2011年06月30日

週刊少年チャンピオン31号の感想です

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梅雨っていつ明けたの!?

●弱虫ペダル
巻頭カラー。
真波くんちけーよ!と思ったら坂道も同じ反応してて笑いました。
ちょっとサービスしすぎなんじゃないですかね!
サービスっていうより真波くんプッシュなのかもしれませんけど。
肩じゃなくて腰に手を回すのは流石にアレだと思った。

後続集団に飲み込まれたら死ぬ、みたいな表現は漫画的には面白いけど
実際のレースではどうなんでしょうね。とって食われるわけじゃあるまいし…。
でも荒北さんの死に様はカッコよかったです。無茶しやがって!

熊本の人は見ていて哀れになるな…
渡辺先生は捨てキャラには容赦がありせんね…。

弱虫ペダルグッズが次々作られるのはやっぱり売れてるからなんでしょうね。
メディア展開を全然してないのに大したもんだわ。

●範馬刃牙
打撃食らって壁を何枚もブチ破るとか、どこの東映アニメキャラですか。
やっと有効打が出たかなーと思ったけど
刃牙のしてやったりな表情を見てそうでもないなと確信しましたw
ゴキブリダッシュよりもガラスを踏んでケガしてないことに感心するあたり
オーガは目の付け所が違うな。ていうか余裕ありすぎだろ。

●毎度! 浦安鉄筋家族
あかねちゃんを不幸にするだけの為に米異くんが久々に登場w
あそこから脱出できたのはこれまで散々糞にまみれてきたあかねちゃんならではですねw
国会議員のウンコ芸は見慣れていたつもりだけど、液状だとキッツイなぁ…。

●春日沙也加&スーパーバイトJ スペシャルコラボグラビア
誰が得するのかよく分からない「謎コラボ」。
水着にNJのイラストが描いてあったり、春日さんの周りに魚イラストが散りばめてあったり
これっとどっちかと言うとNJメインの企画なんじゃ…。
「自分を魚に例えると?」という無茶ブリもアレですが
「シシャモです。」と答えるのも如何なものかw アイドルですよね!?

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
センターカラーでNJがグラビア撮影の現場のレポート。
グラビアページが謎のNJ押しだったのでこちらでは春日さん押し…
かと思いきやまさかのマネージャー河野さん押しでしたw
どこの世界にもこういう人はいるんですね! ピノうめー!

コラボ特集を組まれて近くに座らせてもらっているのに
春日さんと会話してるシーンが全然無かったのがNJらしい…と言っていいのかどうか。
前に出過ぎないスタンスはレポート漫画に向いているとは思いますけど。

●りびんぐでっど!
久々に見たみっちゃんに思わず目頭が熱く…もなこがこのTシャツみたら食いつきそうw
ロボットだと勘違いしてるからって勝手に人のものを持っていくのはどうなんだ、
と思ったけど先に手を出したのはもなこだしどっちもどっちか。
この漫画の登場人物は全体的に頭がユルいね!
あとコンビーフ缶を弁当と言ってる点が完全スルーだったのは納得がいかない。
どんな食生活だ。

●バチバチ
吽行さんは出てくる度に膝を気にしてるな…。
鯉太郎に投げ技を伝授しきったら膝壊して引退しそう。

蒼希狼は巻頭カラー回で過去エピソードを積み上げたからハクはついたものの
実際そこまで強くなってるというイメージはあんまり無いんですよね。
鯉太郎とやる前に本場所でどんな相撲をしてるのか見せてほしかったな。

●シュガーレス
岳と卜部の失神コンビは兼光に一撃でKO負け。
一発ずつじゃなくて本当に一撃で負けてしまったんですが
兼光はどういう風に殴って2人一緒に倒したんでしょうかw
攻撃モーション&吹っ飛びで展開される戦闘シーン…これ車田漫画だったのか!

岳は正門のことを「バッテン」と呼んでましたが、
髪の模様よりもあの耳の方が絶対目立つと思うんですよね…
「ああ!? 何だとエルフ耳」とか言ってほしかった。

●ナンバデッドエンド
想像していた通りの展開にどんどん進んでいく…
こういう時に限ってどうして波乱が起きてくれないのか!
梶原の「ハクつけて帰ってこい!」がシャレになってないし
着信中の携帯電話を何の躊躇も無くヘシ折って捨てる剛は覚悟完了しすぎてるし、
もうこのまま突き進んでいってしまうのか。
猛の意識が回復すれば踏みとどまってくれそうですが…可能性低いだろうなぁ。

●英雄企画ハーフマン
第2回。
初回は殆ど「うしろ半分裸」の一発ネタだったので
ガッカリするくらい物足りなかったのですが、設定説明が終わった後の第2話は
哲弘先生ならではのおバカなネタ連発で面白かったです。
食らうとブルマになる光線ってどういう発想だよ!と思ったけど
男子のブルマトークに猪頭さんが怒ってたのがコレの伏線だったんですよね。
しょーもないネタでも筋が通ってるとなんか嬉しい。

犬井くんを振り回しつつ自分もボケる猫宮さんを面白がる漫画だと理解できたので
これからは正しく楽しめそうです。必殺技もどうせろくでもないんだろーな。

●ANGEL VOICE
最後のページのワッキーカッコイイよ…。

●モメンタム
名和のお姉さんが回想シーン以外で初めて登場。
そしてすぐさま競泳水着めくり見せという高度な技を披露されましたw
やってることはなかなかドキドキものなんですが
このお姉さん、見た目と性格が弟とそっくりなんですよね…。
いきなり弟の髪を切るとかちょっとおかしいだろ!
その場で前髪揃えてパッツンになった弟も弟だけどw
こんなんなのに仲は良さそうなんだよなー。こうなると両親も気になる。

「どっかの三流作家の思いつきそうなこと」というのは
デビュー作でそれをやってた濱口先生の自虐ネタですね。
姉のぴろっに続いて弟の全裸と水着もっこり…
今回ってひょっとしてテコ入れ回だったの!?

●最凶! 平賀先生
新人まんが賞受賞作家、若葉ゲンゾウのデビュー作。
マッドでチンピラな科学者教師がヤンキーの相談に乗る漫画。

勢いはあるけどそればっかりで読みにくかったですね…。
途中からヤンキーの抗争の描写が中心になって
何の漫画かよく分からなくなってしまった感があります。
トラジ君の方が話の中心になってるし主人公っぽいよ!
あと委員長は出てくる意味があんまり無かった気が…
驚いてばっかりじゃなくてツッコミをしっかりやってほしかった。
人物よりも背景や小物の方が描きこまれていて、それが妙に印象に残りました。

●木曜日のフルット
特別企画のトリはやっぱりこの人、イラストレーターの中村祐介。
本編は今週号唯一の七夕ネタでした。「七夕」と「ネタ」って字面が似てますね。
鯨井先輩の願い事はネタなのかガチなのか…
あの人ってこういうことに関しては妙に本気(マジ)だからなぁw

●次号予告
夏の新連載大攻勢とかスーパーノヴァシリーズ第3弾とか
バチバチ人気投票結果発表とかキザクラショウとか色々盛り沢山のようです。
週チャン伝統のホラーショート枠にうえやま洋介犬先生は適任ですな。



posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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