2012年05月15日

ヤングチャンピオン烈 No.06

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グラビアの人の眼がこわい。

●性食鬼(稲光伸二)
巻頭カラー。
久我山リカ深入り&うさ山再起動で話は新たな局面に?
二重スパイのような立ち位置になったリカが面白い存在になってきそう。
元からレズっ気のある子だからいずみに惚れる展開もありそうですな。

深大寺が言っていた着ぐるみの体液の効果ってどうやって検証したんだろう…
人体実験してるのかな…。

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
前回の予告通りに色々変更がなされました。
色々といっても変更点は2つだけだったりしますが、その2つがデカい。
1つはページ数が従来の倍の16ページに。
そしてもう1つはなんと!柔木くんが普通の体型に!
それに伴いセリフやモノローグが激増、一気に主人公っぽい感じになりました。
ページが増えてコマが大きくなったことで
ちびっこいキャラが暴れまわる漫画からドキドキハーレムラブコメに…
そう思っていた時期が俺にもありました。前半の8ページくらいまでは…。
後半には結局いつもの柔木くんに戻ってるじゃないですかー!存在感含めて!
やはり彼には主人公はムリだったんや…でもこっちの方が柔木くんらしいかも。

バリリドムさんのカラダ(主に上半身)もよく描かれるようになりましたが
露出度高めの割にはエロくないのが残念。扉絵の頭身の高さにビックリしました。

●ばくおん!!(おりもとみまな)
高速道路で140出したと自慢をする恩紗とは対照的に安全運転を心がける凜。
普段は何かと張り合っているので意外に思えましたが
そういえば普段バイク部で一番常識的なことを言っているのは凜でしたね。
スズキの狂信者という面が強すぎて忘れてましたw

そんな彼女が地平線まで続く直線道路を前にして
誰にも見つからないようにこっそりと最高速に挑戦しようとしたり
自分で「躊躇無く轢けェェ!!!」と言っていたキタキツネの為にブレーキかけたり
そのキツネを「エキノコックスが感染るでしょ!!!」と冷たくあしらったりと、
今回の話は凜らしさがたっぷりと味わえる、まさに凜回でした。
表向きはマジメで、でも悪いことに憧れて、それでも悪いことができなくて…
凜は人間的な魅力に溢れたキャラだと思います。
そんな心の弱い人間だからこそ、神がその手を差し伸べたんでしょうね。
…神がスズキオタだったという説はあながち間違ってないのかもしれんな。

ばくおん!!の小部屋のゲストは校長のたづ子さん。
次回ゲストは担任の猿山先生。
もう紹介するキャラが尽きつつあるな…。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
あちゃー茅野先生AV女優になっちゃってたかー
というのは内田が見た夢の中での話ですが…でもきっと天職でしょうねw

何度夢見マシンを試しても見ることができなかった灯明と結ばれる夢を、
現実での本人からの告白によってついに見ることができた内田。
しかしその夢の中では他の全員が夢見マシンによって不幸になっている…
これは内田にとって理想の世界か、それとも悪夢か?
夢見マシンに振り回されてる人たちの姿は散々目の当たりにしてるんだから、
今更こんなことで心を乱してたらそれはそれで腹が立つな…。

●青春ポップ!(北河トウタ)
順調にモンスターが育っていますなあ…
女の怖さを表現する演出がちょっと上手すぎるんですよね北河先生は!
この漫画ってサイコサスペンスじゃなくてラブコメだったと思うんですけど!

地面に捨てられた避妊具の外袋、このタイミングでそれを見せられると
小島彩乃の次のターゲットはコレ!と言っているようでやっぱり怖いです。
ここまで来るともう何かが起きるのは時間の問題でしょうね。
なんでこんなことになってしまったんだろうか…。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
結論から言うと40回オナニーしても死なないそうです。
アロマキャンドルでムードを出しながらシャワーを股間に当ててる画がシュール。

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
どのタイミングからでもエロ漫画的内容に移行できそうな
ギリギリの話がずっと続いてます。
ここまでやってるのに何も起きない方がむしろ漫画っぽいと思えてきました!
どうせ次回も早嶺がパンツ越しのちんこを股間に押し当てて終わりなんでしょ?
広瀬にはもう何も期待してからそれでいいよ…。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはパック入りゼリーとエナジー飲料。
元ネタの商品名で言うとウィダーとレッドブルです。
何が驚いたってサラっと描かれた鬱野くんのバイト姿ですよ!
仕事してたのかコイツ!
今まで仕事している痕跡すら描かれていなかったので衝撃でした。
割と大きめのコマで描かれたゼリーを持ってる手が凄く下手なのも衝撃的でした。

職場に自分含めて2人しかいないのに「余計な会話」をしたくないって
もう就職諦めて漫画家にでもなった方がいいんじゃないかな。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
コピペと差分が多すぎ。
そろそろ漫画と呼んでいいのか怪しいレベル。

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女は石橋美里さん。
鷹匠やってる17歳の女子高生だそうです。
瀬口先生自身も言っている通り素人の女の子であり、
瀬口先生曰く「200パンパンくらいの良い太ももの持ち主」だとか。

…この絵と文章はセットで本人の元へ届けられるんでしょうかね?
絵だけだったら可愛く描かれてるし鷹もカッコイイんですけど、
文章込みだと太もも部分にもの凄い劣情が込められているとバレてしまって
お互い不幸にならないかと心配です。雑誌ごと送られたらもっと不幸に…。

●trash.(山本賢治×D.P)
センターカラー。マインの目がでっかくて美少女キャラみたい。

仮面のダークヒーロー「ブロンコマスク」…一体何者なんだ…。
思いっきりグルグル目なイカレポンチだけど笑顔はかわいい。
ターゲットに雇われた殺し屋、という立場は懐かしのヘル・モスキートと同じか。
お手ごろ価格の殺し屋多すぎだろこの国!

今回のターゲットである女子高生の4人組は
売春恐喝万引き暴行障害拉致監禁をしているそうですが、
どうもそこまで凶悪な連中だとはあんまり思えないんですよね。
というのもみんな普通に可愛いからなんですけど。
ブロンコマスクも相手を殺すつもりで雇ったわけじゃないそうだし。
彼女たちのいう「部活」というのが理事長と何か関係あって、
口封じの為に命を狙われた…という感じでしょうか?
できれば1人くらいは生き残ってほしいけど、ムリかなぁ…。

木田めいほが「ポン」、富田うさみが「チャーミー」、
倉田ナオが「ナオキ」、丸山あいりが「マル」。
今回は全員にあだ名も設定されています。やっぱり何か仕込んであるのかな。

山賢的プロダクションノートは国内産女児向けアニメの話。
前回のマイリトルポニーからジュエルペットサンシャインに繋がるのは
ごく自然な流れと言えましょう。
プリティーリズムオーロラドリームも面白かったですね。
宇宙刑事るしあは好き放題しすぎw

●らぶゆ!(東鉄神)
以前トロッコ列車で騒動を起こした3人組が早くも再登場。
前回逮捕されてたような気がするけど多分気のせいだな。

ドタバタコメディタッチになってるからって
街中でRPG発射したりバイクで顔面を踏んづけたり、
ちょっとやりすぎじゃないの?と思うくらいに両陣営とも大暴れでしたが
一番やりすぎてたのは飛んでくるマシンガンの弾を真剣で斬った愛田さんですね…
このままドタバタっぷりがエスカレートし続けると
そのうちタイムスリップとか宇宙進出とかやりかねないなこの漫画。
それもこれも全部裸族が悪いんや…。

●喰ワズ女房(霧恵マサノブ)
烈初登場となる霧恵マサノブの読み切り作品。
両親の遺した家に1人ですむ主人公の元に
親の知り合いだったという女性が転がりこんできて…
という導入部の次の展開が、粘液多めの性交渉だったので読んでて驚きました。
こういうのって色々あった後にシメでやるもんじゃないの!?

この不意打ちによる動揺が後々まで尾を引いたのか
読み終えてもどういう話だったのかもよく分かりませんでしたが、
もう一度読み返して「高足(たかあし)=サツキ=ヴェナトリア」さんが
クモの擬人化キャラだと分かってようやく色々飲み込めてきました。
獲物を噛み砕かずにとかしてすするから「喰ワズ女房」なのね。
普通の食事をしない場面があればタイトルの意味がもっと分かりやすかったかも。

6ページほどのエロシーンは
体のクネらせ方やイキ顔、ほとばしる液などがやたら濃厚に描かれてましたが
ストーリーとはあんまり関係無かったかもしれない。
結果的には異種姦でしたけど
異種姦という言葉で8本足に期待した人は裏切られたと思うかもしれませんね。
掘骨先生また烈で描いてくれないかなぁ…。

「君が去(い)ってしまったら 僕はまた いつもいつまでも忘れてしまうよ」
という主人公のこのセリフは全体的になんとなく不自然に思えるんですが
クモにゴキブリを狩ってもらった人はこういう感情を抱くものなんでしょうか?
ここらへんはファンタジー要素が入ってるのかな。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
悪魔がホテルを建てたからなのか、ヴォイニッチホテルが経営難に。
ホテルの為に従業員たちは制服を萌え萌えに新調。
だがクズキの一言で即元に戻りました。
ひょっとして今回って丸々一話ムダだったんじゃ…
エレナがすっかりえっちな子になっていたと分かったのは収穫といえば収穫か。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
関谷が遺産を継ぐことになって新展開。
課長が独立して立ち上げた会社に今まで登場したメイド全員が集結しちゃいました。
関谷のポジションは唯一の男性社員。
ヤングコミックとかピザッツの漫画みたいな状況だね!
この人たち相手にローテーションでエロハプニング起こしておけば
それだけで半年は連載がもつな…。

仕事から帰ってきたご主人様に
「お食事ないですけど」とあっさり言ってるリンに笑いました。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
最初の1ページだけで読者にトラウマを植えつける気マンマンですね…!

妄想でも使用済みストローだけでもない、リアルな美月ちゃんと
舵原先生ノボルくん(生ける屍状態ですけど)が対面したのは
今回が初めてですかね?結構長いことやってるし前にもあったかな?
でも今回こんなことがあったらもう次は無さそう。
ノボルくんは意識を取り戻さなかった方が幸せだったのかもしれないな…。

美月ちゃん、男性経験は無くても尺八の意味は知ってるんですね。

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
「エ?」のコマの次のページで
読んでるこっちも「え?」って言っちゃいました。
あの少年の出番、あれで終わりッスか?

●次号予告
志連ユキ枝の読み切り「遅刻するベカラズ!!」が掲載予定。
読み切り枠復活は個人的には嬉しいです。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | YC烈感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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