2010年12月18日

チャンピオンRED2月号

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「聖痕のクェイサー」TVアニメ2期製作決定おめでとうございます。
黄金のクェイサーとか剣の生神女の設定が原作と別物になってしまってるんだけど
そこらへんどうするんだろう…なんて心配はするだけ無駄か。
おっぱいさえ出てくればストーリーなんてどうでもいいよな!

●エクゾスカル零
巻頭カラー。
話数が今回も「第二歌」になっているということは、
やっぱり前号の表記が間違ってたみたいですね。

零式の使い手が眠っていたカプセルは6つ。
そのカプセル全てが一年以内に開き、6名の戦士が覚醒した。
戦士の名は「震電(しんでん)」「禅(ぜん)」「雷電(らいでん)」
「鱗(りん)」「霹(ひゃく)」そして「零(ぜろ)」。
雷電いますね。中身は「VOLTEX」と同じ黒須京馬なのかな? 他の4体は初登場か。
強化外骨格の名前には雨冠の漢字が付けられるのがお約束だったのですが
そうでないものが含まれています…これは一体何を意味するのか。

モーントヴォルフに先導されて外に出た覚悟はついに人間と遭遇します。
ライオンの如きオーラをまとった少年が名乗った名は「エクゾスカル霹」。
“正義を行う者”同士が出会って覚悟が最初にやったことは情報交換…ではなく発砲w
豹をけしかけられたお返しであって向こうもそれを分かってる様子でしたが
彼らの世界の常識はやっぱり我々には理解が難しいものであるようですw
「僕は君を殺すんだ」なんて宣言をされて「敵か味方か」もないと思うんですが
これも零式の使い手にとっては挨拶みたいなものなのかもしれないな…。

●聖痕のクェイサー
優勝者にエドガーが贈呈されるボーリング大会開催。
学園での平和な時間はもう少し続くみたいです。
まふゆと美由梨の関係が良きライバルみたいになってるな。
元々そんなに仲は悪くないんだっけ…。
ふーちゃんなんか華よりも美由梨に近い関係になってるっぽいし。
まぁ和気藹々とキャッキャウフフしてる光景は見ていて和むので
そーいうことはもっとどんどんやれ!

●真マジンガーZERO
アルテミスの生々しすぎるデザインは見ていてちょっと引くわー…
股関部分のスリットにはどういう機能があるんだよ!

バリアがパリィィンと砕ける様は実にお美事でございました。
これをやらなきゃウソだろってくらい、お約束のネタではありましたが
マジンガーZEROの世界では電磁バリアは非常に重要な存在だったので
ただのネタでは終わらない名シーンになったように思います。
あのバリアが割れる音はバキィィンでもガシャァァンでもダメなんだよな!
やっぱりパリィィンだよ!

●猫神やおよろず外伝 貧乏神探偵しゃもちゃん
センターカラー。
TVアニメ化決定記念ということで3号連続掲載だそうです。
スピンオフということで貧乏神の「しゃも」が主役ですが
舞台は八百万堂なので繭や柚子もちゃんと出てきてます。
なのでほとんどいつも通りですな。
タイトル通りしゃもが羊羹盗み食いの犯人を探偵のように言い当てるわけですが
推理漫画かと言うと…雰囲気的にはそれっぽいかな、程度の内容でした。
路頭に迷ったおじさんが容疑者扱いだったのは読み返してやっと分かった。
経済ネタがやたら細かいなーくらいしか思わなんだわ。

●どみなのド!
怒皆家vs砂戸家の水上大決戦!
実況解説はもちろんあかりといんこの黄金コンビでお送りします。
この漫画はこういうバカ対決をやってる時が一番輝くなw
最近のかげりかわいいな話も悪くはないんだけど、
やっぱりラブコメよりもバカエロをこの漫画には望んでしまいますね。

尻を尖ったものとして扱ってる作品を初めて見た気がするw
肉の薄い尻って尖るんだ…また漫画でムダ知識が身に付いてしまった。

でも最後のページで結局かげりちゃんが全部持っていったじゃないですかー!
急に素に戻って身悶えする所まで含めて可愛すぎる…
これじゃ本編で頑張った人たちが浮かばれないw

●ライコネンの熱帯魚
新連載センターカラー。
山西正則4度目くらいの正直。
前回載った読み切りはなかったことになったんですねわかりました。

主人公の男子高校生、瀬古原(せこはら)は
熱帯魚愛好会の部室に住み着いてる自称魔女のライコネン先輩に惹かれ
興味本位で熱帯魚愛好会に入るが、世話を任されたエンゼルフィッシュを弱らせてしまう。
自分のずさんな管理で小さな命が消えようとしていることに責任を感じる瀬古原。
しかしこれはライコネン先輩の巧妙な罠だった…
少女の姿になったエンゼルフィッシュを一生かけて世話するハメになった
瀬古原くんの明日はどっちだ!というお話。

扉では「ハートフルコメディー」と銘打たれてますが、
そんなにハートフルでもないです。むしろダーク寄り。
女の子がたくさん出てくるし笑いを誘うシーンもそれなりにあるんですが
ライコネン先輩の暗いというか意地悪というか…そういう性格が
作品全体の雰囲気に影響を与えているような気がします。

女の子が魔女だったりホムンクルスだったりする漫画は他にもありますが
そこに一味加わえているのが熱帯魚要素。
魚の生態や水槽の環境作りなどのウオちくがかなり詳細に書かれており
マジメに読めば勉強になります。読まなくても特に問題ないです。
タイトルに入ってるくらいなんだから熱帯魚はメインテーマになるんでしょうけど
熱帯魚飼育漫画じゃなくて熱帯魚擬人化漫画になりそう…。

●NONすけ〜る
学校で生徒会長がフィギュア狩り!
いやいや普通は狩るほど持ち込まれないでしょフィギュアって。
この学校が特殊なのか、あるいはこの世界では普通のことなのかw

生徒からフィギュアを没収しては真っ裸に魔改造して返す生徒会長の正体は、
フィギュア部の部員…であるマリリンちゃんを後ろで操る人でした。
…なんか病んだ設定だけど本人が気にするなと言っているので気にしない方向でw
フィギュア部には他に以前フィギュア教室に参加してた有田るるさんが。
部室内の机に椅子が2つしかないので部員はこれで全員みたいですね。
これで同好会じゃなくて部なのはやっぱりマリリンちゃんの後ろの人の権限か…。

「こんなふうに作れたらいいな」とか「誰かに見せたい」とか、
フィギュアへの想いがどんどん積極的になってきた洋くん。
フィギュア部に入ったことで、これからは洋くんの造形師としての成長が
作品のメインテーマになってきそうですね。

しかし「頭部ヘッド」なんて珍奇な言葉、どういう経緯で誕生したんだろうか…。

●次号予告
ヨメイロちょいすが表紙。



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2010年11月19日

チャンピオンRED 2011年1月号

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REDの付録はいらないとは言わないけど、せめて値段相応のものにしてほしいな。

●鉄のラインバレル
スパロボL参戦記念巻頭カラー。
カラー2ページで特集されたスパロボLの記事は
ラインバレルとその仲間以外には殆ど触れない徹底した内容となっています。

表紙付録巻頭カラーとラインバレルづくしな今月号ですが
本編の内容も山場を迎えてます。
加藤機関のボス、加藤久嵩がヘタレてしまいました…。
恐るべきはラインバレルの能力と浩一の精神攻撃の威力。
対して攻撃受けてないのに言葉のショックで膝から崩れ落ちてしまうとはね…
それだけ加藤にとって城崎天児が大きな存在だったということなんでしょう。
でも加藤機関のボスとして独自の正義を見出すくらいのことはしてほしかったなー。

宗美さんが言っていた「本当の敵」というのは、まぁ、やっぱり石神社長なんですかね。
ここから最終決戦に突入するのかまだまだ長いのか…。

●真マジンガーZERO
あしゅら男爵戦決着。
「50%超合金Zじゃ100%超合金Zのマジンガーには勝てない」という
当たり前と言えば当たり前だけどあしゅら涙目な結果でありました。
今まであしゅらが追い詰めてたっぽいのは一体何だったのか。束の間の夢か。

●Phase20
木々津作品2本立ての1本目は完全新作。
怪盗と探偵が対決する、と来ると最近ではアレを連想してしまいますが
アレよりは謎解き要素があると思います。
あと手術はしないけどモツは出るよ!
二十面相の正体は奇抜かというとそうでもなくて、むしろ漫画ではベタな方かも。
作者の趣味性が強い作品だなーと思いました。

●フランケン・ふらん
木々津作品2本立ての2本目ですが、1本目のネタとは特にリンクしてません。
食事制限できない人を痩せさせる、というこの漫画ではよくあるタイプの依頼ですが
「肉体改造せずに」という条件が付いたのでかなりの難題にw

名前からして一発ネタっぽかったSTEABE JOCKS氏が
ふらんをやりこめたのには驚きました。予期せぬ形で新ライバル登場ですね!
こういういかにもアメリカンな資本家キャラって
ちょっと前まではゲイツが元ネタだったんですけどねー、時代は変わりましたな。

沖田もヴェロニカも「イヤな予感がするなあ」だの「気が進まないなあ」だのと
ふらんにあまり関わりたくないようでw
それでも断らないんだからなんだかんだで気の良い連中です。

●ヨメイロちょいす
父親が一人しかいないのが問題の原因ならヨメの数だけ増やせばいいじゃない、
ということでフシギなクスリでサクを増やしてみました。
「クスリ系はロクなことにならない」とはサクも色々と分かってるね!
ていうかこんなことできるのなら第1話にやっときゃよかったのにw

今回の話のキモはなんと言っても「どう見ても×××」な劣化コピーの扱いですね…
昭和のギャグ漫画や分別のある成人向けに描かれたものならアリかもしれないけど
21世紀の一般向け漫画でこの内容はかなりのチャレンジなんではないかと…
紅蘭さんがこの漫画にいてくれて本当に良かった。

●エクゾスカル零
新連載第2回。
前号は「第零歌」だったけど今月号は「第二歌」になってるのは
意図的なのかミスなのか?

零の入ったカバンを積んだバイクは「機械化軍用犬モーントヴォルフ」というんだそうです。
「覚悟のススメ」の最終回で覚悟が乗っていたバイクと見た目は似てますね。
運転しなくても勝手についてくるのはバイクの機能なのか意思なのか…。

物語は前回と同様、ナレーションによる状況説明のみで進んでいきます。
なぜなら会話する相手がいなければ独り言も口にしないから。
動いているものは人間型の兵器か生きる屍という、まさに地獄のような世界…
前回モツを吐いて死んだ人はあの時点では生存者だったと思うんですが
こんな状況なら殺さずに無力化して会話を試みてもよかったんじゃないかな?

「かつて少年が愛した友や歌は ここにはもう存在しないのだ」
という最後のページの一文が「エクゾスカル零」の世界観を端的に表してます。
「覚悟のススメ」では現人鬼から人類を守る為に拳を振るっていた覚悟は
今作では誰の為に闘うのか、何の為に生きるのか…
それを探すのがテーマになりそうですね。

今回ついに零の瞬着があったわけですが、「覚悟完了」は無し。よって迎撃の用意も無し。
やったことは戦術神風による瞬殺無音。
それも戦術鬼ではない相手に対して何の躊躇もなく、です。

やはり自分の知る覚悟とは別人であるように思えてなりません。

●どみなのド!
センターカラー。
ひかりとかげりって髪型以外ほとんど一緒なのね。
双子なんだから似てるのは当たり前だけどここまでそっくりだとは思わなかった。
かげりがひかりのフリして学校に行く話とかそのうちやるんでしょうね。

最近影が薄い音瀬さんでしたが今回は出番があったどころか
下着姿を披露するという大サービス!
いやぁ想像以上にいいカラダしてました…なんと見事に割れた腹筋w
戦闘力の高いメイドさんって漫画では結構いるけど
こんなに説得力のある体の持ち主はあんまりいないんではないでしょうかw

かげりが精霊を見ることができるのは何かの伏線になるのかな?
ひかりの方にも同じような能力がありそうですね。
しかしどんどんオカルト要素が強くなっていくなw

●聖痕のクェイサー
聖ミハイロフ学園で美由梨が元気にアホなことやってる光景は見ていて和むなー。
「辻堂美由梨の溜息」というサブタイでしたが
「憂鬱」の時ほどはじけた話ではありませんでした。
でも紋章屋が近くにいるならリリー仮面が再登場してもおかしくないよね?待ってますよ!

今回ドタバタコメディをやったのは
メテオラ大暴れの前振りなんですかね、ドイツの時のように…。
通報したのは最近登場した副会長かな。
このタイミングでジータの元に向かっているジョシュアが今から心配です。

●カラスヤサトシのオタク探訪
T・Kさんの身の上話に誇張や作りがないのだとしたら
この人はとんでもないエリートですね…秋田書店に入るべくして入ったわけだw

●増殖少女 プラナちゃん!
黒くて悪いプラナちゃん「リア」が発生しました。
偽者とかライバルではなくプラナから分裂した別人格とのこと。
今までも分裂すると性格に多少の個体差があったようですが
やることなすこと悪いことなリアはプラナとは違った意味で問題児。
セリフに漢字が多いのでプラナよりも頭は良さそうだし
抑圧された欲求から生まれただけあって行動力もかなりのもの。
といっても小学1年生が3年生になった程度なので基本的に害はありませんw

りんねに対してツンデレ的なことをするんだろうと思ったんですが、
一応最後まで悪を貫いてました。なかなか根性あるな。
時間が経っても元に戻らないようなので今後も活躍しそうです。
ぽかぽかばんぱいあのぶんけちゃんみたいに主役を食いそうな予感。

●ミカるんX
ペソマルク星人の「奇跡」は地球人には届かず
オマケの1日を終えたみわたんは臍矢さんの腕の中で砂となり、風に消えたのでした。

うーん…
シチュエーションは良かったんだけどイマイチ心が動かなかったのは
自分がみわたんに対して感情移入できていなかったからでしょう。
この人物には何か裏があるに違いない初登場からずーっと思っていたので
いつ裏切られるんだろうと身構えてばかりでした。まさかこういう形で裏切られるとは。
これが逆だったら…消えたのが臍矢だったら印象的なシーンになっていたと思います。
そんな仮定に意味はありませんが…。

●ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日〜
センターカラー。
遺言状がパカッと割れたことによって中に収録されていた映像が再生され、
12年前に起きた「草間の乱」の真実がついに明らかに。
全ての原因は韓信の「甘言」であり草間博士の意思ではなかったとのことです。
草間の乱を起こしたのは父さんじゃなかった…と見開きで嬉し涙を流す大作くんですが
そもそもあそこで韓信とコンタクトを取らなければ
操られることもなかったんじゃないでしょうかw
呼ばれる前に自分から回線開いて「断る」とか言って…完全にヤブヘビですよね?
父さんは悪くなかったけど余計なことをしたのは確かw

●ツバキ先生 出番です!
RED初登場となる丸山トモヲ改め丸山朝ヲの読み切り。
気弱な少年を守るため強くて露出多めの美少女が戦うという
RED読み切りのテンプレに忠実な内容のアクションコメディです。
ホント、こればっかりだな…。

なんとなくいちごに載ってそうな漫画だなと思ったのは
絵が「イマジネバナー」の瀬菜モナコっぽく見えたからか。
ツバキ先生はエロ可愛いしアクションもなかなかカッコイイけど、何かが物足りない…
「シグルイ」や「お姉チャンバラ」、あと「ヤクザガール」か。
REDで刀を背負ったキャラにはそういうのを求めてしまうようです…
あれ、モツは?みたいな。
人工衛星を50万円で一刀両断してくれるのは結構リーズナブルですね。

●セーラー服と重戦車
関西だから宝塚モチーフ。宝塚だから華麗なチームワーク、
ってそれ以前に一対多の超ハンデ戦になってるのは問題無いのか!
輪愚雄武火炎がよく分からない…。

●NONすけ〜る
のっけから洋がフィギュアを作ってます。
あんな姉がいればいつか影響を受けるだろうとは思ってたけど、意外と早かったなぁ。
最終回では自らの手でフィアを魔改造することになりそうですねw

れっどろいどサイズになったフィア可愛い。
体がアルパカになったフィアはもっと可愛いw
今回の話は洋とフィアが初めて思いを通じ合えたって感じで良かったです。
読んでて気持ちがほっこりと温かくなりましたね…
ちょっと前のページに股間のどアップとかあったんですがw

●みのりスキャンダル
「おキツネさまでChu」や「バージン・ロープ」にあったような対決シーンを
この漫画でやるとこうなるわけですね。

この内容でなんで一般誌に載せられるんだろう…ボーダーラインが分からない。
男が出てこなければOKなの?

●必蟲SWEEPERS
オープニングはムカデプレイでしたが本編の主役はサソリ。
幼稚園に放たれた毒サソリから子供たちを守るため信濃が立ち上がる!
という感じの流れでしたが、信濃はその場に居合わせただけで依頼されてないんですよね。
今回だけ見たらゲス野郎に制裁するのがお約束の漫画だと思われそうw
そのゲス野郎の名前は「小沢直人(おざわ なおと)」…
ごくごく平凡なのに凄く醜悪な名前に思えるのは何故?

●ひみchuの文子さま
最終回です。
前回の引きで言っていた同人ゲームはもう完成していてデバッグの最中。
しかし大型筺体を用いてバーチャル世界に入り込むというSFチックなシロモノを
同人ゲームと言っていいものかどうか…以前のリア充シミュレーションもそうだったけど。
最終回に原点回帰か?と前号の段階では思ってましたが
同人サークルとして即売会でゲームを売るという当初の目的からは
随分遠い所に来てしまいましたな…。
文子さま、最後はちゃんとヒロインらしく扱われて良かったですね。
自らの地位を捨てて…とまではならなかったのはそこが廉太郎の限界なんでしょうw

マツリ先生お疲れ様でした。
次回作を掲載誌問わずお待ちしてます。

●赤の帝国
木々津克久先生にインタビュー。
江戸川乱歩作品は好きですか、と訊かれて
「嫌いな人って、いるんですかね」と答えてましたが…
そこまで愛されている作家ではない気がしますw
次回はFLIPFROPsが登場。

●次号予告
「猫神やおよろず」が短期集中で新連載。出張掲載じゃなくてスピンオフなの?
あと山西正則がまた新作で新連載開始。



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2010年10月19日

チャンピオンRED12月号

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あきそらのアニメって一般販売してもいいの…?

●エクゾスカル零
巻頭カラーで新連載。
山口貴由の新作は「覚悟と零の地獄篇」。
「覚悟のススメ」の世界観を「シグルイ」のノリで描いた――というのが第一印象でした。

これが「覚悟のススメ」の続編なのかリメイクなのかは現時点では分かりません。
身体に零式鉄球が埋まっているので続編ではないっぽいなとも思いましたが
主人公の覚悟が「覚悟のススメ」の覚悟と同一人物なのかちょっと怪しい気もします。
「少年の名は葉隠覚悟」とナレーションでも説明されたけど、
見た目が別人なんだよなー。髪が逆立ってないし。
「世界征服を企む超能力者や科学者 カルト教団と闘ってきた」というのも
葉隠家の説明としては違和感があります。
なんかスーパーヒーローみたいなことやってますね。

「覚悟のススメVOLTEX」の黒須京馬は出るのか?
「往生のススメ」で描いたものは今作にも関わってくるのか?
まだまだ謎がたくさんといった感じの第1話でした。
自分が今一番気になるのは罪子の見た目です。

●聖痕のクェイサー
ジョシュアの妹を想う熱い気持ちに応え、黄金のクェイサーが降臨されました。
黄金さんはアニメのせいでずいぶんフランクなキャラに思えてしまうんですよね…
聖乳を自給自足してたのには笑わせていただきました。漫画では変わらずにいてくださいw

エドガーはクェイサーではなくクレストメーカーでした。
作中で一番便利なポジションだな…敵だとやっかりだけど味方に付けば心強い。
ジータと一緒にいる今の時点では敵なのか味方なのか分かりにくいですけど…。

●真マジンガーZERO
さやかさんの新型機、アルテミスAが見開き使って大登場。
サポートマシンなのに随分扱いが良いですな。
つーかこのデザイン大丈夫なのか…ローアングルが多いから凄く気になってしまう…。
光子力研究所のあのデッパリはああいう風に使うのかー。
ジェットスクランダーを射出する時にも使ってるのかな。

コミカルとシリアスとエロスがごちゃ混ぜになってて読んでて忙しいです。
一貫してシリアスやってるのがあしゅらだけとは。

●フランケン・ふらん
知的生命体となった斑木さん家のゴキブリはいつのまにか屋敷の中に街を作り、
その街はスーパーヒーローによって守られているという…
かくしてゴキブリと特撮という、この漫画の2大鉄板ネタがひとつのエピソードに!
グロくてキモい存在の象徴のようなゴキブリですが、
小さい体で一所懸命ヒーローをやってる彼らの姿はなかなか愛らしいではないですか。

掛け声出しながら素手でロボに挑んだヴェロニカの空気の読みっぷりは素晴らしかったw
本人は演じているつもりなのか素でやってるのか…流されやすい性格からして後者かなw

●NONすけ〜る
センターカラーでおっぱい姉と女装弟。
女装だのTSだのがメインテーマになるかと思いきや、
パスタを作る機械を使うと大量にパテを練ることができるとか
スカルピーの表面はシンナーで滑らかにできるとか、色々勉強になりましたw

女の子に身体がキレイなどと評されてしまったからには
洋の女装は今後もちょくちょくありそうですね!

女装はナシでも変身で性転換するのはアリって思考(嗜好)は自分もよく分かりません。
元ネタみたいな男装した女の子よりもいいんでしょうか?

●ミカるんX
単行本でこっそり募集していた、ぼくのかんがえた生体遊星の採用作品第1弾は
山本賢治さんの「死霊幻魔フォグムーン」。口から出すガスを吸うと死にたくなるぞ!
いかにも魔界のカード使いが召喚しそうなデザインのモンスターだ!
しかし一発目がいきなり山本賢治さんだったりすると
続く採用者も木々津克久さんとか戸田泰成さんとかが採用されそうな予感…
懐かしいなぁ、俺アルマ。

みわたんの正体が単なる病弱な地球人だったってホントかよ。
そんなキャラにあんな大活躍をさせたのか…。
臍矢さんはみわたんの死によって人間的に成長するわけだな、と思ったけど
この引きだとまだ何かありそう。

●地球の放課後
八重子って「メインじゃないけど攻略可能なヒロインキャラ」って感じですよね…
ゲームならプライヤー次第で主役になれるけど、
漫画だとこういうキャラは不遇な扱いになりがちなので…強く生きてほしいです。

正史があそこで寝たのは、立ちそうになった八重子とのフラグを自ら折る為だったのかな。
天然のフリして色々計算して動いてるような気がするんだよなー。
本当に天然なだけかもしれないけどw
天才数学少年設定はファントムの秘密を解く鍵になりそうですね。

●セーラー服と重戦車
ホビージャパンの雑誌でやれ!といった風情の内容でした。
まぁいちご時代から基本こういう漫画だったんですけどね。
RED読者とミリタリーはあんまり相性がよくない気がします…なんとなく。

●ジャイアントロボ 〜地球の燃え尽きる日〜
なるほど分身したり蘇ったりしたんじゃなくて
多重世界から連れてきた本人だったのかー…余計タチ悪いよ!
確かにバンテスおじさんが既にやっていたとはいえ、
これがアリになったらそれこそなんでもなりになってしまう気がします。
収集つくんだろうか。
しかし韓信の能力も卑怯臭い上にキモい。
気づいたときには言いなりになってしまっているってどーすりゃいいんだ。

遺言書、あんなに厳重なセキュリティで保護してたんなら
本体も硬めに作っておけばいいのに…。

●ヨメイロちょいす
センターカラーでポールダンス。
初登場なのに「ひさしぶり!」などと言いつつ登場した演劇部部長のせいで
いつにもましてヒドい話になりました。
亀の頭が喋ってるのを見て何故か既視感が…ってこのネタ前にもやってましたね。
よくチンコが喋る漫画だな!

全体的にヒドいお話でしたが、
最後の最後の最後でオチに使われた委員長の扱いはヒドいを通り越して哀れでした…w
彼女のこの漫画での立ち位置はここらへんだと言っているのですかtenkla先生!

●カラスヤサトシのオタク探訪
T・Kさんは本当にチンコチンコと叫んでたんでしょうか!
クジラのチンコの正体がイカの頭だったと気づいて凹んだらしいですが
チンコチンコ叫んだという事実は動かないので凹むポイントが間違ってる気がしますw
しかしチンコを見て「チンコだ!チンコですよ!なんて巨大!」と声に出してしまうだなんて
T・KさんもやっぱりREDの編集者ですね!

●どみなのド!
ここ最近ほぼ毎回のように言ってますが…
武、かげり、エムヨンの3人の漫画ですね既に。
ひかりは早いとこ璃瑠や彩子の時みたいに謎対決に持ち込まないと!

今回の呪文は非常に短かったので逆さから読むのがラクでしたw
「ロゲ モコンチ!!!!!!!!!!」
しかしせっかくちんこがもげたのに女装の一つもしないとは勿体無い。

●増殖少女 プラナちゃん!
プラナちゃんかわいい。
この手の漫画で学園祭をやると、高確率でメイド喫茶が登場してる気がしますね。



そういえば今月のヨメイロちょいすも学園祭ネタだった!

●ぽかぽかばんぱいあ
最終回。
だけどいちごでの連載は続くそうで、最終回だけど内容はいつも通りな感じでした。
ほのぼの枠はプラナちゃんが引き継ぐことになるんでしょうけど、
RED創刊号からの数少ない生き残りの勇退は寂しい限りです。
しまだ先生永い間お疲れ様でした!
まぁいちごでは続くし谷口コラムの挿絵も続くだろうし
新作ですぐに帰ってくるのかもしれませんけどね…。

●ひみchuの文子さま
久々にアラセン回でした。
真名(まな)とかなぜか憶えてる呪文の詠唱とか、
痛いネタを繰り出してる時のアラセンは実にイキイキしてるなーw

タイムカプセルの中身(10年前に作った手作りRPG)と
それをプレイした嵐とその戦友の反応は凄く良かった。
うっかり泣きそうになってしまいました。
黒歴史というのは言ってみれば若かった頃の青臭い思い出でもあるわけで、
それが恥ずかしいものであればあるほど、かつての自分や仲間を思い起こさせてくれる
かけがえのない宝物になるんでしょうね…
自分には心当たりが無いので全部想像ですけど。
次回最終回。

●魔法少女ですから!!
石部しいの読み切り。
4コマの連続で話が進む、萌え4コマ誌でよくある形式の漫画です。

ぽかぽかばんぱいあって完成度高いんだなーと
今頃になって実感させられました。

●必蟲SWEEPERS
今回のテーマはクモ。
毒グモというだけでトラブルの犯人にされてしまったセアカゴケグモの無実を
害虫駆除業者である必蟲スイーパーズが晴らす! 依頼内容は駆除なんだけどね!
ベクターの中華姉妹が同じ依頼を受けていたらどう対処していたかな。

この市長はまた分かりやすいダメ政治家ですな。
「真相なんてどうでもいい」だなんて一般人の前で普通言うかねw
せめてフィクションの世界では良い政治家の姿を見たい…と最近思うようになりました。

なるほど、信濃の年齢不相応な言動は早く大人になりたいという思いの表れなのか…
あの中二っぽいフレーズも無理に背伸びした結果なんでしょうねw 合う!ツジツマが!
一方で信濃を身近で見ている杏は「ずっと子供でいたいんだと思います」と言っていますが
どこらへんからそれを感じ取ったんでしょうね?
何にせよ杏は信濃や読者が思っているよりもコドモじゃないのかも知れませんね。
体がオトナなのは誰もが知っていますが!

●装甲悪鬼村正 鏖
最終回。
漫画版に付け加えられた「鏖」の文字に偽りの無い結末でした…。
厳密には1人だけ生き残りましたけど、
生き残ったせいでバッドエンドを迎えてるというのがなんとも後味悪い。

原作を未プレイなので村正の呪いがどういうものかも知らなかったんですが
知らなかったおかげで最後までオチが読めずに楽しめました。
楽しめたって表現が合ってるのかは分かりませんが…w
でも海魚と景明の関係は唐突感が否めませんね。
常に死にそうな状態だった上に命を狙われていた景明に誰かを想うヒマがあったんだろうか。

「お姉チャンバラ」の服部三枝先生とのコンビも良かったですが
廣瀬先生と組んだ今作も見事なヤマケンぶりでした。ホントなんでいつもこうなるのかw
両先生方お疲れ様でした!

●次号予告
木々津克久2本立て。連載持ってる雑誌でこんなに読み切り作品を描く人も珍しいw
そろそろ短編集が出てもよさそうな気がします。2冊くらい。
あと丸山朝ヲが本誌初登場。

●目次
>コトブキヤのホイホイさん作りました。かわいいぞ。プラモとは思えない。(山本)
最期までプラモ!しかも競合誌キャラ!これぞヤマケンクオリティ…
またREDに戻ってくるのを待ってます。



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