2012年05月24日

週刊少年チャンピオン26号の感想です

fa567d9a55ea8c961241e9f089eb14e6.jpg

グラビアでカラーページをたくさん使ってるのに
見ないのは勿体無いなーと思いつつ、やっぱりスルーしてます。
AKBの人たちってみんな同じ髪型ですね。

●別冊少年チャンピオン創刊のお知らせ
佐藤健太郎、米林昇輝、道家大輔、吉木まさかずという
4名の作家と連載作品が発表されました。
道家大輔はヤンチャン版「電車男」、吉木まさかずは「畳の上のミクロ」の人ですね。
佐藤健太郎は「私立アサシン学園」でデビューした人…普通すぎて名前覚えづらい。
残りの1人は存じませんでした。

全体的にファンタジー色ひかえめなのは
週チャンのスタイルを踏襲しているからでしょうか。
想定する読者層も大体同じような感じっぽいですね。

●弱虫ペダル
坂道くんと今泉くんの濃厚なタッチ&トーク回。
この2人がサシで絡むのは鳴子加入後では珍しい光景ですね。
今泉がゴール前の現状を説明して坂道にもゴールを狙う動機を作ったのは上手い。
この子はやれと言われたらその通りやる子ですから…。

御堂筋くんが「真の姿」とか言い出したのには困りました。
ジャンプの読みすぎですね。

●バチバチBURST
センターカラーで新連載第2回。
鯉太郎以外の空流部屋の面々が登場しました。
白水のチョンマゲは罰ゲームからトレードマークになったのね。
まーあの頭で鯉太郎と取組してカッコよかったんだから
ここで変えたらかえって違和感があるかもなぁ。
ナマズヒゲは言われるまで存在に気付きませんでしたw

阿形改め仁王には立派なもみあげが。
体も大きくなってより力士らしい体格になってますね。
鯉太郎が仁王に対して敬語を使っていたのが印象的でした。
それだけ関取ってのは特別な存在なんでしょうな。

親方は髪型がサッパリしてなんとなくビートたけしっぽく。
川口さんは姿を見せなかったけど多分あんまり変わってないでしょう…
あの人は50年後も同じ姿をしてそうな気がします…。

王虎が泣いてる田上さんを悪の道に誘っていたのがプロレスっぽいと思いました。
黒い勧誘で王虎軍団を築き土俵を黒く染める展開か!
となると決めポーズも欲しいな!アイムオーコ!

最後のページに出てきた目つきの悪いメガネデブがウワサの学生横綱かな。
平野耕太の描くムダにカッコイイおたくってこんな顔してますよね。
あと目つきと髪型と体型がどことなく沢編集長っぽい。

●第78回新人まんが賞最終選考結果発表
今回も入選1、準入選1、佳作3の大盤振る舞い。
でも選評での浜岡先生が全体的にローテンションだったのが気になります。
年齢の若い人が多いのも、若い人の応募が多かったというより
若い人の中から選んだんじゃないか?みたいに思えてしまう…
なんとか自前で作家を育てようという気概は凄く感じますけどね。

●範馬刃牙
刃牙と勇次郎ってこんなに体格差あったの!もう別種の生物じゃんッッ
しかしここまでやっておいて結局勇次郎には全く通じていなかったのか…
ジャーマンでコンクリートの地面に後頭部から落としたのに
微笑みながら「こらこら…」なんて言われたら、
もう何やってもムダなんだと誰でも思うわなw
それでこそ、という思いもあるけど残念という気持ちもある…。
本当に終わりが近いの?という気持ちはそれ以上に…。

●毎度! 浦安鉄筋家族
ジーパン屋の話好きです。郷丸三平とトムは顔見てるだけで笑えるからズルいw
いちいちこっちを向いて笑うトム鬱陶しいわーw

●ドカベン ドリームトーナメント編
「おはようKジロー」の主人公、岡本慶司郎がついに登場!
バッティングセンターで狙ったようにホームランを連発する様に
既にスーパープレイヤーの片鱗を感じます。
山田がKジローの顔も名前も知らないのはプロ入りしてないからかな。
だとしても甲子園では活躍してるはず…Kジローって今何歳なんだろう。

ドラフトが終わってるからノンプロから選手を取れないって話を
今まで何度も触れているので、Kジローがアマだったら
トーナメントには参加できないわけですが、そこらへんどうするんだろう。
実はもうどこかの球団に所属してるのかな?

●LUCKY STRIKE
センターカラー。
出てくるたびに顔だけ顔だけと言われ続けた川口くんが
観察と分析でマイケルからホームランゲット。
凄いとは思うけどオーバースローにスイッチしたマイケルと
一打席、たった4球で攻略しちゃうのは才能ありすぎだと思うぞ。
「たま〜に打つ」ってことは観察と分析をしてるのも「たま〜に」なのか?

●ガキ教室
野球部顧問編完結。
全てが解決した後に晶が過去を思い出す、ってのが
この漫画のテンプレであることを確認しました。
なんか晶が記憶喪失キャラみたいだなw
教務室での先生同士のダベりシーンが見ていて楽しい。

●ANGEL VOICE
うわああああああああ!!
今回は読んでて声が出そうになるシーンの連続でした。
ていうか最後のページで実際うわあああって言っちゃった。
これを止めるにはそれこそ意図的にファールでもするしかないんじゃ…
この時間帯で点取られたら絶望的なんてもんじゃないなー。

●シュガーレス
「今日ここで兼光さんを負かして
 フルヌードにしてやりますよ…!」

いやー最低のキメ台詞だな成瀬。

「負けたらフルヌードですよ!!」

なんで生駒まで「全裸」でも「素っ裸」でもなく「フルヌード」なんだろう…。

「かなわなくても届かなくても 壁を越えることをあきらめない
 フルヌードの自分の心から目を逸らさないのが 俺の覚悟です」

ああ…この為だったのか!!
っていやいや横文字だからカッコイイとか思っちゃダメだ!騙されてるぞ俺!
ここまで来たら最後の兼光の台詞も
「フルヌードになる気はないがな」で通してほしかったですw

●ファントムアトモスフィア
第77回新人まんが賞受賞作にして高橋良介のデビュー作。
何の説明もなく唐突に昆虫人間たちのバトル漫画が始まるというビックリ作品。
これが同人誌じゃなくて商業誌に載ったという事実にビックリですよ。
作者は巻末で「もっと面白い虫漫画をかいていきたい」と意気込んでますが
これ虫漫画だったのかよ!
虫漫画を名乗るなら「ベクター・ケースファイル」とまではいかなくても
「サバイビー」くらいは虫っぽさを残してほしいですね。

ファンタジー漫画として読めば虫人間のデザインは特撮っぽくて悪くない。
カマキリ女はもっとバカデカくて凶暴にしてほしかったな。
蛾であるヴァイオラが捕食者側の中にいてやたら強かったのは何故なんだ。
まぁ…せっかくデビューしたんだから
次はもっと分かりやすい作品にしてほしいです。あるいはREDに行くか。

●次号予告
バイオと星矢NDが連載再開。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。