2012年05月17日

週チャン24号と25号のかんそう

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最近の週チャンは読んでてあんまり魂が躍動しません…
2号分まとめて書きたいことが思いついた分だけ。

・バチバチBURSTは表情に余裕のあるオールバックロンゲなニュー鯉太郎に
 まだ違和感がありますが、内容の安定感はさすが。
 新キャラのデブオタが空流に入門したら
 先輩モードの鯉太郎というまた新しい一面も描かれそうですね。
 弟子自体は不安な感じですが…。

・なんだかんだでバキ・浦安・ドカベンの三本柱が毎回読ませてくれてます。
 ドカベンは今が一番面白い時期だからかもしれませんけど。
 スーパースターズの決勝の相手が実在球団になるのは予想外でした。
 来るとしたら一球さんのいる楽天?
 なんにせよSS以外の試合は殆ど描かれないっぽいですね。
 タイトルが「範馬刃牙」になって300回目でようやく親子喧嘩の「終了りが近い」そうですが
 それってあと何年くらいで終わるのを見込んでるんでしょうか?
 しかしバキとドカベンが週チャンの誌面から両方いなくなる日は
 いつか確実に来るんだよな……来るのかな?そんな週チャン全然想像できない!
 浦安にプロレス畑からのそっくりさん(前田日明)が出てきて嬉しかったです。
 国会議員と橋友以外ではかなり久々ですよね。

・弱虫ペダルは御堂筋たち3人の叩き合いで結局誰も落ちないのかよ、と思ってたら
 そのままゴール前の叩き合いをすることになってもう何がなにやら。
 この漫画って先行する意味が鼻クソほども無いな…
 頑張って後から追いつけばいいんだから。

・ガキ教室は普通の漫画になりすぎ。
 小沢先生は淡々とした展開をじっくり読ませるのが上手い人ですが
 それは難破剛のように何かを背負ってるキャラがいる時に特に効果的なんであって
 主人公でもない普通の中学生同士でやっても
 そこまで話にのめり込めないなーと読んでて思いました。

・シュガーレスの成瀬とシャケって顔同じですね。

・ANGEL VOICEは得点が全く入らないのに面白い。
 敵側が10人になっても一方的な展開にならず緊張感を維持してるのがいいですね。
 そうなってる理由を説明してくれてるので読んでて納得できるのも好印象。
 的確すぎる解説で松田の天才ぶりを読者にアピールするのも上手い。
 負けた後に会場に残って解説やってたどこぞの本部とは大違いですわ。

・LUCKY STRIKEは少しずつ調子を上げてる感じ。尻上がりですね。
 健太の気持ちが敵味方問わず選手全員に伝播していってるのが面白いです。
 一方で健太自身が調子を上げてる理由が読んでもよく分からないのは残念。
 
・佐渡川先生と哲弘先生はお疲れ様でした。ハンザはまだ終わってないけど。

・別冊チャンピオンは米原先生によるココ続編(「始動」ってことは連載?)の発表で
 少しテンションが向上しましたが、
 毎号購読したいという気持ちにはなっていないというのが正直な所。
 今の週チャンへの期待値を下げているのは別チャンの存在がかなり大きい。
 実際読んでみるまで分からないけど現時点ではそういう印象です。

・次号分からは平常運転に戻ると思います。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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