2012年10月18日

週刊少年チャンピオン47号の感想です

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●いきいきごんぼ
巻頭カラー2本立ての1本目。

「見て見て この看板のイラスト何かエロくない!?」
「コレ!!パンチラどころじゃないッ
 あどけない顔してこの女…完全に誘ってやがるぜ!!」

初の巻頭カラーなのにカラーページでなにやってんだこいつら!!
でもそれがすごくこいつららしい。
看板のサビつき具合の表現だけでもカラーでやる意義はあった。

ジョジョネタとかドリアン似の店員さんも面白いパロでしたが
一番笑ったのは闇堕ち田上さんネタ。ネタにするの早すぎだろw

技野フローチャートがどっちもネガティヴな結果になるのが彼らしい。
にびどうさんだったらどっちに転んでも今木ルートのフラグ立ってますよ!
実際はどういう反応が返ってくるんでしょうね?
泣くってのはあんまり想像できないな…でも意外と打たれ弱いのかも。

●弱虫ペダル
残り200→100
次回決着ですね!

●侵略! イカ娘
センターカラー。編集部はまだika boom言ってるのか!

ベンチに座って両手で顔を覆いながら細かく身震いするイカちゃんかわいい。
早苗が千鶴さんや3バカと同格の戦闘要員扱いになるくらい成長してるとは
伊達に256話も連載が続いてませんね。
しかし2人の距離は全く縮まっていないという…。

●いきいきごんぼ
2本立ての2本目。テーマはマイルールについて。
浦安の海パン小学生が塀の下にはサメがーって言って遊んでるアレですな。
この話、ページ数はそんなに多くないのにネタ多すぎです。

充実した学園ライフのクソファッキンっぷりが素晴らしいw
会話に参加してるのに誰も反応しないのがまた痛々しくて…
でも最近までこんな光景を毎週見てた気がするよ!
確かさくら…ディス…トピア?だっけ?

オチは確かにやられたと思ったけど
枷井さんは女子トイレで堂々とウンコしてる時点で絶対王者ですからw

クラスメイト(標準)、トイレの女子(萌え絵)、クソファッキン(少女漫画風)と
全て絵柄が違うのに違和感なく描かれてるのが地味に凄いと思いました。
全部自分で描いてるのなら陸井先生はずいぶん器用な作家さんですな。

●毎度! 浦安鉄筋家族
大鉄がメガネ男子になって順子さんが惚れ直す話。
確かにダンディーな感じでメガネが似合ってましたけど、
ずっと男前男前言い続けるほど順子さんがハッスルするとはw
あのまま大鉄がメガネを着け続けていたら大沢木家に家族が増える所だったな…。

●バチバチBURST
センターカラー。
田上は前回とおなじく手を着く前にわざと攻撃をしかけるが
鯉太郎には肉体的にも精神的にもダメージ無し。
土俵に上がったら相手が誰だろうと、何をしてこようと揺らがないほどに
覚悟が決まっていたのでした。こりゃ勝てんわ。
鉄板が入っていたにしてはダメージが小さいように思えましたが
ホントに鉄板入ってたのかな…。

決着は次回以降に持ち越しになりましたが
あとはもう田上がどう負けるかって話ですな。

●シュガーレス
木材を蹴りで真っ二つにできちゃう榊さんは相当に強いんでしょうけど
やっつけた九島の生徒がヒラオリの友達の新呉くんだけでは
その強さがちょっとピンと来ませんね…。凶暴性のアピールはできてましたけど。

実力差のありすぎる相手に信念だけで立ち向かおうとするコウタの姿が
岳にかぶって見えました。狂犬病が感染しちゃったな。

●囚人リク
無くなったのがバレないようにと新しいスコップを補充したことが
計画的行動であると判断され、そこから脱獄という言葉が出るに至るとは…
これは看守の推理力を誉めるべきかもしれませんね。モブ顔のくせにやりおる。

「やっぱ徹底的に体に聞いてやるほかねえか」「ボス…」
の2コマで、凄くホモ臭いと思ってしまいました。すいません。
リクが名乗り出たのは主人公らしい行動だなとは思いましたが、
それ以上に「余計な行動力発揮しやがって…」とイラッとしましたw

●名探偵マーニー
オチはどんでん返しで驚きましたけど
そうなった理由が夢の挫折と特に関係ないってのがモヤモヤしました。

●クローバー
今回から新展開。
ハヤトの話をトモキとケンジがしてるなんて久々だなー。
「クローバー」の原点に戻ってきたって感じですね。
ハヤトの家族や家庭についての話なんてそれこそ連載開始初期以来なんでは?
ケンカや友情とはまた違ったドラマになりそうで楽しみです。
トモキの母ちゃんは美人な熟女ですね。

●花井結菜の愛のかたち
17歳の現役高校生作家という肩書きを引っさげた藤近小梅のデビュー作。
いきなり3話連続掲載です。
いやー…なんか凄い人が出てきちゃったな。
最初は17歳でこんなに絵が描けてるなんて凄いね、という意味の凄いだったのが
途中から違う意味で凄い人になってました。
女子中学生が男子のリコーダを食べる漫画はラブコメって言わないよね?

いつもだったら「新人まんが賞出身」とか「月例フレッシュ賞出身」みたいな
どこで評価されたのかが書いてあるものですが今回はそれがありません。
17歳でチャンピオンに投稿というのりお先生以来の剛の者が来たかと思いましたが
もしかしたら秋田の方から獲得に走った可能性もあるのかな?
なんとなく同人活動してそうな絵柄だし。

チャンピオンの女性作家は総じて変態度が高めですが
一発目でここまでかましたのは藤近先生が初かもしれませんw
このまま上手いこと道を踏み外さないように育っていただきたいものです。

●ドカベン ドリームトーナメント編
越後の打席に代打で入った七夕は5回裏にそのままマウンドへ。
別作品の選手同士がバッテリーを組んだのはこれがドカベン史上初?
コントロールと変化球で組み立ててきた越後とはうって変わって
豪快なピッチングを見せる七夕。
Kジローが今度はどんなリードをするのか楽しみです。

●ガキ教室
塾ってこんなにイヤな雰囲気なの!? 怖いわ〜。
つーか講師のオッサンの見た目がAVの監督みたいで怖いわ〜。

塾でも落ちこぼれ扱いされ途方に暮れる須藤に
那須ファミリーが接近遭遇。なにやら化学変化が起きそうですねぇ。

●バーサスアース
無我夢中で出した盾で最初の攻撃は防げたものの
自分の意思では力をコントロールできず反転攻勢に出られないハルト。
しかしそこにドレッドとメガネが駆けつけて助けてくれました。
メガネのドヤ顔がカッコイイw
満足な活躍は出来なかったけど深柱に果敢に挑む勇敢さは大したものです。

2回目の接触だからかチーム内のやりとりに余裕が感じられますね。
人間だけの力でもなんとかなりそうな雰囲気かと思いきや…
なんと…深柱になんともリアクションに困る変化が!

●弱肉強食ガチ恋バトル
第2回…もこんな感じなんですか。
もう女子の裏側を見せ付けられるのはイヤだよ…見たくないよ…;;

第1話で散々うさぎに振り回されてダメージを受けたのに
なぜ振り回さない女ひょうに行くという流れにならないのか。
うさぎが実は攻撃的で、狩るつもりでいるライオンは実は狩られてる…
という話を2話連続でやる必要はあまりなかったと思うんですよね。
女ひょうなんてカッコイイ言い方しないで
「負け組」とか「売れ残り」と言った方が分かりやすかったかもしれない。
そうなると自称女ひょうの愛子先生が大変気の毒なことになってしまいますが…。

●鬼さんコチラ
…現代のキャラが過去を見る、という形で
ルーツに触れる流れになった時に言おうとして踏みとどまったけど
今回の話を見てもう言わずにはいられない。
『うしおととら』だこれー!!
自分はどんな漫画を読んでいても
何かと『ドラえもん』と『うしとら』に関連付けて考えてしまうタチなんですが
これは…白面の者誕生のエピソードと似すぎでしょう!さすがに!
あーでも2つの作品が同じ逸話を元にしている可能性もあるかも。無いかも。

あとは刀が意思を持っているかのような妖刀になった経緯ですね。
誰かの意思が込められてるっぽいですがそれは誰によるものなのか。
思いを込めたのは作ってる途中なのか作った後なのか。
ナキが切り落とした自慢の髪ってのが関わってそうな予感がするぞ。
あの髪、自慢するならもっと伸ばしてた方が良かったんじゃないかな…
短くなってたのが大ゴマでもよく分からなかったよ…。

●ANGEL VOICE
前回とほぼ同じ引きで回を跨いだ2本目のループはバーに当たって枠の外へ。
しかしこれにより万代はループを撃たれる恐怖を植えつけられ
考えることも動くこともできなくなってしまった!
幽波紋でも操ってるのかってくらい見事な精神攻撃だ松田…!

ヘコんでるのを察して言葉を選ぶワッキーはさすが守備の要。
そして何も言わずに良い仕事をするジミーがカッコイイ!
ちゃんとボールだけ触ってファールを取られないようにしてますね。職人技だw
DF陣が全力でフォローしてる内に万代は立ち直ることができるのか!?

●スポ×ちゃん!
3本勝負の2本目はリリィが取ってこれで1対1の五分に。
茜の動きが悪くなった原因は捻挫だと思ってましたが
素足で激しく動いていたために足の裏の皮が剥けてしまったようです。
体育館の床を裸足で運動してると、結構ペロペロ剥けちゃうんですよね。

試合中に足を踏まれたリリィもケガをしてしまいますが
お互いの意思で試合は中止せず決着をつけることに…
見た目の華やかさとは裏腹に熱血スポ魂漫画っぽい展開ですね!
こういう流れになってる時のこの漫画は大好きです。

●ばどばどミント!!
仕事を抜け出して応援(というか叱咤)に駆けつけた父親の喝で
折れかけたミントの心に再びタフネスハートの火が灯る!
具体的なアドバイスどころかヒントすら出さずに
ハートで打てとだけ言われてここまで立ち直るとは…本当にファザコンなんですね。

心が立ち直っても活路を見出したわけではないので
ここから一気に逆転!とならない展開は個人的には良い感じ。
ミントが才能ではなく努力によって強くなったキャラだというのが伺えます。

●ラララライブ
なんかだんだん音楽活動要素が薄くなってる気がする。
今回なんてスマホのアプリで遊んでただけじゃん!

フジコがシローの飼育にハマってたのはなんか意味深。
ゲーム内で幼馴染のななみちゃん死なせちゃってるし…久々に出てきたのに。

●木曜日のフルット
1コマ目からパチンコで負けて元気のないヒロインが登場しますが少年漫画です。
鯨井先輩の中ではフルットはああいう口調なんですね。
動物っぽい生き方を肯定的に捉える先輩はもう人間として終わりかけてるな…。
フルットパペットは普通に売れそう。

●CTC
オープニングトークで伏字にされてたのはワ○○○○ンかな。

●次号予告
表紙&巻頭グラビアに剛力彩芽。
やっぱりチャンピオンにはこの顔がいないと…
みたいなことを各方面で言われまくる予感。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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