になってしまうのが残念です。

●シグルイ
藤木の無明逆流れ攻略法、それは
七丁念仏を投げつけていくに声を挙げさせることで伊良子の行動を狂わせるという、
なんとも奇抜な手段でした。
侍らしい真っ向勝負を挑むとばかり思っていたのでこれにはビックリ。
きっと伊良子も想定していなかった戦法だったんでしょうね。
隙を突いて懐に飛び込んだ藤木は小刀で鍔迫り。
奇しくも7年前に虎眼流道場で初めて立ち会った時と同じ技で
永きに渡る伊良子との因縁に決着をつけることとなったのでした。

「隻腕の剣士の刃は 骨を断つことが出切るのか?」

出来る 出切るのだ!


●鉄のラインバレル
天児さんの すごい 厨二病
どれくらい凄いかというと浩一がついていけないくらい凄いw
自分の説明不足を棚に上げて
「理解する必要なんて何もないんだよ」だの「いい加減にしてくれ!!」だの
読者は全然ついていけないよ!何言ってんだよこの人!
そんなスーパー厨二病を浩一は持ち前のバカで超えてみせます。
未来に可能性を見せてくれるのは無知故に怖さを知らない、
リアル中学生だってことですね!

●装甲悪鬼村正 鏖
第2話。
相変わらずルビが無いけど今回はちゃんと「剱冑(つるぎ)」と表記されています。
2人目の担当は長生きしたいようだな!

村正と草薙による初の剱冑バトルは専門用語と初出の設定ラッシュ。
剱冑は自分の意思を持っていて仕手(パイロット)のナビをしてくれるようですね。
村正の女性口調が想定外だったので、どこかからの遠隔ナビかと思ってました。
仕手の「湊斗景明(みなと かげあき)」の人物像もかなり意外でしたね…
丁寧な口調で水魚に仇討ちをやめるよう諭すような人だとは。
洞窟の中でもゲロを吐くのに洗面器を使おうとする行動は
湊斗の性格がとても出ていると言えますが、嘘臭さも感じなくはないw
まぁ原作があるといってもヤマケン漫画なんだから
こんなこと言うヤツこそが人をバラしまくるんだろうさ。
村正が湊斗を「御堂」と呼ぶ理由は後で説明してくれるのかな。

場面変わって
湊斗の元を離れた水魚の前に現れたタコ型剱冑の仕手が一言。

「よぉ女の子ちゃん 葛飾北斎って知ってっか?
 俺あ知らねェケド そんなカンジ」

この言い回し…無印カオシックルーンで見たことあるぞ!懐かしい!
この勢いで数字を認識できないヤツや仕事人マニアやカレー好きも出してくれ!

●聖痕のクェイサー
アニメが終わって一段落。第二期の為に話を進めなきゃですね!!
vs汪震クライマックス。
やたらに重い過去と鋼よりも硬い意志、
そしてウィッチクラフトの能力を持つ汪震は単身といえどかなりの強敵。
しかし多くの人の想いと絆を見てきたサーシャはまふゆと共に
これを打ち破るのでした。
いや〜すっかり熱血主人公だねサーシャくん。ツンドラ坊主時代が懐かしいわ。
精神的に大きく成長したけど、身長まで変わってなくてよかったw

「先導者(ノア)」だの「預言者(モーセ)」だの、どうやら新しい勢力の登場したようで…
えーとこれってユダヤ教ですよね?大丈夫なのかな…。

期待通り美由梨とふーちゃんが出てきて嬉しい。
おっぱいが怒ってる表現はアニメの影響を受けてる感じがしますねw
次号より新展開。 …そういえば燈はどうした!

●カラスヤサトシのオタク探訪
コジツケ臭い理由で筑波山へ。
霊峰の力をぬいぐるみに入れるというヘンな目的に
「捨てづらくなるだけ」というドライすぎるツッコミを入れるT・Kさん。
そして暗い洞窟にビビってカラスヤの服を掴むT・Kさん…
こんな萌えキャラみたいな行動をとる30代ゴスロリ編集者が
秋田書店のRED編集部に実在するってのがどうも信じられないw

●NONすけ〜る
センターカラーで新連載。
いちごで「ガレキに華を」を描いていた青本もあが本誌に進出です。

主人公の「海堂洋(かいどう ひろし)」くんは
模型店の店頭に飾られているフィギュアに話しかけるのが日課になっている
平凡な高校生…ってあんまり平凡じゃなくないですかw
そんな海堂くんのおかげでニンゲンに憧れを持ったフィギュアが
キセキの力でニンゲンサイズになって動いたり喋ったりし始めます。
この漫画のヒロイン「フィア」さんはこうして誕生したのでした。
ニンゲンになりたてなのでちょっとアホだけどそこが可愛い。
火遁の術と言いながら普通に走って去っていく姿は和みました。

首が取れるとか魔改造が趣味の人がいるとか、
「ガレキに華を」にあったヘンな要素が今作でも見られます。
でも「ガレキ」に比べるとかなりマイルドというか一般向けな内容になりましたね。
変態モデラーが巨乳の実姉になったし。なぜか主人公を好きな女の子も出てくるし。
ただ「ガレキ」のクセのあるキャラも好きだったんだよなー。
今作ではどんな倒錯フィギュアネタを繰り出してくるか楽しみです。
まずは今月号の付録という現実を追い抜かなきゃですねw

●真マジンガーZERO
最初の2ページでマジンガー軍団の4人が死亡、
さやかさんのビューナスは善戦するも首を取られてワッショイワッショイ。
それはまさに「悪魔」の所業でありました。
うん、いかにもダイナミックな描写をしようとすると
ゲッターやデビルマン寄りになってしまうんでしょうねw
大袈裟でブッ飛んだ演出は今川監督っぽいし、
マジンガーの漫画なのにマジンガー色が薄いというのも妙な話です。

タイマン中のセリフから察するに、
Dr.ヘルは甲児がどういう存在であるか気付いたようですね。
ということはミネルバについても何か勘付いてたりするのかも。

にやりと笑って勝ちを宣言した人間が死んだのに生きてるとか
さっぱり意味が分からないことにw 今の時間にどう繋げるんだこれ。

●ヨメイロちょいす
紅蘭に猫耳が生えてニャーニャー言い出す、いちごに載ってそうな安易な萌え話。
いっつもアレなことばっかりやってるこの漫画が普通の萌え漫画のようでした。
花凛ママが出てきた途端いつも通りになってしまいましたが…w

「もう! また出版禁止スレスレじゃないの!」
これってRED読者に「そういう扱い」をされてるのをネタにしたギャグなんでしょうけど、
単に事実を言ってるように見えなくもないw
次号の付録で何の話をドラマCD化するのか楽しみです。
期待してるのは勿論あの回

●いちばんうしろの大魔王
不二子先輩、リリィ会長、ころねと服部さんも出てくるけど
けーなの出番は扉だけ(かなりエクストリームな格好ですが)。
魔王の遺産とか魔王の僕ってのが阿九斗と関係してくるかどうかってのが
今回の話の中心になりそうですね。

●どみなのド!
前回に引き続きオカルト話。
正直使い捨てだと思ってたエムヨンですが、どうやらレギュラーみたいです。
ちょっと頭がおかしいけど気軽に話せる専属メイドの登場は
武にとっては有難いでしょうね。おっぱい大きいし。
影子さんが伝承通りのキャラならちょっと重い話になりそうだけど…
彼女についての話はじっくり描かれそうな感じ。

あの大きさで胸を張ってる武の男らしさに泣きましたw

●フランケン・ふらん
センターカラー。
メディカル・ホラーと銘打たれたこの漫画では珍しいオカルト話。
バチカン市国認定のシスターという本格的なゲストが登場しますが
海に潜む魔物の正体は確認が困難な毒クラゲ「イルカンジクラゲ」だった…
という非常に納得できるオカルト論破で終わると思いきや、
クラゲ相手にエクソシストが見開きページで闘うというトンデモな展開に。
悪魔のセリフは誰が言ってたんだよ!だんだんテンション上がってるし!

見事イルカンジクラゲ…いや悪魔を退けた神の下僕たちは
休むことなく新たな敵(エチゼンクラゲ)との戦いへとその身を置くのでした。
全方位に対して平等に牙をむく、この漫画らしい結末でしたねw
否定も肯定もしないけどオチに使うってのはちょっと非道いと思いますw
「ヘレン」の白さもいいけど「ふらん」の黒さがやっぱり好きだなぁ。

途中で全身包帯のアドレアさんが全段ブチ抜きをやってたのは
誰向けのサービスだったんだろうw

●デビルマン対ゲッターロボ
もう和解しちゃったよ!はえーよ!
人質とっておいてアッサリ撃退されすぎですよシレーヌさん…。
今回でこの漫画が東映まんがまつり的なシンプルな構成であることが分かりました。
難しいことを考えないで大きなページの大きなコマで描いた迫力のシーンを楽しめと、
そういうことなわけですね。豪先生的にはお色気シーンも見せ場かもしれませんがw

メカザウルスと合体したデーモンは
ゲッターとデビルマンの合体攻撃(Wダイナミックビーム)で退けると見た。

●地球の放課後
前回体調を崩した正史の代わりに労働する女の子たちを
正史が片っ端から抱いていく話。
いつも正史や早苗を茶化してる八重子が一番怒ってるのが面白い。
今回の話で分かったのは、
正史はその気になればいつでも本格ハーレムを形成できるってことですねw
ポーっとしてる2人も可愛かったけど何にも分かってなさそーな杏南も可愛い。

プレイボーイ正史が何者だったのかは正直どうでもいいんですがw
以前早苗が過去の実家に遭遇したのと同じような現象が起きたんでしょうね。
言動がもうすぐ死にそうな人みたいだったのがちょっと気になります。

●ミカるんX
時空間ゲートを抜けるとそこは戦地と化したベトナムでした。
過去の世界で不死身と化した2人と未来から来た4人が大集合して
円盤獣モドキと合体した宇宙竜モドキ相手に大勝負開始!
どれだけ重くて難しい話をしていても
バトルが始まると一気に昭和特撮の世界になるのがこの漫画の良い所ですねw
しかしペソマルク星人は都合のいい体の作りしてるなw

●増殖少女 プラナちゃん!
プラナちゃんかわいい。
りんねのパンチラが無ければ少女漫画でも通じそうな、そんな内容でした。
分裂したばかりのプラナちゃんが全裸なのはしょうがない。

●みのりスキャンダル
獣はいかん!いくらREDでも獣はいかんぞ!
怒皆さん家のあかりちゃんがバターがどうとか言ってたけど実際に描くのはダメだ!
まぁコブ状がどうのという話にまではならなかったので残n…安心しました。
もしREDが出版禁止処分を食らったら、原因はヨメイロじゃなくてこの漫画だと思います。

●ひみchuの文子さま
文子さまに振り回される日常がいかに幸せなのかをレンタロスが確認する話。
ギャグ無しオタネタ無しお色気シーン少な目という、いつもと違う雰囲気の回でした。
うん…マツリ先生は最近藤子F先生の短編でも読んだのかな?
廉太郎の代わりにソシエに入ってるメガネになんだかイラッとしたのは
自分はこの主人公にそれなりに愛着があるってことなんだろうなぁ…。

●ぽかぽかばんぱいあ
最近はすっかり分家ちゃんが主役ですね。
自分から好き勝手に動き回るから話の中心になりやすいんだろうなー。
サイン本の飾り方を初めて知りました。 …みんなああしてるの?

●ジャイアントロボ 〜地球の燃え尽きる日〜
影丸や天童とほぼ同じ流れでディック牧が大作の仲間になりました。
ディック牧の姉さんが急にジョジョっぽい顔になって笑ってしまった。
しかしまー梁山泊継承者決定大会はどうなってしまったんだか。

●赤の帝国
青本もあ先生にインタビュー。
「この世からフィギュアがなくなったら?」「自分で作る!」
というやりとり以外は全てフィギュアという言葉が使われているくらい、
フィギュア尽くしの回答でした。REDの印象までフィギュアで例えるとはw

●次号予告
シグルイ最終回!でも巻頭カラーはヨメイロちょいす!
ああ、前にもこんなことあったな…



posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | RED感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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