2011年11月24日

週刊少年チャンピオン52号の感想です

03084.jpeg

最近生活リズムがグチャグチャなのでどうにかしたいです。

●バチバチ
巻頭カラー。
序二段優勝決定戦の土俵に上がった鯉太郎と白水の表情は
かたや鬼の形相、かたや無表情と対照的。
しかし胸中にあるのはどちらも同じ、全力での真っ向勝負!
鯉太郎がブチカマシを2連発で決めれば
白水は胸で正面から受け止め返す刀でゴリラ張り手…
互いの全力技をぶつけ合うド迫力のオープニングに
会場からの重低音ストンピングが聴こえてくるようです。

どちらが勝つかは現段階では全く読めませんねー。
今場所だけでここまで力を付けた白水に兄弟子の意地を見せてほしいところです。

●侵略! イカ娘
「千鶴はしばらくおばさんトーク中でゲソ」というイカ娘の台詞が地味に酷い。
おばさん『と』トーク中でしょ!おばさん『と』!

●弱虫ペダル
どんな境遇であっても下を向かず常に前を見続ける坂道。
なんか似たようなシチュエーションを最近始まった高校野球漫画で見たなー。
でも坂道は自分の気持ちを言葉にしてくれたので分かりやすい。
鳴子と今泉は気が合いすぎ。

●範馬刃牙
えーとなんだこれ…。
カウントダウンの後に出したパンチは蝿止まりだったのに腰が砕けたのもありますが
そこで刃牙が虎王を出して! そして大ダメージを与えることになるか!
何から何までずいぶん唐突で…どう読み解けばいいものやら。

とりあえず思ったのは、「虎王」という技をとても大きく扱っているなぁと。
ギャラリーもビックリしてるし技名の表記もデカいし、
なによりこの技が「息子刃牙からの今宵最大の贈り物(プレゼント)」だそうで。
それってここが父子対決のピークアウトだと言ってるようなもんじゃないですか!
まぁそこからなにごとも無かったように通常進行に戻る可能性もありますけど!

まずは次回でこの技が出るに至った経緯を詳しく解説していただきたい。
刃牙へのインタビュー形式でもいいんで。

●さくらDISCORD
センターカラー。
ノ宮は島の嘘も康介の気持ちもなんでもお見通しだったようです。
うーん…全てが解決したような雰囲気になったけどどうもスッキリしないような…
でも当人同士が納得してるんならそれでいいのかな。

やっぱり丘→島でしたね…。

●毎度! 浦安鉄筋家族
大鉄に変装(ペンで髪とヒゲ描いただけ)した仁に向かって
「アナタ」と声をかけた順子さんからなんとも言えぬエロさが…これが人妻の威力!

●琉神マブヤー
センターカラーで新連載第2回。
マブヤーに変身したことをいつまでも受け入れられずウダウダしてたユウですが
ハブデービルになごみを人質に取られたのを機にヒーローとして覚醒。
必殺の「超拳骨(スーパーメーゴーサー」)を顔面に叩き込み
決め台詞の「たっぴらかす(たたきつぶす)」を叩き潰した後にシャウトw
マブヤーとしての初陣を見事に勝利で飾ったのでした。

ハブデービルが悪者なのにおマヌケなのと
なごみが中学生なのに立派なおっぱいの持ち主なせいで
バトル中もなんとなくゆるい空気が漂っていたんですが、
フィニッシュはビシッと決まってたので良いんじゃないでしょうか。
こういう、決める所は決めるのも含めて実に哲弘漫画らしい。

突然超人的な能力を得たにも関わらず思いっきりヘタレたユウでしたが
その力に溺れて好き放題暴れるダメ中学生になるよりはこっちの方がマシでしたね。
少年漫画の主人公としてはこれくらいの方が読者からの共感を得られやすそうだし。

なごみの「おっぱいは減るもんじゃないのに…」って台詞、いいなぁ…。
合意は無かったけどアリかナシかで言ったら
どっちかというとアリってことですよね? なんか沖縄行きたくなってきた。

●ましのの
ダイエットネタなんていくらでもエロくなるはずなのに
そこらへんを上手いことかわして残念ギャグに持っていきましたね!
キャスターネタがイカ娘とかぶってしまったのは運が悪かったな。
どちらが上手いこと使ってたかは…まぁ…感想って人それぞれですよね。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
ガーネットが鎧を纏った真の姿になってクレストをハグ。
なんという痴女痴女しいデザインの鎧なんだ…非常によくお似合いですw
背景に描かれていたのは翼を持ち頭に宝石が埋まっている白い蛇。
デジェルの言っていた「地母のような慈愛」というのもキーワードになるなら
これは地母神か何かでしょうかね…
ガーネットさんの見た目の印象はサキュバスなんですけど。

●囚人リク
バナナで作ったタバコと酒を美味そうに呑む松尾の
ブサイクで幸せそうな表情が印象的。
しかし未成年がこんなにタバコと酒を満喫してるシーンを
少年誌で描いてしまっていいものなんだろうか…と余計な心配をしてしまう。

レノマが酒に超弱かったら面白かったのに普通に激強でしたね。
隙の無い男だ。

●空が灰色だから
これなんてエロゲな展開を自ら棒に振った肥田に同情の余地は無い。
むしろ一発殴らせてほしい。
こんなチャンスが人生に2度あると思うな!! 歯ァ食いしばれ!!

●LUCKY STRIKE
健太が正式に加入して初めての公式戦がスタート。
まともに球を投げられる健太が不動のピッチャーになるのかと思いきや、
ポジションと打順はやっぱりクジ引き…実に公平なチームですね。
試合自体は打ってばっかりだったからか2ページで終わりました。
次の試合は相手チームの投手がかなりの実力者らしいので
今度はちゃんと試合が描かれそう。
でも打力自慢のチームが打てなくなるには早すぎる気もするんだよなー。

ミットを構えてない相手に向かって至近距離から全力投球とか健太アホだろ!
こんなことされたら誰だってキレるわ!

●ギャル番ゲーマーマリー
最終回でした。これ2年もやってたのか…お疲れ様でした。

●りびんぐでっど!
もう普通にラブコメ漫画ですな。
好きなタイプを訊かれて無意識にもなこの特徴を言いまくる青木くんには
ニヤニヤさせていただきました。だが爆発しろ!
紺野さんはシャイガールでありながらムッツリスケベで素晴らしいですね。
一人称が「アタイ」ならソバカスも欲しかった。

●ANGEL VOICE
うわ…ここまで差が広がってたのか…
それだけ市蘭がレベルアップしたということなんでしょうけど
美幕もこれまで必死に練習してきただろうになぁ…。
過去の試合結果と感想を交えた回想が泣けるわ…。

しかし市蘭と美幕が最初にやったのが作中で1年前か。
毎話読んでると少しずつ段階踏んで成長してるように思えたけど
1年でここまで強くなったと聞くとやっぱり成長率が異常だな。

●デザートローズ
吉井さんの顔芸の安定感は流石。今回初披露した集中線芸も素晴らしい。
でも内容は今までやってきた「郁の魔球は凄い」の繰り返しで特に見るもの無し。
聖凛は超一流だから郁が只者ではないことを既に見抜いているようです…大した奴らだ…。

主人公である郁がマウンドの上で何を考えているのか
敵にも味方にも読者にもさっぱり分からないのが何だか不気味。

●もうへき!
新人賞受賞作家、小高仁市のデビュー読みきり。
…ボンボンでやれ!
地獄で眠る御霊を叩き起こしてでもボンボンでやれ!

小学生と巨乳女子中学生の組み合わせ自体はキライじゃないんですけどー
この作品はそれ以前の問題っていうかー
ぶっちゃけマトモに読む気が起きませんでした。

●シュガーレス
シャケが優勝者の相手をすると宣言し盛り上がる会場と参加者たち。
さあこれから2回戦が本格的に開始、というこのタイミングで
突然トラックが会場めがけてドーーーン!!
…あまりに唐突な展開にイヤな予感しかしないのは掲載位置のせい?
トラックの荷台から飛び出した軍隊風の男たちが岳たちを攫って
その後チンピラ世界大戦編がスタートしてトーナメントがウヤムヤになっても、
最悪の事態(あと2回で連載終了)を想定するならまだマシな展開かも…

とか色々なことを考えてしまうくらい、
ラスト2ページには胸をザワザワさせられました。一体どうなってしまうのか!?

●木曜日のフルット
先輩相手にタメ口で接する鯨井後輩ちゃんが可愛かったです。
しかし学食でカツ丼700円玉子丼450円ちょっと高くないですかね?
学食ってカレーが300円の世界でしょ。

●次号予告
次号から2012年かー。はえー。
星矢NDが連載再開。ND版の蟹座が登場するそうです。
魚座に続いてまた株が下がったら…手代木先生、またよろしくお願いします。

●目次
今号読み切りが載った新人作家がコメント欄で何か余計なこと言ってますね。
急に掲載が決まり…って自分の格を落とすようなことをわざわざ言うなよー。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

週刊少年チャンピオン51号の感想です

03078.jpeg

なんかもう年末っぽい雰囲気になってる…。

●琉神マブヤー
新連載巻頭カラー。
9歳の少年「ユウ」とその友人の少女「なごみ」は
散歩中にたまたま怪人ハブデービルと琉神マブヤーの戦いを目撃する。
その5年後、14歳の誕生日を迎えたユウは
おばあの「魂込め(マブイグミ)」によって偶然マブヤーの魂を体に込められ
マブヤーへの変身能力を得てしまい、復活したハブデービルと戦うことに…
という感じの第1話でした。

ガチのヒーローが出てくる原作物ということで
哲弘改め丸山哲弘(以下「哲弘」)の漫画はどうなってしまうのか、
大いに心配していたんですが…全くいつも通りの哲弘漫画でした!
原作である特撮番組の「琉神マブヤー」を再現しているわけでもなければ
今度上映される劇場版「琉神マブヤー」のコミカライズ作品でもない、
あくまで哲弘版「琉神マブヤー」であることが端々から伝わってくる内容でした。
ユウがなごみの巨乳を人差し指でぷにぷにしまくったり
「世界遺産」に「おっぱい」とルビが振られたりする辺りが特に哲弘っぽかった。
これでまずは一安心です…ヒーロー漫画がこれでいいのかとも思いましたがw

正直「沖縄で大人気」とか「映画が公開される」とか聞かされても
あーそうなんスか、程度の関心しかなかったんですよ、マブヤーに関しては。
でも漫画を読んで印象が変わりました。
こういう「沖縄モチーフのヒーローが出てくる哲弘漫画」なら興味が持てる。
哲弘が本物のヒーローを描いたらどうなってしまうのか、を楽しもうと思います。

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
血が吹き出るほどの大怪我をしたのに
仕事でミスした責任を取って坊主頭になった主任がカッコよすぎる。
部下に厳しく自分にはそれ以上に厳しい…ナイス上司じゃないですか。
職場に明るいパートさんがいなかったら息苦しくて死にそうになるかもしれませんが
3人もいるんだから問題無いよね!

●侵略! イカ娘
センターカラー。
鮎美ちゃんから人間扱いされなければ何をしても許されるんですね?
今回の話ってそういうことですよね!?
自分はおっぱい星から来たおっぱい星人でおっぱいを触らないと死んでしまうって
土下座しながら言えば鮎美は触らせてくれそう。

●範馬刃牙
センターカラー。
ハンドポケット対決になるかと思ったら勇次郎が唐突に別のルールを提案。
板垣先生…ひょっとして毎週思いつきで描いてます?
ていうかルールとかどうでもいいからお前ら殴り合えよと。拳で語れよと。

●ましのの
JKが全力でTKBをつままれて赤面&涙目になる話。
最後のページには唖然としました。
この漫画って時々オチつけるの放棄するよね。

●毎度! 浦安鉄筋家族
涙と勇ちゃんの絡み話エピソード2。意外と早く来ましたね。
やたらと罵倒してもらいたがる小鉄が軽く気持ち悪かったですw

勇ちゃんって口は悪いけど、落ち込んでる涙の気を遣う優しさは持ち合わせてるわけで
それだけでも充分いいキャラだと思うからM属性は無くてもいいような気がするなー。
罵倒された時のキューン顔はかわいこぶってる時より可愛いからいいんですけど。

2人の間で完全に沈黙する仁の、あのなんとも言えない表情…
彼はこの時何を考えていたのか、それとも何も考えていなかったのかw
ハイテンションの中にこういう無表情で笑わせてくるから浦安は油断がなりません。
タイガー軍団は出てくるだけでビックリするくらいレアキャラになっちゃったな。

●バチバチ
幕内以下の優勝決定戦が十両の取組の後に行われるというのは知りませんでした。
地上波の中継ではせいぜい優勝したのは誰々という結果が出るくらいかな。
我々にとってはテレビに映らない未知の世界ですが、
現場の力士たちにとっては大変な舞台なんでしょうね。
しかしそれは4人の空流部屋の力士には関係の無い話。
普通ならそんな大舞台で萎縮するシーンのひとつもありそうなもんですが
同部屋対決の盛り上がりでそれどころじゃないって雰囲気になってます。

読者的にはこの2試合、勝敗よりも内容が気になりますね。
ここまで紡いできた物語をこれからに繋げる、そんな試合を期待します。
…入場シーンがプロレス中継みたいだからどうしてもプロレス的思考になってしまいますw
どうせなら入場テーマも鳴らしてほしかった。

●さくらDISCORD
明らかになった島の過去がなんとも…コメントしづらいというか。
彼は全力で、全身全霊で逃避行動をとっていたわけですね。
せめて逃げる前にノ宮の気持ちを確認すればこうはならなかったかもしれないけど
それからも逃げてしまったんだからどうしようもない。

ここまでジメジメしすぎなんでスカッとする締め方を希望します。
康介と川原で気持ちをぶつけながら殴り合ってその後握手して終わり、とか
そういうベタなのでいいです。青春なんだし。

●シュガーレス
1年だけのトーナメント会場にシャケが来た…けど特に何かするわけでもなく
普通にギャラリーに混じって時々カメラの前でニヤッとする簡単なお仕事を始めました。
今やってる勝負はマリモが三田を倒して終わりでいいのかな?
最後のワンパンまで特に力の差があったようには見えないんだけど…。

●LUCKY STRIKE
最終回の6回表、二死満塁の場面で迎えた主人公の初登板は
初球の死球で押し出し1点を献上したものの次の打席は三球三振。
リードを守って見事なリリーフをしてみせました。ちなみに試合結果は20-19。
前には外野からストライク返球をしてたし、コントロールはちゃんとあるみたいですね。

投手・健太に亀塚リトルの攻撃力があれば
それだけで荒川南に勝ててしまうかもしれませんが、
新堂に打たれっぱなしで終わるわけにはいかないだろうから
今後は健太の投手としての成長が主に描かれていくはず…
いたって順当な展開だとは思いますが、はたしてこんなチームで投手は育つんでしょうかw

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
フローライトが屋敷に潜入する動機となった父の行方が判明。
にぎやかしのドジっ子メイドにこの仕打ちはあまりに重過ぎる…!
当然ボロ泣きするフローライト。
そんな彼女を優しく抱きしめ、強い言葉と決意の表情で元気づけるデジェル。
この男、顔だけでなく魂もイケメンであった。なんて17歳だ…。

館の最深部で迎えたクレストとの最終決戦はガーネットの歌をバックに。
せっかくのラストバトルなんだしオーケストラがいてもよかったな!
クレストがセラフィナを人質にとったのはデジェルに本気で自分を倒させる為なんでしょう。
そして弟子もそれを理解したからこそあの状況で冷静になれていると。
道中色々ありすぎたけどシメは王道っぽくなりそうで安心しましたw

●囚人リク
こんなにムサ苦しいサプライズパーティー初めて見た!
レノマは意外とノリノリでしたね。
でもこの人が笑いながら「さあ パーティーの始まりだ」とか言うと
次回から血の惨劇が始まりそうな雰囲気にw

●デザートローズ
お前の魔球を見せてやれ♪と言われて主人公がマウンドに。
これからが本番のはずなのに連載終了しそうな雰囲気なのはどういうことなの…。
砂漠の薔薇の例えは甲子園のマウンドで出すべきだった気がします。
ところで紅葉の監督は何してるんですかね? ベンチには一応いるんだよね?

●うずらコンビニエンス
最終回でした。

●ANGEL VOICE
誰このイケメン?と思ったらルカ姉でした。えらい久し振りですなー。
マイちゃんのお見舞いしてる所を初めて見た気がします。
もちろんこれが初めてのお見舞いってわけではないんでしょうけどね。
なんかマイちゃんの言葉がゴッドマザーからゴッド寄りになってきたな…
このままだと競技場に勝利の女神マイが降臨して成田に必殺シュートを伝授、
みたいなスピリチュアルサッカー漫画になりかねない!

美幕とはここまで長い付き合いだったけど
もう障害にすらならないほど市蘭と差が付いてしまったようですね。
マイちゃんのために、という精神的な理由ではなく
練習によって強くなっていることが美幕視点で描かれているのがいい。

●イマワノキワ
こちらも最終回。
えーと…お疲れ様でした。

●次号予告
新人漫画賞受賞作家の読み切り作品が掲載されるんですが、
前にどこかで見たような気がするんですよね…確かエ…エイ…ううッ頭が
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

週刊少年チャンピオン50号の感想です

03077.jpeg

家の中なのになんでこんなに寒いの!?
と思ったら窓が開いてました。

●範馬刃牙
何故オリバのフィギュアを作ったッッ

意識の引き金(トリガー)対決が今度はハンドポケット抜拳対決に。
大擂台賽のオリバvs龍書文のハンドポケット対決の時も思ったけど
ポケットに手を突っ込んだ状態からだとパンチ出しにくいと思うんですよね。
なんだかどんどんと袋小路に入っているような気がするけど
ここから軌道修正できるんだろうか。

●弱虫ペダル
泉田の走馬灯回。
このタイミングで回想入ったのはちょっと意図が分かりません。
箱学の選手同士の絡みをできるだけ描いておきたかったのかな。

金城は「チームを切り離す」とは言ったけど
それがセレクションと同義とは限らない、というか違うんでしょうね。
3人ずつに分かれて軽くすれば切り捨てる必要は無い!とかそういうこと言いそう。

●毎度! 浦安鉄筋家族
先週号のウンコ話より今回の方が精神的ダメージが大きかった…。
最後のページは本当にダメ。あれはダメです。

●囚人リク
むさっ苦しい男だけの世界で誕生日パーティーの企画とはずいぶん乙女チックな…。
リクはやっと脱獄のことを思い出したようですが
他のヤツらは刑期いっぱいまでここにいる気だし懲罰は怖いしで
協力を言い出せる雰囲気じゃなさそう。言えばレノマはデレそうですけど。

●琉神マブヤー新連載プレ企画 What'sマブヤー!?
マブヤーを情報をカラーページを交えて紹介。
劇場版は年明けに全国公開されるそうです。漫画はそれに乗っかった企画ですな。
哲弘改め丸山哲弘先生はマブヤー執筆の為に一ヶ月沖縄で暮らしたとか。
漫画の舞台を何描いてもずっと入曽にするくらい埼玉に篭ってた人が
沖縄の漫画なんて描けるのか?と思ってましたがこれで安心ですね!

ところで哲弘改め丸山哲弘先生の名前をどう呼ぶべきなのかまだ悩んでます。
丸山先生ってよりもやっぱり哲弘先生って呼びたい…。

●カラスヤサトシの少年チャンプ
少年誌初登場となるカラスヤサトシの読み切り。
自分でガンガンハードル上げておいて
その下をくぐっていくようなズルい漫画でした。
T・Kさんってただのゴスロリ好きじゃなくて優秀な編集者だったんだなぁ…。

飲み会で編集長が「ウチで描いてよカラスヤ先生〜ブチュレロ」とか絡んでたら
本当に載ることになりました、みたいなエピソードが背後に透けて見える!

●LUCKY STRIKE
センターカラーで新連載第2回。
ピッチャー誰だと言われて捕手を除く全員が手を上げたのは
各人が投手としてそれぞれ違う個性を持つチームだから…ではなく
投手を野手の一ポジションとしか思わないくらいに守備を軽視したチームだから、でした。

亀塚リトルは2人の6年生以外は全員5年生。
打順と守備位置はクジ引きで決めるので9番キャッチャー以外は不定。
選手は9人ジャストで控え無し。監督もなぜか不在なので作戦も無し。
守備が壊滅的な代わりに打撃は一流なので取られたら取り返す野球…
自分が想像してたのと真逆の展開でビックリですw
こんなチームのキャッチャーがなぜあんなに偉そうなのかは謎だ。
でも健太が投手として思いっきりやれる環境ではあるかもしれませんね。
打たれたら守備に期待できないってのも健太の性格的にはプラスになるかも。

選手の苗字は全員広島カープの選手からもらってるようです。
江藤がいないのは分かるけど山本は?
紅一点の大野恒美ちゃんはかわいい顔して性格悪そうなのがいいですねw

●侵略! イカ娘
チューブワームという言葉を初めて知りました。

●シュガーレス
マリモと三田のバトル中にシャケ登場!
最大トーナメントの勇次郎かお前は。狙撃班はやくきてー!

●ドカベンスーパースターズ編
里中が三連発を浴びるってのはちょっとした事件なんじゃないですか。
これを機に山田と里中のどちらかがものっすごく落ち込む姿を見てみたい…。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
トルマリンとカルセドニーが分身しながらイチャイチャしだしたのを見て
手代木先生やりすぎ!とさすがにツッコミを入れてしまいました。
読者サービスなのか作者の趣味なのか判断に悩むところですが
どちらにしろこれは少年漫画ではない何かだよなー。

男女構わず生気をいただくガーネットさんも突っ走ってますw
この雑誌ってなんで熟女がこんなにもイキイキしてるの?

●さくらDISCORD
住吉のヒロイン力がどんどん高まっている一方で
島が康介を嫌っている理由が「ノ宮と仲がいいから」って
今ここでノ宮がメインヒロイン扱いされてもなー…。
いやまあノ宮はずっとメインヒロインの座にいたんでしょうけど
こちらとしましては既に住吉でいいんじゃないかな的な心境でして。
しかしなんつーか女々しい悩みッスな。青春らしいっちゃらしいんだけど。

●りびんぐでっど!
高校生の息子がいる主婦のダイエットシーンをメインに持ってくる萌え漫画。
ヨガや筋トレで苦悶の表情を浮かべてるコマなんて完全に狙ってるね!熟女好きを!

なんで週チャンは少年誌なのに熟女がこんなにハッスルするのか…
理由は本当は分かってるんです…読者が少年じゃないので需要があるからですよね…。

●ANGEL VOICE
マイちゃんの滑舌が悪いのは今に始まったことじゃないのに
こんなにも痛ましく感じるのは今回が初めてかも。
みんなが頑張ってるのはあなたの為なんだよマイちゃん…。

この漫画のドラマ性を否定する気は全くありませんが
ここまで重苦しくなるとスポーツ漫画としては楽しめないような気がしてきます。
強大な敵に打ち勝つことが目的じゃない(勝つのはあくまでマイちゃんの為)ってのも
カタルシスを薄めてしまうような…。

こんなこと言ったらアレですが、ゴッドマザーが大会前に天に召されていたら
ここまで重い空気にはなってなかったでしょうね。
作者的には重くする方向で展開してるんでしょうけど、ちょっと読んでて苦しすぎる…。

●イマワノキワ
いや勝ってねえだろコレ!
死んだら負けですよ!!

●いきいきごんぼ
3話連続掲載ラスト。
3人で柔道部に仮入部したら先輩たちも同系統の人でした。
今回初登場したのにレギュラーと同じくらい濃いキャラってどうなの!
サイコメトリーは絵が反則すぎるけど笑ってしまったので自分の負けです。
お色気シーンを堂々と入れるチャンスだったのにあのネタを入れるとは男らしいw
日常生活でも使えそうなのがいいですねサイコメトリー。

3話無事完走したわけですが、やっぱり面白かったです。
道中と比べるとオチが弱いとか、パロネタが多いのは人を選びそうとか
枷井は見た目インパクトあるのにどういうキャラなのか謎気味だったのが残念とか
気になる点もままありましたが全体的に好きなノリでした。
男だけでバカをやるギャグ漫画は逆にニッチになってる気がするので
彼ら3人には是非再登場をお願いしたいです。

●次号予告
琉神マブヤーが連載開始。でも表紙はバキ。
あとイマワノキワとうずらコンビニエンスが最終回。
ショート漫画多すぎだと思ってたけどやはり淘汰されたか…。

●広告
マリオカートWiiサーキットセット byタカラトミー
あまりに健全すぎて週チャンが少年誌かと錯覚してしまいました。
ここの広告枠はパワーストーンの通販とかでいいんですよ…。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。