2012年09月06日

週刊少年チャンピオン41号の感想です

d20d510a249fbb52175207d982a5dd95.jpg

別チャン10月号の表紙が頭おかしい。

●スーパースター名勝負大全
ドリームトーナメント編にキャラが参加している7作品から
試合のシーンを抜粋して紹介する小冊子。
チャンピオン、マガジン、サンデー、キングと
集英社以外のあらゆる少年誌から作品が終結しているのが壮観です。

最後のジャンボだけ野球ではなくプロレスの試合が紹介されているのは
オチとして美味しいw でもアクションシーンの迫力は流石です。
自分は水島先生を野球漫画でしか知らないので
Kジロー登場回でも思いましたが野球以外のスポーツが描かれると新鮮ですね。

どうでもいいことですが解説文で「3−2」と
ボールの方を先に書いているのが今風だなと思いました。
自分はいつまで経ってもこの言い方に慣れないんですよね…ツースリーって言いたい。

●ドカベン ドリームトーナメント編
巻頭カラー。
バッター里中が甲子園に帰ってきた!!
って確かに甲子園で打席に立つのは高校時代以来か。
そもそもプロ野球編に入ってからは甲子園自体がレアな存在でしたからね。
高校野球では投手は優秀な打者でもあることが多く、
里中自信も明訓時代は3番打者だった…というわけで
打者里中は越後からツーランホームランを放つのでした。
うん…聖地甲子園だからね。仕方無いね。

ジンクスの想像する山田の「折れた――」が面白すぎるw
どれくらいのダメージかとても分かりやすいけどこんなこと言わないだろ!
あとネクストバッターズサークルで座ってる星王のポーズと
殿馬から三振を奪った後の越後のポーズがなんかカッコよかったです。
Kジローがダメキャッチャーに思えてくる流れで以下次号。

●水島新司×井上雄彦 BIG対談
ドカベン40周年記念企画。前号の予告でいきなり告知されて驚きました。
ドカベンの模写が漫画家のルーツだと以前から語る井上先生は
作中の細かいエピソードや短編作品『出刃とバット』の名を出すほどの水島ファン。
そして水島先生も井上先生の絵やそのフォロワーたちの存在に触れるなど
お互いをリスペクトしあった、ほのぼのとした対談となっていました。
あまりに和気藹々としていたのか後半の方は水島先生がタメ口にw

しかし水島新司が投稿した漫画の審査員をさいとう・たかをがやってたって
さいとう先生はバケモノよりも更にバケモノ的存在だなーw
年齢は水島先生と3つしか違わないのに…。

●パンダのこ
もう乃仔のパンツがいつ見えるか、ということしか興味がない!
というわけではありませんが…あのスカートはちょっとちじょすぎますよね。

野郎がせっかく現実問題を言い聞かせているのに乃仔ちゃんには全く響かず。
「愛愛は…捨てられてたんだよ?」
いやいやちょっとまて! 1ページ目に戻ってあらすじ読んでみろ!
「トラックから落ちてしまったパンダの赤ちゃん」って書いてあるやんけ!
過去の記憶が自分の都合のいいものに変わってるよ…
自分を正当化する母親って考えると妙にリアルだけど…。
そしてオトコはパンダ飼育をタダで補助する人でしかない。
なんだかゆうくんに同情してきました…。

●バチバチBURST
センターカラー。
なぜかコメント役になってるツッパリ君や
いちいち言い間違いに訂正が入る天雷がいい味出してますw

常松はもうイヤなヤツであることを隠そうともしてませんね。
こいつは今後空流部屋でどうありたいのやら。
ついにバチバチでプロレスという言葉が出ましたが
相撲はプロレスではない(つまりガチである)、というニュアンスだったのは…
まぁ今やそれで意味が通じちゃうから仕方無いか。

このタイミングで登場した大森海は残念ながらカマセ役としか思えません。

●囚人リク
食事の前には豚だけでなく
お魚さんやお野菜さんにも感謝をささげ涙ながらに「いただきます」、
食べ終わったら後光がささんばかりに合掌し「ごちそうさま」。
リクは高木を悪い人じゃないと言うけれど、
ここまでくるとなんだか宗教のようで…確かに悪い人ではないんだろうけど…。

●毎度! 浦安鉄筋家族
タイガー軍団が主役でテーマは鼻水という、
無印時代を思わせるきちゃない組み合わせ。
感想は…あかねちゃんが代わりに言ってくれました。
中田さんの詳しいディティール説明は余計!

●週チャンゲーム板
週チャンに三十路女子がまた一人…
RXかなぁって言ってたけどブラックの方が好きでしょ山下。

●いきいきごんぼ
前回の冒頭で吏毘堂に声をかけていた委員長が今回も登場。
一緒に雨宿りというラブコメだかギャルゲーだかみたいなイベントに!
アカン…女子キャラとの接近遭遇はアカンで!
色恋にかまけると男子中学生はパワーダウンしてしまうのだから!
でも委員長はかわいかった…アリだな。
でもくしゃみの音が「ピクシヴッッ」はねえよ!!

アクティヴに消極派のくせに女子とそこそこトークできる技野と違って
コミュ障な吏毘堂が滑稽に描かれてはいますが
漫画的誇張の中にリアルが入っているのが感じられて見ていてちょっと切ない…
石をぶつけて火花で火を起こそうとしてるのも
バカが本気でやってると思えば感動シーンに…無理があるか。
バンソーコー巻いてくれたり鼻提灯で笑ってくれたりしたら
ほれてまうのは自然の摂理と言ってもいいくらい仕方無い。

百列張り手しながら少しずつ前進する枷井は面白いけど全力で殴りたいw
コイツの行動が一番読めん…。

前にも柱に書かれていた「ヒマさえあればろくろを回す陸井栄史先生」の意味が
最近ようやく分かりました。
一人でやってる光景を想像して噴きました。

●弱虫ペダル
真波くんがドンドンとキモくなっております。
この笑顔はちょっとヤバいですね!
なんでこんなに目がイっちゃってるんでしょうか。
ギアを8段まで上げて超高速で登っている真波を
ハイケイデンスで追い上げる坂道も充分すぎるくらい化け物。
いくら追いかけてる方が得意だからってものには限度ってもんが…
いや、この漫画に今更そんなツッコミは無意味ですね。

福富がちょっと後ろを振り向いた時に
「ぐるっ」と大袈裟な音がしてたのが面白かったです。
「ちらっ」でも「くるっ」でも、音が無くても問題なさそうなのにw

●弱虫ペダル SPARE BIKE
巻島編最終回。で、SPARE BIKEも今回で一旦終了。
これ不定期連載だったんですね。

壁のラクガキをどうにかする為にノコギリで壁を切って穴を開けた、というオチは
ツッコミ所しか存在しないってくらいにヘンな締め方でした…。

●スポ×ちゃん!
スポーツチャンバラがどのくらいの規模で行われているスポーツなのか、
前から気になっていましたが今回ようやくそこに触れました。
設定としては作中と現実で大差が無い…やっぱりマイナーな存在であるようです。
竹下先生が実際に体験を通して取材してきただけに
そこは現実的な設定になったんでしょうね。
これが少年漫画として正しいかどうかは現時点では判断できませんが
個人的にはマイナースポーツの現実的な環境を描いてくれた方が興味を持てます。

漫画にアイドルキャラが出てきたら
性格に裏表があるのは当然ですよねー。むしろない方がおかしい!
フェンシングの経験が本当かどうかは分かりませんが
こっちは本当の方が漫画的に面白くなりそう。
先生は「伊達にして帰すべし(意訳)」と言ってましたが
これが案外ライバルキャラ誕生となるかもしれませんね。

●シュガーレス
笑いながら特に理由もなくコミュニケーションのようにケンカをしだす人々の姿は
違和感がありつつもそういう人種だからということでおとなしく見守りましたが、
見開きで2,3人が空を舞ってるのはちょっと耐えられませんでしたw
なんだこの漫画! と思ってさらに読み進めたら
今度の見開きは岳とマリモ以外の全員が倒れてやんの。
もうホントなんなのこの漫画w

この引き方だと次回はいきなり時間が飛んで
そのままエピローグに入りそうな感じですな。

●鬼さんコチラ
エロ担当の鬼さんが出たかと思ったらもう死にそうになってた。

封印されていた蔵から飛んできた怪刀「桃鬼弥(とうきび)」を見て
やっぱり連想してしまったんですよね…『うしおととら』の「獣の槍」を。
刀を使う桜田さんと鬼の力を使う金木がタッグで戦う、なんてことになったら
そのまんまじゃねーか!くらいに思うかもしれません。
うすうすそんな予感はしていましたが…。

●ANGEL VOICE
がんばれ水内ボードを作ったのルカ兄貴だったのか。
優しいのかイジメなのか微妙な所だな…まぁジミー本人が満足してるからいいか。
集中線で迫力を出してるのが地味にツボでしたw

「マグレだろうが何だろうが
 つかみ取る準備ができていたからチャンスをモノにできたんだよ」

久々に二宮さんが深みのあること言った。
宝くじは買わなければ当たらない…みたいなことですよね?

●バーサスアース
最初の敵のくせに粘るなぁヘルメット。

●ガキ教室
兄はオレが殺した、という告白のような衝撃的なセリフから始まった
晶の過去話は意外にも平凡な家庭の平和な光景からスタート。
つまりこの平和が壊れる話がこれから始まるわけですね…。

そうだとは思ってたけど晶のセリフの意味は
自分のせいで兄が死ぬことになった、ということのようです。
溺れる弟を早く助けたいと思ってたんでしょうけど
靴と靴下をはいたまま川に飛び込んでは…悲劇も起きてしまうかと…。

●ストライクライクラブ
鈍足毎日の4作目の読み切り。前作はついこの間載ったばかりのような…。
今回もノーマルなカップルのラブコメです。ノーマルってのは異性同士って意味ね。
トンデモ気味な表現や普通にラブラブになる終わり方など
前作の『さがしもの』と似たような構成でした。
違いはおっぱい成分の有無か。おっぱいは有っても鼻は無いぞ。
そろそろ連載の準備とかしてるんだろうか…。

●ラララライブ
前回の最後に歩道橋の手すりから落ちそうになってたのは
ちょっとしたギャグじゃなくてガチだったのかよ!
これで全治2週間の軽傷で済んだのはちょっとした奇跡だよ…。

マリーと因縁があるらしいバンド「キンガンズ」のピンチをフォローすることに。
そういえばバンド名って決めてませんでしたね。
ステージに立つ以上は名乗る必要があるけどどうするんだろ。
メガネ無しだと酔うくらいの近眼って、自分もメガネかけてるけど想像できないな…。
そんな人がかけてたメガネをうかつにかけるのは危険だと思いますフジコさん。

●次号予告
バイオハザードが連載再開。予告通りでしたが意外と早く戻ってきた印象です。

●目次
浜岡先生…バキが足りないなんて皆思ってることなんですから…耐えてください!
もしくは浦安でバキ成分供給してください。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。