2012年08月19日

ヤングチャンピオン烈 No.08

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今号から読み物ページが一気に3つも新しく始まりました。
とりあえず今の所どれも四十七士の紹介記事よりは読む気になれる感じ。

●チャンピオンREDいちごプレミアムコミックブック
180Pの別冊ふろく。
『カガクなヤツら』『おとまりHONEY』『猫神やおよろず』が各2話ずつ収録されてます。
当然再録ですがボリュームはなかなかのものです。
でも烈読者向けなのはカガクなヤツラくらいかな。猫神の場違い感がハンパない。
こうやって比べてみると、この2誌って似ているようで案外似てないんだなぁ…。

●性食鬼(稲光伸二)
巻頭カラー。
いずみを揺すろうとしてた狛江くん小心者だった!
なんだか急に親近感アップしちゃいましたw 悪いことするのに慣れてないんだね…。

いずみがノーパンな上につるつるな股間を至近距離で見せておいて
「なんとか乗り切ったわ…」とか言ってたけど、それ乗り切ったのか!?
着ぐるみ宇宙人に犯されていたと思われなければセーフなんだから
間違ってはいないけど…それだけ彼女は苦境に立たされてるわけですな。大変だ。

●らぶゆ!(東鉄神)
愛田の言う「お手伝い」とは誤解でもなんでもなく射精のお手伝いのことでした。
おそるおそる指先で触れてみたら即発射。優秀ですね…。
ここでもう少し持ちこたえていればその後の展開は変わっていたのかな?

そんな微妙なやりとりがあった場にはなんと百香の姿も。
のぞいてたわけじゃないけど2人が何をしていたのかはきっと分かってるんでしょう。
そんな百香が起こした次なるアクションは…零司とおつかいデート。
なんかめっちゃ照れ照れですやん!かと思ったら大胆!完全にキャラ変わってるよ!
女の子って射精の瞬間見せたらみんなこうなるの!?
…冷静になって意図を推測すると、
このままでは姉に零司を取られるという危機感が彼女に行動を起こさせたんでしょうな。
それだけ零司に対して以前から想いを募らせていたと…チッやっぱりハーレムかよ。

そしてフラグを豪快にヘシ折る零司。
うむ、ハーレム漫画の主人公はそうでなくてはな。

●ばくおん!!(おりもとみまな)
北海道ツーリングの締めは札幌観光。
時計台を素通りしチェーン店のラーメンで舌鼓…下準備って重要ですね。

昼休みにデンスケスイカを切って広げる女子高生っているんですかね!
たしかこのスイカって結構な高級品だったような。太っ腹ですな。
見た目が爆弾みたいだからって理由でボンバーマンがコラボしてたんだよな…。
でもクラス全員に分けられないからやっぱりバター飴の方が良かったかも。

気持ちよく走れたから良しってのはバイク漫画らしい結論ですね。
ドーンと見開きで言うほどのことかなーとは思いましたけどw

ばくおん!!の小部屋は今号から4コマ漫画コーナーに。
おりもと先生がまんがタイムきららで連載持つのは多分ムリですね。乳首出てるし。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
最終回です。
事態を収束させる為に内田が取った行動は、
夢見マシンを通してプライバシーの覗き見をしていたと宣言することで
マシンを使う気を無くさせるというもの。
自分の夢が全校生徒に向けて発信されているかも、というのは
渡会さんならやりかねないというちょっと失礼な推測であり実際その通りでしたが
ともかく自分が悪者になることで全てを終わらせようとしたわけだ。
まぁ全ての元凶なのは事実だから「悪者になる」というか「悪者」なんだけど…。
悪者になることから逃げずに行動したのは主人公らしい行動ができたと言えるかな。

何も失うことなく平穏な日々が戻ってきたのは予定調和もいいところですな。
これだけの騒動を起こした内田は学校からのお咎めがなくたって
少しくらいは痛い目に遭ってもいいんじゃないかと思わないでもないです。
クラスメイトはそのつもりで夢見マシンを内田にセットしたんだけど皆優しいし。
本人が幸せそうな茅野先生はともかく渡会さんはレイプされちゃったんだし。
内田は後悔はするけど反省はしない性格だそうだし…読者的にはちょっとモヤモヤ。
しかし月刊で全43話という長期連載を最後まで描ききったのは
歴史の浅い烈という雑誌にとっては偉業を達成したと言えるんではないでしょうか。
Cuvie先生お疲れ様でした。
次回の番外編の主人公はもちろん男子校に転任した茅野先生ですよね!?

●ガールズトラップ(恩田チロ)
早くも帰ってきた恩田チロの単発読み切りは扉絵からしてエロエロ全開。
清純そうな子が実は闇を抱えた怖い人だった、というダークな要素もありましたが…
だからこそビッチが子種を欲しがって腰を振る展開になったので問題無いですね。

『メイデン/エイド』の読み切り版でも思ったけど
恩田先生はこれくらい直球のエロが適材適所って感じで良いと思うんですよね。
今回みたいなとにかくエロに焦点を合わせた内容で改めて連載やってほしいです。
烈は一応一般誌だから毎回これくらいヤるのは難しいかもしれないけど…
でも『NIGHTMARE MAKER』は結構な頻度でヤってたしそうでもないのか。
青いテープを貼るか貼らないかのボーダーラインってどこにあるんでしょうね?

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
まーたラフが載ってるよ。

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
なんで女3人男1人で温泉旅行に行ったことをサラッと同級生に話しちゃうの?
そんな話を聞かされたら何もなかったと言われても何かあったと思うだろ普通!
それでも男が広瀬1人ならどうせ何もないだろうと安心されてるのなら
それはそれでちょっと可哀想ですけど…w

新年度に入って新キャラ「赤井祐司(あかい ゆうじ)」が登場。
生徒ではなく教師、しかも男性教諭というのは存在自体が不安材料でしかない!
広瀬と女子がイチャイチャするのは許せてもコイツのセクハラはなんだか許せん…
なんだかんだで自分も広瀬のことを「信頼」してるんだなぁ。

●レッツカバーガールインタビュー
新連載の読み物ページ。
グラビアを担当した人にインタビューするという、
グラビアページ内でやっとけやと言いたくなる内容の企画です。
篠崎愛さんがお肉をほぼ毎日食べてるというのはイメージ通りでした。

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女はももいろクローバーZ。記念すべき第1回以来2度目の登場ですね。
最初に登場した1年前とは随分状況が変わったように思います。よく知りませんが…。

●三日月がわらってる(艶々)
センターカラー。
怪しいオッサンが何かをしでかしそうで何もしない、というのが続いてますね。
良いカメラを持って島に来た目的が何なのか未だに分からないし
それがユキオたちと関係してくるのかどうかも不明。
ユキオとサキが接近している場面に遭遇してはいるけど偶然っぽいし、
そろそろ何らかのアクションを見せてほしいですね…。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
「続くフリしてるけど この漫画今回込みであと3回なのよ!!」

何を急に言い出すんですかイヴさんw
カノエさんと和枝さんが本番をやった、という流れでこういう話になるってことは
今のロスタイムのような話は関谷が全員と本番をする為にやってたわけか。
そしてイヴのフリ通りに関谷は元課長こと社長に中出し達成。
残り2回でヤってないのはあと2人…合う!ツジツマが!
ってことは最終回の相手はイヴ? 一応メインヒロインなのにそれでいいのかリン!

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
とても珍しいことに
柔木くんがバリリドムさんのボーイフレンドっぽい振る舞いをしてました。
でも彼が好かれてる理由は体から出てるフェロモンなんだよなぁ…。
フェロモン関係なく柔木くんの内面を好きになった時、
バリさんが優しさを理解する…とかそんな話になるのかしら。

ヘルガパートは伯林先生の漫画っぽいと思いました。
マッドサイエンティストが考えることはどの作品でも似たようなもんだな!

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
島で流布される数々のウワサ話の出所はアクマらしい。
というウワサを流したのもアクマってこと?
ロボット刑事キカイ田が言っていた「スナーク事件の犯人は魔女」というウワサは
アクマが魔女を陥れるために流したもの? …それともやっぱり単なる気まぐれ?

●青春ポップ!(北河トウタ)
小島さんが始めた怪しいバイトは
マッチを擦って火が点いてる間だけ覗きができるというマニアックな風俗でした。
とりあえずNOタッチで成立してるようだから大丈夫か…
でも客と1対1になるから何が起きるか分かったもんじゃないよね…
そうでなくても一度足を踏み入れたら泥沼に落ちる雰囲気が小島さんにはあるし…。
でもこれだけは言える。こんなのキラキラしてないのは青春じゃない!!

40万のベースなんてプレゼントされたら
喜ぶ前にどうやって手に入れたのか気になるよなー。
マッチ擦りだけで稼げる金額じゃないよねやっぱり。
しかもそのベースを欲しがってたこと相手に言ってないんだよ。怖いよ。
もう相手のことを想うより自分の「好き」を満たすために行動してる感じだなぁ。
今なら小島さんが朔太を背中からナイフで刺してるシーンが容易に浮かぶね…
「素パスタ」という言葉に反応してる場合じゃねえな!

●trash.(山本賢治×D.P)
ターゲットである4人の女子高生はかつてイジメで人1人を自殺に追い込んでいて
美能子に殺人を「最初に」依頼していたのはその自殺した女子高生であったらしい。
その後同じ内容で依頼し直してきたのは萬代女子学園の理事長…
なぜ自分の学園に通う生徒を殺そうとしていたのか、なんとなく見えてきましたね。
命を狙われるだけのことをしっかりやっていたわけだ。

めいほはマインにすっかり心を許して最愛の妹「しずか」を紹介。
3人のデートの光景だけ見れば平和そのものなんだけど
わざわざ新キャラを出した理由ってのがきっとあるわけで。
何か言いよどんでいたから隠し事をしてそうですね。
まさかブロンコマスクの正体…ってのはちょっと無理あるか。

最初に死んだターゲットは丸山あいり。殺したのは…ヘル=モスキート!
左腕に新兵器を仕込んでついに再登場してくれました。
今回の依頼主もすぐ死にそうなヤツですが…色々ややこしくなりそう。

宇宙刑事るしあはタイトルの形骸化が凄いw 半ケツシャボン売りちゃんってw
さつじん!はよっぽどマジメにやってたんだなー。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回はごはんじゃなくて「食後の一服」がテーマ。
バーガーショップの喫煙コーナーで初めての喫煙をするのが今回のミッションです。
タバコを吸うために喫煙コーナーにいるんじゃなくて
喫煙コーナーでたそがれたいからタバコを吸うという逆転の発想!
自分でも言ってたけど単なる中二病だよこれ。
24にして「タバコを吸う人」に憧れるとは…平穏な学生生活を過ごしてきたんですね。

●Whoopee! Movie!
読み物新連載その2。D[di:]という人が試写会で観た映画の感想を書くコーナーです。
瀬口先生に美人アーティストとして紹介されてた人ですね。
他の漫画誌の映画コーナーと同様にカットもあります。アーティスティックな絵だ。
第1回の映画は『プロメテウス』。評価は「ウーピー度4(最高5)」だそうです。
ヤマケンにも同じ映画見せて感想書かせるコーナーやらせてほしいな。

●さわやかGスポット
読み物新連載その3。
中川ホメオパシーのネタ担当、的場が自分の好きなものを語るコーナーです。
ちなみに作画担当は小林だそうです。 …こんな名前だったっけ?
初回のテーマは小学生の頃に読んで衝撃を受けたという『いけない!ルナ先生』。
うん、本当に好き勝手に書いてるみたいだね!
ブログではタッチを忠実にコピーした絵を描いていましたが
商業誌ではさすがにマズいのか似たような雰囲気のオリジナル絵でした。
野暮ったさにルナ先生の影響があるような無いような…。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
前回道場に入門しノボル君の弟弟子となったマサキ君(マー君)が
今回もちゃんと登場してます。一発ネタじゃなかったんだな…。
海にイケメンがいれば当然そうなるだろって流れが全く淀みなく進行してしまい
兄弟子であるノボル君がただただ不憫。
マサキ君と一緒に行動してる以上、今回のような事態はいつ何時でも起きるわけで…
顔も性格もイケメンなレギュラーキャラはこの漫画では非常に扱いづらそうです。

舵原先生が高級ダッチワイフを所有していたことにちょっとショック。
でもこんなに口の形がリアルに描かれたダッチワイフは初めて見たw

●ゴッドサイダーサーガ(巻来功士)
「神の側の者(ゴッドサイダー)」という言葉が作中でついに登場しました。
雲上人を倒せる存在である、空上人の遺伝子を受け継ぐ者のことを
かつて人類はそう呼んでいたのだそうです。
得体の知れない触手状のものは空上人の残留思念とのこと。
そっかー…ていうか空上人ってなんだっけ? 前に出てきてた?

●次号予告
葉月京がかなり久し振りに烈再登場。
今回は本誌の連載作品の外伝ではなく単発読み切りみたいです。
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2012年05月15日

ヤングチャンピオン烈 No.06

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グラビアの人の眼がこわい。

●性食鬼(稲光伸二)
巻頭カラー。
久我山リカ深入り&うさ山再起動で話は新たな局面に?
二重スパイのような立ち位置になったリカが面白い存在になってきそう。
元からレズっ気のある子だからいずみに惚れる展開もありそうですな。

深大寺が言っていた着ぐるみの体液の効果ってどうやって検証したんだろう…
人体実験してるのかな…。

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
前回の予告通りに色々変更がなされました。
色々といっても変更点は2つだけだったりしますが、その2つがデカい。
1つはページ数が従来の倍の16ページに。
そしてもう1つはなんと!柔木くんが普通の体型に!
それに伴いセリフやモノローグが激増、一気に主人公っぽい感じになりました。
ページが増えてコマが大きくなったことで
ちびっこいキャラが暴れまわる漫画からドキドキハーレムラブコメに…
そう思っていた時期が俺にもありました。前半の8ページくらいまでは…。
後半には結局いつもの柔木くんに戻ってるじゃないですかー!存在感含めて!
やはり彼には主人公はムリだったんや…でもこっちの方が柔木くんらしいかも。

バリリドムさんのカラダ(主に上半身)もよく描かれるようになりましたが
露出度高めの割にはエロくないのが残念。扉絵の頭身の高さにビックリしました。

●ばくおん!!(おりもとみまな)
高速道路で140出したと自慢をする恩紗とは対照的に安全運転を心がける凜。
普段は何かと張り合っているので意外に思えましたが
そういえば普段バイク部で一番常識的なことを言っているのは凜でしたね。
スズキの狂信者という面が強すぎて忘れてましたw

そんな彼女が地平線まで続く直線道路を前にして
誰にも見つからないようにこっそりと最高速に挑戦しようとしたり
自分で「躊躇無く轢けェェ!!!」と言っていたキタキツネの為にブレーキかけたり
そのキツネを「エキノコックスが感染るでしょ!!!」と冷たくあしらったりと、
今回の話は凜らしさがたっぷりと味わえる、まさに凜回でした。
表向きはマジメで、でも悪いことに憧れて、それでも悪いことができなくて…
凜は人間的な魅力に溢れたキャラだと思います。
そんな心の弱い人間だからこそ、神がその手を差し伸べたんでしょうね。
…神がスズキオタだったという説はあながち間違ってないのかもしれんな。

ばくおん!!の小部屋のゲストは校長のたづ子さん。
次回ゲストは担任の猿山先生。
もう紹介するキャラが尽きつつあるな…。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
あちゃー茅野先生AV女優になっちゃってたかー
というのは内田が見た夢の中での話ですが…でもきっと天職でしょうねw

何度夢見マシンを試しても見ることができなかった灯明と結ばれる夢を、
現実での本人からの告白によってついに見ることができた内田。
しかしその夢の中では他の全員が夢見マシンによって不幸になっている…
これは内田にとって理想の世界か、それとも悪夢か?
夢見マシンに振り回されてる人たちの姿は散々目の当たりにしてるんだから、
今更こんなことで心を乱してたらそれはそれで腹が立つな…。

●青春ポップ!(北河トウタ)
順調にモンスターが育っていますなあ…
女の怖さを表現する演出がちょっと上手すぎるんですよね北河先生は!
この漫画ってサイコサスペンスじゃなくてラブコメだったと思うんですけど!

地面に捨てられた避妊具の外袋、このタイミングでそれを見せられると
小島彩乃の次のターゲットはコレ!と言っているようでやっぱり怖いです。
ここまで来るともう何かが起きるのは時間の問題でしょうね。
なんでこんなことになってしまったんだろうか…。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
結論から言うと40回オナニーしても死なないそうです。
アロマキャンドルでムードを出しながらシャワーを股間に当ててる画がシュール。

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
どのタイミングからでもエロ漫画的内容に移行できそうな
ギリギリの話がずっと続いてます。
ここまでやってるのに何も起きない方がむしろ漫画っぽいと思えてきました!
どうせ次回も早嶺がパンツ越しのちんこを股間に押し当てて終わりなんでしょ?
広瀬にはもう何も期待してからそれでいいよ…。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはパック入りゼリーとエナジー飲料。
元ネタの商品名で言うとウィダーとレッドブルです。
何が驚いたってサラっと描かれた鬱野くんのバイト姿ですよ!
仕事してたのかコイツ!
今まで仕事している痕跡すら描かれていなかったので衝撃でした。
割と大きめのコマで描かれたゼリーを持ってる手が凄く下手なのも衝撃的でした。

職場に自分含めて2人しかいないのに「余計な会話」をしたくないって
もう就職諦めて漫画家にでもなった方がいいんじゃないかな。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
コピペと差分が多すぎ。
そろそろ漫画と呼んでいいのか怪しいレベル。

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女は石橋美里さん。
鷹匠やってる17歳の女子高生だそうです。
瀬口先生自身も言っている通り素人の女の子であり、
瀬口先生曰く「200パンパンくらいの良い太ももの持ち主」だとか。

…この絵と文章はセットで本人の元へ届けられるんでしょうかね?
絵だけだったら可愛く描かれてるし鷹もカッコイイんですけど、
文章込みだと太もも部分にもの凄い劣情が込められているとバレてしまって
お互い不幸にならないかと心配です。雑誌ごと送られたらもっと不幸に…。

●trash.(山本賢治×D.P)
センターカラー。マインの目がでっかくて美少女キャラみたい。

仮面のダークヒーロー「ブロンコマスク」…一体何者なんだ…。
思いっきりグルグル目なイカレポンチだけど笑顔はかわいい。
ターゲットに雇われた殺し屋、という立場は懐かしのヘル・モスキートと同じか。
お手ごろ価格の殺し屋多すぎだろこの国!

今回のターゲットである女子高生の4人組は
売春恐喝万引き暴行障害拉致監禁をしているそうですが、
どうもそこまで凶悪な連中だとはあんまり思えないんですよね。
というのもみんな普通に可愛いからなんですけど。
ブロンコマスクも相手を殺すつもりで雇ったわけじゃないそうだし。
彼女たちのいう「部活」というのが理事長と何か関係あって、
口封じの為に命を狙われた…という感じでしょうか?
できれば1人くらいは生き残ってほしいけど、ムリかなぁ…。

木田めいほが「ポン」、富田うさみが「チャーミー」、
倉田ナオが「ナオキ」、丸山あいりが「マル」。
今回は全員にあだ名も設定されています。やっぱり何か仕込んであるのかな。

山賢的プロダクションノートは国内産女児向けアニメの話。
前回のマイリトルポニーからジュエルペットサンシャインに繋がるのは
ごく自然な流れと言えましょう。
プリティーリズムオーロラドリームも面白かったですね。
宇宙刑事るしあは好き放題しすぎw

●らぶゆ!(東鉄神)
以前トロッコ列車で騒動を起こした3人組が早くも再登場。
前回逮捕されてたような気がするけど多分気のせいだな。

ドタバタコメディタッチになってるからって
街中でRPG発射したりバイクで顔面を踏んづけたり、
ちょっとやりすぎじゃないの?と思うくらいに両陣営とも大暴れでしたが
一番やりすぎてたのは飛んでくるマシンガンの弾を真剣で斬った愛田さんですね…
このままドタバタっぷりがエスカレートし続けると
そのうちタイムスリップとか宇宙進出とかやりかねないなこの漫画。
それもこれも全部裸族が悪いんや…。

●喰ワズ女房(霧恵マサノブ)
烈初登場となる霧恵マサノブの読み切り作品。
両親の遺した家に1人ですむ主人公の元に
親の知り合いだったという女性が転がりこんできて…
という導入部の次の展開が、粘液多めの性交渉だったので読んでて驚きました。
こういうのって色々あった後にシメでやるもんじゃないの!?

この不意打ちによる動揺が後々まで尾を引いたのか
読み終えてもどういう話だったのかもよく分かりませんでしたが、
もう一度読み返して「高足(たかあし)=サツキ=ヴェナトリア」さんが
クモの擬人化キャラだと分かってようやく色々飲み込めてきました。
獲物を噛み砕かずにとかしてすするから「喰ワズ女房」なのね。
普通の食事をしない場面があればタイトルの意味がもっと分かりやすかったかも。

6ページほどのエロシーンは
体のクネらせ方やイキ顔、ほとばしる液などがやたら濃厚に描かれてましたが
ストーリーとはあんまり関係無かったかもしれない。
結果的には異種姦でしたけど
異種姦という言葉で8本足に期待した人は裏切られたと思うかもしれませんね。
掘骨先生また烈で描いてくれないかなぁ…。

「君が去(い)ってしまったら 僕はまた いつもいつまでも忘れてしまうよ」
という主人公のこのセリフは全体的になんとなく不自然に思えるんですが
クモにゴキブリを狩ってもらった人はこういう感情を抱くものなんでしょうか?
ここらへんはファンタジー要素が入ってるのかな。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
悪魔がホテルを建てたからなのか、ヴォイニッチホテルが経営難に。
ホテルの為に従業員たちは制服を萌え萌えに新調。
だがクズキの一言で即元に戻りました。
ひょっとして今回って丸々一話ムダだったんじゃ…
エレナがすっかりえっちな子になっていたと分かったのは収穫といえば収穫か。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
関谷が遺産を継ぐことになって新展開。
課長が独立して立ち上げた会社に今まで登場したメイド全員が集結しちゃいました。
関谷のポジションは唯一の男性社員。
ヤングコミックとかピザッツの漫画みたいな状況だね!
この人たち相手にローテーションでエロハプニング起こしておけば
それだけで半年は連載がもつな…。

仕事から帰ってきたご主人様に
「お食事ないですけど」とあっさり言ってるリンに笑いました。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
最初の1ページだけで読者にトラウマを植えつける気マンマンですね…!

妄想でも使用済みストローだけでもない、リアルな美月ちゃんと
舵原先生ノボルくん(生ける屍状態ですけど)が対面したのは
今回が初めてですかね?結構長いことやってるし前にもあったかな?
でも今回こんなことがあったらもう次は無さそう。
ノボルくんは意識を取り戻さなかった方が幸せだったのかもしれないな…。

美月ちゃん、男性経験は無くても尺八の意味は知ってるんですね。

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
「エ?」のコマの次のページで
読んでるこっちも「え?」って言っちゃいました。
あの少年の出番、あれで終わりッスか?

●次号予告
志連ユキ枝の読み切り「遅刻するベカラズ!!」が掲載予定。
読み切り枠復活は個人的には嬉しいです。
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2012年03月19日

ヤングチャンピオン烈 No.04

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最近はほぼ毎号に袋とじグラビアが付いてますけど
開けたのは初回だけです。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
巻頭カラー。
この扉絵はどう見ても素人モノのAVのジャケットですねぇ…。
茅野先生はいっそそっちの世界に行けば今以上に羽ばたけるんではないかとw
煽りにクライマックスという言葉が出てきたので
この人の後始末が済んだら一件落着となりそうですね。

前号までのあらすじが3行ほどで書かれているんですが
今回のそれはやたら文章が濃かった。
>内田の協力をえられないと知った渡会が、茫然自失となっていた頃、
>自分の不品行を反省した茅野先生は、これを最後とばかりに
>夢見マシンによる乱交の淫夢を耽溺していた。
>恍惚たる夢の中で、彼女の品行方正な誓いは揺らぎ始めていた。
エロ小説かよ!
今風の言い方だと「チンポ(の夢)には勝てなかったよ…」という所ですが
文学的な表現だと高尚な作品っぽくなる不思議ですね。気のせいですけどね。

保健室に男女が多人数で押しかけてる引きは
成人向け漫画誌掲載作品ならえらいことになる前振りですが
いかに烈といえどそこまで破天荒な展開にはならないでしょう。たぶん。
…その場に茅野先生がいるってだけでえらいことになる可能性を否定できないw

今回は制服や髪にトーンやベタが入ってない、白いページが結構ありましたね。
非現実感を表現してるんだろうかと一瞬思いましたがそういうわけでもなさそう。
それでもTKBのトーンがしっかり貼ってあったのは流石でしたが…。
5巻に付けるペーパー10種類がどれも凝った絵なので
その作業に時間を取られたのかもしれませんが、ちょっと残念です。

●青春ポップ!(北河トウタ)
こういう業界なら枕営業は基本ですね! いや実際はどうかは知りませんけど。
少なくともこの漫画ではこういうことがアリな世界なわけですな…
こういう業界の暗部って物語に波風を立てられる上にエロいから
今後もちょくちょく描かれるかもしれませんね。

今回は小島さんが怖かった…
顔が半端に見切れてたりメガネ越しに目が見えなかったり
この人なんか企んでまっせぇ…。
亜美専用のケーキを別に作ってきたのと亜美が体調を崩したのは
おそらく偶然ではないんでしょう。扉を少しだけ開けて行為に及んだのも…。

烈初掲載作品がサイコホラー作品だった北河先生が
ここにきて本領を発揮してきちゃったかもしれませんね。
こりゃ誰かの血が流れるのを覚悟しておいた方がいいな!

ところで作中に出てきた「イタリアン焼きそば」という単語に
新潟県民の自分は少なからず胸がざわついたんですが、
出てきたのは焼きそばのオリーブオイル和えでした。それもイタリアンじゃない!

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
前回スナークに胴体を輪切りにされた間宮妹、なんとまだ生きてました。
ニクカイジャーにも真っ二つにされたのに電話してたヤツがいたっけ。
案外人間ってしぶといもんですな。
間宮妹を片付ける予定だったベルナが蘇生したことで
逆に生き長らえることになるとはなんという運命の悪戯か。
姉との約束を破って復讐を誓ったのは姉への想いの強さの表れでしょう。
こうして殺し屋間宮姉妹の物語は幕を下ろしたのでした。

島にいる残ってるのはあと何人だっけ?

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
柔木くんはもう既に「なんとか出番があった」レベルに達してるぞ!
とりあえずバリリドムさんはパンチラしない方向で行くみたいです。
はいてなかっただけかもしれませんが…。

●性食鬼(稲光伸二)
子宮内に植えつけられた女王の種は着ぐるみ星人が近くにいると
反応して振るえる(そしてその反応でいづみは感じる)らしい。
胸キュン刑事ならぬ膣キュン女子校生ってわけですね!絶対ドラマ化しねえ!
電車内に現れた着ぐるみはいつもの犬っぽいアレじゃなくてクモ型。
糸をはいて足止めをするというクモっぽい動きもちゃんとしたりして、
いよいよ特撮の怪人っぽくなってきました。
ただ、初の実戦がいきなり衆目の前というのはお約束から外れてます。
「変身」によってどんな姿になるのかはまだ分かりませんが
いずれにせよ正体も裸も乗客に見られまくりなわけで…いずみの明日はどっちだ。

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
>――というわけで春休みを利用してオレ達4人は
>とある温泉旅館に2泊3日の滞在中だ
その4人の内訳は広瀬の他に早嶺、委員長、まいちゃんという
「というわけで」の一言ではとても納得できないハーレムぶり。
ここまで露骨な展開はソフトエロ止まりの漫画だからこそ、かもしれません。
こんな状況でもどうせ何も起きないんだろうという安心感すらありますw

●らぶゆ!(東鉄神)
こちらはいつもの4人ではなく零司と千歳の2人きりでトロッコ列車デート。
しかし今回の主役は突如現れた派手な3人組の列車強盗でした。
ノッポとチビの手下を従えた女ボス…どこかで見たような取り合わせですね。
タツノコよりもナディアのあの人たちの方が近いというかそのままっぽい。
リーダーの「蜜庵姫(みつあん ひめ)」さん(28)が
ちゃんとおっぱいを見せてくれたので個人的には満足しました。
なんでもありになってきましたね、この漫画。

●山賢的trash.プロダクションノート
本編はお休みですが今回もコレは載ってます。山賢お疲れ。
「さつじん!」の続いて今回から「宇宙刑事るしあ」がスタートしました。
かっこよくなりすぎてたギャバンに納得がいかないということなので
俺の考えた宇宙刑事を描きたくなったようです。
銃持ってるのに「チッ速い 追いつけないぞ!」っていきなり適当だな!
次回はたぶん「爆着」プロセスの詳細と正宗ナレーション。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
今月の烈はやたらと女子が裸にされるなー。
戦闘兵器みたいなムキムキノッポハゲが性欲を持っていたのは意外でした。
児玉と吉良が合流したことで話が進みそうですが
あの場にいた軍人風の3人は…やっぱり死んじゃったんでしょうかね。

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女は吉本所属の芸人、田中聡美さん。
瀬口先生は「一目ぼれだからあまり彼女の知識がない」とぶっちゃけてますが
ネットで検索しても殆ど情報がヒットしないくらいなので
見つけてきた時点で既に美少女ソリストとして仕事をしてると言えるかも。

紹介してる子と先生を少しは絡ませてあげてと以前から思ってましたが、
今回はなんと本人から自画撮り写メが送られてきたそうです。
今まで自家発電オンリーだったことを考えるとこの進歩は大きすぎる!

●ばくおん!!(おりもとみまな)
センターカラー。
北海道ツーリング編は出港するフェリーを見送る所からスタート。
変態ライダー来夢先輩と金持ちの聖を除く3人は
次のフェリーを待たず北海道行きのフェリーが出る青森までバイクで行くことに。
茨城から青森までの約700キロを14時間かけて目指すよりも
6時間待って深夜便を待つべきという凜の現実的で真っ当な意見が
モジャの「それはロマン」という言葉に負けたのは可哀想ではありましたが
こういう無茶な旅の方が青春モノっぽくはありますね。JKっぽさは皆無ですが…。

さて青森といえば! そう!キリストの墓ですね!
というわけで羽音は青森を目指す道中でキリストに出会います。
キリストはスズキのイントルーダーに乗っていて
喋り方と髪型は恩紗によく似ていました。
…この人が一発ネタじゃなくて重要人物だったらかなりイヤだなw
キリスト風の男曰く、神はカタナに乗っていたんだそうです。
そして男は羽音におみやげの聖杯をくれました。この漫画はスズキをどうしたいの。

シスターフッド(女の友情)に従って置き去りよ!!」という凜のセリフと
強くなければバイクには乗れない 優しくなければバイクに載り続けられない
という自称ジーザスさんのセリフはいかにもこの漫画らしい、
というかおりもと先生らしいネタの詰め込み方だなぁと思いました。
こんな言葉で女子高生のツンデレを表現する萌え漫画はそうありませんよ。

ばくおん!!の小部屋のゲストは凜のパパ。名前も素顔も謎の男です。
なんでもカタナ400に乗っていた時は数え切れないほど事故っていたとか。
どうもこの漫画のスズキはオカルトと縁があるようで…。
しかしこのコーナーはそろそろネタが無くなりそうだけど大丈夫なのかな。

●質屋のエヴァ(木崎直介)
前号の予告に名前が無かった読み切り。
「驚愕の新星」木崎直介はこれがデビュー作らしいです。
作者名で検索すると講談社の青年誌向け新人賞で賞を取っていたようですが
それが烈でデビューすることになるとは…何がどうなるか分かりませんな。

舞台は15世紀初頭、フランスと交戦状態にあるブルゴーニュ公国。
質屋の女主人「エヴァ」と常連客である傭兵「ヤン」の交流という
世界の片隅で起きたラブロマンスをひっそりと描きます。
何がひっそりかというと、戦中が舞台なのにアクションも場面転換も殆ど無くて
かなり地味な漫画なんですよね。
「好き」とか「愛してる」といった愛の言葉もありません。
ヤンが戦う理由もエヴァの為ではありません。さらにキスどころか手も握りません。
それでも2人の心の動きが伝わり感情移入できたのは
見せたいものの軸がブレない、堅実な構成だったからだと思います。
新人なのに既に枯れてるとは…恐ろしい子…!!

作中で女性騎士が捕虜になる、死を覚悟した男を女が戦場に送るという場面が
あったにも関わらず濡れ場が全く無かったのには驚きましたね。
28ページもあったので入れようと思えば入れられたはずなんですよ。チンコとか。
雑誌のカラー的にはむしろエロがあった方が自然なくらいなのにね!
この作品がどういう経緯でこの雑誌に載ることになったのかは分かりませんが
最後まで清純路線を貫いたことに作者や編集者の想いをなんとなく感じました。
烈にこんな漫画が載るのも悪くない…みたいなやりとりがきっとあったんでしょう。
そういうドラマが好きなんでもうあったことにしましょう!

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
ツノの生えたドクロみたいなバイキンが
瑠璃子の傷口からサガの体に入り込んでいってるんですが、これ何なんだっけ…
初めて描かれたのか前からあったのか、よく分からないんですよね…
この漫画ってやってることは大体がバイオレンスなので分かりやすいんですが
設定に関しては分からないことだらけです。気にしなくても読めるからいいけど。

ヒラグチはとうとう体が1/4くらいになってしまいましたが
それでもまだ生きてるんだから相当しぶといですねw
首だけになっても戦車と合体したりして生き延びそうだなー。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
前回は最後のページがかなりヒドかったですが、今回は1ページ目からヒドい。
公園でブリーフ一丁の男が十字架に磔にされて火に炙られながら笑ってます。
異常な状況であればあるほどおぞましさが増すんだから確かに笑顔のパワーは凄い。
この漫画もいよいよ狂気一歩手前まで来たなという感じがしてきました。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
扉の「その笑顔に逢いたくて。」という爽やかなコピーが隣の漫画で台無しだよ!

イヴによって仕掛けられた数々の障害を乗り越えて
ついに再会した関谷とリンはお互いの気持ちを告白し合った末についに一つに。
今までのことはこうする為のお膳立てだったのかもしれませんね。
行為自体は正常位で関谷が動くだけというシンプルさでしたが
メイド服を脱いだリンの姿にはスペシャル感がありました。
以前既に全裸になってるんですけどね…それとこれとは違うっていうか…
リンが恥ずかしがるポイントもそうですが、
シチュエーションが違えば感じ方も変わってくるわけですよ。うん。
関谷が終始上着を着たままだったのがちょっと気になりました。

●メイデン/エイド(恩田チロ)
一斗が死にそうになってた理由が明らかになりました。
友人を救えなかったショックで「壊れ」てしまい、衝動的に飛び降りてしまった…
急にこんな話を聞かされたらビックリするわ!
不良と付き合いがある子だなんて言うから
「えな」のことをはぐらかしながら語ってるのかなーと思ったら全然違うし。
まぁそこは胸の大きさで別人だと気付くべきでしたが…。

次回で最終回だそうです。
黒瓜鈴ちゃんが入学する2年後に時間が飛んでそうだな。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはシュガーマーガリン。
食パンにマーガリンと砂糖が乗ってるだけというあの菓子パンです。
あれ、コンビニで売ってるのは見たことあるけど食べた記憶はありません。
あまりにシンプルすぎてわざわざ買いたいと思わないんですよね…
鬱野くんは魅力を感じてるようですけどね。パンの生き様にw
でも今回の主役はコイツじゃなくて鬱野くんが患ってる虫歯。

歯科医に叱られたくないから、という理由で歯医者に行くのを渋っていたけど
いざ行ってみたら感情ゼロの対応をされた…というオチなんですが
これを「歯医者に行って叱られる話」にしないのが鬱ごはんらしさなんですよね。
他人の目ばかりを気にする鬱野くんが他人からの「無関心」を目の当たりする、
この後味の悪さ!これが実に面白かったり…面白くなかったり…するんです…。

●三日月がわらってる(艶々)
女の戦いなのにタイマン張ったらダチじゃあ!みたいなことになってた。
男を取り合って女同士が肉弾戦をしちゃうのは時代ですかねー。
少なくとも昭和の世界では男性向け作品でこんな展開にはならんでしょうな。

●熱烈!チェリー道場
ののえとなみかが持ってるゲームのコントローラは…ワンダーメガ2?
メガドライブの正面6ボタンは次世代のセガサターンで絶えてしまったなー。

●次号予告
片桐兼春の掲載が初めて予告された!
4月刊の初単行本掲載記念でしょうね。
誰かが原稿を落とした時にしか載らない人がよくぞここまで…!
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | YC烈感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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