2010年09月19日

チャンピオンRED11月号

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今月号のREDに何か違和感があると思ったら
そうか裏表紙の広告が東京アニメーター学院じゃなかったんだ!

●聖痕のクェイサー
巻頭カラー。久々にアニメの情報を見ると頭がクラクラするな…。

ドイツの田舎町の住人たちはみんな裏のない良い人たちでした、が
それをトラウマイベントに昇華させてしまうのがこの漫画。
村人はメテオラによって一人残らず殺されたそうです…怖いね宗教。
カーチャはまふゆのように泣きわめいたりはしなかったけどそれなりに怒っている様子。
他人のことで感情的になるのは珍しいですね。
でも荒むまで行かないのは、やっぱりそこまで心を開いてなかったんだろうなぁ。

メテオラの、人の命を何とも思わない悪の集団っぷりが描かれたわけですが
しめっぽい話はここまで。
今回のメインはジータのおっぱいと美由梨のおっぱいですよ!
前半と後半の話を同じ回にやって大丈夫かと思わないでもないですが
鬱のおっぱいのハーモニーこそが「聖痕のクェイサー」の真骨頂かw
「ずばーん」と効果音を口で言ってる美由梨がアホかわいい。
あの声とテーマ曲が頭の中で勝手に再生されちゃいますw

エドガーって誰よと思ったけど、ドイツの話に入る前に壁の中から出てきた人か。
男の娘キャラはクェイサーではなにげに初かな?
今のREDのトレンドはふたなりなのでちょっと登場が遅かったかもしれませんね!

ジョシュア出撃がギャグじゃなくて引きで使われるとは彼も出世しましたねw
アニメでの活躍で人気と知名度をドカンと上げたみたいだからなー。
舞台が聖ミハイロフ学園に戻りメインキャラも大体揃って、
次回からは慣れ親しんだいつものクェイサーになりそうですね!

●鉄のラインバレル
「フフフ逃げはせんよ だがな如何せん儂のアルマは水中戦を得意とする機体でな」
 (中略)儂の領域で戦ってはみないか?」
「イヤだよ」

真田さんカッコ悪っ
挑発したつもりなんだろうけど下手クソな言い回しだな〜。
しかも自分の領域にいながら完敗してるし。
もう今後は真田さんが出てくるたびに苦笑しそうです…。

あ、スパロボ参戦おめでとうございます。
オリ主人公もシンジくんも早瀬軍団入りしてくれそうで、胸が熱くなりますね…!

●NONすけ〜る
完全にパンツ漫画でした。
フィギュアとパンツが切っても切れない関係だからパンツの話を思いっきりやる、というのは
強引なようでいてしかし理に適っているな! …そうでもないか!まぁどっちでもいいや!

「ロケットパーンツ」に笑ってしまったのが悔しい…
あんな無意味で唐突にやってくるとは思わなかったからw

●真マジンガーZERO
司馬博士の技術と如月博士の空中元素固定装置により
甲児が脳みそ以外サイボーグ化して生き返った甲児。エネルギー源は光子力エネルギーだ!
これだけでもかなりのダイナミック濃度ですが、この後の方がもっとダイナミックでした。
鉄仮面軍団の襲撃を抑えるミネルバを支援したのは
あばしり一家! キューティーハニー! そしてへんちんポコイダーにけっこう仮面…
って前号のインタビューはデタラメじゃなかったのかよ!
生き残った人類は皆ダイナミック作品の主人公だったのか…そりゃ生き残るわなw
今川監督並に、マジンガーに限って言えばそれ以上になんでもありの世界ですねー。
デビルマンが現れてゲッターと合体しても驚かないぞw

最後のページのさやかさんは良いリアクションでした。
すっかり着こんでポーズを決めた後にイヤ〜ン、完璧ですね!

●フランケン・ふらん
人狼お姉ちゃんガブリール再び。
他にも天使博士や久宝さんなど、既存のレアめなキャラが複数登場して
なんとなくお得な気分になれる回でした。
ガブリールの対処法が「大体の位置に核を落とす」ってとんでもないなw
範馬勇次郎じゃあるまいし…まぁ勇次郎は普通の人間ですけど。

●ヨメイロちょいす
扉の絵の通りもぇぎが時をかける話でした。
タイムスリップを扱う話は色々ややこしくなりがちですが
面白ければいいんだよ的なSF(すこし・ふしぎ)漫画なので何も考えずに読めましたw
もぇぎの作戦はタイムスリップまでしてるのに大雑把すぎるw

●ミカるんX
センターカラー。
邪神をも倒したミカるんを絶望させるほどの強さ誇るジュピターガイスト!
…を余裕でやっつけたハヌマーン似の怪獣「生体遊星ハイペリオン」!
…の中から出てきたのはパイロットとしてハイペリオンを操縦していたみわたんだった。
宇宙パソコンで見つけた掘り出し物を特価で買い取り、
昨日届いて今日起動させたんだそうです。

えー なにそれ…。

●セーラー服と重戦車
新連載第2回。
なんかいちご時代の軽いノリに戻ったみたいです。前回は一体何だったのか…。
大阪を遊び歩いてる道すがらにインネンつけてきたチンピラと戦車で勝負することに。
この世界じゃ麻雀やポケモンと同じノリで戦車勝負をするのな!
名前以外の一切が謎だった「輪愚雄武火炎(リングオブファイア)」の詳細も今回判明。
限られた戦闘区域の中でなら何をやってもいいらしく、
戦車で家を潰そうが人を轢きそうになろうが特にペナルティは無いようです。
なんつー迷惑なイベント。

戦闘は戦場となった大阪の市街地らしい展開ではありましたが、
この「らしさ」は大阪の人が見たら憤慨しそう…そういう扱いにも慣れてそうですけどw

●いちばんうしろの大魔王
全裸に左乳首だけ絆創膏してメシを食うってどんなシチュエーションだよ!
いくら本編でけーなの出番が無いからってこの扱いはちょっとどうなんだw

今回はある程度ページ数あったけど話はあんまり進んでません。
服部さんの魔力って助太刀として有効なレベルだったんですね。
阿九斗と会長を見る限りかなりインフレが起きてるように思えたのでなんだか意外。

●どみなのド!
最近はすっかりかげりとエムヨンの漫画になっちゃってるなー。
音瀬さんはかろうじて出番があるけど、いんこさんはかなり消えちゃってる感じ。
ひかりなんてヒロインなのにオチ要員ですよ!
まーかげりは可愛いしエムヨンはエロ面白いから
出番が増えまくるのも仕方がないのかもしれません。

●ジャイアントロボ 〜地球の燃え尽きる日〜
謎の4人が九大天王と同じ技を使っていたのは
その正体が九大天王本人だったからって、そんなムチャクチャな…
と思ってしまった自分は未だにこの作品に慣れてないんでしょうねw

草間博士のつぶやきが渦巻いてる描写はなんとも異様で迫力がありました。
あんなにぶつぶつぶつぶつ書かれたら見ていてゲシュタルト崩壊が起きそう。

●地球の放課後
センターカラー。
杏南がメインなのにシリアスな内容だ!
普段があんなだからこういう話をやるとズシッと重さを感じますね…。
早苗たちの催した誕生パーティーを受け入れて11歳になった杏南。
いつもアホやってる子もしっかり成長してるんですな。
いい保護者に巡り会えて良かったね。

ところで正史が女装してなくても女の子に見えてしまうんですが…
体が目覚めちゃったのかな。

●増殖少女 プラナちゃん!
プラナちゃんかわいい。
掃除してた時は分裂しても皆同じプラナだったのに
今回はそれぞれのプラナに個性があるんですな。
なんとなく「七人のナナ」を思い出しました。
ひらがなばっかりでこどもむけのまんがみたいだ。

●カラスヤサトシのオタク探訪
前々回からの続き。
専門家が心霊現象を科学的に解説するのはなかなか面白かったんですが
肝心のT・Kさんがあんまり怖がってないからこの企画失敗です!

観光地が心霊スポットと呼ばれないのは
そういうウワサをかき消すなんらかの力が働いてるのかもしれませんね。金とか。

●必蟲SWEEPERS
冒頭からインパクトのある絵とキャラを出してきたなぁおい!
そこアップにしなくても女物の下着ってちゃんと分かるから!
こんな明るい時間帯に外で堂々と活動しているとはかなりハイレベルなHENNTAIですね…
そんなのを1ヶ月も泳がせていた警察の能力には疑問を持たざるを得ないな!

「ミズアブの卵が匂いも形状も精子っぽい」という所から
こんな事件を描いてしまうんだから藤見先生は凄い。
テーマが同じなのに何故ベクターを終わらせてこの漫画を始めたのか、という思いが
いつまでも心の隅に引っかかっていたんですが、今回の話でなんとなく分かりました。
稲穂が主人公のままじゃこういう話はできなかったでしょうね。
彼女も人間の精子はカプセル状だと思ってそうですが…w
しかしここ最近ぜんっぜん儲かってないけど大丈夫か?

●ひみchuの文子さま
いつのまにか隣同士の位置にいた同人作家とプロ…
しかしプロの肩書きは決して甘くない、軽くないということを
同人がテーマの作品で敢えて描いてみせた意欲作。
テキトーで無責任なプロデューサーが痛い目にあって
なんだかんだで廉太郎が報われる、という流れだと思っていたので
この締め方にはビックリしました。笑いどころが無いだなんて…!

同人ゲーム作りという最初のテーマを既に投げていることが
ハッキリ描かれたのは良かったと思いますw ちょっとモヤモヤしてたんでw

●装甲悪鬼村正 鏖
ヤマケン本人が作画してると言われても納得しそうになるくらい、
絵がヤマケン化している…!
次で最終回ってどーいやってまとめるんだこの漫画。
水魚と海魚が2人とも生き残ればかろうじて救いのある終わり方になるかな…
でもその終わり方はまるで想像できないんだよなぁ…。

●みのりスキャンダル
ライバルっぽいキャラが出てきましたが、やることはいつもとほぼ一緒でした。
違うのは胸の大きさと鍵のついてる場所か…
手首までなら分かるけど上腕部分まで突っ込むのはさすがにどうかと。体に悪そうですよ!

●煉獄の女王
永井朋裕がRED初登場。
44ページの読み切りなので新人漫画賞の受賞作品かと思ったのはナイショ。

女の子がエロスを振りまきつつモンスターと戦う、
REDでは最もオーソドックスなスタイルのアクション漫画です。
戦闘担当の葵さまがデレをほとんどくれない真正ドSキャラというのがこの作品の見所。
かわいい幼女のシンシアにも容赦なくムチを振るうわけですが
奇麗ごとを言って動こうとしないシンシアが実際結構イラッとくるので
葵さまのムチでちょっとスッキリしてしまう…ヒトデナシ養成漫画ですねこれはw

●赤の帝国
野上武志にインタビュー。
Q&Aがあまり噛み合っていなかったのは
編集側の用意した質問がズレてるからか、それとも答える方がヒネてるからか…
多分どっちもなんだろうな。

●次号予告
山口貴由新連載開始!とのことです。
シグルイの最終回から3ヶ月しか経ってないけど連載を始めてしまって大丈夫なんでしょうか?
覚悟やシグルイと同格の作品を期待するのはあまりにハードルが高すぎるんでは…
ていうか駿河城御前試合はあれで終わりなの?マジで?



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2010年09月02日

チャンピオンRED10月号

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REDは装甲悪鬼村正には漢字にルビを振らなくなったのかな、と思っていたんですが
6月号から既に一部作品んはルビが無くなってました。
どうやら今もルビが付いているのは
6月号以前から単行本化が出ている作品だけのようですね。
いつの間にか「ルビが付いてるからREDは少年誌」が通らなくなっていたのか…!

●特別付録「聖痕のクェイサー」×ペラモデル
ノーコメント!

●セーラー服と重戦車
新連載巻頭カラー。
チャンピオンREDいちごで連載し単行本を5巻も出してる作品が本誌に移籍してきました。
以前読み切りで出張したこともあるからか世界観の説明や紹介は少なめ。
まぁ女子中学生が戦車に乗る漫画だ!分かるな!

移籍1発目の話でいきなり新キャラ登場、
そして戦車乗り日本一決定戦を決める大会
「輪愚雄武火炎(リングオブファイヤ)」に野良中が参戦することになり
ストーリー漫画色がかなり濃くなった模様です。
今までは「ネオミリタリーラブコメ」を名乗っていたけどそのフレーズも無いし、
随所に見られていた劇中のおちゃらけ(パロディやメタ発言)も殆ど無かった…
読者層や連載ペースが変わったので作品の方向性も変えてきたみたいですね。
個人的にはこの方が読みやすいです。

新キャラの「紅子(べにこ)ムッソリーニ」さんは
大阪不破死蘇党(おおさかファシスとう)統領を名乗るセクシー黒ゴス。
各県を大戦中の各国に置き換えた架空戦記モノになりそう。
もしそうならいっそタイトルを変えちゃっても良かったような気もします。
あとラブコメ要素が無くなったら、たまの存在意義が…参謀役に徹することになるのかな。

●チャンピオンRED創刊8周年記念直筆サイン色紙 大プレゼント!!
毎年恒例の色紙プレゼント。
星矢は載ってないけど車田先生も参加されてます。
その代わり「デビルマン対ゲッターロボ」の永井豪先生の色紙が無い。
読み切り作品でもその号に載ってたら色紙を描くのがお約束だったので、
こういうことは珍しいですね。
そういえば真マジンガーZEROのコンビの色紙は絵が無い…
ひょっとしてダイナミック関係の絵はホイホイ描いちゃダメってことなの!?

戸田先生の色紙は毎年気合が入ってて凄いッスね。
青本先生の色紙は2コマ漫画入り。海月れおな先生の色紙は今年も無し。

●鉄のラインバレル
幼馴染に自分の正体を明かすのはヒーローものならお約束のイベントですが、
連載始まって何年も経ってのに今頃これやるんか、と思ってしまいました。
それに理沙子は幼馴染ではあるけどヒロインではないから
今更そんなに重要でもない部外者の相手なんて…と思わないでもない。
それよりも今回は浩一と矢島のマキナW召喚でしょう。
魅せ方が特撮変身ヒーローっぽかったけど素直にカッコイイシーンでした。
めんどくせー人間関係よりもロボで暴れた方が浩一も読者もスッキリするというものw
「ナイスな展開だよ」とか「俺は正義の味方早瀬浩一」とか、
今回の浩一はアニメ版の性格が入ってる感じがしました。
森次さんもドS顔でヴァーダント呼んでるし、
盛り上がる…というかサービス満点な内容でしたね。今回の加藤機関はカマセっぽいw

ビッグプロジェクト参戦決定!とありますが
これは先日発表されたスーパーロボット大戦Lのことでしょうね。
アニメ化の時点で「次はスパロボ参戦だな」などと夢うつつに思ってましたが
こんなに早く実現するとは! 宗美さんは、宗美さんはどうなるの!?

●NONすけ〜る
折れちゃった(自分で折っちゃった)フィアの脚をくっつける方法を姉に訊きに行ったら
フィアの胸が巨乳魔改造されてたでござる の巻。
風花お姉ちゃん、見た目はセクシーでメガネで素晴らしいんだけど
性格は「ガレキに華を」に出てきた変態モデラーたちを統合したようなタチの悪さだなぁw

折れた部分の直し方はすぐに使えそうなお役立ち情報でした。
読めばフィギュアに詳しくなるハウツー漫画としてもいけそうですね。2ページくらいなら。

全身複乳化とか超乳化してる絵はギャグというよりフリークスな感じで怖いw
オチは狂気の一歩手前まで来てたぞ!恐ろしい漫画だよ!
でもいちいち良い形してるんだよなぁ…おっぱい。

●ミカるんX
ミカたちが過去に飛ばされて戻ってくるまでの50日間で
地球の戦力は雷帝軍に削られ、アメリカ大陸のバケーネ公国も壊滅寸前であった。
襲撃してきた兄弟怪獣に自ら立ち向かう国王ナーゴヤン1世。
バケーネのピンチにミカたちが駆けつけるも時既に遅く――

死ぬときは死ぬ漫画、それがミカるんX。
ナーゴヤンよ、宇宙の墓場から地球(の猫)を見守ってくれ…。
あの墓場が出てきてからキャラの死がそんなに寂しいもんでもなくなった気がするよ。

雷帝軍の地球侵略完了まであと16日、生き残った人類は数億人…
真マジンガーZEROとまではいかないけど人類崖っぷちですね。
ミカるんが雷帝軍に勝てないとは思わないけど、勝っても人類に未来はあるのかどうか…。

雷帝とみわたんにいかにも関係がありそうな演出でしたが、
これは真に受けていいのかミスリードなのか。

●増殖少女 プラナちゃん!
プラナちゃんかわいい。
今回の舞台は海ということでみんな水着姿なんですが、
これがどうもそそられない…胸が大きくてもそそられない。
胸以外の部分に肉が殆ど付いてないように見えるんですよね。
女の子の体の柔らかさを感じられないというか。そこらへん残念です。

●聖痕のクェイサー
ドイツの片田舎でまふゆとカーチャが出会う人々は
みんな裏がありそうで無い、素朴な人たちばかりなので
人間の薄汚い所ばかり見てきたカーチャは調子が狂い気味のご様子。
読んでるこっちもそうですよ!
「どうせ村人全員豹変するんだろ、するなら早くしろよ」とか思いながら読んでますからw
まぁ…善人ばかりならそれに越したことはないんですけどね。でも油断はできません!

カーチャとまふゆのコンビは思ったよりも噛み合ってる印象です。
色々と逞しくなったまふゆがカーチャを受け入れているのが大きいですね。

10巻限定版に付属するDVDはアニメ本編に輪をかけてヒドい内容になりそうですね…
「おっぱいを崇める謎の教団」って何だよ!
るるの声はふたばと同じ人なのかー。それなら入信してもおかしくないなw

●真マジンガーZERO
センターカラー。
Dr.ヘルとの闘いで死んだ甲児が蘇り再びマジンガーのパイロットとなれたのは
全身サイボーグ化という大手術により蘇生を果たしたからだった!
なんとまあ…マジンガーZが合体変形ロボになるくらい思い切った話にしましたね!
あっそれはアニメでもうやってた
もうこの世界の話で最後までいくのかな?ミネルバはどう思っているのやら。

マジンガー軍団の残骸をリサイクルして超合金Zを得たあしゅら男爵に苦戦するマジンガー。
凄くシリアスで熱いシーンなんだけど
「リサイクル」という言葉1つでちょっと笑ってしまいました。地球に優しいなw

●カラスヤサトシのオタク探訪
今回はT・Kさんがお化け屋敷で泣き叫ぶ話でしたが、
予定を変更して一話丸々映画の宣伝です。
カラスヤ作品原作の映画はともかく
直前に主演の秋山さんのインタビューを載せてる「ゴスロリ処刑人」を
ツッコミどころ満載で内容が無いC級アクション映画とか言っちゃっていいんかいな、
と思いましたが予告動画とかを見て大体納得。
キリエとかノーモア・ヒーローズとかお姉チャンバラが好きな人は楽しめると思います。
RED読者なら大丈夫ですね。

●ジャイアントロボ 〜地球の燃え尽きる日〜
あ、大作くんが男に戻ってる。
大作&サリーのタッグと行者の大戦が始まるかと思ったら、始まる前に終わってました。
開始から決着までちゃんと描かれる試合がこの先1つでもあるんだろうか…。
幻妖斉が首付きで再登場したのは
首が無くても生きてたような人ならさもありなんとあまり驚きませんでしたが、
最後のページのアレには驚いた。
なんというか…脱出マジックでも見てるかのような驚きでしたねw

●ヨメイロちょいす
未来の道具でサクのチンコが取れたら可愛くなった上に胸まで出てきた!
そしてラン姉にチンコが生えてサクの貞操がピンチに!
うん、エロ漫画だね。それも土井坂崎って人が描きそうなヤツだね。
こういう話になるとなぜか茂部さんが毎回輝くなぁw

●地球の放課後
正史の女装が可愛かったのを記念して映画を作ることになりました。
やはり女装ネタを引っ張ったな…いや何の問題もありませんよ?
むしろ今後もちょくちょく出てきてほしいくらいで…。
撮影中ずっと苦笑いしてる正史が印象的でした。

●いちばんうしろの大魔王
休載しないのはえらいけど、
月刊連載で1話12ページはやっぱりちょっと少ないですね…。

不二子先輩は助ける見捨てる云々の前に無事なんでしょうかね?
魔王の戦闘兵器さん、封印の扉の向こうではちゃんと動いてるみたいですけど。

●ぽかぽかばんぱいあ
ローラ「エコってそんなに意味あるのかなぁ」
ぶんけ「エゴの方が大事に決まってんじゃない!」

今回は社会派ネタでした。

●シグルイ完結記念 山口貴由ロングインタビュー
4ページほぼ字でビッシリのインタビュー記事。
山口先生の近影はタンクトップ姿でした。
インタビューでは次回作は怪獣ものや地獄巡りが描きたいけど今は白紙、
とおっしゃっていましたが
12月号に新作が載るそうです。「スタート」ってことは連載なのかな?

●必蟲SWEEPERS
センターカラー。
蚊に刺された部分が10cmも膨らむという謎の症状を前に
新種の蚊の存在を感じ取った信濃だったが…
多くのページを費やし様々な蚊の情報が書かれましたが
オチがあまりにシンプルでズッコケましたw
30ページ使ってそれかよ! 引っ張りすぎだろ!!
ベクターの頃から思ってたけど、内容の割にページが多すぎる気がしますね…。

●どみなのド!
かげりちゃんかわいい!
手袋を頭に乗せてエアなでなで→我にかえって悶絶 のコンボが強烈にかわいい!
なんだこのピュアっぷりは…出演する漫画を間違えていませんか!

かげりの引きこもりを何とかしようとする武でしたが
エムヨンを連れてきたせいで例によってエロオカルトが発生しグダグダにw
このところのエムヨンは大活躍だなー。エロいからいいんだけどさー。
青龍金根管の文様はいつまで武のチンコに付いてるんだ。

回を重ねるたびにヒロイン力を増幅させているかげりちゃんですが
武の中ではやはりひかりがメインヒロインなのですね。
M属性にはSっ気が無ければ物足りないということなんでしょうか。

●装甲悪鬼村正 鏖
絵がますますヤマケンっぽくなってまいりました。
男キャラが完全にヤマケン絵でも
水魚には廣瀬先生のタッチが残ってる、と思っていたんですが
気が付いたら水魚の素の顔もヤマケンの描く女の子っぽくなってる…
山本先生原作・絵コンテの作品はなぜ毎回こうなるのか不思議でなりませんw
本当に脳みそジャックでもしてるんじゃなかろうか。

絵だけでなくもちろん内容もヤマケンしてます。
「柳田喪左衛門(やなぎだ もざえもん)」の芸術活動は
腹からモツがハミ出た全裸の死体を木に何体何十体とブラ下げる超悪趣味なもの。
そしてコイツの剱冑「乾雲」の陰義は、そのモツを操って相手の体を犯すという
もう怖いんだかギャグなんだか分からない凄い技でした。
その名も「腸弄び(わたあそび)」!

「ダメなの! 体の中に臓物が入り込んで…こんなの…嫌ぁっ――っ!!」

ケツのアナからモツを突っ込まれて悶える村正…
ちょっとエロいなと思ってしまいました。

●みのりスキャンダル
水泳部の部長さんとローションプレイ。

今更なんですけど魔淫夢の卵を回収した後に
攻守交替する流れがクドいように思うんですよね…
毎回同じコがヤラれる展開が飽きられるのを防ぐためなんでしょうか?
これはこれでワンパターンな気もしますけどw

●フランケン・ふらん
脳みそ入れ替えて人格交換。実にふらんらしい話で落ち着きますね。
最後に(一応)ハッピーエンドになるのはブラック・ジャックっぽい。
24人の意識が連結された精神構造は想像すると怖いなぁ…。

●ひみchuの文子さま
成績悪化から現実逃避した廉太郎が
夏休み中にネットゲーム世界の住人になり戻ってこなくなる話。
オチは途中でみえみえで実際その通りだったんですが、
それよりもネトゲにハマる廉太郎の酷さが非常に面白かったです。
どれくらい酷いかというと、目の前の本人に話しかけても返事をしないから
ゲームの世界にログインしてやっと会話ができるようになるくらい酷いw
しかしノンフィクションの世界でもこれくらいのことは実際起きているそうで…
コメディでありつつオタクの負の面を描いたドキュメンタリー漫画でもあるな!

●デビルマン対ゲッターロボ
最終回。
デビルゲッターがデーモンを見開きいっぱい使ってブチ殺しまくるシーンは
まさにダイナミック!でした。
カッコよくなるんじゃなくて禍々しくなるのが素敵だな〜。
まぁゲッターロボとデビルマンが融合したらこうならなきゃおかしいw

メカデーモンにまでなったシレーヌとどう決着をつけるのかと思ったら
そこで説得とは…ちょっとセコいじゃないの。
でも「シレーヌをやっつけたぞ!」みたいな終わり方よりは良かったかもしれませんね。

永井豪先生おつかれさまでした。
読み切り、短期連載ときて…そろそろ長期連載が来そうですね!?

●赤の帝国
真マジンガーコンビにインタビュー。
へんちんポコイダーやけっこう仮面は出なくても、
キューティーハニーはそのうち出てきそうだなー。
手天童子もそうだったけど、永井豪作品のリメイクは
何がメインでも結局スーパーダイナミック作戦になってしまうんですね。

●次号予告
次号の付録はお風呂ポスター。
枠が1つ空いたんだから読み切りとか載らないのかな?



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2010年07月17日

チャンピオンRED9月号

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外が暑ければ暑いほど冷房が気持ちいい!
エコなんか知るか!

●ヨメイロちょいす ドラマCD
マンをジしてのドラマCD化でしたが
原作のキチ…激しく楽しい雰囲気が大幅に削減されて
かなり普通のコメディ作品になってしまいました。
声に出したら面白いセリフがかなり少なかったのは激しく残念。
ここで「マンコ(人名)」の連呼をやらないでいつやるんだよ!もう!
ネタ元の話を読みながら聴けばちょっとは楽しめるかも。

●ヨメイロちょいす
巻頭カラー。
おや、今回の扉は随分おとなしいですね? なんだか普通の萌え漫画みたいだ。

リゾートホテルのプールを舞台に
4人目のヨメと娘候補(ローゼマリーとセルリァ)を交えて
バカには見えない水着を着ながらサク争奪ゲームを繰り広げる話。
今回はヒネりが少なくて読んでて物足りなさを感じました。
全裸がネタにならない漫画だからな〜w
股間のフラッグを取り合うネタは「どみなのド!」がやったのにそれでもやるか。
まぁ定番ネタが被ってしまうのは仕方がないかもしれませんね…。

●カラスヤサトシのオタク探訪
T・Kさんを怖がらせる為にお化け屋敷巡り。
すっかりT・Kさんメインの漫画になりましたねw キャラ立ってるもんな〜。
いつも2人だけで回ってるのでだんだん公開デート漫画みたいに思えてきた。
特に今回は場所が場所だけに、読んでて悔しい気持ちがにじんでしまいましたw

●シグルイ
最終回です。

「隻腕の剣士は刀の重量を支えきれず宙空に投げ出し
 盲目の剣士はやはりあらぬ間合いで刀をふるった」

我々読者がこの常軌を逸した闘いの内容を理解できたのは
ここに至るまでの2人の人生を見てきていたからなんでしょうね。
人生そのもののぶつかり合いだった…そう言い替えることができるかもしれません。

そんな2人の物語の、本当の終着点は
徳川忠長の命によって作り出される。

「シグルイ」という作品がこの最終話なくして完結しないというのなら
これ以上の「残酷」は有り得ない!
それ程のことがこの最終話で描かれました…。
いやもう、筆舌に尽くし難いとはまさにこのことです。それしか言えません…。
単行本で追加ページとかあるかなぁ…あってほしいなぁ…。

というわけで「無明逆流れ編」はここに完結となりました。
…いつから無明逆流れ編だったんだよ!他の話もやるのか!
屈木と笹原が登場済みだから「がま剣法」の取り組みはすぐにでも描けるんだよな。
御前試合の続きはあると見て間違いないでしょう。
というわけでお疲れ様でしたとはまだ言いません。もっと山口先生の漫画が見たい!

●聖痕のクェイサー
今回から物語の主役がまふゆとカーチャのコンビに。
サーシャたちが翠玲学園に潜入していた同時期、
ドイツの田舎で置き引きにあって無一文になった所から2人の旅はスタートしたようです。
アナスタシアまで盗まれたって結構な大事だけど大丈夫かいな。

まふゆとカーチャの(ベッドでの)絡みはなかなか新鮮ですねw
カーチャって誰が生神女でもああいうプレイに持っていくんだな…。

●フランケン・ふらん
仮面のライダー「センチネル」3度目の登場。
良いことをして人類の破滅を企む組織ブラックロータスは
自称正義の味方センチネル1号2号への復讐を果たすため、
ふらんに頼んでセンチネルを超えるセンチネル「VENGANCE III」(通称VIII)を生み出し
ついにセンチネル同士の戦いが始まった!おおお燃える展開じゃないか!

さて…特撮を愛してやまない人はここで読むのをやめることをオススメしますw
過去のセンチネル回と同様、今回も正義のヒーロー像を木っ端微塵にするヒドいお話でしたw
センチネルを名乗ったらこうなってしまうのが運命なんですかね…。

●NONすけ〜る
新連載第2回。
都合のいいキセキがまた起きて、フィアが洋のクラスメイトになってしまいました。
説明や設定付けが面倒臭そうなことを
全部キセキの一言で済ませてしまう強引さと適当さ、自分は嫌いじゃないですw

フィアも寿さんもモブキャラもかわいいなー。
フィアがよくやってる、グーの手でバンザイしてるポーズがお気に入りです。元気でよろしい。
あとパンツチェックの「フィギュアにとってその行為はもはや挨拶」という説明は
馬鹿馬鹿しいんだけど納得せざるを得ないw
REDの付録フィギュアが水着ばかりでパンツチェックできないのは改めるべきかもしれんな!

人体模型がモツ丸出しで走り回る光景を見て
萌え漫画である前にRED漫画なんだなぁとしみじみ思いました。

●鉄のラインバレル
センターカラー。
城崎天児追悼回とでも言いましょうか、ここ最近の話の総括みたいな内容でした。
浩一自身はあまり喪に服す気は無かったようですが…w
森次さんがボケるシーンはなかなか珍しいもん見たって感じですが
この人は狙ってるやってるのか天然なのかが全く分からないなw

●かみ、ひと、えっ?
大熊ゆうごの読み切り。
つい最近週チャンで描いた読み切りは静かでシュールな感じでしたが
今回は無駄にハイテンションなコメディ、というよりギャグ漫画となっております。
世界を救える唯一の存在なのに生きる気力が無い人間、木村をその気にさせる為に
あの手この手で迫っては失敗する天然気味な女神フレイア。
やっぱりこういうノリの方が大熊先生らしさが出る気がしますね。
面白かったです。フレイアは萌えないけど可愛い。

フレイアがベッドインする時に繰り出した技が
ディープインパクトだったのは大熊先生の趣味なんでしょうかw

●必蟲SWEEPERS
新連載第2回。
今回の標的は衣類の虫食いの原因、カツオブシムシ。
2話目でなんとなく分かったのは「お約束」をたくさん用意している漫画だということ。
分かりやすい悪役、カッチョイイ作戦名、変なプレイをさせられる杏…
「ベクター=ケースファイル」よりエンタメ色を強くしているのが伺えます。
その代わりお色気は(表向き)控えめ。
まぁ主人公が小学生ですからね…それでもやる漫画はやりますけどw
この分なら前作より広く読者を獲得できる、かな?どうかな?

「土地管理会社が周りの環境を急激に変えたから害虫被害が発生した」という信濃の主張は
実際に民事裁判やったら通るんでしょうかね?
「高名な弁護士なら通せる」ってことならなかなかエグいな…。

●装甲悪鬼村正 鏖
タコ型剱冑に責められて丸文字で叫ぶ水魚。実にヤマケン漫画ですなぁw
もうこれ毎回言ってるかもしれないけど絵が本当に山本賢治先生そのまんま。
廣瀬先生要素は水魚の顔くらい。誰が作画やってもこーなるのがホント不思議で仕方ない…。

ヤマケン漫画で悪役が人を殺して殺して殺しまくるのは
その悪役がチョー無残な死に方をする前振りなわけですが、
主人公の景明が人殺しをよしとしない性格なので殺さず逃がしてしまいました。
でもその代わり水魚は殺る気マンマン。
家宝の剣を抜いたらまたろくでもないことが起きるんだろうなー。

●ひみchuの文子さま
センターカラー。
文子さまの命令によって寺で修行することとなった廉太郎が
寺の女住職「智深(ちしん)」の命令で(またか)萌えグッズを作って売ることになるという、
いかにもこの漫画らしい話。
神社だともう実際にやってるから寺にしたのかな?と思ったけど
寺でもこういうのやってる所はありそうな気がするなぁ。

萌え要素があれば水でも売れるってのは
ギャグと皮肉のギリギリのラインをついてきてる感じ。
「萌え」は商売と直結してる所がありますもんね。

なんとなく湯気が漂ってるけど、しっかり描いてますね…。色は濃い目か。
単行本ではハッキリ見せますよと、そういうことなんでしょうかw
マイティ♥ハートの1巻が懐かしいッスな…。

●デビルマン対ゲッターロボ
メカザウルスデーモンに苦戦するゲッターとデビルマンを助けるため
ミチルと美樹はゲッタークイーンに乗り込む!

ほとんどの操縦をミチルがやるなら美樹が乗る意味って何なんだろう…
ていうかメカが発信できる状態なのに乗れるパイロットはいなかったんだろか…
などというツッコミは野暮というものですな。昭和の漫画テイストを存分にご賞味ください。

満を持して姿を見せた「デビルゲッター」はまさにダイナミックなお姿。
どうみても悪役って感じの禍々しさがいいですねーw
ゲッター2の頭の位置がやや気になりますがw

●増殖少女 プラナちゃん!  
プラナちゃんかわいい。
この漫画の毒素の無さは「ぽかぽかばんぱいあ」以上だな…。
こんなキレイな漫画がREDに載ってていいんだろうか。

●ミカるんX
やっぱり ミカるんは 強い。
正規パートナーに戻ったコンビの強さは圧倒的でした。
ミカさんとるんなは息ピッタリ。今まで修羅場くぐってきたもんなぁ。
さらに体に聖痕が入ってますますパワーアップ。地球でならもう充分神になれるなw

●地球の放課後
コスプレ大会の巻。ひたすらまったりな息抜き回です。
女装した自分の姿を見て「清美に似てるな…」などと言いながらニヤける正史くん。
SF要素よりもこういう雰囲気の方が吉富作品らしいと思えるなぁw
アホはいたけど変態はいなかったから、この程度の変態描写でもなんだか嬉しいw

●ジャイアントロボ 〜地球の燃え尽きる日〜
そっちが女装ならこっちは女体化だ!というわけではないでしょうけど
大作くんがサリーの魔法で女の子になっちゃいました。随分思い切ったことをするな!
今回は韓信が女嫌いのショタ趣味だと判明したり
謎の行者さんと卓球対決をしたりと、気楽に読めるコミカルな内容でした。
今までが今までだったからこういう読みやすい話を入れてくれたのは助かります…。
行者の正体はやっぱりあの人かしら?

●どみなのド!
「金的への蹴りは一説によると
 クリトリスを洗濯ばさみで挟んだのと同程度の痛みと言われてるのよ!」

誰が提唱したんだよこれw 確認しようがないだろw
っていうかクリトリスって普通に言うのな!あかりだから仕方ないけど。

前々から武(とエムヨン)を惑わせていた影子さんの正体は
ひかりの双子の妹、「かげり」でした。儚げな雰囲気で可愛いじゃないか…。
しかしヒロインの双子の妹が「遠くからやってきた」とかじゃなくて
「ずっと引きこもってた」というのは珍しいパターンですねw

エムヨンは音瀬さんやインコさんよりも活躍するキャラになりましたね。
キャラ立ってるしすぐ脱ぐから動かしやすいんだろうなぁ。

●みのりスキャンダル
ハチャメチャすぎて何がエロいのかよく分からなくなってきた…。
ビクンビクンしてるページはエロ漫画のフィニッシュシーンそのままだったけど。

●赤の帝国
ベクターコンビ改め必蟲SWEEPERSコンビにインタビュー。
主人公が小学生ですが、という問にカミムラ先生が
「本気出していい、と言ってもらったんだと解釈してます」と答えてらっしゃったのが
非常に非常に印象的でしたw

●次号予告
「セーラー服と重戦車」がいちごから移籍新連載。
毎年恒例の創刊○周年記念色紙プレゼントもあるよ!



posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | RED感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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