2011年09月01日

週刊少年チャンピオン40号の感想です

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悪ガキ祭(フェスタ)のオリジナルグッズが結局武装戦線でガッカリですよ。

●さくらDISCORD
増田英二の新作が巻頭カラーで連載スタート。
高校2年生の主人公「作楽康介(さくら こうすけ)」が転校してきた先のクラスには
「さくら」の名を持つ生徒が6人もいた。

「桜島結太(さくらじま ゆうた)」! 通称「島」!
「桜ヶ丘奏(さくらがおか かなで)」! 通称「丘」!
「住吉(すみよし)さくら」! 通称「住吉」!
「芽吹(めぶき)さくら」! 通称「芽吹」!
そしてヒロイン格の「桜ノ宮(さくらのみや)さくら」! 通称「ノ宮」!

…とりあえず「島」と「丘」に納得いかない!名前で呼べばいいじゃん!
まぁそういうアダ名になった過程はなんとなく分かるけど…。

さらに桜ノ宮は他の5人を別のニックネームで呼んでます。
康介は「こーちゃん」、島は「島公」、丘は「丘ぴょん」、
住吉は「ヨッシー」、芽吹は「ブッキー」。こっちの方が比較的自然かなぁ。

この男女3人ずつ計6人の「さくら」でお話は回るようです。
提示されたアダ名で各キャラを呼ぶのがどうにもこっ恥ずかしいので
どのように表記していくか思案中です…いきなり「ノ宮」はハードル高いw
せめて「ノミヤ」「シマ」「オカ」みたいにカタカナで書いてくれれば。
初回でいきなり6人も名前のあるキャラが出てきましたが
康介と桜ノ宮以外は半分モブみたいな扱いだったので
そこまでゴチャゴチャしませんでしたね。

作品の印象は…とにかく読んでいて恥ずかしい!
康介によるナレーションが入るたびに変な汗が出てしまいました。
ラノベのノリを漫画にそのまま持ってきたらこうなった、みたいな感じ。
青春ものだからこれくらいの青臭さでいいのかもしれません。でも恥ずかしいw
ここからコメディに行くかとことん甘酸っぱくなるかは今後の展開次第。
部活中心じゃない学園ものでヤンキーが出てこない漫画
(見た目だけなら康介は完全にヤンキーキャラですけど)
はチャンピオンでは相当珍しいので、この作品がどう転がるのか非常に興味深いです。

水切り石投げ35回って普通にできるもんなの?と思ったら
Wikipediaによると2002年から2008年までのギネス記録は40回だったそうで…
何かの伏線になるんじゃないかと思えるくらい普通じゃありませんでしたw

●うずらコンビニエンス
今回はおっぱい露出無し。
毎回やると思ってたのに…思ってたのに!

●クローバー
センターカラー。
アニマルマスク軍団との2対3のバトルがスタート。
正面からぶつかってもハヤトが押されてるのでやはりかなりの強敵のようです。
菊池は今回もクレバーな戦い方(多分)を見せてくれました。
すっかり知性派キャラだな!

●ましのの
新キャラかと思うくらい久々に登場した沙姫ちんと動物園デート。
全体的に残念感が漂ってるのが妙にリアルw
リャマのツバ飛ばし命中率98%って…あいつら何の為にそんな精度身に付けてんの。

●シュガーレス
センターカラー。
扉の岳の着てるシャツの柄が反転してるように見えるのは
そういうデザインだからですよね?裏表で着てるわけじゃなくて…。

ランブル1トーナメントは第1試合から周防が敗れるという波乱の幕開け。
相変わらず会話量は多かったけど、殴り合いだけで終わらなかったので
いつものケンカよりは見せ場の多いものになりそうです。
1回ダウンしたら勝負アリッッになってしまうようで…岳の勝つ姿が想像できないな!

●毎度! 浦安鉄筋家族
江戸五郎のウインクしてる顔が最高に鬱陶しいw
「2週続けてやっちゃった…」というサブタイでオチはある程度読めてましたが
階段オチ&トラック衝突ネタがどんだけ好きなんですか浜岡先生。
画太郎ネタ依存症になってしまわないか心配ですw

●範馬刃牙
ピクルからの視線を感じた刃牙は勇次郎にトリケラ拳の構えを取る。
それを見た勇次郎のリアクションは個人的には意外でした。
そんなに高評価されるべきものだったのかアレ。
ピクル相手に仕掛けた時はどんな感じだったっけ…もう覚えてないや…。

●弱虫ペダル
必死にペダル回してる最中に会話しすぎ。今更ですけど
身体能力よりも会話や回想によって付加される「格」でレースしてるって感じだなぁ。

●バチバチ
白水vs天雷の取組は予想外の展開と結果に。
変化による決着って格や実力の上下を問わずに勝ち負けを付けられるから
プロレスでいう丸め込みみたいで便利ですね。
いつもの白水なら引きで勝っても勝ちは勝ち、みたいなことが言えるんでしょうけど
さんざん兄弟子風吹かせまくってコレはやっぱりマズいんですかねー。
鯉太郎が思い浮かべてる白水はギャグ顔してるんですけどねw
でも白水の気迫が天雷を飛び込ませてあの結果になったんだから
実力による勝利だと言ってもいいと思う…そういう話をしてるんじゃないって?

●ANGEL VOICE
前回1話の間に2点取ったんだから今回で逆転勝利もあり得る!
と思ってページをめくったら試合が終わってました。
結果はそのまま4−5で市蘭の負け。八津野との再戦を目の前にしての敗退でした。
詰め込んだかと思ったら急に飛んで…古谷野先生の緩急には毎回翻弄されますw
「再入部!?」のコマに百瀬が2人いて軽くビビったんですが
右側の百瀬っぽい人は髪が描かれなかった二宮でした。似てたんだなこの2人w
あれっきりだと思ってたマジメくん4人の再入部は
戦力のプラスにはならなくても部の雰囲気を良くする方向には働きそうですね。

じーちゃんの椅子に座る時の擬音が「ちょこん」って可愛いなおい。
市蘭が船学や八津野に勝ちたいと思う動機はちょうど自分も聞きたいと思ってました。

●侵略! イカ娘
面白かったです。
クマ頭のマッチョとか偽イカ娘カラス撃退バージョンとか、
クリーチャーが出てくると安部先生イキイキするなーw
イカ娘が夏休みの工作みたいなクオリティのカカシを作ってたのはあざとい。

●ドカベン スーパースターズ編
ライオンズのオリキャラ「獅子十六(しし じゅうろく)」は
当初は「なんだこのモブ顔」と思ったんですが、
案外と主人公っぽい要素を持ったキャラに思えてきました。
あどけない顔立ちで愛嬌のある18歳…本当に主人公だったら成長に期待できるんですけど。
獅子丸は本当に久々だったなーw 二軍暮らしでもしてたんだろうか。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
カルベラさんが痴女になっちゃった!
あんなコスプレしてたのにサーシャはよく一目で分かったなぁ。
露出度は高まったけど個人的には普段着の方が好きかな…谷間が出来てたので。
「祭祠の日(シトラロヒストカ)」ってのは
祭壇で男女がまぐわう日、という解釈でいいんでしょうか?
「いったいなにが起ころうとしてるの!? 不安が…あふれてくる」
なるほど当時のサーシャにそういう知識はまだ無い…と。メモメモ

●りびんぐでっど!
家族で海水浴にやってきました。もう9月だけど何の問題も無いな!
欲を言えばお母様の水着姿をもっと見たかった。
今回の小魚のような、
本来喋らないものが手書きのセリフで喋ってるシーンがゆるくて好きです。
この漫画は全体的にゆるいんですけどw

●囚人リク
えー…。

●イマワノキワ
「キミの魅力のすべては――この首から下にあるってのに――
 キミのこの身体は…オレだけのもの!」

ただのハードなHENTAIじゃねーか!!
マネキンが好きって人は漫画ではそれなりに存在してるので
そういう性癖なのかなと普通に思ってしまいました。ある意味怖い話ではある。

●ドラゴン・ハイドレート 〜辰吉漂龍伝〜
武蔵が徳川家を討とうとしているのは
一族の私服を肥やす腐敗政治を断ずるのが目的らしいです。
オカルト入ってる人のくせに意外とマトモな理由だった。
辰吉がヒカリシバを体中になすりつけて全身発光体になった目的は何なんだろう…
武蔵はやたら動揺してるので狙いが分かってるみたいですが。
次回完全決着!

●空が灰色だから手をはなそう
んー… また扱いに困る漫画を載せてきたな…。

話の内容自体は一読しただけですんなり頭に入ってくるくらい分かりやすいです。
全3話中で最も間口の広い話になってると思います。
ただ、32歳のシングルマザーが子育てに悩む話はやっぱり少年誌向きじゃない。
秋田書店でいえばフォアミセスとかエレガンスイブに載るべき内容ですよ!
でもそういう適切な雑誌に載ったら完全に空気漫画になりそうだよなー。
言うなれば今回の漫画は「少年誌でやる内容じゃない」という一点以外には
語るべき部分の無い話になっています。単なるちょっといい話。
オムニバスシリーズの一遍と考えれば、
最後の「お母さんお母さん」の後に笑顔が来たのがサプライズになったのは
独特なおかしみだったかもしれません。でもそういう見方をする人ってどれくらいいるかなぁ。

●木曜日のフルット
9月になっても海水浴に行く漫画がここにも!
頼子は鯨井先輩に何を期待していたというのか。
あの人の財布の中身くらい知ってるだろ!

●次号予告
マグナム4の大本命、ブラック・ジャックが表紙&巻頭カラーで出撃。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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