2012年03月15日

週刊少年チャンピオン16号の感想です

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●表紙
コミック版とドラマ版のハヤトが共演。こういう表紙は「24のひとみ」以来かな?
「クローズZERO」ではやってなかったような気がする。

初期のハヤトがやっていたアフリカの人みたいな髪型を
ヅラじゃなくて地毛で再現してるのはなかなか凄い。
しかし久々に見たけどやっぱりこの髪型は好きになれないな…
かっこいいとか悪いとか以前に威圧感ありすぎ。

●クローバー
巻頭カラー。
ハンマーヘッド編一件落着!お疲れ!

漫画の後に平川先生とハヤト役の賀来賢人さんの対談記事が載ってました。
「あっと言う間に全巻読みました」と作品を褒めてくれてるのに
「そうでスか…」しか返さない平川先生はシャイってレベルじゃないw

作者が自分でハヤトのことを「ホントにいたらけっこう嫌かもしれない」と
分析していたのが面白かったです。
作中のハヤトは作者の手を離れて勝手に動いているのかもしれませんね。
「クローバーといえば釣り!!」は公式見解なんだなーw
あと平川先生のサインがサインっぽくなってた。

●弱虫ペダル
「オレは優勝できる」と自分で言ってしまったので
きっと今泉くんはこのままゴールできないんでしょう…。
今回は今泉が成長していることを表現する回だったのかもしれないけど
全部自分で言ったせいでかえって
「成長したけどダメ」「もう勝てない」と印象づけてしまったような…
後ろからあの人がやっと来るみたいだし。
ていうか本当にこのままゴールしたら坂道と山岳の出番無くなっちゃうしね。

●囚人リク
センターカラー。リアルリク老け顔すぎる。
新展開かと思ったらほのぼの回でした。
レノマさんちょっと丸くなりすぎじゃないですかね…。

●範馬刃牙
勇次郎の息子ヌンチャクはやっぱり観衆を引かせてましたね。
攻撃というにはあまりに一方的で無抵抗に見えるもんなぁ。
しかしやられている刃牙は衝突するクルマ相手に
本能的に避け、受け、壊すことでダメージを受けるどころか回復していたそうな。
勇次郎の期待通りに成長していることを見せたわけですが
「期待通り」じゃダメなんだよな〜〜越えないと勝てないんだから。
親子喧嘩が始まってからもう何回同じことを言っただろうか。

●バチバチ
阿吽対決その後。
吽形が十両にならずに引退したことには協会のみならず後援会からも非難轟々。
以前作中で説明していたように十両から待遇が大きく変わるってんだから
それをフイにしたらそりゃ怒られますわな。
やっぱり壊れるまで本気になっちゃダメだよね…プロスポーツなんだしね…。
あの一番だけで全てを是としなかったのは現実的な反応かもしれませんが
両国の観客全員が泣くような相撲をしたのなら
それを誉めないのは非現実的な反応と言えるかもしれません。
まぁ…あの一番は演出も含め色々やりすぎだったな。

●ちぐはぐラバーズ
センターカラーで新連載第2回。
ゴルフ事業で学校を運営していた組織が母体となったアヴァロン学園は
世界各国から有望な生徒を集めるスポーツエリート校で
ゴルフと並んで剣道の強豪らしい…なぜ剣道なのか。
剣道って日本国外ではあまり普及してないし
プロ化してないからエリートを育てる意義もそれほどないだろうに
なぜ!剣道なのか!

そんなアヴァロン学園の剣道部員は
口が超悪い「ガラハド」、筋肉モリモリなオカマ「ボールス」、
黙想が趣味の求道者「バリン」、学校よりもゲーム優先の自由人「ガレス」、
日本語がやや不自由なモルガンの騎士「モルドレッド」と非常に個性的。
なんかこっちの方がメインキャラよりも造詣に力が入ってるような…。
1話2話と女の子とイチャイチャしてるだけで
主人公らしいことをまるでしていない無心ですが
次回にはそろそろ良い所を見せられるかな。

花鈴中にも変な覆面の生徒がいる、と思ったらマスクド・キョウコでした。
その後ろにはどこかで見た2人も…これ倉富さんと三平さんの体格逆ですよね!?

●侵略! イカ娘
触手1本でペットボトルのキャップをどうやって外したんだろう…。

カラーページでの重大発表は単行本にオリジナルアニメDVDが付く、というもの。
最近はこういう売り方すごく多いですねー。
DVD分が価格に上乗せされる限定版って、ようするに抱き合わせ販売ですよね。
BDで集めてた人は1本だけDVDだとモヤモヤしそう。後からBD版売るのかな…。

●さくらDISCORD
センターカラー。
さくら6人のゴタゴタが大体片付いて、
ラブ寄りのコメディ要素が強くなりました。
ああ、連載開始当初にイメージしていた雰囲気はこんなんだったわー。
球技大会は回想1コマで終わらせちゃいました。
6人だったら野球じゃなくてバレーボールなのはむしろ妥当だよな…
つーかなんで野球やるのに6人でグループになったんだっけ…。

新展開と共に新キャラ「桜ハルカ」が出現。
性格見た目スタイルどれもがいかにもお姉さんキャラという感じで
大変結構なんではないでしょうか!
あんな性格で年下相手に恋愛感情抱いてたら
個人的にかなりグッとくるので是非そういう方向でお願いします。

●ガキ教室
竹本イジリをしてる時の晶がイキイキしすぎw
「は!?」のコマなんてあんな小さく描かれてるのに良い顔してるわw

いよいよ問題の真鍋の親が登場したわけですが…これは確かに問題だな…。
ヤンキーな母親がパチンコ打ってる光景なら「ナンバ」で何度も描かれましたが
その時に描かれなかったヤンキー親の負の側面を全開にしたのが真鍋の母親。
こんなに酷く描かれてるのに実際いそうなのがまた…世知辛いッスな。
それでも親の悪口を許さない真鍋はやっぱりいい子ですよ。目がキレイだし。
そんな真鍋家は一体どういう環境なのか…ちょっと見るのが怖いです。

●ドカベン スーパースターズ編
2011年は星王のサヨナラ弾によってスーパースターズが優勝を決めました。
土門を打ってるのに作中での扱いが軽すぎて星王の格が上がらない…。
あと前から思ってましたが水島先生の描く落合って似てませんよね。
比較的似せやすい顔の人だと思うんですけど。

●LUCKY STRIKE
健太は野球をやっていた姉のユミを真似てトルネード投法になったんだそうです。
その姉が何故トルネードを始めたのかは分かりませんが
とりあえず健太のルーツが1つ解き明かされましたね。
それより姉を真似してスカートはいて走りまわってたって…健太くん…?

ゴリラと健太の対決は結局意味なかったけど面白かったです。
この2人は見ていて気持ちのいいバカですな。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
闘技会の予選は最後の一人になるまで戦うバトルロイヤル形式。
そんな中に黄金聖闘士放り込んだらダメ! 黄金無双始まっちゃう!
という自分の心の声が届くはずもなく、鉄球ザコが倒れると同時に
エルシドの勝利が告げられるのでした。パンピー相手ならこの結果は当然ですな。

カタラニアの姫とエルシドは知り合いみたいですね。
しかし姫さんは別の漫画のキャラみたいですな。

●りびんぐでっど!
階段が苦手って珍しいキャラ付けだなー
って今までずっと同居してて初めて判明したのか!どんな性活してたの!
連載開始からずっとこの設定を守って描かれてたのか確認したくなってきた。
オチはゾンビ漫画らしくてよかったと思います。

●シュガーレス
振るえば心を失うのが暴力で、すれば何かを得るものがケンカ。
やることは大体同じだけど本人の心構えが違う、という話でしょうか。
形はどうあれ人を殴ることを肯定的に描いてしまうと
バカな中学生あたりが都合のいいように解釈しそうでちょっと危ういなーと
余計な心配をしてしまいます。この手の漫画全てに言えることですけど。
どうも世間には真の「漢」になりたがる子とか本当にいるらしいですよ!

●琉神マブヤー
青さんは死んだ父親が作った龍神さまとのコネで龍神ガナシーになれたそうです。
でもユウと決定的に違うのは本人に凄くやる気があること。

「今回と言わずずっと見学してな」
「やる前からムリとか…才能って言葉を頑張らない自分の言い訳に使うな」
「頑張らねえでなんとかなったヤツなんていねえんだぞ」

まだ高校生なのに言うことが厳しいです青さん。
お説教がこっちにも効きました…。

ヒーロー2人で決めポーズしたら普通続くと思うじゃないですか。続きません。
マジムン逃げるの早すぎ! 悪者ならちゃんと技食らってやられないと!

●ANGEL VOICE
松田さんカッコイイ…
俺ならあそこでコーヒーを奢る発想はできない…!

●木曜日のフルット
鯨井先輩の動揺っぷりが凄い。これは脈アリですぜ白川先生!
話的には最初の4コマだけで成立してたかも。

●次号予告
連載200回記念の弱虫ペダル3倍祭開催。
あとドカスパ最終回。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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