2011年02月19日

チャンピオンRED4月号

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クェイサーII、地上波ではMXとチバテレビでしかやらないのか…
でも東京で放送できたらもうそれだけで何かに勝った気がしてくるw
最近のアニメは当たり前のようにネット配信してくれるからあまり気にならないけど
それでもやっぱりネット局が多い方が盛り上がるのかな。

●聖闘士星矢EPISODE.G
連載再開記念表紙&巻頭カラー&付録冊子。
なんだかんだで表紙にアイオリアがいるとREDだなぁって感じがしますね。
単行本未収録の3話を収録した付録は人物紹介ページもあるのでおさらいにピッタリ。
シュラの必殺技が「聖剣抜刀(エクスカリバー)」と「聖剣乱舞(エクスカリバー」)で
別々に紹介されてるのが面白かったです。漢字で判定してるのか。

アイオリアvsクロノスという、主人公とボスの直接対決の只中で
いきなり出てきたミスティの沐浴シーンは実に衝撃的でした…w
まぁこの為に出てきたようなもんだし脱ぐこと自体は一向に構わんのですが
脱ぐにしたってタイミングってもんが…
しかし凄い体型してるなー。ちゃんと内臓入ってんのかなこの体。

久々のエピGはやはり前と変わらぬエピGでした。
神相手にタイマンで良い勝負できるんだから黄金聖闘士は凄いね!
神聖衣とは一体何だったのか。

●エクゾスカル零
覚悟よりも早く覚醒した九十九猛の回想回。
具体的にどれくらい前の出来事なのかは説明されていませんが
猛の見た目が今とほとんど同じなので何年も前ってわけではなさそう。
人間は絶滅していたわけじゃなかったんだな…
生き延びた人が生きることに絶望するほどの地獄になったのもつい最近なんだろうか。
猛もこの世界のことをあまり知らないということは分かった。

「悪」を滅するという「正義」を行った時の嬉しそうな口元が
猛の性格を表してますね。こりゃ多分勃起もしてますね。
木々津テイストを感じる正義の味方ですな…。

この回想で猛は覚悟に自分の正義を伝えたつもりなんでしょうけど
結局何の為に戦っていて、何故覚悟と敵対するのかは
正直言ってよく分かりませんでした。仲良くしろよ。

●聖痕のクェイサー
アニメでは教官というよりおっぱいソムリエだったビッグ・マムさんお久しぶりです!
まさか高野山コンビより先に出てくるとは思いませんでした。
あの2人はホントどこで何してるんでしょうね…。

ジョシュア兄さんがヘタレじゃなくなっててビックリ。
黄金の力を借りたからってカーチャを圧倒するとか強くなりすぎでしょう…
銅と同属という相性の良さもあるのかもしれませんが
それにしたってキマりすぎてる。こんなのジョシュアじゃないやい!
こんなに強くなったらかえって不安です。そのうち死んじゃいそう。ジータの腕の中で。

●ヨメイロちょいす
ババアが無理する話。
経産婦の体を「肉塊」から「熟れきった果実」と表現しだす程に
ムチムチ熟女趣味になってしまうサク。
それを「ぼくは正気です」と自分で言うくらい
頭がおかしくなったように表現するのは如何なものかw
これっていつもだったら洗脳されてる時の表現だよ…熟女趣味でもいいじゃん!

ローゼマリーさんが年増扱いされてイジられるのは別にどうでもいいけど
セルリァが壊れキャラっぽい言動してたのはちょっとショックでした。

●NONすけ〜る
センターカラー。
フィギュア嫌いな生徒会長でありマリリンちゃんの後ろの人でもある
「楠圓纏(くすまる まとい)」さんのディープなお話。
今まで色んな不思議ちゃんキャラを見てきたつもりですが
ここまで複雑な人はなかなかいないんではないですかねー。
フィアの正体を知った生徒会長が洋に向かって「ずるい」と凄んだのは
どういう意味だったんでしょうか…。
自分の持つマリリンちゃんにもキセキが起きてほしい?
でもあの人形は自分の気持ちを表現する手段って感じだから
フィアみたいになってほしいとは思ってない気がするんですよね。
「人形に憧れる」というのも「好き」とはまた違うみたいだし、
なんかこの人は心に相当深い闇を抱えてそうですな…。

●いちばんうしろの大魔王
「これで…良いんだよな…」という阿九斗のセリフが
授業に集中できていなかったのは勃起していたから、
と言い訳をしたことにかかってるように見えて
そんな憂いを帯びた顔で言うことでもないだろと思ってしまいました。

けーなが何者なのかはすぐには判明しなさそうだなぁ。
本人に訊いて全てが解明するような答えが返ってきたら色々ショックだ。

●悪のきまま!
2月号に「まおうがあらわれた!」が掲載された石部しいが
別の4コマ漫画で再登場。再挑戦早いですね。

んー…
ぽかぽかばんぱいあ…終わらなくてもよかったんじゃないかな…。

●サイコドライバー
RED初登場となるボウイナイフの読み切り。
ジャンルはSFアクションかな?
大学病院に勤める心療内科医「有栖川(ありすがわ)クロエ」が
実験台のバイトに応募してきた「御手洗(みたらい)」くんと共に
人の潜在意識に入ることができる機械「サイコドライバー」の実験をする話。
変身・アクション・裸が揃った、ごく平均的なREDの読み切り漫画という感じでした。
クロエさんのバストは大きさこそやや控えめで派手さに欠けますが、
その形の生々しさはREDに新しい風が吹く可能性を感じさせます。
ぴっちりスーツには着衣とも全裸とも違うロマンがあるな…。

エロス査定が済んだのでそれ以外の話に入りますが
サイコドライバーの機能紹介だけで話が終わってしまった感がありました。
好き勝手に暴れる御手洗くんをこらしめたりもしましたが
ごめんなさいで済んじゃう程度の小さな出来事なので
読んでて爽快感や充実感をあまり得られなかったというか…。
これが新連載の第1話なら何の文句も無い出来なんですが
1話で世界が完結する読み切り作品だとちょっと物足りない。
心の闇をバトルで解決する心療内科医、というネタは面白そうなので
どうせならせめて短期集中連載で読みたかったですね。

●増殖少女 プラナちゃん!
センターカラーでプラナちゃんかわいい。
公園で拾った生き物をこっそり家に持ち込んで…というベタな話。
拾ったのが犬や猫じゃなくてガラパゴスリクイグアナだったので
お別れエンドとなってしまいました…が、
漫画なんだから飼うことになっても良かったんじゃないかなー。
新キャラ加入という要素が無かったので
今回の話は本当にプラナちゃんがかわいいだけの回でした。いつも通りですね。

●地球の放課後
早苗が正史を独り占めする話。
ラブコメ展開はこんな環境なので今までもよくありましたが
1対1で終始したのは今回が初めてかな?
正史の方からの積極的なアプローチは相変わらず殆どありませんでしたが
早苗がメインヒロインの座に近づいたのは間違いない。頑張れ巨乳メガネ。
しかし正史の精神力というかバランス感覚は凄いわ…見た目は青少年、頭脳は老紳士だな。

●ライコネンの熱帯魚
前回ちょっとだけ顔見せしていた人たちが正式に作品デビューしました。
ライコネン先輩と同様にアクアリウムを趣味とする1800才の大魔女「ロウヒ」と
そのシモベの元カクレクマノミ(名前が無いのか「シモベ」と呼ばれている)です。
ロウヒ様は超高齢の魔女なのにセーラー服が似合ってたり男相手に顔真っ赤にしちゃったりで
出てきていきなりヒロイン最有力候補になってしまいましたw
ボクっ娘のシモベもなかなか可愛いし、最初からこの人たちだけでも良かったかも…。
しかしこの魔女たちはフィンランドから日本くんだりまで何しに来てるんだか。

●どみなのド!
お稲荷さんから化けシッポを貰ったかげりは武に気に入ってもらおうと巨乳に変身。
ここから壮絶な巨乳ネタラッシュが始まるかと思いきや
新人メイドと勘違いされてそのまま強制労働→働いた後のごはんは美味しいネ!
という引きこもり更生話に。あれ、なんか最近この漫画キレイすぎません?
エムヨンがちゃんと仕事の指導をできることにちょっと驚き。
ヘンな組み合わせだけど意外と噛み合ってたなぁ。
ちなみにひかりの出番は1コマだけでした…。

●フランケン・ふらん
最凶最悪のお姉さんことガブリールが金持ち学校の先生になるというとんでもない話。
核でも使わなければ仕留められないとまで言われてた人が
教壇に立って授業をやってるってだけでもう面白いんだからズルいわ…勇次郎と同じタイプだな。

面倒臭いと言いながらも天使教授からの頼まれごとなので職責は全うするガブリール。
「先生 勉強教えてくださいー」「金がありゃ勉強なんかいらねえだろ」
「先生 僕イジメられてて…」「今はとにかくイジメられた証拠を集めておけ」
「女にモテたい? 整形して転校しろ」
こんな生徒指導をしていて人気者になってしまうのがこの漫画らしいw
でも誤魔化さずに最短距離を教えてくれる指導は確かに魅力的かも。
生徒の名前をちゃんと覚えるし、どんな些細な相談にも答えてくれるし
犯罪集団が校内に乗り込んできても迎撃してくれるし…
なんかガブリールが理想の先生に思えてきてたぞ。

●ミカるんX
雷帝の正体はあの時々現れては宇宙人を食べてた黒っぽいヤツだったらしいですよ。
この流れだと臍矢が雷帝になっちゃうな…「聖闘士星矢」のハーデスみたいだ。

もうまとめに入ってますね。
雷帝を倒しても地球はボロボロだしミカさんは人間じゃなくなってるしで
あんまりハッピーじゃない終わり方になりそう。

●いら★あ?
竜之介改め葵竜野介の読み切り。
イラスト・アニメ部の中で対立しているイラスト班とアニメ班がお互いを貶しあう漫画。
ストーリーはあんまり無かったです。
なんというか…オタク中高生が思い描いた理想の学校生活を
そのまま描いたような内容で、読んでて心をえぐられる思いでした…。
文化祭でアニメキャラのコスプレとかやめてください…。

●ジャイアントロボ 〜地球の燃え尽きる日〜
最終回。
光球によって世界の半分が滅んだのは
韓信を操って「それ」をやらせた孔明の仕業だった!
人を操る術といえばは韓信の「甘言」もそうですが、
孔明の「水魚の交わり」は酷いですよ…
地下の湖水から世界の人々の「悪意」をすくい上げ、増幅させ、操るんだそうです。
こんなもん対策のしようがねーじゃねえか!
世界で人為的に引き起こされた事件は何もかも孔明の仕業かもしれないってことに…
逆に言えばほんの少しの悪意も持たない人間ならば孔明に対抗できるか…
いやいや1対1ならそれでいいけど世界では悪意を持つ人間の方が断然多いし。
中条が「大事になる前に防ぎはした」とか言ってるけど
別次元では具体的にどうやって防いだんだか。
国際警察連合側にもっと凄い能力の持ち主がいたんですかね…。

韓信を許した上に力になってほしいと頭を下げた大作が
梁山泊の新頭領に相応しい大物っぷりを発揮し、
さらにお義父さん(衝撃のアルベルト)にサリーを任された所で

「これからが 本当の戦いだ!!」

ガイアー久々すぎるよ!!
お前今まで全然出てこなかったのに最後になってGRと同格扱いで登場かよ!!
十傑衆の残りのメンバーも含めてBF団のことが殆ど描かれずに終わってしまったな…。
大作がやっと世界警察連合側の人間になってこれからって時に…。
ザ・打ち切りって感じの見開きで締めましたが、次号で重大発表があるとのこと。
この状況から発表される重大発表とか想像できないぞ。
どこか別の場所で続けるってんならこんな終わり方しないよね?
まぁ…とりあえず今川監督と戸田先生、長い間お疲れ様でした。

●次号予告
廣瀬周が原作無しの読み切りで登場。
ヤマケンっぽさはもう抜けてる…かな?



posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | RED感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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