2011年08月16日

ヤングチャンピオン烈 No.9

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今月の「ばくおん!」は予告通りお休みです。
最近の烈は以前と比べると予告の精度が上がってる…かな?
連載作品がフェードアウトするようなことはもう無いと思いたいですね。
「trash.」がちょっと怪しくてドキドキですけど。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
巻頭カラーで胸チラ茅野先生。でも先生の出番はここだけ。

モブ顔ながら問題行動を連発してきた館山くん、
先の灯明レイプ未遂でいよいよ消えるかと思いきやまだまだ活躍するようです。
もう痛い目に遭ったんだから出てこなくていいのに…。
館山の企て通り渡会さんが「痛い目」を見ることになったら
いよいよ誰かが死ぬようなことになりそうな気がするぞ。

しかし4巻の広告はインパクトあるなーw

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
パペット編完結。
4話に渡って綴られた血みどろの物語の正体は
全てが虚構!でっち上げ!自作自演!でした。
これ…掲載誌を移って最初にやる話じゃないだろー。
烈で初めてこの作品に触れた人は都々目社長やあかりが正体を明かしても
「誰?」としか思わないんだから。単行本派の人しか見てない感じなのかな。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
クズキと間宮姉妹って面識無かったのか。ずっと同じホテルにいたのに意外。
撮影したのはワルぶりがピークの頃っぽいですね。
そういえばクズキがヤクザ時代に何をしたのかはまだ語られてないんだっけ…。
エレナと一線を越えていたら、何かのフラグが立ってしまったように思えてならない。

●らぶゆ!(東鉄神)
女湯に石像が置かれてるかと思ったら生身の人間でした

俺を警察に突き出したければちんちんを反応させてみろ

「万都里ちゃんがんばって!!」「そんな男やっちまいな!!」

自分にしか関心のない男だったので反応せず勝利

あれ、この漫画ってこんなに頭のおかしいことが普通に起きる漫画だったっけ…?
この唐突に現れた変態は零司の兄「野々山無限(ののやま むげん)」。
「自我に目覚めた時から一度も服を着ていない裸族」なんだそうです…
あの…主人公の身内にこんな重度の変態を設定しちゃって大丈夫なんですか…?
一介の読者ながら非常に不安になってしまうんですがw

●trash.(山本賢治×D.P)
「ピチピチ五人組美少女殺人ユニット」こと「殺戮戦隊ニクカイジャー」は通称で、
正式名称は「トリガーハッピーズ」だそうです。
で彼女たちが主人公の漫画が「さつじん!」と。異名多いな!
美能子がカタギ2人と一緒に狙われるハメになってしまいましたが
バレット&フランチェスカ抜きでどうにかなるんだろーか。
いつものこの漫画なら5秒くらいで2人は死にそうですけど。

山賢的プロダクションノートは今回も何か含みのある文章になってますね。
急に養殖と天然の違いって何?とか言い出したのは果たして何を意味しているのか…。

●SCHOOLMATE(あづまゆき)
今までで一番エロい内容(ただし知らない人のエロ)でしたが
次回から本誌に移籍するそうです。
ブラック・ジョークとトレードした形になりましたね…これ釣り合ってるのかw
烈創刊からの連載作品がついに卒業ですか。お疲れ様でした。
これで隔月で枠が1つ空くことになるわけですが、どういう形で埋めてくれるのか。

●メイデン/エイド(恩田チロ)
今回の話はストレートで分かりやすかった。
でも元彼とヨリを戻すのに失敗した直後に
「あたしにはお前しかいねぇんだよ!!」とか言われても
調子いいなーとか可哀想な自分に酔ってるなーとしか思えませんな。
ていうか玲司がえなに優しくした場面って最近あったっけ…
読み返したらむしろ玲司がえなに距離を感じてたみたいだけど…。
ああ結局今回もツッコミを入れてしまった。

●性食鬼(稲光伸二)
センターカラー。
女王の目の前で「エステ星人」全身を細胞レベルでリフレッシュされるいずみさん。
エステ星にはこんな全身触手なヤツらが住んでるのか…!
触手といっても突起や粘液は殆ど無いのでプロの触手ニストからはダメ出しされそう。
しかしこの触手は文字通り本番前の前座でしかありませんでした…。

女王の股間のアレは作り物だと思ってたんですが
プロテクターの下に本物がバッチリ付いてましたね。
でも竿しかないし、かといって女性器も無いようなので両性具有とも違うご様子。
まぁ宇宙人だから地球人と生殖器官の構造が違うのは仕方がないですね。

女王といずみのまぐわいに
今回だけで9ページ(その内の3ページが破瓜のシーン)も費やしてるのは凄い。
ヒロインが「しゅきぃぃ」とか言っちゃうくらい完全に墜ちてるのも凄いw
柱には「うさ山は間に合うのか!?」なんて書いてあるけど完全に手遅れです。
ここまで来たらもう「妊娠しちゃううぅぅ」くらいまでイけ!イってしまえ!

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
第2回は斉藤雅子(通称「まぁこ」)さん。誰?
某誌読者プレゼントコーナーに写真が小さく写っていたり
日テレジェニックの「候補」だった子だそうです。 …結局誰?
あとは瀬口先生によるまぁこさんの魅力解説。
先生が良いと思えば全くプッシュされてない人も1ページ使って紹介される、
これはなかなか画期的なアイドル紹介コーナーなんではないでしょうか。
本人の写真よりもイラストの方が大きいので紹介になってるのかは微妙な感じですがw

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
カノエさんが引っ込んでリンが帰ってきました。
破壊活動しかできないリンがまた来たことに関谷が何も文句を言わなかったのは
家にリンがいる状態が関谷の日常になっていたということなんでしょうね。
関谷本人はそれを自覚してないみたいですけど。

イブがリンを置いていったので新メイド送り込み展開は打ち止めかと思ったけど
まだ続きそうな描写もあって結局どうなるのやら。男の子メイドは見てみたいなー。

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
「鉢盛少佐の吸盤からはヒョウモンダコの分泌する
 猛毒のテロロドトキシンが放出される!!
 最初は手足の麻痺だけだが すぐに身体内部に達し心臓を止めてしまうぞ!!」

これを全部一つのフシダシの中に入れるクドさがたまらんw
しかも丁寧にヒョウモンダコのカットまで入ってますw
一方で剛田中尉の「二百トンの鉄球拳(アイアンクラッシャー)」には解説無し。
戦車を潰す鉄球のイラストは描いてあるけどゴリラとは関係無いよね?
ゴリラの握力は200kgとも500kgとも言われてるらしいですが…二百トンだしなぁ。

なんだかんだあってコマンダー部隊「リヴァイアサン」も残るはカブトムシ沖田のみ。
世界最硬質のカーボンナノチューブの持ち主だそうですが
サガに再生能力と麻痺毒分泌能力がある時点で勝ち目無さそう。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
「電マより気持ちいいものがない」という理由で
おもちゃネタが出なくなったので最終回…そしてリニューアルだそうです。
えぇ〜じゃあ本家のブログでは何を書いてるんですか…別になんでもいいけど。

今回はエロ話少なめ&ター坊のツッコミにキレがあって
漫画として普通に面白かったです。慣れるもんですね。

●年上・彼女(片桐兼春)
神出鬼没な片桐先生の○○彼女シリーズ新作。
友人の家にいたのはお姉さんではなく可愛いお母さんでした。
主人公くんは「40オーバーにときめくとかそれ何て変態!?」などと言ってますが
本物はお前のオカンの方にときめいちゃうんだぞ!変態をなめるな!

シームレスで妄想に突入したのはズルい。
本当に友人の母親を襲いやがったと勘違いした私のトキメキを返してください。

●青春ポップ!(北河トウタ)
打ち上げの途中だろうとカラオケボックスの非常階段の踊り場だろうと
ムラムラしたらセックスセックスですか!このケダモノ!
このシーンのBGMに使われちゃった歌の作者はどう思ってるんでしょうね!
しかしJPOPはむしろこういうシーンを歌ったものの方が多かったりするから別にいいのか。
ちなみに今回の曲はジュディマリの「LOVER SOUL」でした。あなたと2人で〜♪

お姉ちゃんがいなくなれば自室で思う存分
小島さんとにゃんにゃんできるじゃないですか…よかったね朔太。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはコンビニのざるそば。
「冷たい食事が嫌いだ」「冷や汁に至っては残飯にしか見えない」と
各方面への暴言を振り撒いた後に登場したのがざるそばです。
コンビニのざるそばを前にして「微妙な風味や歯ざわり 喉ごしを楽しむ」とか言ったり
ツユのかわりに塩で食べようとして「…よし 通っぽいぞ」などとのたまったりするあたり
実に鬱野くんらしい。見てて笑えるというより不快なキャラですけどねw
やっぱり無駄に意地張って外食してオドオドする鬱野くんの方が好きだなー。

●次号予告
アイドルDVDがふろく。
漫画の方はレギュラーがいつも通りに載るそうです。
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2011年07月19日

ヤングチャンピオン烈 No.8

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最近の烈は面白いんだけど安定しすぎていて少し物足りない。
やっぱり読み切り枠が欲しいなぁ。

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
巻頭カラー。
男性器の描写にやたら力の入った漫画だと以前から思っていましたが
女性器においてもそれは同様でありました。
サカキ少尉がサガの眉毛に刺されてるコマのアレ、
ちょっとしっかり描きすぎなんじゃないですか?大丈夫か?

普通の人間っぽい姿をしている人が出てくるだけでなんだかホッとするくらい、
バケモノしか出てこない漫画になっております。
コマンダー精鋭部隊の皆さんはあんな体になっていながら
家族や恋人のことを大事に思っていられるなんて素晴らしいですね。
誰かを想うことで人間としての尊厳をなんとか保っているのかもしれませんが…。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
扉でリンの全裸が大公開。意外と肉付きが良い…。
ついに出番を求めて脱いだか、と思いきや本編もリンのお話でした。
まぁ出番少なすぎだからってんで取って付けたような扱いでしたけど!

関谷はカノエさんとの生活に完全にウンザリしてるみたいですね。
もしやこれは駄メイドに居場所を与えてやる為に姉が講じた策略なのか!?

●ばくおん!
キャラ紹介3回目はスズキ脳の凛にインタビュー。
凛のカタナは父親が凛の出産祝い金で買ったのを譲り受けたものだそうです。
父親が娘に自分の乗っていたバイクを譲ったのは、第4話で描かれましたが
大型のカタナを(娘の書いた作文が採用されて)買ったから。
…凛は自分のことしか考えてない父親に振り回されてるだけのように思えますが
彼女は心の底から父親とカタナが大好きだからこれでいいんです。きっと。多分…。
次回は出てきたばっかりの聖ちゃんが登場。来夢先輩は…?

羽音に語りかける教習車(CB400SF)の名前は「バイ太」だそうです。ばいた…
口調は女だけど名前が男なのはパワーを出せない教習所仕様だからだそうな。
教え上手なバイ太のおかげで卒検も楽勝…と思いきや
本番では喋らない新型車と入れ替わってしまい大ピンチに!
どうやら世間には喋るバイクと喋らないバイクがいるようです。
しかしそんなピンチを(おそらく)友情パワーで乗り越え
見事に一発合格を果たしたのでした。

羽音の「バイクと対話できる能力」はかなり重要そうだったんですが
バイ太の方が特殊な存在だったとすると、
もう今後は対話することもないんでしょうかねー。
捨てるには勿体無い設定だと思うんですけど。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
処女をこじらせてしまうと見えないものが見えたり
殺人でなんでも解決しようとするようになるらしいですよ!処女怖い!
そんなド処女のエミリアさんがスナークに殺象剤入りのケーキを贈ったら、
巡り巡ってアシュケロンが地獄に戻るハメになったのでした。
なんかアレだな、ゲームの「街」みたい。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
旧ソ連による生体実験の産物こそが後の暗殺者「パペット」の正体…
という流れかと思ったけどなんか違うっぽい。正直何が何だかよく分かりません。
とりあえずエロディはエロくて加納がムッツリなのは分かる。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
なんて愛に満ち溢れた茶番なんだ…。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
初めて男性向けのおもちゃが紹介されました。
秋葉原はこういうモノのメッカでもあるんですね…この認識は正しいんだろうか。
しかし自分も同類なのに男のことを醜く描きすぎじゃありませんかね?
同じオナ好きだから!同じアナのムジナだから!

●性食鬼(稲光伸二)
女王の入った着ぐるみに為す術なく全裸にされた上にそのまま誘拐されるいずみ。
入れ替わりで復帰したうさ山さんが主人公ポジションに返り咲きました。
地球人に何か隠し事をしているようですが
修羅場を重ねることで本当の友情が…みたいな話になっていくのかな。
次回は多分触手回。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
「既得権益を持ったメジャーアイスがいつまでも老害のようにはびこるワケだ」
アイス売り場を見てこんな発想をするヤツとは友達になりたくない!

スーパァカップは種類別がラクトアイスな時点で
どう足掻いても高級アイスには及ばないのです。そういう運命なのです…。
でも安くて美味しいからいいじゃん。

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
唐突に連載が始まった、瀬口たかひろが実在アイドルを語る読み物ページ。
第1回はももいろクローバーZです。
タイアップなのか本当に瀬口先生の趣味で選んでいるのか気になる所。
あとネタが続くのかもちょっと心配かな。ていうか漫画描いてほしい。

●青春ポップ!(北河トウタ)
センターカラーで校内メイドコスプレチョメチョメ。
こんなエロ漫画みたいなことしといてまだ「青春」とかぬかすのか!ふざけんな!!

ぶっちゃけ朔太はもうお姉さんのことかなりどうでもよくなってるでしょ?
好きにできるおっぱいが手に入っちゃったら他のメスなんて不要だよね…
むしろ実姉にヘンな感情を持たなくなったんだから健全化したと言えます。
ただ不幸ぶったり孤独ぶったりするのはもうやめてほしい。小島さんに失礼だから。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
今回はエロ無し。
夢見マシンで悪夢を見てしまう人は何か共通点があるんでしょうかね?
それはともかくマシンが本当の意味で役に立つことが出来てなにより。
このままじゃ人生を狂わせ不幸をバラまく悪魔の機械で終わる所でしたからね。
少しくらいは作った意味が無くては。

●メイデン/エイド(恩田チロ)
「副部長を放せ! あんたの『お宝』燃やすぞ!」
「…ほう?君にそんなことできるのかね? 停学じゃすまないぞ?」

いやいやおかしいだろ。なんで盗撮写真を燃やすと停学になっちゃうんだよ。
どう考えても部長の方が危険人物なんですけど…。
残留思念も本性が形になったようなもんだし、
愛せる部分が一欠けらも無いキャラだな。早く消えてください。

●らぶゆ!(東鉄神)
風呂回。
室内の浴場なのでタオルで隠すこともなく、実に潔く見せてくださってます。
零司の野獣性について熱く語る百香は何か溜まってるんでしょうか?
「そんなもの」は普通の女子中学生にはなかなか思いつかないんじゃないですかねw
イメージ映像の中にみさきちゃんも入ってましたが、
この子って12歳なんだよな…12歳でコレか…。

2人は仲直りができたようでよかったですね。よかったよかった。はいはい。

●山賢的プロダクションノート
祝!コンペ落選&連載再開!
どんなコンペに参加したのかいつかぶっちゃけてほしいですねー。
今回はイラストではなく「さつじん!」という、
先生の残念な脳みそが2秒で生成したような酷い漫画が載ってましたが
これ本編と連動してるんですって。なんだ殺人部って。

●trash.(山本賢治×D.P)
父親の臓器を移植して一命を取り留めたスー・インが
美能子の事務所のお手伝いさんになってました。
マトモな格好をしてるのを初めて見たからかもしれませんが、
思ったよりも育ってる子だったんですね。実年齢は…永久に未公表かなw
今回のひろしくんはまた一段と小さいな〜。身長1m無いんじゃないのこれ。

対戦車ライフルで人間を撃ったらああなるんですね。こわいこわい。
しかしこの街はもうどれくらいの人間が殺し屋に処分されてるんだろうか…。

美能子の乙女心が青春ポップのように揺れてますが
この漫画でこんなことされても反応に困るんですよね!
告った男がどんな死に方をするのかは気になりますけどね!

●三日月がわらってる(艶々)
次回でサキさん相手に童貞喪失するやせざるや? 普通はする場面ですよね。普通なら!
しないとしたら「童貞はあの人に捧げたいから」みたいな理由で断ることになるのかな。
女ならともかく男でそういう発想は無い…よなぁ。

●次号予告
ばくおん!が休載。代わりに片桐兼春の名がラインナップされてますが、
前号で予告されてた「箱入・彼女」はヤンチャン本誌の方に掲載済みなんですよね。
本誌といえば烈にデビュー作が載った小熊陽平先生が
バトロワ続編の作画をやるそうで。どこ行った大西実生子…。
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2011年06月21日

ヤングチャンピオン烈 No.7

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AKBが出てこない烈のグラビアは見ていてホッとします。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
巻頭カラー。
ドSメイドのカノエさんに言葉責めされたり踏まれたり擦り付けられたりするだけの話。
抵抗してるはずの関谷が短時間の間に3回も達してしまったのは
精力剤の効果なのかプレイ内容が合っていたからなのかw
なんでこんなことになってるのかよく思い出せませんが、イブによると関谷は
「今まで接したコトない色々なタイプと接しておく必要がある」そうです。
ということは次回あたりにまた新しい属性のメイドが登場するかもしれませんね…。
そろそろリンがヒロインポジションに戻ってる光景が浮かばなくなってきた…。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
移籍第2回。
このエピソードまだ2話目なのにもうついていけなくなってるぞ!
走り猫さんのエッチな衣装だけが心の癒しです。。

●ばくおん!!(おりもとみまな)
漫画の前にコラムページで天野恩紗(モジャ)にインタビュー。
愛車は「ヤマハSEROW255」と書いてありますが、255じゃなくて225が正しいみたいですね。
扉はやたらカッコイイ来夢先輩とその愛車をあしらった広告風デザイン。Ninja最強!
「メイドいんジャパン」でもこういうのやってましたね。

天然お嬢様キャラ「三ノ輪聖(みのわ ひじり)」が新登場。
憧れのワルになる為にバイク部に入部しにきたヘンな人です。
なんでこんな人がこの学校に…と思ったけど
羽音たちの通う学校は高偏差値のお嬢様学校なんだっけ。
バイク部の面々だけ見てたら絶対忘れる設定だわw

聖の所有マシンはサイドカー仕様に改造したMVアグスタのF4。
これはイタリア車ですが聖本人はジェームスディーンに心酔してるようなので
5人目はマシンをとっかえひっかえする海外メーカー枠かもしれませんね。

事あるごとにケンカをする(そして相撲をとる)恩紗と凛を仲直りさせるため
羽音が「みんなでチキンレースしようよ!!」と大提案。
バイク部全員参加で川に向かって突き進むチキンレース大会が開催されることに…。
今回のサブタイトル「レース!!」がまさかコレのことだとは思わなんだわw
モジャと巨乳は命がけの勝負なんて本気でやらない、という
常識的判断(羽音に言わせると「バイク大事にする小心者」)で意気投合し仲直り。
コイツらはなんだかんだで似た者同士なんだろうなー。
そしてコイツら以外のバイク部員は狂気の世界に足つっこんでるのばっかりw
天然とキ○ガイの違いがよく分からなくなってきたよ!

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
新キャラ?と思ったらどうも探偵団のオイロケらしい。
なんか見た目がオトナっぽくなってません?

リーダーとオイロケの出会いのエピソードを交えた
甘酸っぱくて良い話でしたが、今までの流れを考えると
2人のどちらかが、あるいはどちらも近い内に死ぬような気がしてなりません。

●ゴッドサイダーサーガ(巻来功士)
ヒラグチを助けに来た月岡組長がヒラグチより先に死んじゃった!
男としてのメンツを守るためにノーブルマンに死ぬ気で挑んだ姿は
なかなかカッコイイじゃないですか。無駄死にでしたけど…。

子供のサガが電ノコやら糸ノコやらで四肢をバラバラにされてる絵がエグい。
人によってはかなりショックを受けるかも。よくこんな猟奇的な絵が通ったなぁ…。
次号は「殺戮の野獣!!皆殺しダンス!!」だそうです。まだやるか!

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
修行を終えアフロと「抱かれたい奥義」を身に付けたノボルくんは
その力に溺れたのか性格が変わってしまいました…。

「あ ゴメ〜〜ン 犬のクソかと思ったら人間だったのかァ〜〜」
「あんなクソバエの一匹や二匹蹴散らしたところで――
 なんの自慢にもなりませんよ…!!」

童貞のままでもここまで自信を持つことができるというのは
ある意味素晴らしいと言えなくもない…でもこんなのノボルくんじゃない!!

●らぶゆ!(東鉄神)
親戚が経営する民宿に泊まるため愛田家一行は舞鶴市の神埼へ。
待っていたのは新キャラ「愛田みさき」十三歳(とその親父)。
ヒラヒラのたくさん付いた暑苦…可愛いファッションに身を包んでますが
胸は一つ上の百香よりふた周りくらい大きい、いわゆるロリ巨乳でした。
…百香は愛田一族のイレギュラーみたいですねw

零司と愛田のすれ違いは結構長引いてますな。
もし民宿で仲直りしたらそのまま一線を越えそう。
他の漫画で朔太があんなコトになっちゃったしね…。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
茅野先生…すっかり出落ちのギャグ扱いになってしまって…w
もう校内で生徒相手にヤってるのが日常茶飯事になってますもんね。
こちらもそれに慣れてしまったというのは否定できませんw

「善き人達による正しい社会のために」なんて考えちゃう渡会さんはちょっと怖い。
確かに渡会さんは優れた才覚を持つエリートかもしれませんが
性欲に直結した欲望を持ってるあたりは俗っぽいんだよなー。
内田が灯明に幻滅したら自分の方を向くと勝手に思ってるのも考えが未熟というか。
要するに中2病なんでしょうね。

●袋とじヌードコラボ 春菜はな
Kカップセクシーアイドルですって。
巻頭グラビアの杉原さんもかなりデカいと思ったんですが
それより4階級も上ってマジかよ! バスト108センチだと!?
ちょっと気になったので色々検索をかけてみたんですが、
どうも今回のグラビアはかなり写真写りが良いみたいです。
さすがヤンチャン!グラビアの本気度が週チャンとは違うぜ!

●A.C.D.C.II(CIRCUS×かゆらゆか)
センターカラー。
前回からシリアス展開になったのかと思ったら特にそういうわけでもなかった。
尻相撲に負けて「俺の力が足りないばかりに…」なんて言うくらい悔やむ義之が
ちょっと面白い。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
超売れっ子タレントの藤子(仮名)さんの似顔絵は似せて描いてるのか否か…。
こんなこと描かれても誰なのかが分からなければフィクションと大差無いよなー。

●性食鬼(稲光伸二)
変態女王がいずみとのコンタクトを図るために死にかけの気ぐるみに憑依。
なんかこういう展開どっかで見たことあるな…
そう思っていた所に「エグゾスカル零」が描かれたチャンピオンREDの広告が。
そうだ、栄吉と「鬼我一体」した散さまだ! 一流の気迫!

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
こう思ったのは何度目か分からないけど今回もやはり同じ感想を持ってしまいました。
フィクションにしたって展開が非現実的すぎる!!
「伝線したストッキングを破いてみたい」と言われて
ここなら誰も来ないからと破かせてくれる巨乳メガネ委員長がどの世界にいるんだ!
この世界の少女たちは全員ちじょなのか! やんのかコラ!!

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんは風邪をひいてる時のおかゆ。
ついにゲロをはいてしまいました。食欲減退効果ハンパない。
インスタントからとはいえおかゆを作る気力があるなら
コンビニに行って飲むゼリーでも買えばよかったのにね…。

●青春ポップ!(北河トウタ)
一線を越えて以降すっかりただれた生活を送っている朔太と小島さん。
お前らヒニンしてるのか? そういう描写がコマの隅にすらないのが気になる…。
デキちゃって今までの話が全部フッ飛ぶ、なんて展開はナシにしてくださいよ。
そこまで行ったらもう青春じゃないからな!

●メイデン/エイド(恩田チロ)
オカルトバトル漫画みたいになってる…のかな?
しをんの「ボランティア」は負の感情を相手から抜き取るお仕事のようです。
いや、抜き取った方が本体なのか…? つーかあの行動はどういう意味なんだ?
説明不足だったり説明されてても意味が分からなかったりで色々サッパリです。
とりあえず言えるのは…しをん以外のボラ部員は何もしてないということ。
副部長って一体何だったんだろう…。

●夢遊・彼女(片桐兼春)
超人気大好評「○○彼女」シリーズの新作。まあ穴埋めなんですが。
ちょっと前にヤンチャン本誌に載ってましたが烈では久しぶりですね。

夢を見てると思ってねぼけながら欲望を開放しちゃう女の子の話。
いつものようにマンガチックな設定ですが
涙目でおねだりしてる桃花ちゃんは可愛くて
優しくなだめすかす司くんはいいヤツで、と読後感の良いお話でした。
次号は「箱入・彼女」だそうです。タイトル込みの読み切り予告とは珍しい。

●trash.(山本賢治×D.P)
なぜ今月号にtrash.が載っていないのか、という理由と
作品作りのスタンスを山賢が珍しくマジメに語ってます。
こういうのが読めるんだからこのコーナーが存続してくれて良かった。
山賢って漫画に大しては凄くマジなんだなぁ…カッコイイ。
カオシックルーンの完結、いつまでも待ってます。

●次号予告
「豪華ラインナップ」の中に予告済みの片桐兼春の名前が入っていないので
予告ページの内容が信用できない…。



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