2012年04月26日

週刊少年チャンピオン22+23号の感想です

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クローバーのドラマを観る機会は結局なさそうです。残念。

●別冊少年チャンピオン創刊のお知らせ
今回の新情報は「聖闘士星矢LC外伝、別冊に移籍」でした。
前号で予告されていた重大発表ってのもこれのことでしょう。
んー…新情報が出るたびに別チャンの期待値が下がるなぁ…。
別チャンならではって企画や作品が今の所一つもないんですよね。
週チャンを水で薄めて、増えた分でもう一冊作ってるかのようです。
週チャンの別冊なんだからそうなるのは当たり前なのかもしれませんが…
それでも少しは新しい刺激が欲しいかな。

●範馬刃牙
巻頭カラー。
刃牙と勇次郎が同じポーズをしてるコマで笑いました。
まさに「親子だからね」って感じでいいですねw

梢江の説得に対する刃牙の返答は
ここ数話で繰り広げられてきた親子の奇妙な意思疎通が
どういったものであるかを刃牙の口から説明しているかのようでした。
勇次郎が全力を出せる存在でいることこそが刃牙の親孝行であると。
そして板垣先生はそれくらいに刃牙は強いんだぞと言いたいと。
この点に関しては個人的には未だ納得しかねてますが、
もうそういう設定になってしまった以上、受け止めるしかなさそうですね…。

●週刊少年チャンピオン6大スポーツコミック合同企画のお知らせ
「めざせ!ドカベン!!チャンピオン青春!スポ漫祭」を開催するそうです。
大食い競技としててんむすが入ってる所に強引さを感じます。
スポーツチャンバラ漫画は対象外なのに…競技名にスポーツって入ってるのに…。

3starsとかGo!16歳とか、過去にもこじつけ企画は色々やってきましたが
対象作品6つは多すぎだろー。これじゃ寄せ集めにしか見えません。
とりあえずLUCKY STRIKEはこの企画中は連載続くんだな、と思いましたが
悪ガキ祭開催中に終わったナンバという前例があるのでそうとも限らないのか。

●弱虫ペダル
御堂筋を坂道がどうやって止めるのか…
「どうやって 何をして」と自分も思いました。
後輪で相手の前輪を引っ掛けてコケさせるくらいしか手段が思いつきませんね!

坂道は主人公補正使用権を濫用してやりたい放題ですな。もう好きにして。

●クローバー
新キャラは真田の妹さんでした。
よろしくして欲しいなら名前くらい紹介してやれよ兄貴。
やたら口が悪くて無意味につっかかってくるちんちくりんでも
美少女ならそこがそのまま萌えポイントになるわけで…
真田妹はクローバー歴代女性キャラで最もあざとい存在になる予感。

●囚人リク
センターカラー。
運動場で拾ったものが説得のキーアイテムになるとはリクは運が良いなー。
いや、捨てずに大事に取っておいたことが今に繋がっているんだから
運の一言では片付けられないか。

手錠を外していたのは「田中一郎(たなか いちろう)」。
以前テロリストが刑務所を襲撃し釈放要求していた「革命の闘士」です。
リクが名前を覚えていたことにビックリ。
読者の自分は前に名前が出ていたことすら忘れてました。
リクも脱走の為に普段から色々なことに神経を張り巡らせているんだな…。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
エルシド編完結。
聖闘士は基本的に小宇宙を高めればなんでもできるって感じですが
エルシドさんの場合は精神集中すればなんでも斬れるって感じですな。

「俺にとっての熱や夢は尽きるものではない…
 俺それ自体がそれをはらんだ道なのだから!!!」

言ってることはよく分かりませんが
これくらいのことを言えるようになりたいものです。

エルシド編は星矢の世界観を用いたスピンオフ作品というよりも
手代木先生のセンスが前面に押し出されたファンタジーバトル漫画でしたね。
次回から別チャンに移って童虎編がスタート。

●毎度! 浦安鉄筋家族
金持ってない客を居座らせるどころか無料でジュースをサービスするとか
べーやんの店長良い人すぎるだろー。商売人には向いてないくらいにw

「なんで結婚したのかなー」
「謎や…順子さんがあんな最低男と…」
「奥さんの気持ちチョッとだけわかるかも」

ああ…やっぱりホレてたんか…妙にモテるなタバコハゲ親父…。

●ガキ教室
生徒とその親の顔を見て判断を保留しちゃうとか
晶はなんだか普通に良い先生してますね。
いい加減な元ホストが教師になってさぁ大変、みたいな状況だったのも今は昔か。
晶が主人公だからこそできる解決法ってのもいいんですが、
晶ならではのトラブルってのも起きてほしいですな。
今の状況が比較的平和だからこんな物騒なこと思っちゃうんだろうなー。

●スポ×ちゃん!
シャワーシーンの全裸よりも体操のレオタードの方がエロいな…。
スポーツチャンバラの原点は護身術にあり、みたいな内容っぽかったんですが
特に護身がどうこうという話はありませんでしたね。

土方先生はあんな格好でスポチャンの大会に参加してたんですか…
この漫画ではジャージや道着で試合する人の方がレアになりそうですね。

●ドカベン ドリームトーナメント編
高校時代の山田が凄かったのは重々承知ですけど
いまだに高校時代の栄光を昨日のことのように語るのはいかがなものか。
プロ生活の方がずっと長い上にタイトルを何度も取ってるんだからさー。
まぁ久々の甲子園で思い出話になるのは分からんでもないですが。

喧嘩腰の謎の男が何者なのか、後ろ姿と口調だけで分かったあなたは水島マニア!
ここに来て新キャラってことは多分ないでしょう…でもさっぱり分からん。

選手名鑑は緒方勉。
ドカベン12巻で登場したキャラにしては意外と顔が変わってないですね。
福島訛りという個性が無くなってしまったのは勿体無い。

●ちぐはぐラバーズ
アヴァロンを追い出されたガラハドがなかなか良いキャラになってますね。
メガネがアヴァロンの騎士相手に
勝てずとも接戦してくれたらカッコイイけど、まー無理だろうな…割れるな…。

●りびんぐでっど!
火の鳥でこんな話あったな…復活編だっけ?
ひょっとして青山くんは脳に障害が…もしくは重度のツインテールフェチか。
どっちかというと後者の方が重症っぽいなw

●さくらDISCORD
島…お前がいなくなると寂しくなるな。
これで残る「さくら」はあと…みたいな雰囲気だったけど
陸上部の合宿に参加するために先に帰っただけでした。
でも住吉も「島君いなくなっちゃったけど」とか言ってたし、
もう二度と出てこなくなる可能性も考えておいた方がいいのかなw

ハルカさんのお腹周りは肉感的でいいですね。

●LUCKY STRIKE
前回の引きで見せたジョージ秋山風の表情がずっと張り付いたままとは
よほどホームランを打たれたのがショックだったんだな…
長くても2コマくらいだと思ってたのに3ページ近く続くとはw

新堂の言っていた健太の弱点は
「球は速いがタイミングはとりやすい」ということらしいです。意外とシンプル。

●シュガーレス
兼光さんはどうやって鳴瀬をあそこまでブッ飛ばしたのか… 魔法?魔法なの?
もうちょっと頑張ればピクルと良い勝負できそうなくらい強いなw

●琉神マブヤー
どくさいスイッチみたいなノリで生み出された「ヒジュナーゾーン」が
全てを飲み込み沖縄どころか地球がヤバい!
そして多分連載もヤバい!

●次号予告
次週はお休みです。
合併号明けは「バチバチBURST」が新連載スタート。
新作のサブタイトルがどこかのおっぱいゲームと同じなのは何の因果か…。
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2012年04月19日

週刊少年チャンピオン21号の感想です

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そろそろ部屋に本や雑誌を置くスペースが無くなってきたんですが
一冊たりとも捨てたくないんです…。

●囚人リク
表紙&巻頭カラー。
アナログでグリグリ描き込まれた見開きは凄く良いんですけど
リアルタイプリクの顔はやっぱり見慣れないなーw

レノマと比べると脱獄計画で仕事をしているとは言い難いリク。
レノマ自身はリクが心の支えにさえなればそれでいいみたいな感じですが
読者としては主人公なのにこれでは困るわけです。
そんな状況を打破するかのようにリクはS棟へ単独潜入。
でも真っ先に「レノマの足を引っ張るようなことだけはするなよ…」と
思ってしまうのは、それだけレノマの存在を大きく感じているんでしょうね。
昔チャンピオンでやってた海賊漫画も似たような構図だった気がします。

電子手錠って腕から外れても自動的に爆発したりはしないのね。
漫画だとありがちな設定だから当然これもそうなんだと思い込んでました。

●別冊少年チャンピオン創刊のお知らせ
ショートギャグ漫画が6本載るよという告知。
この寄せ集め感は以前ネットでやっていた浦安WEBと同じノリですね。
不定期刊行されていた浦安鉄筋家族の増刊号から
脈々と…というか細々と続いていた新人・若手作家育成枠が
別チャンでようやく安住の地を得た、という認識でいいのかな?

西森先生の絵がずいぶんポップな感じで、
これはひょっとして売れるんじゃないかと錯覚してしまいました。

●範馬刃牙
梢江は単なる女子高生にすぎないのに最後のページの立ち姿は貫禄ありすぎw
ジャックとか渋川とかが割って入ってくる時と同じ空気を醸し出してるw
これは確かに「乱入」という言葉でしか表現できないなw

●弱虫ペダル
「田所さんも金城さんも鳴子くんもいなくなって」
完全に死亡者扱いだこれ! リタイアしただけですよ!生きてるよ!

つよくなれつよくなれと念じて本当に強くなっちゃうとは
実に主人公だね坂道くん…こういう所は刃牙に通じるものがあるな。
成長スピードが「一歩一歩確実に」という言葉からかけ離れすぎ。

●毎度! 浦安鉄筋家族
金鉄さんオンステージなセイレント漫画の新作。
読んでいると何故か脳内で勝手にパッヘルベルのカノンが流れます。

擬音は完全にゼロ、動きを表現する効果線もほとんど無いので
何が起きているのか把握するのにちょっと時間がかかってしまいました。
だって掃除機の吸引力であんなことになってるなんて
普通は思わないじゃないですかw

●ガキ教室
センターカラー。
別の漫画かと思うくらいにカラーページが爽やかですねー。
アニメ化もイケるな…なんて妄想してしまいました。

内容はかなり中学生日記。
キャッチャーの土井がグローブを盗んだ犯人だったとしたら
その動機は松田のエースの座を守る為、ですかね。
土井がホモだったという展開になっても驚かない準備を今からしておくか…。

●クローバー
3年生に進級してハヤトの髪が前までのアレに戻りました。
今やってるドラマの髪型がアレだからこっちをそれに合わせたんでしょうな。
トモキが「前のほうがよかった気するけど…」と言っていたのは
作者のささやかな抵抗か…。
こうなってくると前回で夏子はんが広島に行ったのも
何かの都合なんじゃないかと思えてきます。今回出てきた新キャラもね…。

●スポ×ちゃん!
センターカラーで2号連続2本立て新連載の第2回。
佐々木かすみさんの中学時代の男子からのアダ名が「カス」とか「スミっ子」って
ひょっとしてものすごくイジメられてたんでしょうか…。

東京メトロの月島駅をはじめ、背景が随分緻密というか実在感がありますね。
最近はデジカメで撮った写真を手描き風に加工して貼る漫画も多いですが
これは写真を資料にして描いてるような気がする。
まぁどっちでも大差無いっちゃ無いんですけど…。
うまい棒がうまうま棒とかじゃなくて
そのまんま「うまい棒」として出てきたのにちょっとビックリ。

2本目ではかすみとリリィが早くもリベンジマッチ。
前回は全力のエビ反りで回避と攻撃を同時に行ったリリィが
今度はなんと宙返りで頭上を跳び越し背後から一本!
連載第2回でこんなことやっちゃったらこの先大技のハードルが上がる…
それ以前にスポーツチャンバラがこういう競技だと思っちゃうぞ!
世界大会にもなればどの剣士も空を飛んだり両手がドリルだったりするんだろう。

●シュガーレス
センターカラー。
シャケが卒業という言葉を口にしたことが波紋を呼んでいるようです。
3年生なんだから卒業が近いのは当たり前のような気がするんですが
そんな当たり前のことに何故みんな動揺しているのか…
卒業しなくても卒業した後に屋上に居座ってもイヤだろ!

しかしこの学校の世紀末っぷりを見ると
卒業という制度の存在が怪しく思えてくるんだよなぁ…w

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
「……己が浮かび上がってきた…
 血が抜けていき指先が冷えると拳が本当の刃になったように思う…
 己の内なる剣が見える…荒く固く…欠けた剣だ」

「心まで刃になれば涙も流せん…!」

エルシドさん自身はそれこそ真剣で、
実際に感じたことを口にしているだけなんでしょうけど
カッコイイと思う前に「邪気眼入ってるよ…」と思ってしまいます。
まぁこの漫画の黄金聖闘士の皆さんは大体そんな感じですけど
エルシドは特にその傾向が強い気がしますね。

●ドカベン ドリームトーナメント編
小次郎の断りの入れ方がすごく大人っぽい、というか社会人っぽい。
水島先生ここビッグコミックじゃありませんよ!チャンピオンは少年誌!

今回出てきた山本武蔵もちゃんと選手名鑑で紹介してくれました。
原作を知らず誰このおっさん状態だったのでこのページは有難いです。
しかしドカベン絡みの資料ってものすごく充実してるな…。

●ちぐはぐラバーズ
「炎の転校生」の弱肉学園編みたいなことになってるなー。
飛んできたゴルフボールを竹刀で叩き落す、という冗談みたいな描写が
実力者であることのアピールっぽく描かれてるんですが、これはつまり
笑いを取りにいってるわけではないけど
大袈裟になりすぎてギャグになっちゃってる、
と読者に思わせるのを狙ってる表現…ということでいいんでしょうか。
「魁!!男塾」みたいな読み方をすればいいんですよね?

●ANGEL VOICE
病室で電話越しの実況を聞いてるだけなのに
現場の空気まで感じ取ってるマイちゃん凄すぎ。どこの巫女さんですか。

スタンドからの応援で前向きに気持ちを切り替える描写がいいですね。
八津野は大声援にややイラついていたけど、本来はこうあるべきだわな。
いつも最初に声を上げていたのは校長でしたが
今回それが無かったということは、生徒から自然と声が出たんでしょう。
全校生徒から存在が疎まれていた市蘭サッカー部がここまで来たか…
後はその期待に応えるだけだな。

●ましのの
沙姫ちんの素のおっぱい略して素っぱいは
あの大きさで「ちょこん…」ってことないと思うぞ! 充分やん!
作中にもっと気の毒な人がいるわけだし。まー贅沢な話ですよ。

●LUCKY STRIKE
「あの時の俺と同じだと思うなよ!!」という思いを込めた健太の全力投球は
普通に打たれました。
弱点どうこうという話になるまでもなく、完璧に…。
そうだよなー「同じだと思うなよ!!」と本人は言ってるけど
ずっと読んでて健太の成長が描かれたシーンで全然無かったもんな。
マウンドに立って投手として試合をしているので経験は積んでいても
やってることは直球投げてるだけで、
試合勘が磨かれるとか勝つために工夫するなんてことも無かった。
それならこういう結果になるのも当然ですな…。
ツーラン打たれた健太の顔、ジョージ秋山みたいになってる。

●琉神マブヤー
マングーチュとヒメハブデービルのいさかいに
あおいちゃんが割って入った結果、
どこからともなく現れた鳳凰があおいちゃんと合体して
第3の勇者「凰神(おうじん)カナミー」が誕生したのでした。

マブヤーとガナシーが手を出せない(相手が女子だから)状況を
カナミーだから打破できた(カナミーも女子だから)わけだから
登場する意味はあったとは思いますけど…
そもそもの発端がマジムン2人の口ゲンカってのが
新キャラ登場イベントとしてどうなんだ、という思いがやっぱりあります。
敵意がマブヤーたちにも人間たちにも向いてないのに
そいつを倒す新ヒーローが登場するってのが、なんつーかもったいない。
基本的に哲弘印のギャグ漫画なのは分かってますけど
やはりヒーロー漫画なら要所要所では燃える場面も欲しいなーとも思うわけです。
漫画自体がひっそりしつつあるのも相まってなんだか切ないッス。

●さくらDISCORD
望みどおりに玉砕してきた丘ですが、
この後やはり住吉とくっついてしまうんでしょうか…
6人の物語が3組の物語になるのは何か違う気がするんですよね!
ほら、他の異性同士の絡みがやりづらくなるとか…そういう弊害ありそうだし。
だからどいつもこいつもくっつくのはやめときましょう!ね!

●木曜日のフルット
「皆で分けて食べなさい」と言われたのに
白川先生と2人で全部食べるだなんて…頼子…
イメージ映像には出てるから忘れられてないのがかえって可哀想w

●次号予告
次号は合併号です。表紙&グラビアはなんと!AKBじゃない!
あとLC外伝に重大発表。アニメの続編が製作決定でもしたのかな?
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2012年04月17日

ヤングチャンピオン烈 No.05

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裏表紙の広告が怖い。
こんな人が来たら申し訳ないけど即チェンジで。

●表紙&グラビア
プロスケーターの澤山璃奈さん。
衣装は痴女みたいなのに顔は大人しい…独特な人だと思います。
セクシーさよりも無理してる感の方が強烈でしたw

●青春ポップ!(北河トウタ)
巻頭カラーであやぱいとあやパンツ。
両方見せるために体ひねりすぎてネジ切れそうですけど大丈夫ですか。

小島さんがエロいのは実に結構なことなんですが
どんどん変な方向に突き進んでらっしゃいますね…
最初の相手だから朔太に愛着というか執着するのは分からないでもないですが
なんか朔太よりも朔太のちんこに依存してるって感じがします。

響さんはどうせ脱退するならおっぱい見せてからにしてほしいですね。
そういうのが無いと読んでて気が重くなるので…。

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
何の誇張も比喩表現も抜きで、美少女3人が広瀬のちんこを奪い合っております。
なによ!結局みんなカラダが目当てなのね!フケツだわ!!

まいちゃんは芸能人だけあって進んでるのかと思いきや
早嶺たちとそこまで差は開いてないっぽいですね。
性に関してはティーン向けのエロめな雑誌で読んだ知識くらいしかなさそう。
中学生なら違和感無いけど高校生でこれだとピュアすぎるかな。
烈に載ってる他の漫画と比べると
この作品は男子の夢を大事にしてくれてると思います。

…いや、俺の夢の中にいる女子は
玉と棒を見ることを「スタートラインにつく」とは言わない!

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
出だしでいきなり変なキャラが付きそうなネタを披露してしまった紅井さんですが
その後は何事もなかったかのようにいつもの進行&ツッコミ役に復帰しましたね。
今回も2コマしか出番が無かった柔木くんには何も期待できないので
紅井さんには今後もこの作品の生命線として冷静に振舞っていただきたい。

次回からもろもろ変更って連載始まってまだ3ヶ月なのに早くないですかー!

●性食鬼(稲光伸二)
「きぼう」の起動スイッチが所定の位置に収まっていると
股間に絆創膏を貼っているように見える、というのには感心してしまいましたw

ひとしきりエロシーンをやった後にようやく変身することができたんですが
強化スーツが相変わらずマイクロビキニだったのにはちょっとガッカリ。
どうせならもっとこう…SFっぽい感じのエロ衣装にしていただきたかったです。
初戦闘はカッコよかった。いかにもパワーアップしたヒーローって感じでしたね。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
吉良が長々と喋っただけで終わった今回のお話ですが
ハゲの巨人については肌に衝撃を吸収したりするクリームが塗ってあるとか
その性能を自分たち相手に試しているんじゃないかという推測のみ。
同じ顔と体をした巨人が13人いたことについては推理すらされませんでした。
読者的にはそこが一番気になるんですけどね…首謀者云々よりも。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
「オナニーを40回連続でしたら死ぬ」という噂の真偽を
自らの体で検証するすももさん。
こういうのはためしてガッテンじゃ試してくれないだろうから貴重な情報ですよ。

漫画では2時間で28回イッた所からスタートしてましたが
10分に2回以上のペースって凄いな…プロはみんなこうなんですか!?

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女はイラストレーターのD[di:]さん。
このコーナーで初めて自分が名前を知ってる人が出てきました。
「特撮」のアルバム「ヌイグルマー」でジャケット描いてた人でしょ。
美少女かなー?と思ったけどブログを見て印象変わりました。かわいいな。
もっとアートアートした感じ(?)の人だと思ったら…。

●らぶゆ!(東鉄神)
零司と千歳にチケットを渡して旅行させていたのには理由があったよという話。
母親のお土産をリサイクルショップに売り払う為だったわけですが
この店の店主がなんというか…
一目見た瞬間に「trash.だったら脳天に斧か鉛玉食らってるな」と思わせる風貌で。
その後の展開も実際そんな感じでした。
胸が無いだけロリ扱いされる百香さん可哀想…せっかくのメイン回でこの仕打ち…!

裸族の人はそのうちスピンオフで主役張りそうな勢いですね。
最近はラブコメよりもアクション要素の方が目立つな…変に面白いからいいけど。

●友達・彼女(片桐兼春)
単行本発売記念掲載。
穴埋めじゃないから掲載時期に合わせた話になってます。お花見です。
しかしお花見のシーンは最初の1ページで終わって
後はずっと男の部屋で酔った巨乳の女の子が介抱されます…
残りの16ページずっと若い男女が同じ部屋にいて!
おっぱい揉んだりとかキスとかしたのに!
男が無駄に性格イケメンだったせいで何も起きませんでした。
ちょっといい話だったけど心の奥底がモヤモヤするのは何故だろう。

女の子のおっぱいは相変わらず…だったので
片桐先生ファンと陥没乳首ファンの方にはご満足いただけたのではないでしょうか。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
男を茅野先生に(夢の中で)取られた生徒たちが保健室に乗り込んできました。
茅野先生の淫乱ぶりがウワサの領域を出なかったからなんでしょうけど
なんつーか情けない理由だなぁw

女子たちに責められてオドオドした顔の茅野先生が可愛かったです。
しかしこれで本当にサヨナラなんですか…途中まではどうにかなりそうだったのに…
エースが抜けたらこの漫画はどうなるんです!

●ばくおん!!(おりもとみまな)
3号連続カラーの最後を飾るセンターカラー。
北海道上陸初回の主役は三ノ輪家執事の早川さんと愛車のドゥカティ。
教習所で羽音が乗っていたバイ太に負けないくらい感情豊かなバイクらしく
恐怖心を覚えるとオイルを漏らしたり爆発して自ら命を絶つらしいです。
ファンタジー世界のバイクか。

函館で海と繋がった温泉(水無海浜温泉)に入るという旅っぽい要素もあった今回、
入浴シーンは水着どころかタオルも巻かない全開全裸だったわけですが…
おいなんだあの胸は! この世界には女の乳首が存在しないのか!
エロ本寄りの青年誌に載ってるのにおりもと先生が描かなかった理由が分かりません。
単行本には描くから買ってね、みたいな姑息な売り方をするつもりか!?
描かないならせめて光や湯気で隠してほしかった…つるつるすぎる…。

●trash.(山本賢治×D.P)
新展開はJKの口淫からスタート。

五月女先生が言っていた「特殊な治療法」ってのは
隣でリンゴ剥いてるスー・インを助けた時に用いたものなのかな。
試せば、って言ってるから違うか…でもひろしとは何か関係がありそう。

ニクカイジャーの騒動で学校が休校になってしまったそうで
るしあたちは「私立萬代女子学園」に転校。大御所きましたねー。
そして新たなターゲットはそこに通う女生徒4人…依頼人は学園の理事長。
初っ端から色々と歪んでますね。
ターゲットの子たちの見た目がフツーに可愛いのがなんとなく違和感あります。
ヤマケン漫画で殺したり殺されたりする人特有の狂気を感じない…
まぁ人殺しは既にやってるみたいですけど。彼女たちは一体何者なのか。

山賢的プロダクションノートは
宇宙刑事るしあ…が宇宙ポニーるしあになってて爆笑しましたw
急に「マイリトルポニー」にハマってこんなことになってしまったようです。
いつもはかったるそうに書いてる本文が異様な熱量で埋まっているのが
ヤマケンのハマリっぷりをよく表していて、その…ちょっと怖かったw
どうやらジュエルペットも好きみたいですね。そのうち本編にケモキャラ来ちゃう?

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
雲上人の能力まで吸収してしまったサガに
瑠璃子を連れ戻すよう命令された雲上人サムスが接近する!
2時間…いや1時間…いやいや30分で片付けると宣言したサムスの強さや如何に?

こういう展開にしておいて、バトルをせずに対話だけで片がついてしまうとは
全く想像していなかったので驚きましたw
確かにそれが一番手っ取り早いけど!でもバトル漫画でしょコレ!

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはステーキ定食。
相変わらずやたらメシに金をかけてる鬱野くんですが味の感想はありません。
ていうか今回の話とステーキ定食あんまり関係ない。

今回は施川先生の理屈っぽさが悪い方向に作用してしまったなーと思いました。
富士山を動かす計画の工期や予算の見積もりを訊きたいなら
「富士山を移動させるのはどうすればいいか?」って質問の仕方じゃダメだよね。
その訊き方だとトンチを要求されてると思うなって方がムリだよね。
そんなヘボ面接して学生相手に悦に浸るような会社はこっちから願い下げだわ!
はっ、鬱野くんと同じことを考えてしまった…なんだこの敗北感は…。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
リンと結ばれて爺ちゃんの遺産を相続することが決まって背景の一枚絵でシメ、
いい最終回だった…と言いたくなる内容でしたがまだ続くそうです。

後ろで少しずつ服を着ていたリンが可愛かった。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
ハカセが車椅子に乗ってないどころかメガネすらしてないですね。
前回登場が2011年の5月号で合ってるなら、
その時既に車椅子から降りて松葉杖で歩いていたので
テネブラルムとつきあいだしてから体がどんどん回復(?)しているようです。
なんだこれ呪いか。つーか姉ちゃんは生きてるのか死んでるのかどっちなの。

ハカセが前回登場した回は悪魔たちが初登場した回でもあるんですが
その時に悪魔たちが話題にしていたのはこの島で囁かれているウワサ話。
思い返してみればこの漫画に出てくるウワサって大体が本当なんですよね。
今回の話は全体的にぼんやりしてる印象だったんですが、
悪魔がホラ話を事実にする能力を持っているとしたら…
とんでもないことをサラッとしてしまいそうで油断できませんね。

●メイデン/エイド(恩田チロ)
最終回。
誰かと結ばれたわけでも誰かとお別れしたわけでもない、
これからも日常は続いていくといった感じの終わり方でした。

うーん…色々と勿体無い作品でしたね…
読み切りとして掲載された最初の話が超エロエロだっただけに
連載になってからのちょいエロ止まりにはもやもやし通しでした。
女性キャラはみんな可愛くてムチムチだったのに…おっぱいのムダ使いだよ!
なぜ力を使う為にはエロいことをしないといけない設定にしなかったのか。
同じ雑誌に「性食鬼」なんて作品が載っているだけに悔やまれます…。
恩田チロ先生お疲れ様でした。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
これでもまだセーフなのか…
烈って結構懐が広いんですね!

●三日月がわらってる(艶々)
1話丸ごと島に伝わる伝承話。
線が全編通して絵物語のような筆タッチになっているんですが、
これが凄く雰囲気出ていて良かったです。初めて艶々先生の絵に魅力を感じました。
伝承部分は筆タッチに加えてトーンも使わずに描かれていますけど
最後のページだけトーンの入った現代風の描き方に戻ってるんですよね。
実は本当にあった話だったんじゃ…と思わせる程にジジイの話がリアルだったと。

●次号予告
霧恵マサノブが読み切り「食ワズ女房」で烈初登場。
公式サイトを見た限りでは、かなりオリジナル作品への拘りが強い人ですな。
エロ漫画家でこういう人って結構珍しいんじゃないでしょうか。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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