2011年08月25日

週刊少年チャンピオン39号の感想です

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悪ガキ祭(フェスタ)ってどこでやってるんですか?

●侵略! イカ娘
連載200回&アニメ2期放送開始日発表記念巻頭カラー。
本編の内容は相変わらずなので感想は省略しますが
告知がとにかく多い!
特集記事で1ページ使ってどーんと紹介されてる巨大イカ娘ぬいぐるみは
東京に行った際に実際見てきましたが凄いインパクトでした。
こんなに大きいとお高いんでしょう?と思ったらお値段はなんと18,900円。高い!!
1/4くらいの大きさでお値段2,000円くらいにすれば
幅広い層にウケるヒット商品になりそうだけどなー。

●秋の週チャン新連載大攻勢!マグナム4
ちょっと前の「スーパーノヴァシリーズ」の時も思ったけど
このダッサいシリーズ名はわざとやってるのか!?
思えば3Stars.の頃からこんなんだっけ。同じ人が考えてるんだろうな…。

以前からアシスタントを誌上で募集していた増田英二と鷹見隼人が連載開始。
それぞれ学園青春ものと野球ものと、得意分野で勝負してきた感じですね。
カットを見る限りではどちらもマガジンっぽい雰囲気だな。
中山先生の描くBJはおあずけでした。

●弱虫ペダル
待宮が箱学を憎悪する理由、それは――
レース中に飲み物を分けてくれなかったから負けた、という逆恨みでした。
うわー小っさ…何なのこの人…引くわー…。

こんなのと御堂筋くんが協調するとはハナから思っていませんが
もし本当に協調しちゃったら色々ガッカリしてしまうな。

●範馬刃牙
ボクシング等で止血に使ってるワセリンに
アドレナリンが入ってるということを初めて知りました。勉強になるなー。
「優秀なセコンド」の顔がどう見ても丹下段平なんですが
板垣先生がこういうことをやるとパロディというより挑発に思えてしまいますw

親父に「遊んでもらってる」刃牙は何故アヘ顔になっているのか…。
しかし血を止めるほど闘志を燃やしてるのに遊ばれてるとは酷い実力差だな。
鬼の貌が出ない内はまだまだ本気じゃないってことなんだろーか。

●うずらコンビニエンス
センターカラーで新連載&2話連続掲載。
1話4ページという初期のSBJ並みにショートなコメディです。
うずらさん初登場のコマで小林くんが「かわいい!!」と心の中で叫んでますが
個人的にはこの顔立ちはちょっと…クセが強い。
2回連続で脱いで落としましたが、これがテンプレなのかどうかはまだ分からず。

作者の人が巨乳にヘンなことをやらせればお色気ギャグになると思っているのなら
それは大きな間違いだと言いたい。
あまりに脈絡がないと面白いと思う前にポカーンとしてしまうんです。

●クローバー
竹下さん、部屋中釣具だらけで完全に釣りマニアの領域じゃないですか!
ルアーのポスターなんて初めて見たw 釣り好きな人って皆こういう部屋なの!?

2人して穏便に事を運んでるのがヤンキーっぽくなくていいですね。
あんな憎まれ口叩かれたら漫画によってはグーパンチで返してもおかしくないのに
地獄突き一発で済ませてるもんなー。おとなしい子だわ。
菊池のクレバーさには自分もハヤトと似たような感想を持ってしまいました。すいませんw

●シュガーレス
ランブル1トーナメント全選手入場ッッ&組み合わせ発表。
先着順に枠が埋まるので一緒に来た人と最初に戦うことになる、
というのはなかなか面白いシステムですね。
ヒラオリの対戦相手「ジャージ」ってw
じゃあヒラオリの方もフルネームじゃなくて「メガネ」とか「バール」でいいよw
来たのに参戦しなかったギャラリーの皆さんが出場者に詳しくて有難いです。

「九島の椎葉岳だ! 早速咬みついてるぞ!!」
主人公のはずなのにネタキャラっぽい扱いをされてるような気がする…!
大熊ルイさんやたらみたいなデカい人は最大トーナメントにもいましたねー。

●毎度! 浦安鉄筋家族
のり子は小鉄の嫁回。なんか定期的にこういう話をやってる気がするぞ。
万田先生オチは安らかな死に顔を40パターン描く方かと思いましたがもっと直球でしたねw
オチ付近で万田先生出すのはズルいわー。
あかねちゃんはショートヘア継続するのか。逆モヒカンになったらすぐ戻るのにw

●ましのの
BLドラマCDは「乳首はアメジスト」ってタイトルもヒドいけど
ジャケットの絵も相当ヒドいw アゴとんがりすぎw ロゴも無駄に凝ってるなー。

おっぱいに偽装して一番不自然なはずの雪村さんが
一番シレッとしてるのが面白かったです。彼女は何故そんなに自信満々なのか。
CDが収まるってのは具体的でいい表現ですね…なるほどこれはデカいわ。

●囚人リク
自ら腕の骨を折ってリクと魂を共有しようとする天野っち。
これは熱いシーンなのか気持ち悪いシーンなのか…自分には判断できません。
狂気の沙汰を見て引いた、というのが率直な感想です。やりすぎ。

●りびんぐでっど!
なんだかんだで安定感が出てきたような気がします。
登場人物全員がユルい上にアホなので読んでるとリラックスできますねw

子供たちの私服が凝ってますね。ここらへんは流石女流作家。
お墓の前にいきなりゴスロリの子が出てきたのには少し驚きましたw
黒田先生がTシャツにジーパンなのも意図的なんでしょうな。きっと化粧も薄いぞ。
「若い女子の命に比べたらアラサーの命なんて安いモンだ」
という先生のセリフは衝撃的でしたw 新しいタイプの年増だ!

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
漫画の後の、ブラック・ジャック創作秘話とのコラボ広告が
全てを持っていってしまいましたw
手塚治虫とNJが完全に同格扱い! これはもはやイジメ!!

●空が灰色だから手をはなそう
全編笑わせる気ゼロなのでとりあえずコメディではないな…。
なんでこの作者はレズにここまでこだわるんだろう。

是非はともかくこれは少年誌に載るべき内容じゃないですね。
ヤング誌でもキツいかもしれない。アクションで連載したら映画かドラマになるかも。
描いた人の思惑よりもこれにゴーサインを出した編集の思惑の方が気になる。
もう自称少年誌であることすら放棄したんだろうか?

●ANGEL VOICE
今回だけで2点入れたか…
これでもう次回で逆転しててもおかしくなくなったな…。
相手は決して油断してないのにこれだけ点が入るのは
市蘭にそれだけの実力がある上に非常に集中した状態だからなんでしょう。
意外と無理は感じなかったけど、絶望的な状況からの復調が早すぎて
なんというか重さを感じないのが勿体無い。
あと勝ちにこだわる動機が全部「マイちゃんの為」になってるのが
ちょっとわずらわしく思えてきました。
八津野が相手になってもこんな感じだとイヤかも。

●半熟ガーディアンズ
生徒たちが卑弥呼に平伏してる光景で「椿ナイトクラブ」を思い出しました。
おでこちゃんがサディスティックオーラを全開にしてたあのシーンとそっくり!
さすが女王、肉体が朽ちていても大したオーラだぜ!

ロンゲの強盗団リーダーは傭兵上がりか何かだと思ってたんですが
過去にお婆ちゃんの生活費を強奪してたって小物すぎだろ!
フィクションなんだからもっと派手な設定にしりゃいいのに。
藤澤勇希だったら元海兵隊とかにしてたよ!そんで何故か少女の霊を見てたね。

卑弥呼が復活して近づいてきてるのに盛り上がらないなー。
とりあえず安曇はオバケ見て怖がるのいいかげんやめろ!ヒロインかお前は。

●ドラゴン・ハイドレート 〜辰吉漂龍伝〜
死ぬ覚悟を決めた黒輪さんを腹パンで止める辰吉。
ますますこの2人が杜夢と月夜野さんに見えてきた…
しかし剣士が腹パン食らって倒れるってのはどうなんですかね黒輪さん。

って…あれ? 黒輪さん!?
辰吉を助けようとして地面から生えてる刀に串刺しって…黒輪さん!?
武蔵を殺すために生きてきたような人だったのに
相打ち覚悟で攻撃することもできず主人公を護るために死ぬって…黒輪さん…
「かまわぬ…」って言ってるけどこの死に方は絶対未練が残るだろ…。

今回の話で確信しました。この漫画は後2回で終わる!

●少年探偵 狩野俊介
解決編にして短期連載最終回。
ヒモはモヨ子の腕に付いているものも含めて「8本」だったんですね。
死体からほどく絵を見せてくれれば勘違いしなかったのに〜。
トリックはともかく犯人は予想通り。
でもザ・紳士な多田さんが共犯だったとはね…同じ紳士としてガッカリですよ!
包丁持って長々と自供してる姿がファミ探IIのクライマックスシーンみたいでした。

腕からジャンヌを飛ばして犯人を撃退したのにはビックリしましたw
三毛猫ホームズみたいにヒントを与えるマスコット、くらいの存在だと思ってたら
まさか探偵の最終兵器だったとはw
やっぱり少年漫画的には犯人を直接やっつけるシーンが欲しかったのかな。
カッコつけといて猫にやらせるのかよ!とは思いましたけどw

俊介くんはトリックを解説してる間中ずっとジト目になっているんですが、
この憂いを帯びた表情が凄く良いんですよね。
真相を知って荒れる織江を見た時の困ったような顔も…。
松島先生はどうしてこうも少年を色気たっぷりに描いてしまうのか! 最高です!
自分にはソッチの気はないですが
締め上げられて苦しんでる遠島寺さんの表情にそそられた人もいそうですね。
松島先生が原作無しで漫画を描くと大変なことになるような気がしてきましたw

全体的に推理よりも少年少女ばかり見てしまいましたが
大いに楽しませていただきました。是非とも再登場してほしいです!

●情報エクスプレス
レッド・ホット・チリ・ペッパーズにインタビュー。
ジョジョに出てくるスタンドじゃなくて本物の方だぞ!
週チャン購読者でも何パーセントの人が読んでるかってページなのに
時々えらい爆弾を投下してくるから週チャンは油断なりません。
促されたわけでもないのに日本のことを気遣ってくれたレッチリに感激しました。

●次号予告
マグナム4の2発目が巻頭カラーで発射。
「面白さ無差別級!」ってあのキャッチフレーズはここで使うことにしたのか。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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