2011年10月13日

週刊少年チャンピオン46号の感想です

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イカ娘のアニメ第2期は1期の頃よりも熱心になれない…
これが慣れか…!

●囚人リク
巻頭カラー。
工場対抗運動会が開幕しました。
優勝してリクを鬼道院警視総監の前に立たせる為に、
ニーナナの新たな戦いが始まった――と思ったらもう最後のプログラムかよ!
競技の様子を1ページどころか1コマも挟まずいきなりクライマックスとは。
運動会を延々と何週にも渡って描かれてもアレだけど
ここまでスパッと割り切られると…ちょっとくらい描いてもいいんですよw

しかし江田ってデカいなーデカすぎだろ!
身長は3メートルくらいあるし、歩くと「ズズゥン」とか音立ててるし…
Lサイズユニットかよ。
強いキャラが強そうに描かれるのは全然悪いことじゃないんですが、
体が小さくて技も無いリクでは説得力のある勝ち方をするのが非常に難しい…というのが
この漫画のネックになっていると思うのです。
強くなることが目的じゃないから修行もしないしね。
バトルをレノマが担当してくれればそこらへんの問題は解決しますが
そうなると「もうレノマが主人公でいいんじゃないかな」ってなりそうだしなぁ。
リクが脱獄方向で頑張るなら別に強くなくてもいいんですけど。

●侵略! イカ娘
最後のコマで「え、これがオチ!?」と声に出してしまいました。
久々にキたな…。

●弱虫ペダル
荒北死す!
自転車レースでついに出てしまいましたね…死人が…!

福富にほめてもらいたくて走ってたようなものなんでしょうね、荒北は。
この仏頂面は口数少ないくせに男殺しやわー。

●範馬刃牙
「撫でるしかないカタチ!!」って絶妙なフレーズだなーw
でもあそこから逆水平チョップが来るかもしれないよ!?
そしてナデナデを全身で拒否する刃牙のフットワークにも笑いました。
あの動きは大擂台賽で勇次郎が郭海皇の打撃を警戒して避けた時と同じじゃないか!
やっぱりこの2人は親子なンだなァ…と勝手にしみじみ思いましたね。

強さとは希望み(のぞみ)を実現させる力…そんな勇次郎ならではの価値観を
あの強制ナデナデは非常によく分かる形で見せてくれました。
撫でようとする勇次郎よりも撫でられまいと駄々をこねる刃牙の姿の方が、
2人が親子であることを強く感じさせたというのがまたなんとも…
やっぱり親父を超えるのは無理なのかッッ

●毎度! 浦安鉄筋家族
昭和新日ネタを1話の中にこれだけ詰め込んだのは浦安でもかなり珍しいですね。
誰の発言かだけでなく日付と会場名まで説明するのはプロレスファンならではw
なりきりごっこをしながらのリレーはどこぞの次女を思い出しましたが
スペックまで再現するのが小鉄クオリティ。
ひたすら自分が楽しむ為にやってるのがいいですね。

●りびんぐでっど!
あざとい!この漫画最近あざといぞ!
あと黒川先生って青山くんと同じ顔だな!体が無いと区別つかん!

●バチバチ
阿形の気持ちは分かるんですよ…
吽形も同じことを考えてるんでしょうし。ここらへんは道理じゃないんだろうなぁ…。
ここまで来たらもうサッサと同部屋対決の優勝決定戦をやってほしいけど
その前にまだ一番あるのね。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
センターカラー。
デジェルがガーネットの手を引いて
「お相手させて頂きましょう」って言ってた次のページでハァハァ言ってるのを見て
「少年誌で何描いてるの手代木先生!」と慌てましたが、喘いでいたのは
スカレットニードルカタケオアンタレス(長い)の後遺症に苦しむカルディアでした。
アテナ様に看病されちゃって…シジフォスさんが聞き耳立てながら血涙流してるぞ。

デジェルの使命は師である「クレスト」の探索とのこと。
アルバフィカ編に続く師匠絡みの話ですね。
ガーネットはその魔性の声と美貌で男を次々と手玉にとっているらしく
その中にクレストもいるとかいないとか。
なんかデジェルの師匠がだらしない人に思えてきた…。

ガーネットが従える5人の戦闘員「宝石児(ジュエルズ)」は全員が美少年。
髪の色や肌の色、(多分)性格もさまざまでまさによりどりみどりです。
特にリーダーの「光の山(コー・イー・ヌール)」は
ホットパンツにロングブーツで絶対領域を確保しているという、
実にこう…趣味全開なスタイルで…正直ちょっと引きましたw
見た目だけでこれだけキャラが立ってると
既にどこかでカップリングが行われてたりするんだろうか。

●ましのの
体にトイレットペーパーを巻いた時点で真っ先に想定される自体を
大オチに持ってきたのには肩透かしを食らいました。
複乳まで再現してた豚コスのアイツはインパクト凄かったんですけどねw

●さくらDISCORD
全てが解決したら今まで降っていた雨が止んで陽の光が射し込むだなんて…
地球規模の茶番だよ…!!

●シュガーレス
「宮華亮(みやけ りょう)」さんがスプレーで落書きしたコマが
見開きで左右繋がってるように見えてしまったので、
「ゲス」と書いたことにギャラリーがどよめいたのかと…
あ、ゲスにもザワッとしてましたね。そんな反応するシーンか?
この時の宮華さんのドヤ顔はじわじわ来る。

●デザートローズ
筧くんったら郁のことよく見すぎだろ…
つーか練習見ただけで志まで分かるもんなの?

「あの郁の姿」と言われてる横で郁がM字開脚してたのには笑ってしまいました。

●ブラック・ジャック 〜青き未来〜
手術を成功させたBJはすぐに監禁され、そのまま長い昏睡に。
そして連載も一時休止…。
ただでさえペースがゆっくりなんだから休むのはカンベンしてほしいなー。
流れとしては綺麗なんですがw

●ビジンマン
センターカラーで3号連続登場第1弾。
前回掲載時と同様、どこに出しても恥ずかしくない永井豪漫画となっておりますw
今回は途中で原作者(とマンガ家)が出てきてますます豪ちゃん濃度アップ。
昭和30年代のノリを今もそのまま出せるんだから永井先生は凄いわ。ある意味。

週チャンのおっぱいレーティングは今までの掲載作品(主にみつどもえ)から推測するに
「本物のチクビはNG」「絵や作り物ならOK」「男はOK」という感じのようで、
男山正がビジンマンオッパイを装着してる絵もセーフだったんですが
正がビジンマンのカツラを被ると途端に修整が入ってしまいました。
同じ作り物でも誰がどういう状態で付けているかで話が変わってくるんですねー。

内容はあまりにアホくさくて語る気が湧かないんですが、
肌を傷つけずに毛を狩ることに神経を使ってくれる毛見狩魔人(ケミカルまじん)は
意外といい人だなーと思いました。
あまり深刻な事態にならないのが昭和ノリの良い所。

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
前回主任と飲みに行ったかと思ったら今回はハブられた!
ネタにするにはあまりにいたたまれない状況なので
さすがにフィクションなんではないか…と思ったんですが
「酔いつぶれた人のフリで顔隠す」が妙にリアルなんですよねw
これはフィクション部分があったとしても
本当は話題に出たけど書けないような内容だった、とかそんなことかも知れない。
いずれにしろこのエッセイ漫画は身も心も削りすぎだぜNJ先生。

●ANGEL VOICE
あーマイちゃん良い子だわ…
自分を責めるような回想でさえ良い子すぎる…。

●ケルベロス
青春全開で甘酸っぱいなー。
描きたいことは他にもたくさんあったけど
どうしても描かなければならないものを選んだ結果がこれ、
という感じなんでしょうね。
墓所送り完遂の時点で全てが終わったことになっていれば
今やってる話はちょっと長めのエピローグ扱いになっていたんでしょうけど…。

●アクアシ
集中連載第2回。
悪魔で漫画家な鋼先生の作品は最大手の週刊少年チャンポンに
これから投稿されるそうです……自称漫画家だった!
これでこの作品がアシスタントの過酷な労働を描くようなものではなく
可愛いお姉さん悪魔とイチャイチャする話だというのが確定しましたね。
うん…そっちの方が平和だし読んでて楽しいからいいんじゃないかな!

桃山かりん先生は初単行本があの表紙で本当に良かったんでしょうかw
あれのどこに少女漫画の要素があるんだ!Wピースか!

●木曜日のフルット
唐突に題字があらゐけいいち。
石黒先生には今後も色々な方に題字をお願いしていただきたい。
鯨井先輩はもう白川先生のヒモとして生きていけばいいよ。

●CTC
小さなお友達のお手紙に物凄く和んだんですが
こんな雑誌を小さなお友達、しかも女の子が読んでもいいんだろうか…。

●次号予告
ましののが袋とじオールカラーだそうです。
オールカラーはまだ分かるけど袋とじにする意味が分からないw
あと阿部共実が本格連載スタートさせたり新人賞受賞作家の読み切りが載ったり。

●広告
金運を上げる石に25,000円出す人は何か間違ってる気がする。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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