2012年01月17日

ヤングチャンピオン烈 No.2

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今回は「ばくおん!!」と「メイデン/エイド」が休載。

●表紙&グラビア
小池唯さん。
ゴーカイジャーのアイム姫をこんなエロ本にお呼びしてしまって恐縮です…。
特撮ヒロインってグラビアアイドルの武器になる肩書きなんだなー。

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
巻頭カラー。
今回の事案は広瀬が無修正のエロDVDを見ていたことが発端なんですが
見ていたこと自体は問題にならないんですね?

自分は男なので今回早嶺と委員長がしていたことは実際にありうるのかを
男同士に置き換えて考えてみたんですが…ない!ありえない!
見られてるのを意識してドキドキしたりなんてしない!!

●trash.(山本賢治×D.P)
グンゼさんの最期のセリフは「大悦楽号」でした。
その1つ前は「クリスティ」。

中村くんが死んでしまったのは結構ショックです。
以前モツ丸出しで吊るされてた少女は生き長らえてたので
今回も大丈夫なんじゃないかと思ってたんですが…
死に際はかっこよかったぞ。合唱。

ニクカイジャーの雇い主の友達が竜胆学園の制服を着ていた、ということは
雇い主本人も同じ学校の生徒なんでしょうね。
それが誰かはまだ分からないし美能子を狙う目的も不明。
ヤクザの組長が命を狙われるのは自然なことではあるんですが
カタギらしいというニクカイジャーのスポンサーは何が目的なのか?

ニクカイジャー最後の1人が童友、というのは苗字の段階で推察可能だったのか!
でも前に描かれた5人目はストレートの黒髪ロングだったし
初登場の頃は1人でニクカイジャーに怯えてたから部外者だと思ったんだよなー。
ポーラの「奥の手」は普段隠れている童友のもう1つの人格を引き出すこと?

山本賢治先生、漫画家生活19周年おめでとうございます。
今回の「さつじん!」を見るとそろそろご本人の作画復帰もいけそうな気が…。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
内田が夢見マシンを使っても悪夢ばかり見てしまうメカニズムがついに明らかに。
現実世界でフラれ過ぎているので、どれだけ幸せな内容の夢を見ても
潜在意識で自ら否定してしまうからだそうです。なんという悲しいヤツ…w
そしてその現象を応用して夢見マシン離れを促すのが今回の作戦だったと。
渡会さんの野望も一皮剥いたら内田とのラブラブちゅっちゅな妄想に過ぎず
灯明は灯明で内田に急に告白しだすし、茅野先生は全力で茅野先生でしたw
そろそろ物語も終局に向かっているようですな。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
4ヶ月ぶりの掲載だそうです。長かった…。

処女喪失したエレナがすっかりインラ…ラブラブモードになってますね。
クズキは女の子の扱いに慣れすぎだけど妙に爽やかなので許せる。
結ばれた2人はとても幸せそうですが、
話自体はこの後どう転んでも誰かが不幸になりそうな流れなので読んでてドキドキ。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
ジョブズ追悼ネタは一気に消化された感があるので
今見るとやや陳腐に思えてしまう。流行って残酷。

今回からの新展開は「バトル・ロワイヤル」と「LIVES」(REDでやってた漫画)を
足して2で割ったような、非常に田口先生らしいノリだと思いました。

●性食鬼(稲光伸二)
今後開発される新しい強化服によっていずみがパワーアップする流れに。
ヒーローものの王道ですね!
今回の強化服が無い状態での着ぐるみとのバトル(手コキで勝利)も
その後のパワーアップイベントを強調する布石っぽい。
こういう展開はやっぱりワクワクしますねー。
たとえそれがエロッスアクションでも!

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
リニューアルしたら取材は多くなるわ漫画は続き物になるわ
ずいぶんパワーアップしましたねー。

「オナニーしてないとか言う子はダサいしイケてない」byすもも
名言いただきました!
でもオナニーしてる子と言う子はイケてるかというと…
まぁしてるんだからイケてるんだとは思いますが…。

●ゴッドサイダーサーガ神魔三国志(巻来功士)
「しかしなぜだ?己が腕より流星を出現させることができるとは」
「やつが出現させたのは(略)一万度の隕石と同じものなのじゃ」
ふーん…いやいやどうやって隕石を出したか聞かれたのにその答えはおかしいだろ!
解説する内容が間違ってるよDr.パルソーゾ!
それとも分かる人にはどういう意味なのか分かる内容だったんでしょうか?
流星を隕石と言い換えたのは空上人との繋がりを示唆しているとか?

あとなんか知らんけどサガが復活しました。
見開きでかっこよく変身した後にハットリに向かって一言、

「母さんはボクが助けるよ…だから君は強い敵と戦って…」
主人公がまさかの美味しいとこ取り&強敵丸投げ宣言w
もうハットリが主人公でいいや!

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女は周防ゆきこちゃん。
職業は…AV女優。最新作のタイトルは「おしゃぶり生徒会長」だそうです。
このコーナーはホントなんでもありですねw
AV女優だからイラストも全裸。こんな当たり前のことも最近じゃ珍しい…
ヤってるくせにセクシーアイドルなんて誤魔化しちゃダメだよな!

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
センターカラー。
隣のページでコラボヌードグラビアやってるセクシーアイドルの希崎ジェシカさんが
メイドコスプレなのに顔が超真顔で見ていて怖い。リンの笑顔に癒されます。

カノエとはるかの有能メイド同士によるバトルが勃発するかと思いきや
ドSとドMの組み合わせだったので戦いは起きませんでしたw
平和なのは結構ですがヒールでピンポイントに穴を蹴るのはやめてあげて!

●A.C.D.C.II(CIRCUS×かゆらゆか)
最終回。かゆらゆか先生お疲れ様でした。
今更ですけどD.C.IIIって18禁じゃないんですね。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはコンビニの中華まん。
今までずっとその回食べるものがサブタイトルだったんですが
今回のサブタイトルは「ジョギング」。

深夜にジョギングしたくなる心理は自分も分かります。分かってしまいます…。
体育会系の人を見下したりはしませんけどw

夜道でコケた時にまず人目を確認して「見られていないからツイてる」と思ったり
腹が気になってジョギング始めたのに帰りに「厚切りチャーシューまん」買ったりと
鬱野くんらしい所は色々ありましたが、なんといってもオチに持ってきた
「コンビニの出入り口でコケてチャイムが延々と鳴る」が素晴らしかった。
そのコンビニがファミマというのがまたポイント高いですw
いい大人がこんなことで泣くな!!

●青春ポップ!(北河トウタ)
今回は姉も巨乳メガネも出番無し。
では誰が出てくるのかというとー…向井亜美ちゃんでした! 誰だっけこの子。

いつ以来か知れないほど久し振りの亜美メイン回は
当然のようにエロスシーン無しではありましたが
妹キャラらしいウザさと可愛さを堪能することはできました。
たまにはこういうのもいいよね。たまに、だから楽しめたのかもしれませんが…。

●ブラックフィスト(ドリル汁)
前号で予告されてなかった読み切り作品。
烈初登場となるドリル汁はその名の通り汁多めのエロ漫画を描いてる人ですが
一方で特撮チックな設定やアクション描写も多く、
今作はそちらの面が強調されたものとなっています。というかエロ殆ど無し。

作者がカッコイイと思うものを詰め込んだ漫画なんだろうなーというのが感想です。
「カッコイイ!」という素直な感想にならなかったのは
キャラや演出がちょっと突き抜けてて、こちらの気持ちが一歩引いちゃったから。
作品全体に漂う'90年代後半っぽい雰囲気が読んでて気恥ずかしかったです…。
この漫画に出てきた脇役のヒゲのおっさんを見て
「これ草薙柴舟じゃん」と思った人なら共感してくれるんではないかと!

アクション1つで勝負してきたんだと思うんですけど
エロの保険もかけてほしかったかなー。
おっぱい成分が敵怪人の嬉しくない複乳しかないって…大きかったけどさー。

●死にたがりのかなちゃん(琴葉とこ)
うん…元に戻っちゃったな。
絵は可愛いと思うんで一度でいいから鬱陶しくない漫画を描いてほしかった。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
オナラとドラッグが出てきたおかげで
非常に中川ホメオパシー先生らしい作品となっておりました。
屁の臭いを消す薬に幻覚を見せる副作用があるって強引すぎだろ!
絶対副作用目当てで売れてるよこの薬!

●次号予告
雑君保プの新連載がスタート。
だからどのルートから作家を呼んでるんだよこの雑誌は!

「セクシーソフトメーカー」って何のことかと思ったらAVメーカーか。
エロゲーやエロ漫画を美少女ゲームとか美少女漫画と表現するみたいなもんですね。
やってることは同じなのに言い回しだけ違うってなんだか不思議。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | YC烈感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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