2011年10月20日

週刊少年チャンピオン47号の感想です

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イカ娘の広告多すぎ!

●ましのの
単行本発売記念巻頭袋とじオールカラー。
とはいってもやってることはいつもと同じです。
袋とじ&オールカラーにする意味は…パンツ虐待をすシーンで一応あったかな。
エッチエッチと言うけど色気は全く無いんだよなー。
本当にエッチな漫画になったらギャグが弱くなるのでこれでいいんですけどね!

●範馬刃牙
巻頭カラー。
何者にも捉われず自分の意志を実現する力こそが強さであり、
勇次郎はそれを実行することによって自らの強さを息子に誇示する。
やられた方もそれを分かっているから、
この強制ナデナデは刃牙に父親への強烈な反発心を植えつけたかもしれませんね。
今度は反抗期の息子とじゃれあいたいとでも思ったのかな…
刃牙は最初からずっと勇次郎の掌の上から抜け出せてないような気がしてきた。

フィギュアのジャンプのように回転する刃牙にはもちろん笑いました。
あんなの突然入れてくるのはズルいわw

●侵略! イカ娘
夜更かしできなくて居眠りしちゃうイカちゃんかわいい。
自分も痛くない程度に「つねっ」がやりたい。

●弱虫ペダル
センターカラー。
荒北を助けることをチームメイトに提案した坂道にはガクッときました。
アイツが坂道と一緒に走ったのはお互いの利害が一致したからであって
助けたとか恩を売ったとかそんな話じゃないのに…
たとえそうだったとしてもアクシデントがあったわけでもない敵を助けることに
どんな道理があるというのか。今泉も「気持ちはわかる」なんて甘いこと言うなよ。
とりあえず独断で助けに行ったりしなくてホッとしました。

残った箱学のメンバーが次々と荒北を追悼しだしたのを見て
ああ、やっぱりアイツは死んだんだ…と思ってしまいましたw
でもあの最期の全速力はどういう意味があったんでしょうね?
荒北の作ったリードを5人でゴールまで守りきれるんだろうか。

●毎度! 浦安鉄筋家族
ブラキオサウルスにトドメを刺した時の春巻の顔が最高でしたw

●空が灰色だから
センターカラーで本格連載スタート。
オムニバスの1話目なのでここからどうなるのかはまだ何とも言えませんが、
なんかねーすごくWEB漫画っぽかった。描きたいことを描きましたって感じが。
作者のかもし出す雰囲気が好きな人なら楽しめる漫画だと思います。
そういう意味では集中連載の頃から方向性はあまり変わってないかな。

●デザートローズ

  ほ
  も
  ま
  ん
  が
  だ
  |

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
こういう話ドラえもんにありましたね。ドラえもんがのび太に向かって
「日本じゅうがきみのレベルに落ちたら、この世のおわりだぞ!!」
と言い放ったのが妙に記憶に残ってます。ということはNJって…。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
クレスト先生ってこんなに爺さんだったのか。
LCキャラで一番の老け顔なのは間違いありませんが、
実年齢は何歳くらいなんだろう。

宝石児は人間じゃなくて宝石から作り出したホムンクルスのようです。
見た目が子供なのはガーネットの趣味ってことですねw
解放されて即デジェルに抱きつくフローライトは憎めないアホだなぁw

●恋弁
「鬼ロックンロール」でデビューしたサブが再登場。
頭に三角巾を付けたカットの載った予告を見た時は
この絵で弁当屋さんの恋の話って雅亜公の漫画みたいだなぁなどと思いましたが
微妙に違いました。弁当屋じゃなくて女子高生だった。

主人公は好きな男子に弁当を作ろうと奮闘する吉田祥子さん…というより
祥子さんに弁当を作るようそそのかした幕内はなえさんっぽい。
2人ともまゆ毛が黒くて太いのがややイモ臭いですが、個人的にはそこがいい!

幕内さんの異常な行動力のせい…いやおかげで
話がポンポンとテンポ良く進んでいくのが読んでいて心地よかったです。
調理開始からレンジ爆発までの疾走感は少しやりすぎな気もしましたがw
基本ドタバタだけど主題の弁当作りがしっかりしていたのは好感が持てました。
3人になった弁当部の活動も見てみたいですねー。
しかしかぼちゃってそんなに匂い強かったっけ…嫌いな人は気になるのかな。

エロスも無ければ萌えも控えめ。絵は安定感があるけど古臭さもある。
良く言えば内容重視、悪く言えば色気の無い地味な作品でした。
こういう漫画が載るのもチャンピオンらしさだと個人的には思います。
週チャンの次世代エース、なってほしいですね。がんばれサブ先生!

●さくらDISCORD
なんか読んでて疎外感を感じる…。
話の流れや登場人物の心の動きがどうも分かりづらいんだよなー。
芽吹っていつ馴染んだんだっけ? どういうキャラか把握できてないんですけど…。
6人がグループになったこれからが本番のようですから、
これまでのことは水に流して新展開に期待することします。

●ケルベロス
最終回です。
肝試しでペアを組んだ景と友恵がその後どうなったかは描かれず、
雪房の独白が大部分を占める犬漫画が最後のエピソードでした。
何事もない日常風景で物語を締めたのには
作者のキャラクターへの強い想いを感じずにいられません。
フクイ先生、お疲れさまでした。

●アクアシ
鋼先生が取材と称して学校に来る話なんですが…
学校指定の制服のデザインのせいで痴女にしか見えません。
普通に着るとヘソとケツが常時見えてるってどんな制服だよ!
大人がセーラー服なりブレザーなりを着て学生に扮するのは
「無茶しやがって」と思いつつニヤニヤできる要素のはずなのに、
制服が制服に見えないせいでそういう楽しみを味わえないのは勿体無い。
まぁ無茶は充分してるんですけどねw

今回は制服のせいで他のことが目に入りませんでした。

●次号予告
「少年期の終わり」の睦井栄史再登場は待ち望んでいたので嬉しいです。
>好きなモノは女子! 苦手なモノも女子!!
>不燃焼系DC(男子中学生)ギャグ!!
紹介文で前回からブレがないことを確認できましたw
手前のメガネは頭の形が生々しすぎる!
もう1本の読み切りは新人デビュー作。

●目次
食べ物の話と体型ネタが多いですね…。
3Stars組のコメントには結束力の強さを感じました。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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