2012年06月21日

週刊少年チャンピオン30号の感想です

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「我らが『沙漠の魔王』」ってそんなに思い入れ無いんですけど!
でも絵は確かにすごくカッコイイですね。

●バチバチBURST
巻頭カラー。
王虎は常松を「兄のように慕っていた」とまで言うほど
親密な関係を持っていたようです。 …こう書くとなんか怪しい感じだな。
常松が鯉太郎と衝突してる最中に王虎が常松を語るシーンが入ってくると
彼らの関係は今も続いているように思えますね。
ということは前回常松が連絡を取っていた相手は…
相撲漫画なのにサスペンス要素が入ってきたぞ!

●スポ×ちゃん!
センターカラー。
脱いでと言われてあっさり脱いでたのに驚きましたが
そういえばここ女子校なんだっけ。恥じらいがないと有り難味も薄れますね!

脱力の大切さを解説するのに宮本武蔵を持ってくるのは
たしかバキでもやってましたね。
剣道では竹刀を「小鳥を締め殺さないくらい」で握れと教わるのか…
死なないまでも苦しいくらいってことかな…。
脱力によって力がどう作用してその結果どうなるか、というのを
図を用いながら具体的に説明しているのがハウツー漫画っぽい。

くすぐられまくってビクンビクンしてるナノの顔はエロ漫画っぽい。
この子はエロ要員として定着しそうですな。

●囚人リク
リクは田中から手錠外しの技を教わった! リクのレベルが1上がった!
いや1どころじゃないなこれは。3くらい上がったかも。
でもリクにとっては手錠外しというテクニックを身に付けたことより
自分の力でレノマに負けないくらいの手柄を立てることができたことの方が
大きいかもませんね。これで少しは負い目が軽くなるかな?

●ドカベン ドリームトーナメント編
ドリームトーナメントついに開幕。
勝ち残るたびに次の組み合わせを再抽選するんだ?
ってことはあのトーナメント表はあんまり意味無いんですな。
スーパースターズがどの実在球団とどこで当たるのかは
水島先生のみぞ知る…いや先生もまだ分からないかもw

発表されたドルフィンズの先発メンバーはなかなか面白いです。
先発投手としてコールされた越後獅子をはじめ
大白鳥(ビッグスワン)、小白鳥(鳥屋野潟にやってくるコハクチョウ)、
浪花(元祖浪花屋の柿の種)と新潟由来の名を持つ選手の他にも
既出のKジローやジャンボ、更にジンクスやフォアマンと言った名が。
ジンクスが「野球狂の詩」で東京メッツに所属していたあのジンクスなら、
メッツの選手がどこかのチームに紛れ込んでる可能性は高そうです。
となれば登場が期待されるのはもちろん水原勇気ですが…。
スーパースターズですっかり見なくなっていたフォアマンは
「大病のお袋さんの介護で野球を辞めて米国に帰ったきり」だったそうで、
その後はどうやら音信不通になっているみたいです。
これがもし本人でも既にかなり扱いが悪いな…w

●クローバー
ヤンキー系妹キャラ…アリだな!
ナンバさん家の吟子もヤンキー妹だったけど
中学デビューで色々無理してるっぽいエリナはまた別の魅力があっていいですね。
きっと部屋の中はぬいぐるみがいっぱいで可愛いパジャマとか着てるんだろうな!

●聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
センターカラー。
瞬とカイザーの間で横たわってる水鏡先生がシュール。
そしてゴールディはますます萌えアニマルに…
涙目で訴えてるコマはゴールディには申し訳ないけどギャグにしか見えないw
天馬は空気読みませんねー。主人公なんだから大人しくしてないとダメでしょ。

●範馬刃牙
「ここでいい…」と言いつついつの間にか最前列まで来てた花山に笑いました。
謙虚なフリして図々しい態度がまさにヤクザ。
親子喧嘩は板垣先生の発言も相まってカウントダウンに入った感がありますな。

●バイオハザード 〜マルハワデザイア〜
脳天斬られてまだ生きてるかプールマジ頑丈。
レイが虎眼流の使い手じゃなくてよかったな。

なぜかびしょ濡れになってるビンディちゃんはナイスふとももでしたが
何があったのか訊いてもよかったのかな?少年誌だよ?と思わずにいられませんでした。

●ガキ教室
深刻な事態になるのかと思ったら意外とそうでもなかった。
でもあのスイカの汁には完全にダマされちゃいましたね…悔しいわーw
今回の件がこれで終わりだったとして、
生徒が夜遊びしていたことについてはどう対応するのかな。

あと自分が近藤大佐だと思っていた生徒はターツンこと立木くんでした。
良い洗顔フォーム買ったのかなって思ったんだよ!

●シュガーレス
勝っても失神する岳は失神芸極めすぎ!
そのうち失神したら別人格で再起動とかしそうだな。

今回のマリモは全盛期のバケモノっぽさが出ていて良かったです。
登場して2コマでやられた宮華は気の毒でしたがw
手のケガが問題じゃなくなるとマリモvsシロはシロに勝ち目が見えないな…。

●ANGEL VOICE
成田を信じてパスを出した尾上。尾上を信じて動いた成田。
そしてお互いの信頼が最高の結果を導いてくれました。
後半ロスタイムで得点!これでもう勝っただろ!お願いだからもう終わって!!

●秘みこさまー!
もう邪馬台国要素がビミョコのコスプレくらいにしか残ってないなー。

●LUCKY STRIKE
衣笠の「あと1つ しまって行くぞ!!」のポーズがサタデーナイトフィーバー。

次回最終回でもおかしくないような引きだったのに
次回は健太の過去話なのかー。終わりそうで終わらないな!

●推薦ヤンキー
新人まんが賞受賞作家である滝口翔太のデビュー作。
ヤンキーが生徒会長候補になったマジメくんを全力で応援する学園コメディ。
ストーリー自体はヒネリがほとんど無い、単なるいい話なんですが
読んでいて登場人物たちの一所懸命ぶりが伝わってきて
こういうのも悪くないなと思わせる、良い直球でした。
今時の新人がこんなにハネない漫画を描いたのはある意味驚き。
地味な話をしっかり読ませる安定感がなんだか新人離れしてるなーと思いました。
なんとなく月刊チャンピオンっぽいノリでしたね。

だから男の友情を勝手にホモに変換するのはやめろ俺の脳!

●さくらDISCORD
うはーあまずっぺえ…

この漫画で起きるイベントってどれもがあまりにも青春っぽくて
実は今までの全てが誰かの妄想なんじゃないの?と思うことがしばしばあります。
最終回が夢オチだったらすごくしっくりきちゃう。
本当にそうなったら鬱もいい所なので勘弁してほしいですがw

●ちぐはぐラバーズ
最終回。
いやー…ここで終わっておいてよかったですね!
まだ単行本の書き足しでどうなるか分かりませんけど!
単行本の宣伝ページで「義姉(あね)」なんて表記されたら
本当にどこまで行くか分からないから怖い。

という義姉弟のイチャイチャが全編通して描かれなかったというのが
連載版最大の不満点かなー。
でも実際に10話以上使ってそればっかり描かれたら飽きそうではありますけど。
あんなに一途なモルドレットよりガラハドの方が良い目に遭ったのは忍びない…
ガラハドの方が良いキャラしてたので仕方無いかなとも思いましたが。
ともあれ連載お疲れ様でした。週チャン再登場は…あるのかな?

●りびんぐでっど!
フルットの前に来ると「いよいよか…」と思ってしまいますね。
これでストーリー展開が始まったら本格的にヤバいな。

●次号予告
「超人気作家」内藤ケンイチロウが週チャンに帰還。
革命的面白さ!!だそうです。ハードル上げすぎだろ。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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