2012年03月22日

週刊少年チャンピオン17号の感想です

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最近気が付いたら火曜日とか水曜日になってて怖い。

●弱虫ペダル
表紙&オールカラー袋とじ&巻頭カラー&2本立て&人気投票結果発表。
袋とじは刃牙3倍祭で言うところの「疵面」、つまりほのぼのギャグでした。
坂道くん思い出したようにオタクキャラになるなー。
被写体のバックに白い紙を立ててるコマがらしくて良かったです。

本編は…御堂筋の偽悪的ツンデレを2話分たっぷりと。
坂道が絡まない所での真波山岳のキャラは未だによく分からないな。

人気投票は坂道が1位でした。刃牙の1位くらいビックリした。

●囚人リク
推測通り看守が持ってる鍵はマスターキーだった、
推測通り階段があった上に近道も発見できた。
随分順調そうですがそれがかえって不気味です。
鍵の開閉はしっかりモニターされてるだろうし
ポールを伝って下りるにしても85階からなら命懸けだろうし…
見取り図を手に入れても脱獄計画はまだまだ初期段階なんでしょうね。

●範馬刃牙
攻撃をかわしてる間に何か別のことをしていた、ってのは
バトル漫画でよく見る「凄いこと」の表現方法ですが
この漫画でそういうのを見るのは結構珍しい気がします。

脳が鬼になったことで「ドレス」から身を守りきることができたんでしょうけど
そこから勝利宣言まで出てくるとは思わなかった。
攻撃は当たってるけど効いてるのかな。

刃牙から渡されたオサムライの人形を
捨てずにポケットに入れてる勇次郎がちょっと可愛かったです。

●ドカベン スーパースターズ編
センターカラーで最終回。
明訓五人衆マイナス微笑、な扉がちょっとだけ切ない…。

西に向かった新幹線がページをめくったら東に向かってたのに笑いました。
展開が早すぎて画太郎先生みたいなギャグ漫画になっちゃってるよ!
日本シリーズ最終戦を巧みなリードとホームラン3発で勝利に導いて
やっぱり山田はすごい、結婚おめでとうという所でスーパースターズ編 完。
次号から新連載「ドリームトーナメント編」がスタートします。
余韻もへったくれもあったもんじゃないな…。

●りびんぐでっど!
黒川満子(くろかわ みつこ)先生って間違いなく
生徒に影でヒワイなアダ名付けられてるよね。

●バチバチ
センターカラー。
カラーページのある回をほぼ全てを吽形の断髪式に費やしたのは
作者からの労いという意味も込められているのかもしれませんね。

断髪式の場にいて涙を見せなかったのは
引退する本人と鯉太郎(と川さん)のみ。
鯉太郎が口をぽかーんと開けて呆然としていたのは
吽形がこれで引退する、力士でなくなるということに
現実味を感じられていないからでしょうか。
力士の引退を死に例えていた鯉太郎には
葬式で死を実感できない人と同じような心理が働いていたのかも。

空流親方は右目のケガが原因で引退したようです。
でもしばらくは片目で相撲してたんだろうな。
現役時代のエピソードもそろそろ見てみたいですね。

●毎度! 浦安鉄筋家族
あかねちゃんのリップがウンコに接触した時点で
自分の頭の中にオチが思い浮かんだんですが、
実際は「そっち」に行かなくてちょっと安心しましたw

●ちぐはぐラバーズ
お、キャッチコピーが「剣道ラブコメ」から「剣道バトルラブコメ」になってる。
今回は無心vsモルドレッドな回だったのでラブコメすら無いバトル漫画でした。
モルドレッドの必殺技「流水の歩(ストリーム・スライド)」は
残像が見えるくらい高速移動して相手を追い詰める!
ギャラリーからも残像がはっきり見えるのは少しやりすぎと思わないでもない…
でも思ったよりちゃんと剣道してました。
アヴァロン相手にマトモな剣道をするのはこれが最後のような気がしますw

●ガキ教室
真鍋くんの家庭の事情はこちらが想像してた以上にヤバかった。
育児放棄はあっても家庭内暴力まではないだろうと勝手にタカをくくってましたが
母親の連れ込んだ男から暴力を受けていたとは…
そしてそれを目の当たりにしながら自分の子供を全く守ろうとしない母親。
これはもう児童相談所とか警察とか裁判所が出てくるレベルっぽいぞ。
面倒臭がりな晶はそっち方面で問題を解決しそうですが、
まずは目の前の危機的状況をなんとかしないと…。

小沢先生の欄外のコメント、
「キャプテン・アメリカ」を「バカっぽいタイトル」って…
言ってはならんことをサラッとw

●ANGEL VOICE
双方無得点のまま後半に入って焦りの色を見せるのは八津野。
スタンドからの生徒の応援にさえ苛立つほどに余裕がなくなってます。
前半を終えてまだ市蘭を格下と見ているわけではないんでしょうけど、
心のどこかにまだ驕りが残っているのかも。

ゴール前で2対2になったら「やべえっ…やべえっ…」って言いたくなるよなw
守護神皆川は冷や汗を流すのがちょっと早いな。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
エルシドが峰と呼ぶカタラニアの姫が手にするのは
身の丈ほどの長ーい刀「妖剣・斬桜鬼(ようけん・ざんおうき)」。
振らずに鞘から抜くだけで相手を斬ってしまうとはさすが妖剣…。

予選を勝ち残った3名の内の1人は「黒き戦慄のフェルサー」。
「この剣気…まさかお前は!?」
「相変わらずの鉄面皮 久しいなエルシド」

エルシドさん意外と知り合い多かったんですね!
それも手刀を聖剣と呼んじゃうエルシドさんらしいお友達ばかりで…
いやーチャンピオンでこんな展開の漫画が読めるとは貴重な体験ができましたw
こんなにもそれっぽい流れだともうギャグだろこれは。
フェルサーさんの鎧のデザインは週刊少年誌向きじゃないなー。黒すぎ線多すぎ。

●さくらDISCORD
7人目のさくら、桜ハルカさんは
康介の野球部の先輩「桜修一(さくら しゅういち)」さんと二卵生の双子…
ということで8人目の「さくら」も登場してしまいました。
この分だと連載が続く限りどんどん増えそうだな、さくら。

康介がピアスをしているのは接着剤で取れないから、という新事実を
ギャグっぽい雰囲気で流してましたが、よく考えるとこれ結構重い話なんでは。
ハルカはピアスのことを忘れていたような素振りだったけど
本人もしっかりお揃いのピアスを付け続けていたわけで…
あんな豪快そうに見えて実はヤンデレだったりするんじゃないの?

●琉神マブヤー
おばあがマブイストーンの力でお姉さんになったりロリババアになったりする話。
オチの絵がシュールすぎて何が起きてるのかよく分からなかった…。
こっそり女子2人をはべらせて下校する男になってしまったユウは爆ぜろ。

●シュガーレス
前回のマウントの返し方といい今回の裸締めの返し方といい、
マリモは攻めだけでなく受けもプロレスラーっぽくていいですね。
しかしマリモのパンチを左手で受けてそのまま握力だけで潰すって
バケモンかヒュウゴは。こんなに強いならスリーパーは奥の手にしてほしかった。

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
4ページでサクッと終わって次で最終回。

「仕事はひとつにしぼった方がいいと思うんだよな」
「ヌマタは選ぶとしたら魚屋とマンガどっち続けたいんだ?」

これが引きになる時点で何かがダメなんじゃないだろうか…。
次で連載終わるならもう魚屋になるしかないな…。

●LUCKY STRIKE
弱点が何かを突き止める為に色々やったけど結局よく分からなかったって
それ前回のゴリラと同じ結論じゃねーか!
つまりアホは考えるだけムダってことですね。

お姉ちゃんの真似をしてる幼少時の健太が回想シーンで描かれましたが
スカートをはいてるコマはありませんでした。おかしいなー?
ユミネードを投げた姉ちゃんのパンツが見えなかったのもおかしいなー?

回想の入るタイミングがなんか「モメンタム」に似てるんですよね…
つーことはこの漫画もそろそろ…。

●木曜日のフルット
サナちゃん商法は明朗会計なのでぼったくりバーではないけど
キャバクラの域には充分踏み込んでると思う。
この人は本当に金に困ったら割と躊躇なく
デリバリーヘルじゃない方のデリヘルやりそうだな…。

●CTC
今回も女装をした倉富さんは美少女でした。

●次号予告
ドカベン ドリームトーナメント編が巻頭カラー40ページでスタート。
休み無しで描いてるのは本当に凄いと思います。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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