2012年02月21日

ヤングチャンピオン烈 No.03

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最近、漫画雑誌にグラドルのグラビアが載ることは
実は有り難いことなんじゃないかと思うようになりました。

●ばくおん!!(おりもとみまな)
巻頭カラー。
構図が似てるので見開き扉っぽいけど
これは扉が2つあると解釈した方がいいのかな?

前に載ったのがいつだったから忘れるくらいに久々の掲載です。
心なしか登場人物の顔も若干変わってるような…気のせいかな?

一番みんなのことを考えてる(と自分では思っている)凜が
結果的に空回りして厄介な人みたいになるのはもはや凜の持ちネタですね…。
こんな人がメンバーにいられるのは実は羽音のおかげなんじゃないか、
と思わせるエピソードでした。なんだかんだで主人公だね!凄くアホだけど!

ばくおん!!の小部屋はモジャの弟2人を紹介。
ヤマ坊(5才)とハー坊(4才)だそうです。
双子じゃなくて年子って設定は必要だったんでしょうかw

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
ハットリが雲上人を倒しサガが瑠璃子を拉致るという、
どっちが主人公なのか分からない形で一段落ついたところで
ついに!ヒラグチ(体がメカの人)が動きました!
喋り出した途端に鉄塊に潰された時は命懸けのギャグかと思いましたが
まだ生きてるどころか割と元気なんだから機械の体は便利ですねw

不思議な力を持ってるらしいお子様はレイというんだそうです。
登場してから名前が判明するまでどれくらいかかったんだ…
死んだ父ちゃんの思い出が回想シーンで描かれたんですが
…これでいい父ちゃんだったのかなぁw

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
量産型ムキムキノッポハゲ…完成していたの…!?
常に同じ表情をしているのは不気味さを表現しているのもあるだろうけど
コピペしやすいって方が理由としては大きい気がしますw

ここまで凄い人が凄いことをする漫画になってしまうと
何が起きても凄い人だから仕方無いねという感想しか出てこないですね。

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
新連載2本立ての第1話。
人間以外の生き物から好かれやすい体質の男子学生「柔木(やわらぎ)」くんが
地獄から来た女子留学生「バリリドム」に惚れられる、という第1話で始まる
ラブコメ風ギャグ漫画。8ページしかないのでサクッと読めます。
タイトルの「ビッチーズ」には「悪娘」という文字が当てられているので
性的な意味ではっちゃけてるわけではなさそう。
エロ漫画雑誌でたまーにエロくない漫画が載ってたりするじゃないですか?
そんな漫画です。少年誌でも載せられそうな軽さが烈では逆に新鮮かもw

バリリドムさんは露出度高めの割にエロくないけど赤面してる顔がかわいい。
異性なのに友人ポジションを固持する「紅井(べにい)」さんも普通にいい。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
妹はスナークに、姉はエレナにあっさり惨殺…。
実力差ウンヌンよりも相手が悪かったな。
エレナが明確に人を殺してるシーンが描かれたのは恐らくこれが初めてですが
殺り方がエゲつない上にずっと笑顔なのが怖い怖い。
人間を手にかけるのが「自分へのご褒美」と宣言した時に
一番いい顔してました…やっぱり魔女なんだなぁ。
クズキはエレナの素性を知ったらどうリアクションするんだろう。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
徐々にリンへと近づく関谷の前に立ちふさがった新たな障害は課長。
イブは面識が無いはずの課長のことを
心の奥底まで把握していたようです。どんだけだよ。

今回で課長は退場となってしまったようですが、最後まで無表情を貫きましたね。
こういうキャラが去り際ですら笑顔を見せないのはなかなか珍しい。
そんなんだから関谷に誤解され続けたんじゃないかと…
でも関谷は関谷で度を越えた鈍感野郎だしな…縁が無かったということで。
連載はそろそろクライマックス間近?

●メイデン/エイド(恩田チロ)
くろうりりんちゃんがボランティア部に嵐を呼ぶ展開になるかと思ったら
アマラの過去がついに明かされるという重要回でした。
前回から引っ張ってまでうりりんちゃんを出した意味は一体…。
ていうかまず再来年の話をなぜ今しに来た…。

一斗が見せられたアマラの過去はかなりヘヴィなものでした。
産みの親に捨てられ育ての親を殺されても、
力を持った以上はそれを人々の救済に使って生きていかねばならないんだとか…。
こんな目に遭っていたら自分の運命を呪うのが普通だと思いますが
そうならずに運命を受け入れたアマラはああ見えて強い人なのかも。

褐色なのは異人さんの血が入っているからだそうです。なるほどね。

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
2本立ての2本目。
第2話にして早くも新キャラ出してきたぞ!
天才地獄サイエンティストのドクトルプリンセスヘルガ様は
バリリドムのライバル的存在らしいです。見た目は幼女で語尾は「パペ」。
濃いボケが2人になってしまったせいで早くも柔木くんの存在感がピンチ!
紅井さんの下の名前が「雪(ゆき)」なのはベニー・ユキーデが元ネタ?

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女はミリタリーアイドルの相原みぃ。
昨今は色んなジャンルのアイドルがいますな。
瀬口先生の本文は相変わらず妄想9割。
たまには対談とか、それが無理ならコメント貰うとかしてあげて…。

●袋とじヌードグラビア
「No.1セクシーソフトメーカー」所属の「セクシーアイドル」が6人まとめて登場。
ここまでキレイな言葉で表現してるのに、読者プレゼントのDVDは
「僕の上司はセクハラ痴女OL」とか「バコバコ風俗NO.1指名」とかなので
普通にAV女優って紹介すればいいんじゃないかなぁ…と思いました。

●LOVE LOVE ゆまちん(あずまゆき)
センターカラー。
今回グラビアに登場した麻美ゆまを主人公にしたコラボ漫画です。
右のページに本物の写真が載ってるんですが…うん、似てない!
せめて髪型くらいは似ててもいいと思うんですけど!色しか合ってないよ!

ストーリーはフィクションですが麻美ゆまさんの設定はちゃんとAV女優なので
作中でもガッツリとヤってます。というかカラーページがいきなり撮影シーン。
オチはライトなエロ漫画にありがちなめでたしめでたしでしたが
AV女優がヒロインなのにこんな可愛らしいオチってのもなんつーか…
これがセクシーアイドルというものなのか。

●性食鬼(稲光伸二)
これは百合なんて生易しいもんじゃないですねーガチレズですね!
生徒を囲い込む為にマンションの一室を与えるって国領は一体何者なんだ。
教師は世を忍ぶ仮の姿なのかもしれませんな。

新型強化服はボタンを押すだけで自動的に装着される、
特撮ヒーロー寄りの変身アイテムとなったそうです。
ただし形はバイブで常着する場所は膣内。
スイッチは底の部分にあるので変身する時は股ぐらに手をつっこむ形に…
でも深大寺の説明は実に理にかなってるんだよなーw
「きぼう」という名称もそれっぽくてナイスですw
確かにこのメカは人類の希望だ!見た目バイブだけど!

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
>今宵、キミのベッドに素敵な天使(ビッチ)が舞い降りる!!
この作品では天使と書いてビッチと読ませるようです。
そして本編では「軽い女性」にビッチとルビが振られていました。
色んな意味があるんですねビッチって…深いなぁ…。

衝撃の事実! 茅野先生はエロ要求の酷さに一部の生徒からドン引きされていた!
そしてもう一つ衝撃的な事実が…
こんなことになっても「生徒のみんなを元気にする」という養護教諭の志は
常に忘れずにいたんだそうです。涙を流して訴えてるから多分マジなんでしょう…
そんな立派な人は校内でパンツを脱いでスリルを味わうなんてマネを
何度もしてないと思いますw それはそれ、これはこれなのか?

茅野先生回はある意味非常に安定しているので読んでいて安心します。
今回もやはり茅野先生は茅野先生でしたw

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
いつものお面着けたままレジに立ってオナホ売ってたんかい!
女性店員がレジ打ちしてるのもアレだけど、覆面店員はもうなんか怖いなw

パッケージがアニメキャラっぽいものが人気だそうですが
それは店の立地が秋葉原というのも大いに関係あると思います。
こういうのは詳しく調べてる人とかいそうですね。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんは手作りカツサンド。
包丁を買うのに躊躇して思わずパン切り包丁を買ってしまったから、
という「動機」が実に鬱野くんクオリティ。
カツサンド用のカツをわざわざトンカツ専門店で調達するのも
鬱野くんらしいと思いました。スーパーの惣菜でええやん。

●青春ポップ!(北河トウタ)
もしこの作品がアニメ化されて原作と同じシーンで音楽が流れたら…
男子中学生は「ヘビーローテーション」を耳にするたびに
保健室エッチを連想して前屈みになってしまうんでしょうね。
サビの部分でイくのはロボットアニメの必殺技シーンみたいで様式美すら感じるw

最後の「幸せだったんだ――」と過去形になっているモノローグを見て
心の中で小さくガッツポーズをしてしまったことを正直に告白します。
セックスで維持されてるような関係なんて続かない方がお互いの為なのよ!
これですれ違いの末に別れるようなら「ざまぁw」で済む話だけど
あのカッターナイフが意味を持つような展開になったら…
さすがにそこまでの不幸は望んでないっていうか…。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
中川ホメオパシー先生が商業誌の限界ラインの位置を探ってきたようです。
最後のページはこのネタを通した担当編集者の英断を称えたいレベル。

●trash.(山本賢治×D.P)
童友もとかは瀕死の傷を受けると自己防衛の人格が発動し
ブルータル&デストロイな「童友ともか」へと変貌するのだ!
髪型もクルクルからストレートになるのだ!
「もとか」と「ともか」は記憶を共有していないそうなので
ニクカイジャーを目撃して狼狽していたのもおかしくないわけだ。
実に見事なミスリードでした…苗字がおもちゃメーカーじゃなければw
まぁ自分はそこに気付けなかったんですけど…。

ともかの武器「埋葬拳(フィストオブエントムド」)はゴツいメリケンサック。
笑みを浮かべながら相手の顔だけを執拗に殴り続ける様はまさにbrutal…
相手がマインじゃなければ大変なことになっていたでしょうね。

ニクカイジャーを使って美能子を狙った依頼者は「馬渕(まぶち)リィナ」。
動機は中村が美能子に告白したことへの逆恨みとのこと。
それが結果的に中村を殺したことになったのは因果というか何というか…。
リィナにニクカイジャーを貸した「友達」が誰かは分かりませんでした。
今回の件はこれが終わりというより始まりなのかも知れません。
次号はお休み。

ガンダムだと思わずガンガルだと思えばAGEは見られるってヒデーな山賢w

●次号予告
「trash.」は休みのはずなのに予告ページには山本賢治×D.Pの名が書いてあるぞ…。
posted by ばば at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | YC烈感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すでにNo.4がTUTAYAに売ってました。
Posted by 名無しさん at 2012年03月21日 17:05
月刊誌の感想記事は性分的に遅くなってしまいがちなので
できるだけ頑張りますが気長に待っていただきたく…
祝日で発売日が繰り上がる恩恵は地方都市では味わえたり味わえなかったりです。
Posted by ばば at 2012年03月28日 03:43
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