2011年07月21日

週刊少年チャンピオン34号の感想です

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●侵略! イカ娘
センターカラー。
すべり台をすべるイカ娘が可愛い。
…以上です。

●弱虫ペダル
坂道の匂いをクンクンしてる荒北が変態っぽい。
「なかなかやるじゃナァイ!!」ってなんだよw そういう口調だったっけw

坂道が平坦でも速いってのは違和感あるんだよなー。
今まで散々ゴボウ抜きをしてきたけど…やっぱり何か違う気がする。

●範馬刃牙
テレビによる報道よりも、ツイッター(のようなもの)の【拡散】で知られていった方が
今っぽかったんじゃないかなー。まぁそういうのは他の漫画でやってるか。
でも今まで散々政治家が出てきてるんだから
親子喧嘩周辺は報道規制が敷かれてて当然だよなー。
まぁこの漫画でメディア論を語ってもしゃーないのでやめときます。
それよりも今回話が1ミリも進まなかった方が問題ですよね…。

●少年探偵 狩野俊介
センターカラーで新連載。
短期連載時は小説の漫画化でしたが、今回は原作が漫画の為の書き下ろし。
自分は原作の小説を読んだことがないのんでどっちでも同じことなんですが…。
今までは鳥がいなくなったとか壺が割れたとか、そんな些細な事件でしたが
今回はドーンと殺人事件ですよ!
いやまだ俊介くんは自殺か他殺かも検証してないんですけどね!
でも正直事件の内容よりも女の子の方が気になって気になって。
いつのまにか「トキメキの貴公子」という凄い肩書きが付いただけあって
松島先生の描く女の子は見ているだけでキュンとするほど可愛い!
特に新キャラの中学3年生「佐枝育美(さえだ いくみ)」ちゃんはヤバいです。
なんかもう…全身から犯罪の匂いが立ち込めてますね。殺人事件とは別の種類の。
特に太ももとほっぺのプニプニ具合が非情にガチっぽい。素晴らしい。

久々の登場なのに名前が紹介されなかった「遠島寺美樹(えんとうじ みき)」ちゃんも
正妻の座を守らんと頑張ってました。自室のベッドの上で。
ここは丸々無くても本筋には全く影響の無いシーンなんですが、
トキメキ度はかなり高かったので漫画的には非情に重要な場面と言えますw
松島先生のトキメキ描写への執念は、のりお先生のそれに迫るものがありますね!
猫の絵の微妙さもね!

●バチバチ
渡部を投げた鯉太郎の下手をこらえる蒼希狼。
投げの打ち合いになるも双方決め手を欠き大相撲に…。
初めての取組なのに全力をぶつけ合う死闘になっちゃいましたね。
石川はドングリと試合の解説やってる場合じゃないな。

●りびんぐでっど!
センターカラーで本格連載スタート。
カラーで描かれたモツはキレイですね。

掃除中に点けっぱなしのテレビから特撮番組が、
ってシチュエーションは前にどこかで見たことあるぞ!
バラバラ戦隊トレルンジャーはその設定よりもマスクのデザインの方が気になる。

ロボの人が子供におじちゃん扱いされてたのが少し切なかったです。

●ドラゴン・ハイドレート 〜辰吉漂龍伝〜
新連載第2回。
やたら顔を近づけながら辰吉に武蔵討伐を命じる光圀に口を挟んだのは
格ゲーに出てきそうなデザインの新キャラ、「黒輪(クロワ)」さん。
漆黒の肌を持つ異人の女剣士…いいですね。
出てきてすぐに思いました、この人はきっと月夜野さんポジションだと!
だから戦闘中になんだかんだあって裸になると…思ったのに…!!

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
新章の主人公は蠍座のカルディア。
カルディアは随分チャラい性格してますねー。本編でもこんなんだったっけ。
まだ幼いサーシャを「つれ回して」聖域の外を旅しているようですが
どう見てもデートです。カルディア…お前射手座さんに殺されるぞ…。

酒場のカルベラさんは見た目バイオレートさんとよく似てますね。
フキダシがカクカクしてるからこの人はタダモノじゃないんだろうなぁ。
デカくて姉御肌なのにお姫様だっこされるそのギャップが素晴らしいw
そんなカルベラさんを誘拐しようとした謎の集団「獣闘士(ジャガー)」。
サーシャよりもカルベラさんを選ぶんだからきっとマニアックな人たちなんでしょうね。

●ましのの
TKBに絆創膏は週チャンでもかつてマイティハートがやっていたので
読者的にはそこまで新鮮でもなかった。
雪村さんの羞恥顔はありがたかったです。

●シュガーレス
正門の耳…こんなにとんがってたっけ?
これじゃもう完全に宇宙人か悪魔か阿鼻谷だよ!

●ナンバデッドエンド
ナイフやスタンガンを持ち出しても剛に全く歯が立たないシンヤ。まぁ当然だな。
コイツはどんだけ殴られても見ていて物足りない…
でもヤっちゃうと人生ゲームオーバーなんだから実にストレスの溜まる展開だ。
藤田さんの顔が浮かんだのは剛に理性が残っていたからか。
でもここで踏みとどまっても何がどうなるってわけじゃないしなぁ…んんん…。

●ANGEL VOICE
表情の無くなったマイちゃんが見ていてツラい!ツラすぎる!
マイちゃんの笑顔がいかに素晴らしいものだったか、自分にも分かった気がします。

習実を倒して関東大会予選を優勝したチームが相手なのに
マイちゃんに勝利を捧げることしか考えてない市蘭のみなさん。
試合と時を同じくしてマイちゃんの「緊急」手術が…
これは…イヤな予感しかしない…!

●THE キザクラショウ
載ったり載らなかったりする特別読み切り。
今週号は女の子が主人公のショートギャグ漫画がちょっと多すぎですな。
下が黒なら上も黒なのかなー。

●モメンタム
最終回。
殆どが過去の回想で今やってる試合は5ページだけという
かなり思い切った…というか開き直った最終回でした。
ルールを覚えてない理由や脱いだら動けるようになる等、
名和菊苗の謎とそのルーツが今回で全て明らかに!
どうしても描いておきたかったんでしょうな…
こんなに重要なキャラクターだったお姉ちゃんを何故もっと出さなかったのか。

自他共に認める打ち切りで2巻の発売告知もありませんでしたが、
個人的には好きな作品でした。連載前と今でかなり印象が変わりました。良い方に。
濱口先生の「次」が早く見てみたいです。お疲れ様でした。

●次号予告
夏の新連載攻勢最後の作品が登場です。
守る対象が国宝って地味だなおい。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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