2011年11月10日

週刊少年チャンピオン50号の感想です

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家の中なのになんでこんなに寒いの!?
と思ったら窓が開いてました。

●範馬刃牙
何故オリバのフィギュアを作ったッッ

意識の引き金(トリガー)対決が今度はハンドポケット抜拳対決に。
大擂台賽のオリバvs龍書文のハンドポケット対決の時も思ったけど
ポケットに手を突っ込んだ状態からだとパンチ出しにくいと思うんですよね。
なんだかどんどんと袋小路に入っているような気がするけど
ここから軌道修正できるんだろうか。

●弱虫ペダル
泉田の走馬灯回。
このタイミングで回想入ったのはちょっと意図が分かりません。
箱学の選手同士の絡みをできるだけ描いておきたかったのかな。

金城は「チームを切り離す」とは言ったけど
それがセレクションと同義とは限らない、というか違うんでしょうね。
3人ずつに分かれて軽くすれば切り捨てる必要は無い!とかそういうこと言いそう。

●毎度! 浦安鉄筋家族
先週号のウンコ話より今回の方が精神的ダメージが大きかった…。
最後のページは本当にダメ。あれはダメです。

●囚人リク
むさっ苦しい男だけの世界で誕生日パーティーの企画とはずいぶん乙女チックな…。
リクはやっと脱獄のことを思い出したようですが
他のヤツらは刑期いっぱいまでここにいる気だし懲罰は怖いしで
協力を言い出せる雰囲気じゃなさそう。言えばレノマはデレそうですけど。

●琉神マブヤー新連載プレ企画 What'sマブヤー!?
マブヤーを情報をカラーページを交えて紹介。
劇場版は年明けに全国公開されるそうです。漫画はそれに乗っかった企画ですな。
哲弘改め丸山哲弘先生はマブヤー執筆の為に一ヶ月沖縄で暮らしたとか。
漫画の舞台を何描いてもずっと入曽にするくらい埼玉に篭ってた人が
沖縄の漫画なんて描けるのか?と思ってましたがこれで安心ですね!

ところで哲弘改め丸山哲弘先生の名前をどう呼ぶべきなのかまだ悩んでます。
丸山先生ってよりもやっぱり哲弘先生って呼びたい…。

●カラスヤサトシの少年チャンプ
少年誌初登場となるカラスヤサトシの読み切り。
自分でガンガンハードル上げておいて
その下をくぐっていくようなズルい漫画でした。
T・Kさんってただのゴスロリ好きじゃなくて優秀な編集者だったんだなぁ…。

飲み会で編集長が「ウチで描いてよカラスヤ先生〜ブチュレロ」とか絡んでたら
本当に載ることになりました、みたいなエピソードが背後に透けて見える!

●LUCKY STRIKE
センターカラーで新連載第2回。
ピッチャー誰だと言われて捕手を除く全員が手を上げたのは
各人が投手としてそれぞれ違う個性を持つチームだから…ではなく
投手を野手の一ポジションとしか思わないくらいに守備を軽視したチームだから、でした。

亀塚リトルは2人の6年生以外は全員5年生。
打順と守備位置はクジ引きで決めるので9番キャッチャー以外は不定。
選手は9人ジャストで控え無し。監督もなぜか不在なので作戦も無し。
守備が壊滅的な代わりに打撃は一流なので取られたら取り返す野球…
自分が想像してたのと真逆の展開でビックリですw
こんなチームのキャッチャーがなぜあんなに偉そうなのかは謎だ。
でも健太が投手として思いっきりやれる環境ではあるかもしれませんね。
打たれたら守備に期待できないってのも健太の性格的にはプラスになるかも。

選手の苗字は全員広島カープの選手からもらってるようです。
江藤がいないのは分かるけど山本は?
紅一点の大野恒美ちゃんはかわいい顔して性格悪そうなのがいいですねw

●侵略! イカ娘
チューブワームという言葉を初めて知りました。

●シュガーレス
マリモと三田のバトル中にシャケ登場!
最大トーナメントの勇次郎かお前は。狙撃班はやくきてー!

●ドカベンスーパースターズ編
里中が三連発を浴びるってのはちょっとした事件なんじゃないですか。
これを機に山田と里中のどちらかがものっすごく落ち込む姿を見てみたい…。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
トルマリンとカルセドニーが分身しながらイチャイチャしだしたのを見て
手代木先生やりすぎ!とさすがにツッコミを入れてしまいました。
読者サービスなのか作者の趣味なのか判断に悩むところですが
どちらにしろこれは少年漫画ではない何かだよなー。

男女構わず生気をいただくガーネットさんも突っ走ってますw
この雑誌ってなんで熟女がこんなにもイキイキしてるの?

●さくらDISCORD
住吉のヒロイン力がどんどん高まっている一方で
島が康介を嫌っている理由が「ノ宮と仲がいいから」って
今ここでノ宮がメインヒロイン扱いされてもなー…。
いやまあノ宮はずっとメインヒロインの座にいたんでしょうけど
こちらとしましては既に住吉でいいんじゃないかな的な心境でして。
しかしなんつーか女々しい悩みッスな。青春らしいっちゃらしいんだけど。

●りびんぐでっど!
高校生の息子がいる主婦のダイエットシーンをメインに持ってくる萌え漫画。
ヨガや筋トレで苦悶の表情を浮かべてるコマなんて完全に狙ってるね!熟女好きを!

なんで週チャンは少年誌なのに熟女がこんなにハッスルするのか…
理由は本当は分かってるんです…読者が少年じゃないので需要があるからですよね…。

●ANGEL VOICE
マイちゃんの滑舌が悪いのは今に始まったことじゃないのに
こんなにも痛ましく感じるのは今回が初めてかも。
みんなが頑張ってるのはあなたの為なんだよマイちゃん…。

この漫画のドラマ性を否定する気は全くありませんが
ここまで重苦しくなるとスポーツ漫画としては楽しめないような気がしてきます。
強大な敵に打ち勝つことが目的じゃない(勝つのはあくまでマイちゃんの為)ってのも
カタルシスを薄めてしまうような…。

こんなこと言ったらアレですが、ゴッドマザーが大会前に天に召されていたら
ここまで重い空気にはなってなかったでしょうね。
作者的には重くする方向で展開してるんでしょうけど、ちょっと読んでて苦しすぎる…。

●イマワノキワ
いや勝ってねえだろコレ!
死んだら負けですよ!!

●いきいきごんぼ
3話連続掲載ラスト。
3人で柔道部に仮入部したら先輩たちも同系統の人でした。
今回初登場したのにレギュラーと同じくらい濃いキャラってどうなの!
サイコメトリーは絵が反則すぎるけど笑ってしまったので自分の負けです。
お色気シーンを堂々と入れるチャンスだったのにあのネタを入れるとは男らしいw
日常生活でも使えそうなのがいいですねサイコメトリー。

3話無事完走したわけですが、やっぱり面白かったです。
道中と比べるとオチが弱いとか、パロネタが多いのは人を選びそうとか
枷井は見た目インパクトあるのにどういうキャラなのか謎気味だったのが残念とか
気になる点もままありましたが全体的に好きなノリでした。
男だけでバカをやるギャグ漫画は逆にニッチになってる気がするので
彼ら3人には是非再登場をお願いしたいです。

●次号予告
琉神マブヤーが連載開始。でも表紙はバキ。
あとイマワノキワとうずらコンビニエンスが最終回。
ショート漫画多すぎだと思ってたけどやはり淘汰されたか…。

●広告
マリオカートWiiサーキットセット byタカラトミー
あまりに健全すぎて週チャンが少年誌かと錯覚してしまいました。
ここの広告枠はパワーストーンの通販とかでいいんですよ…。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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