2011年08月25日

週刊少年チャンピオン39号の感想です

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悪ガキ祭(フェスタ)ってどこでやってるんですか?

●侵略! イカ娘
連載200回&アニメ2期放送開始日発表記念巻頭カラー。
本編の内容は相変わらずなので感想は省略しますが
告知がとにかく多い!
特集記事で1ページ使ってどーんと紹介されてる巨大イカ娘ぬいぐるみは
東京に行った際に実際見てきましたが凄いインパクトでした。
こんなに大きいとお高いんでしょう?と思ったらお値段はなんと18,900円。高い!!
1/4くらいの大きさでお値段2,000円くらいにすれば
幅広い層にウケるヒット商品になりそうだけどなー。

●秋の週チャン新連載大攻勢!マグナム4
ちょっと前の「スーパーノヴァシリーズ」の時も思ったけど
このダッサいシリーズ名はわざとやってるのか!?
思えば3Stars.の頃からこんなんだっけ。同じ人が考えてるんだろうな…。

以前からアシスタントを誌上で募集していた増田英二と鷹見隼人が連載開始。
それぞれ学園青春ものと野球ものと、得意分野で勝負してきた感じですね。
カットを見る限りではどちらもマガジンっぽい雰囲気だな。
中山先生の描くBJはおあずけでした。

●弱虫ペダル
待宮が箱学を憎悪する理由、それは――
レース中に飲み物を分けてくれなかったから負けた、という逆恨みでした。
うわー小っさ…何なのこの人…引くわー…。

こんなのと御堂筋くんが協調するとはハナから思っていませんが
もし本当に協調しちゃったら色々ガッカリしてしまうな。

●範馬刃牙
ボクシング等で止血に使ってるワセリンに
アドレナリンが入ってるということを初めて知りました。勉強になるなー。
「優秀なセコンド」の顔がどう見ても丹下段平なんですが
板垣先生がこういうことをやるとパロディというより挑発に思えてしまいますw

親父に「遊んでもらってる」刃牙は何故アヘ顔になっているのか…。
しかし血を止めるほど闘志を燃やしてるのに遊ばれてるとは酷い実力差だな。
鬼の貌が出ない内はまだまだ本気じゃないってことなんだろーか。

●うずらコンビニエンス
センターカラーで新連載&2話連続掲載。
1話4ページという初期のSBJ並みにショートなコメディです。
うずらさん初登場のコマで小林くんが「かわいい!!」と心の中で叫んでますが
個人的にはこの顔立ちはちょっと…クセが強い。
2回連続で脱いで落としましたが、これがテンプレなのかどうかはまだ分からず。

作者の人が巨乳にヘンなことをやらせればお色気ギャグになると思っているのなら
それは大きな間違いだと言いたい。
あまりに脈絡がないと面白いと思う前にポカーンとしてしまうんです。

●クローバー
竹下さん、部屋中釣具だらけで完全に釣りマニアの領域じゃないですか!
ルアーのポスターなんて初めて見たw 釣り好きな人って皆こういう部屋なの!?

2人して穏便に事を運んでるのがヤンキーっぽくなくていいですね。
あんな憎まれ口叩かれたら漫画によってはグーパンチで返してもおかしくないのに
地獄突き一発で済ませてるもんなー。おとなしい子だわ。
菊池のクレバーさには自分もハヤトと似たような感想を持ってしまいました。すいませんw

●シュガーレス
ランブル1トーナメント全選手入場ッッ&組み合わせ発表。
先着順に枠が埋まるので一緒に来た人と最初に戦うことになる、
というのはなかなか面白いシステムですね。
ヒラオリの対戦相手「ジャージ」ってw
じゃあヒラオリの方もフルネームじゃなくて「メガネ」とか「バール」でいいよw
来たのに参戦しなかったギャラリーの皆さんが出場者に詳しくて有難いです。

「九島の椎葉岳だ! 早速咬みついてるぞ!!」
主人公のはずなのにネタキャラっぽい扱いをされてるような気がする…!
大熊ルイさんやたらみたいなデカい人は最大トーナメントにもいましたねー。

●毎度! 浦安鉄筋家族
のり子は小鉄の嫁回。なんか定期的にこういう話をやってる気がするぞ。
万田先生オチは安らかな死に顔を40パターン描く方かと思いましたがもっと直球でしたねw
オチ付近で万田先生出すのはズルいわー。
あかねちゃんはショートヘア継続するのか。逆モヒカンになったらすぐ戻るのにw

●ましのの
BLドラマCDは「乳首はアメジスト」ってタイトルもヒドいけど
ジャケットの絵も相当ヒドいw アゴとんがりすぎw ロゴも無駄に凝ってるなー。

おっぱいに偽装して一番不自然なはずの雪村さんが
一番シレッとしてるのが面白かったです。彼女は何故そんなに自信満々なのか。
CDが収まるってのは具体的でいい表現ですね…なるほどこれはデカいわ。

●囚人リク
自ら腕の骨を折ってリクと魂を共有しようとする天野っち。
これは熱いシーンなのか気持ち悪いシーンなのか…自分には判断できません。
狂気の沙汰を見て引いた、というのが率直な感想です。やりすぎ。

●りびんぐでっど!
なんだかんだで安定感が出てきたような気がします。
登場人物全員がユルい上にアホなので読んでるとリラックスできますねw

子供たちの私服が凝ってますね。ここらへんは流石女流作家。
お墓の前にいきなりゴスロリの子が出てきたのには少し驚きましたw
黒田先生がTシャツにジーパンなのも意図的なんでしょうな。きっと化粧も薄いぞ。
「若い女子の命に比べたらアラサーの命なんて安いモンだ」
という先生のセリフは衝撃的でしたw 新しいタイプの年増だ!

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
漫画の後の、ブラック・ジャック創作秘話とのコラボ広告が
全てを持っていってしまいましたw
手塚治虫とNJが完全に同格扱い! これはもはやイジメ!!

●空が灰色だから手をはなそう
全編笑わせる気ゼロなのでとりあえずコメディではないな…。
なんでこの作者はレズにここまでこだわるんだろう。

是非はともかくこれは少年誌に載るべき内容じゃないですね。
ヤング誌でもキツいかもしれない。アクションで連載したら映画かドラマになるかも。
描いた人の思惑よりもこれにゴーサインを出した編集の思惑の方が気になる。
もう自称少年誌であることすら放棄したんだろうか?

●ANGEL VOICE
今回だけで2点入れたか…
これでもう次回で逆転しててもおかしくなくなったな…。
相手は決して油断してないのにこれだけ点が入るのは
市蘭にそれだけの実力がある上に非常に集中した状態だからなんでしょう。
意外と無理は感じなかったけど、絶望的な状況からの復調が早すぎて
なんというか重さを感じないのが勿体無い。
あと勝ちにこだわる動機が全部「マイちゃんの為」になってるのが
ちょっとわずらわしく思えてきました。
八津野が相手になってもこんな感じだとイヤかも。

●半熟ガーディアンズ
生徒たちが卑弥呼に平伏してる光景で「椿ナイトクラブ」を思い出しました。
おでこちゃんがサディスティックオーラを全開にしてたあのシーンとそっくり!
さすが女王、肉体が朽ちていても大したオーラだぜ!

ロンゲの強盗団リーダーは傭兵上がりか何かだと思ってたんですが
過去にお婆ちゃんの生活費を強奪してたって小物すぎだろ!
フィクションなんだからもっと派手な設定にしりゃいいのに。
藤澤勇希だったら元海兵隊とかにしてたよ!そんで何故か少女の霊を見てたね。

卑弥呼が復活して近づいてきてるのに盛り上がらないなー。
とりあえず安曇はオバケ見て怖がるのいいかげんやめろ!ヒロインかお前は。

●ドラゴン・ハイドレート 〜辰吉漂龍伝〜
死ぬ覚悟を決めた黒輪さんを腹パンで止める辰吉。
ますますこの2人が杜夢と月夜野さんに見えてきた…
しかし剣士が腹パン食らって倒れるってのはどうなんですかね黒輪さん。

って…あれ? 黒輪さん!?
辰吉を助けようとして地面から生えてる刀に串刺しって…黒輪さん!?
武蔵を殺すために生きてきたような人だったのに
相打ち覚悟で攻撃することもできず主人公を護るために死ぬって…黒輪さん…
「かまわぬ…」って言ってるけどこの死に方は絶対未練が残るだろ…。

今回の話で確信しました。この漫画は後2回で終わる!

●少年探偵 狩野俊介
解決編にして短期連載最終回。
ヒモはモヨ子の腕に付いているものも含めて「8本」だったんですね。
死体からほどく絵を見せてくれれば勘違いしなかったのに〜。
トリックはともかく犯人は予想通り。
でもザ・紳士な多田さんが共犯だったとはね…同じ紳士としてガッカリですよ!
包丁持って長々と自供してる姿がファミ探IIのクライマックスシーンみたいでした。

腕からジャンヌを飛ばして犯人を撃退したのにはビックリしましたw
三毛猫ホームズみたいにヒントを与えるマスコット、くらいの存在だと思ってたら
まさか探偵の最終兵器だったとはw
やっぱり少年漫画的には犯人を直接やっつけるシーンが欲しかったのかな。
カッコつけといて猫にやらせるのかよ!とは思いましたけどw

俊介くんはトリックを解説してる間中ずっとジト目になっているんですが、
この憂いを帯びた表情が凄く良いんですよね。
真相を知って荒れる織江を見た時の困ったような顔も…。
松島先生はどうしてこうも少年を色気たっぷりに描いてしまうのか! 最高です!
自分にはソッチの気はないですが
締め上げられて苦しんでる遠島寺さんの表情にそそられた人もいそうですね。
松島先生が原作無しで漫画を描くと大変なことになるような気がしてきましたw

全体的に推理よりも少年少女ばかり見てしまいましたが
大いに楽しませていただきました。是非とも再登場してほしいです!

●情報エクスプレス
レッド・ホット・チリ・ペッパーズにインタビュー。
ジョジョに出てくるスタンドじゃなくて本物の方だぞ!
週チャン購読者でも何パーセントの人が読んでるかってページなのに
時々えらい爆弾を投下してくるから週チャンは油断なりません。
促されたわけでもないのに日本のことを気遣ってくれたレッチリに感激しました。

●次号予告
マグナム4の2発目が巻頭カラーで発射。
「面白さ無差別級!」ってあのキャッチフレーズはここで使うことにしたのか。
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2011年08月18日

週刊少年チャンピオン38号の感想です

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アイルー村Gとのコラボって
他の雑誌でも盛り上がってるんですかね…?

●囚人リク
巻頭カラー。
もう囚人要素がよく分からないくらいにヤンキーバトル漫画っぽくなってます。
リクじゃなくてレノマが主人公だったらそっちの層にも売れる漫画になってたかも。

リクというキャラは「こういう漫画」の主人公としてどうなんだろう、としばしば思います。
腕っぷしは全然だけど根性と実直さで絶望的な状況に立ち向かう少年リク。
昨今の少年向け作品の主人公キャラとは真逆の方向を突き進むその泥臭さは
チャンピオンの漫画らしいといえばらしいんですが、
読んでいて面白いとか共感を持てるかというと…。
椿の片目が見えないことを知ったリクが自分も片目を封印してましたが、
あのシーンには正直イラッとしましたね。
見開きでドーンと描かれたもんだから思わず「えっ?」って言っちゃいました。
リクがああいうことをするキャラなのは
今まで見てきたので分かってるつもりですが、
それでもお前がそれをするのは違うだろうと。そりゃ椿もキレるわ。

史郎が過去の椿とレノマの因縁を回想しつつ語ってましたが
当時の2人よりも当時の史郎の方が気になって仕方がないですw
マジメに働いてる兄ちゃんだったのかよ!

●弱虫ペダル
待宮は胸部にできたアザ2つが犬の顔に見えることから
「闘犬」と呼ばれているそうな。いっつも前全開でアザ見せてるの?
イメージ映像によると鼻にあたる部分にも何かがあるように見えますが…w

筋肉が盛り上がる、舌をベロッと出す、前傾姿勢のダンシング…
待宮って今までの強敵の特徴を全部併せ持った、
「ボクの考えた最強スプリンター」みたいなヤツですね。
でも勝負する相手はクライマー2人を引いたアシスト。これで負けたら恥ずかしい…。

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
センターカラーで宣伝になってない宣伝漫画。
こんなんだったらいっそカプコン全般のネタを盛り込んでほしかったなー。
NJ先生って微妙に古くてマイナー気味なゲームが好きみたいだし。

●範馬刃牙
センターカラー。
うん、これくらいバチバチやりあってくれないと闘ってるって気がしないわ。
そういう意味では今回でやっとそれらしくなってきたかな…一方的な展開ですけど。
「喧嘩」ではなく「格闘(たたか)い」に気持ちを切り替えても
刃牙が勇次郎に対抗できるのかっつーと難しい気はしますが、まぁ頑張れ。

●クローバー
バイトリーダー竹下のどきどきスパイ大作戦は無事成功。
ハヤトたちになぜ知っているのか聞かれても「た…たまたま」と口を濁し、
あくまでツンを貫く竹下さんの姿には萌えを感じざるを得ませんでしたw
素直にお礼を言う隼人と菊池もいいヤツだなー。

最後のページで「しー」のジェスチャーをする菊池には不意をつかれましたw
そんなゴツい顔で可愛いポーズすんなw

●ナンバデッドエンド
長期連載作品の最終話はゴルフをする藤田さんでスタート。
最終回は何年後の話かと思ってたけど、意外と時間経過しませんでしたね。

剛と大丸は浪人して進学を目指し、伍代はまさかの旅人にw
藤田さん以外にも白百合の卒業生がどうなったのかも知りたかったんですが
こちらは「学生時代の」顔が出てきただけ。
最終回で一番印象的だったのは藤田さんの難破家への馴染みっぷりかな。
猛には実の兄に話すかのようなタメ口をきき(猛も「深雪」と名前で呼び捨て)、
将来のことを聞かれて「プロゴルファーになって剛君と結婚よ!」と言い放つ。
もうすっかり家族の一員になっちゃってましたね。いつの間に…w

しかし…随分とアッサリした最終回でした。
剛はヤクザにならず、猛は後遺症も無く仕事に復帰できて
なんの憂いも無い幸せな日常を再び過ごすことができるようになって、
文句なしのハッピーエンドなのはいいんですけど
これだけの長期連載で良いキャラもたくさんいたんだから
色んな人たちのその後もやっぱり気になります。
それが無かったので残念な気持ちの方が大きくなってしまったなー。
こっちが勝手に期待したのが悪いといえばそれまでなんですが…。

ともあれ小沢先生、長期連載お疲れ様でした。
良い作品をありがとうございました!

●シュガーレス
街中の1年で1番強い奴を決める、毎年恒例の「ランブル1トーナメント」の季節が
今年もやってきましたね! って知らねーよそんな大会!
これが終わったらチームを組んで全国最強を決める大会にでも出るのかな!
九島のテッペンだけを見ていた時代が懐かしい…。

●空が灰色だから手をはなそう
阿部共実の本誌復帰作。3号連続登場の1話目…なんですが…
これ完全に載る雑誌に間違えてるだろ!
いくらチャンピオンが何でもありの無差別級まんが雑誌だからって、
あっ何時の間にか表紙からこのキャッチコピー消えてる…
だ、だからってものには限度というものがあるんじゃないかな!
なんで19歳フリーター女子が職場の同性に迫られた後に
夜中にバニー姿になって徘徊する漫画が少年誌に載っちゃうかな!
どんな性癖だよ!

どっちかと言うと阿部先生はヤンチャンに向いてると思います。
あの雑誌なら間違いなくしっくりくる。

●ドカベン スーパースターズ編
総師の死ぬ死ぬ詐欺に付き合わされた読者に身にもなってください水島先生。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
獣闘士が心臓を捧げる「神」の名は「テスカポリトカ」だそうです。
アステカ神話の神様の名前なんですって。南米からどうやって渡ってきたんだ。

「そして新たな時代…隣にいるのは
 私の宿命の伴侶にして創世の女…カルベラ!!お前だ!!」
ウエスダのこのセリフだけ見ると月刊ムーの文通コーナーのようですが、
当のカルベラさんにも何か心当たりがあるようです。
そこらへんのことを訥々と語ってくれたんですが
胸元ばかり見ていて頭に入りませんでした。すいません。
テスカポリトカは知らないけどケツアルクアトルは聞いたことあるなー。
「ケツアルカトル」という表記の方が馴染む感じ。

獣闘士にも聖闘士や冥闘士のように鎧があるみたいですね。
ヨナルデパズトリの「ナワルピリ」の着ているそれは冥衣っぽいデザイン。
しかしヨナルデパズトリ…これもどこかで聞いたことあるんだよな…。

●半熟ガーディアンズ
東雲柊くんによる優しい魂魄講座のお時間です。
魄(はく)に悪い思い出がつまっていると浄化が滞ってしまい
それがオバケになるんだそうです。

「そんなオバケには神社のようないい気を当ててあげればいい
 すると いい思い出に満ちた魄のように浄化していく」

あれ、いつのまにか神社のセールストークになってる?
オカルトを理屈っぽく説明してくれるのは前作(ヒイロとナナシ)と同様ですね。
アクションを求める人にはどうでもいい要素かもしれませんけど
個人的にはこういう説明があると設定が地に足ついてるって感じがして有難いです。
漫画のオリジナル設定を文字沢山で説明されたらウザったくて仕方無いですけど…。

霊に細工して道具のように扱う柊がちょっと怖いw
善玉がやることじゃないだろコレw

●ドラゴン・ハイドレート 〜辰吉漂龍伝〜
半熟ガーディアンズは理屈っぽいオカルトでしたが
こちらはオカルトに仕組まれたトリックを見破る展開。
武蔵が睨んだだけで刀や岩が割れたのには一体どんなカラクリが!?

答:目にもとまらぬ速さで抜刀して斬っていた

タネも仕掛けもないのかよ!
これじゃどっちかというとオカルト寄りだよ!
「それが落葉の正体だ!!」じゃないよもう。 正体分かっても意味ないだろー
と思ったけど仕組みを見破った辰吉に落葉は通じないのでした。
これの仕組みが一番謎だ…。

●りびんぐでっど!
浴衣姿のもなこさんは終始胸元をはだけたセクシー状態でした。
お色気漫画でもやっていくアピールか! ましののピンチ!
まぁお色気テコ入れは諸手を挙げて歓迎したいわけなんですが
はだけた先に見えるおっぱいの位置がどうも気になって…なんか下すぎません?

もなこが浴衣姿を見てくれない青山くんにスネてるコマは
もう首だけでもいいかなと思わせてくれる可愛さでした。

●ANGEL VOICE
結局選手全員に緊急入院の件が伝わってしまった市蘭は
調子を崩し後半33分でなんと3点差の2-5に!
手術成功の報が選手たちに伝えられた時点で残り時間はロスタイム含め5分!

「追いつくぜ!!」
いやいやいやいや無理だろさすがに…。

●少年探偵 狩野俊介
遠島寺さんの抑揚の無い足がたまらん。

霊媒師のモヨ子は本当に死んでました。
しかも背中に目印の蛍光テープが付いていたという明らかな殺人!
犯人は降霊会で部屋が真っ暗になることを事前に知っていたわけですな。
降霊会の参加者は10人、参加者の手を結んだ時に使った紐は10本。
部屋にあった8本にモヨ子の手に付いてる2本を加えれば
数のムジュンは無いように思えますが…もう犯人分かっちゃったの?
しかしなんと切ない顔で事件解明を宣言するんだ俊介くん…。

藤市さんとモヨ子の過去は重要そうなシーンなのにコミカルに描きすぎw
金に困ってたわけでもないだろうになんでヒモみたいなマネしてたんだw
高校時代のモヨ子さんはメガネっ子だったんですねw

●次号予告
秋の新連載大攻勢第1弾、
サンカクヘッドの「うずらコンビニエンス」が2本立てで連載開始。
まんがタイムなんとか向きっぽい雰囲気だなー。
つーか夏に新連載大攻勢やったばっかりなのにまたやるのか…。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

ヤングチャンピオン烈 No.9

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今月の「ばくおん!」は予告通りお休みです。
最近の烈は以前と比べると予告の精度が上がってる…かな?
連載作品がフェードアウトするようなことはもう無いと思いたいですね。
「trash.」がちょっと怪しくてドキドキですけど。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
巻頭カラーで胸チラ茅野先生。でも先生の出番はここだけ。

モブ顔ながら問題行動を連発してきた館山くん、
先の灯明レイプ未遂でいよいよ消えるかと思いきやまだまだ活躍するようです。
もう痛い目に遭ったんだから出てこなくていいのに…。
館山の企て通り渡会さんが「痛い目」を見ることになったら
いよいよ誰かが死ぬようなことになりそうな気がするぞ。

しかし4巻の広告はインパクトあるなーw

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
パペット編完結。
4話に渡って綴られた血みどろの物語の正体は
全てが虚構!でっち上げ!自作自演!でした。
これ…掲載誌を移って最初にやる話じゃないだろー。
烈で初めてこの作品に触れた人は都々目社長やあかりが正体を明かしても
「誰?」としか思わないんだから。単行本派の人しか見てない感じなのかな。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
クズキと間宮姉妹って面識無かったのか。ずっと同じホテルにいたのに意外。
撮影したのはワルぶりがピークの頃っぽいですね。
そういえばクズキがヤクザ時代に何をしたのかはまだ語られてないんだっけ…。
エレナと一線を越えていたら、何かのフラグが立ってしまったように思えてならない。

●らぶゆ!(東鉄神)
女湯に石像が置かれてるかと思ったら生身の人間でした

俺を警察に突き出したければちんちんを反応させてみろ

「万都里ちゃんがんばって!!」「そんな男やっちまいな!!」

自分にしか関心のない男だったので反応せず勝利

あれ、この漫画ってこんなに頭のおかしいことが普通に起きる漫画だったっけ…?
この唐突に現れた変態は零司の兄「野々山無限(ののやま むげん)」。
「自我に目覚めた時から一度も服を着ていない裸族」なんだそうです…
あの…主人公の身内にこんな重度の変態を設定しちゃって大丈夫なんですか…?
一介の読者ながら非常に不安になってしまうんですがw

●trash.(山本賢治×D.P)
「ピチピチ五人組美少女殺人ユニット」こと「殺戮戦隊ニクカイジャー」は通称で、
正式名称は「トリガーハッピーズ」だそうです。
で彼女たちが主人公の漫画が「さつじん!」と。異名多いな!
美能子がカタギ2人と一緒に狙われるハメになってしまいましたが
バレット&フランチェスカ抜きでどうにかなるんだろーか。
いつものこの漫画なら5秒くらいで2人は死にそうですけど。

山賢的プロダクションノートは今回も何か含みのある文章になってますね。
急に養殖と天然の違いって何?とか言い出したのは果たして何を意味しているのか…。

●SCHOOLMATE(あづまゆき)
今までで一番エロい内容(ただし知らない人のエロ)でしたが
次回から本誌に移籍するそうです。
ブラック・ジョークとトレードした形になりましたね…これ釣り合ってるのかw
烈創刊からの連載作品がついに卒業ですか。お疲れ様でした。
これで隔月で枠が1つ空くことになるわけですが、どういう形で埋めてくれるのか。

●メイデン/エイド(恩田チロ)
今回の話はストレートで分かりやすかった。
でも元彼とヨリを戻すのに失敗した直後に
「あたしにはお前しかいねぇんだよ!!」とか言われても
調子いいなーとか可哀想な自分に酔ってるなーとしか思えませんな。
ていうか玲司がえなに優しくした場面って最近あったっけ…
読み返したらむしろ玲司がえなに距離を感じてたみたいだけど…。
ああ結局今回もツッコミを入れてしまった。

●性食鬼(稲光伸二)
センターカラー。
女王の目の前で「エステ星人」全身を細胞レベルでリフレッシュされるいずみさん。
エステ星にはこんな全身触手なヤツらが住んでるのか…!
触手といっても突起や粘液は殆ど無いのでプロの触手ニストからはダメ出しされそう。
しかしこの触手は文字通り本番前の前座でしかありませんでした…。

女王の股間のアレは作り物だと思ってたんですが
プロテクターの下に本物がバッチリ付いてましたね。
でも竿しかないし、かといって女性器も無いようなので両性具有とも違うご様子。
まぁ宇宙人だから地球人と生殖器官の構造が違うのは仕方がないですね。

女王といずみのまぐわいに
今回だけで9ページ(その内の3ページが破瓜のシーン)も費やしてるのは凄い。
ヒロインが「しゅきぃぃ」とか言っちゃうくらい完全に墜ちてるのも凄いw
柱には「うさ山は間に合うのか!?」なんて書いてあるけど完全に手遅れです。
ここまで来たらもう「妊娠しちゃううぅぅ」くらいまでイけ!イってしまえ!

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
第2回は斉藤雅子(通称「まぁこ」)さん。誰?
某誌読者プレゼントコーナーに写真が小さく写っていたり
日テレジェニックの「候補」だった子だそうです。 …結局誰?
あとは瀬口先生によるまぁこさんの魅力解説。
先生が良いと思えば全くプッシュされてない人も1ページ使って紹介される、
これはなかなか画期的なアイドル紹介コーナーなんではないでしょうか。
本人の写真よりもイラストの方が大きいので紹介になってるのかは微妙な感じですがw

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
カノエさんが引っ込んでリンが帰ってきました。
破壊活動しかできないリンがまた来たことに関谷が何も文句を言わなかったのは
家にリンがいる状態が関谷の日常になっていたということなんでしょうね。
関谷本人はそれを自覚してないみたいですけど。

イブがリンを置いていったので新メイド送り込み展開は打ち止めかと思ったけど
まだ続きそうな描写もあって結局どうなるのやら。男の子メイドは見てみたいなー。

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
「鉢盛少佐の吸盤からはヒョウモンダコの分泌する
 猛毒のテロロドトキシンが放出される!!
 最初は手足の麻痺だけだが すぐに身体内部に達し心臓を止めてしまうぞ!!」

これを全部一つのフシダシの中に入れるクドさがたまらんw
しかも丁寧にヒョウモンダコのカットまで入ってますw
一方で剛田中尉の「二百トンの鉄球拳(アイアンクラッシャー)」には解説無し。
戦車を潰す鉄球のイラストは描いてあるけどゴリラとは関係無いよね?
ゴリラの握力は200kgとも500kgとも言われてるらしいですが…二百トンだしなぁ。

なんだかんだあってコマンダー部隊「リヴァイアサン」も残るはカブトムシ沖田のみ。
世界最硬質のカーボンナノチューブの持ち主だそうですが
サガに再生能力と麻痺毒分泌能力がある時点で勝ち目無さそう。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
「電マより気持ちいいものがない」という理由で
おもちゃネタが出なくなったので最終回…そしてリニューアルだそうです。
えぇ〜じゃあ本家のブログでは何を書いてるんですか…別になんでもいいけど。

今回はエロ話少なめ&ター坊のツッコミにキレがあって
漫画として普通に面白かったです。慣れるもんですね。

●年上・彼女(片桐兼春)
神出鬼没な片桐先生の○○彼女シリーズ新作。
友人の家にいたのはお姉さんではなく可愛いお母さんでした。
主人公くんは「40オーバーにときめくとかそれ何て変態!?」などと言ってますが
本物はお前のオカンの方にときめいちゃうんだぞ!変態をなめるな!

シームレスで妄想に突入したのはズルい。
本当に友人の母親を襲いやがったと勘違いした私のトキメキを返してください。

●青春ポップ!(北河トウタ)
打ち上げの途中だろうとカラオケボックスの非常階段の踊り場だろうと
ムラムラしたらセックスセックスですか!このケダモノ!
このシーンのBGMに使われちゃった歌の作者はどう思ってるんでしょうね!
しかしJPOPはむしろこういうシーンを歌ったものの方が多かったりするから別にいいのか。
ちなみに今回の曲はジュディマリの「LOVER SOUL」でした。あなたと2人で〜♪

お姉ちゃんがいなくなれば自室で思う存分
小島さんとにゃんにゃんできるじゃないですか…よかったね朔太。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはコンビニのざるそば。
「冷たい食事が嫌いだ」「冷や汁に至っては残飯にしか見えない」と
各方面への暴言を振り撒いた後に登場したのがざるそばです。
コンビニのざるそばを前にして「微妙な風味や歯ざわり 喉ごしを楽しむ」とか言ったり
ツユのかわりに塩で食べようとして「…よし 通っぽいぞ」などとのたまったりするあたり
実に鬱野くんらしい。見てて笑えるというより不快なキャラですけどねw
やっぱり無駄に意地張って外食してオドオドする鬱野くんの方が好きだなー。

●次号予告
アイドルDVDがふろく。
漫画の方はレギュラーがいつも通りに載るそうです。
posted by ばば at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | YC烈感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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