2011年12月01日

週刊少年チャンピオン1号の感想です

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マリオカート7で千葉氏のMiiを見たらそれは私かもしれません。

●聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
表紙&巻頭カラーで連載再開。
巨蟹宮にたどりついた天馬と瞬を待ち受けていたのは
無数の亡者の顔と同じく無数の棺桶、
そしてその棺桶をひとつひとつ丁寧に手作りする黄金聖闘士
蟹座の「デストール」だった!
亡者に合わせて洋式、和式、中華風と様々な棺桶をご用意。
細工も職人の技が光る丁寧なものとなっております。
オーダーしたら結構な額がつきそうな、いい仕事してますねw

このデストールさん、蟹座の黄金聖闘士らしくヒドいキャラ付けがされてました。
まず顔。ブサイクです。タレ目で鷲鼻でケツアゴです。でもマツ毛は妙に長いw
そして口調。オカマです。笑い声は「オホッ」あるいは「オッホホ」です。
最後に行動。棺桶作りの後に2人の青銅聖闘士を積尸気冥界波で即あの世送り。
「おまえたちは日本人のようだからやはり早桶がお似合いのようね オッホホ」と
余裕のセリフをかますくらい強いのは確か。
天馬たちが桶ごと黄泉に旅立ってる姿は実にシュールだった…。

結論は「またやりやがったな車田!」ですねw
車田先生はなんでこんなに蟹座の扱いがヒドいんですか!
蟹座はこういう扱いをするべき、みたいな信念でもあるんですか!
あーこれじゃまた蟹座の小学生がいじめられるよ…牡牛座と一緒に…。
というわけで手代木先生、マニゴルド回ではいつも以上に頑張ってくださいね!

●毎度! 浦安鉄筋家族
大人がダウンジャケットでムササビのように空を飛んで
しかもアスファルトの上に落下したってのに
「しかし空飛ぶの楽しかったな――」の一言で済ませたのが凄いw
ダメージもダウンジャケットが破けただけだし、
ギャグ漫画の真髄を見せていただきました。
こんなのが親父なら小鉄もああなりますわなw

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
センターカラーでデジェルvsクレスト決着。
オーロラエクスキューションが師の技を上回りデジェルが勝利したわけですが
ガーネットの敗者の弁はどうも納得いかない…。

どんな理想があろうとそれにクレストが同意しようと、
その為にフローライトの父親のような罪の無い多くの人を犠牲にしたのは間違いない。
「ヴィーヴルの柘榴石」の力を得たのは自分の意思でやったことなのに
「長くつらい孤独な日々」とか言うのもなんか違うんじゃねえかなぁー。
幸せな日々が流行り病で壊されたのは確かに不幸な出来事だったろうけど。
最期はクレスト先生と手に手を取って良い顔しながら氷の棺で永眠。
デジェルに礼は言っても自分たちのしてきたことへの懺悔が無かったので
どうもスッキリしませんでした。
フローライトが明るくて強い子だったのがせめてもの救いだった気がします。

最後のカルディアとのやりとりは腐女子へのサービスでしょうかw
口をむにーっとされてるサーシャは可愛かった。
LCが乙女ゲーになったら主人公はサーシャなんだろうな…。

●バチバチ
鯉太郎の張り手を全て体と顔で受け止める白水。
相手の手が止まったら今度は自分の番とばかりに大袈裟に張り手をアピール。
来ると分かってる張り手を鯉太郎は…もちろん逃げずに正面からぶつかる!
いやーいいですね、痺れますね!まさにタイトル通り「バチバチ」な試合だ!
取組と言うより試合ですよホント。やってること完全にプロレスですもんw
受けでこんなに魅せられる白水は良い選手です。こんな髪型なのにカッコイイ。

●第77回新人まんが賞最終選考結果発表
今回はなんとセンターカラーで発表です。
といっても応募作品は全部白黒なので紹介という意味では全く意味がありません。
これって編集部が新人まんが賞の結果発表を
一般読者にも注目してほしいと思ってるってことなんでしょうね。

今回は入選1本、準入選2本、佳作2本。相変わらず大盤振る舞いですな。
秋田書店の他の雑誌でこんなにバンバン賞金出してる所ありませんよ。
大きな賞が出やすい雑誌というイメージを定着させて
応募数を増やすのが目的なのかもしれませんね。総評での編集長も鼻息荒いし。

佐藤タカヒロ先生は今回が初審査。各作品へのコメントが丁寧でしたが
総評での「素っ裸で一発ブン殴りに来るような驚きのある作品」という表現は
さすがバチバチの作者だなぁと思いましたw
佳作受賞作の「ケルベロス!!」というタイトルには浜岡先生だけ反応。

●えれくと!
第76回新人まんが賞受賞者、鈍速毎日(どんそくまいにち)のデビュー作。
この人は2年後くらいにエロ漫画雑誌で描いてそう。

●バキどもえ
休載した本編の穴を埋めるように2本立てで掲載。
梢江の顔がコロコロ変わるのは彼女の持ちネタなんだろうな…。
板垣風に描かれてる時は女装した刃牙にしか見えないw

今号休載だったのに前号で「次号につづく」としてしまったことで
編集部が凄い勢いでお詫びしてるのがなんとも異様でした。
>今後、このようなことのの起きぬよう、注意深い編集作業を続けてまいる所存ですので、
>なにとぞご理解いただきたく、篤くお願い申し上げます。
これはどう見ても読者に向けて発信した文章じゃありませんよねw
「熱筆をつづけてくださってる」板垣恵介先生へのメッセージなんでしょう。
このお詫びはバキどもえの後だけでなく
目次ページや週チャン公式サイトにも掲載されています。
恐らくオトシマエもつけたんでしょうね…。

●琉神マブヤー
走る時には「だっしゅ」。食べる時には「うしうし」、
そしておっぱい揉んだ時には「もむっ」と音がするのが哲弘漫画。
今回マブヤーの変身ポーズが初披露されたってのに
なんつー気まずいことになってるんだ…w
おっぱい揉んだのに謝られるとかキツいわw

マブイストーンは形がいやらしいなと思ってしまいました。すいません。
あの丸いのは穴じゃなくて模様なのね…。

●ドカベンスーパースターズ編
スタミナが切れた獅子丸に代わって獅子十六がマウンドへ。
水島先生が楽しそうに描いておられるようでなによりです。

●神と犬と山下の週チャンゲーム板
今回からゲーム記事がリニューアル。イラスト担当は野呂俊介氏です。
キャラは3人いるけど人間は1人だけ。
伝統の4コマ漫画は前回よりも扱いが大きくなりました。
しかし初回で「NEWラブプラス」を紹介してしまった為に犬が酷いキャラに…。
ブレるもクソも初回なんだからこれがコイツの素だろ!

●シュガーレス
会場に突っ込んできたトラックが積んでいたのは大量の暴漢。
「学生だけのヌルイトーナメント」を潰す為にやってきたそうです。暇人だな…。
シロがスタンガンで気絶させられた時は
参加者を誘拐して改造でもするのかと思いましたが本当にただ潰しただけ。
何が何だかとく分かりませんが、とりあえずもう大会どころじゃないようです。

シャケの「俺は 優勝賞品だ」には笑いました。
それドヤ顔で言うセリフじゃないだろw

●さくらDISCORD
前回の話はあれで終わりかと思ったらちゃんと走るんですね。

「康介 ノ宮から伝言だ 島公に負けたら100回『ダッサ』」
俺はね…この伝言を聞いて康介に嫉妬する島が見たかったんですよ!
自分が勝っても康介はご褒美が貰えるじゃねえかと嫉妬する島が!

4年ぶりの競走の末、先にゴールしたのは島だけど
ゴール地点で待っていたノ宮が話しかけた相手は康介。
ノ宮の島へのコメントは「島公もやるもんだね!!」でした。
明らかに島がついで扱いじゃないか…でも島本人は嬉しそうだからいいのか…。
実はノ宮は島の扱い方を凄くよく分かっているのかもしれませんね…。

●りびんぐでっど!
おいおいいつからこの漫画はBOYS BE…になっちまったんだい?
青山くんが「誰かに見られて噂されたら恥ずかしいし…」とか言わない子で良かった。
でも爆発しろ。

●デザートローズ
郁の投げる球は
「打ちたくないのに体が言うことを聞かずに打ってしまう」系の魔球のようです。
月チャンの「もっと野球しようぜ!」にちょうど今これ系の魔球が出てますね。
でも最初に連想したのは「逆境ナイン」の全力スペクトル。

高校No.1バッターの鳳さんが
「俺たち強者には常識は通用しない」とか「俺もまた怪物という存在」とか
凄いセリフを吐くたびに笑ってしまう。自分で怪物は言いすぎだろ。

●情報エクスプレス
劇場公開される「スクライドオルタレイション」の紹介文に
「2001年に週チャンでまんが連載」とちゃんと書かれていたのでホッとしました。

もう10年前なのか…!!

●次号予告
クリスマスなのでイカ娘がサンタコスを着るのは分かる。
だが沢編集長が週チャンサンタに扮するのは単に本人がやりたいだけだろ!

バキどもえと窓ハルカの読み切りが掲載されるそうです。
単発枠を常に作ってるって感じですね。

●目次
>キーボードが汚れていたから、
>ティッシュでキーボードを吹いたら綺麗になりました。(阿部)
え? あ、ああ、うん…。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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