2011年07月07日

週刊少年チャンピオン32号の感想です

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部屋に放置したおにぎりが1日でカビる季節になりましたね。

●クローバー
巻頭カラー。
カラーページで見せられたのがカップルたちのイチャイチャだなんて…
そりゃハヤトもキレるわ。

今までずっとイヤなヤツとしか描かれなかったバイトリーダー竹下さんが
クズ客相手にちゃんと職務を全うしたシーンは良かった。
言うだけ言ってやることやらないヤツとか最低だもんね…。
こういうマジメに仕事してる人が酷い目に遭う不条理は
フィクションといえども見ていて気分が悪いので、
ハヤトはサッサと助けにきてあげて!

●弱虫ペダル
裏切られた後の鹿児島の人が相変わらず哀れすぎる…;;
ちょっとは期待してたんですよ!彼が待宮に代わって集団を率いる展開を!
それが涙流しながら諦めるだなんて…ここまで道化にしなくてもいいじゃない…。
このまま荒北と坂道が持っていってしまうんでしょうけど
それでもまだ活躍の機会が来ると信じてたい…。

●範馬刃牙
都市伝説ッスか。
なんつー露骨な引き伸ばし…。

●毎度! 浦安鉄筋家族
センターカラー。
出てくるたびに美少女度が上がっているタミちゃんさん、
ついにあかねちゃんと見間違われるほどになりました。
まゆ毛が無いのに可愛いんだよなー。
上だけジャージ姿は私服よりも良かった…恐ろしい萌え漫画だよ浦安は!
でも面白かったのはネモッチの「菊池氏」という
トキワ荘の漫画家みたいな言い方でしたw

●ましのの
浴衣の着付けが分からないなら完成品をバラせばいい!と
そこまでは良かったんですが、なぜそこでお兄さんを使うんですか室井さん!
自分だって浴衣着てるじゃないですかー!

山縣くんは便利すぎますねw
男扱いどころか人間扱いもされてないから何でもできるw

●バチバチ
センターカラー。
石川の言う通りブチカマシ一発で決まったー!?
と思ったら手がついてなかったので仕切り直し。
一発食らって威力を体で知った蒼希狼は2度目のブチカマシを
意地で受け止めようとしてみせるが…で次回に続く。
鯉太郎の性格を考えれば変化で確実に勝てるのに
それをせず受けようとするとはさすがモンゴリアン負けず嫌い。
でもこの漫画の攻撃はすぐ追撃が来るから…
これで決まったら引っ張る意味が無いけど、どうなるかな。

人気投票は鯉太郎の1位、それに阿吽が続くのも順当でしたが
吽形さんの方が上に来たのはちょっとビックリ。バチバチファンは渋いッスな。
女性陣はやっぱり苦戦しましたね…床上手さんより上だから頑張ったか。

名勝負ベスト3に大鵠絡みが2つも入ってるのは流石w
彼は最高のヒールでした。いつか復活して今度は鯉太郎にブチのめされてほしい!

●イマワノキワ
センターカラー新連載。
いのうえ洋介犬のホラー漫画は
冒頭からヘソ出しおっぱいさんが倒れているという意表を形で始まりました。
セクシー要素が少しくらいあるかな?と思ってましたが
ここまでエロス担当みたいな人が出てくるとは思いませんでしたねw
ごはんの代わりに怖い話を食べる妖しい女の名は「忌乃奇話(いまわの きわ)」。
メインディッシュの怖い話は4コマの4本連続で。
見た目の気持ち悪さで恐怖を誘うのは「不安の種」と似ていますが
コマの大きさが均一で話に抑揚がつかないのがこの作品の特徴か。
ページをめくったら怖い絵が出てくるかと思って構えたけどそれも無くて、
インパクト不足を感じたのは否めませんね…。
表紙を入れて8ページだから仕方が無いのか。
とりあえず忌乃さんのつかみエロスに期待します。

●りびんぐでっど!
美少女が変態男に拘束されてるシーンからスタート。
こんな場面描いたらエロ漫画と誤解されるんでは?と思いつつページを進めたら
もなこが首の断面見せたり頭部の断面見せたり胴体の断面見せたりモツ出したり…
やっぱりエロ漫画じゃないかー!! こんなの少年誌に載せたらダメ!!

青山くんのリアクションは昭和の芸人みたいですね。
もしくはお笑いやったことない人が頑張ってひり出してる感じ。

●ナンバデッドエンド
藤田さんの説得も剛は聞く耳持たず。
「もう戻れないよ」と言われても、剛は戻る気が無いですからね…。
このままだと植木刑事に逮捕されるのがベターなエンディングになってしまう!
猛の異変が意識回復の前兆なら、話が好転する可能性も出てくるんですが…。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
ルコ戦決着。
一面の鈴蘭をも赤く染め上げるアルバフィカの血! 何リットル出たんだよ!
しかし今回もアルバフィカは男前な戦いっぷりでした。
ルコには何か救いが用意されてないのかな?
このまま終わるとペフコが可哀想なんで…なんとか名誉を回復させてあげてほしいです。

●鬼ロックンロール
第76回新人まんが賞で入選をゲットした作品。作者はサブさん。
カットを見た時は「この女の子が実は鬼なのか」と思ったんですが
ごく普通の音楽好きの女の子「志ノ村(しのむら)ヒカリ」さんの軽音楽部に
本物の鬼が学生を装って入部してくる、というドタバタコメディでした。
異質な存在である鬼よりも、それを何の疑問も持たずに受け入れるヒカリさんの方が
話の中心…というか鬼を完全に食ってましたねw

ヒカリの部活を軽音部にする必然性は正直ほとんど感じませんでした。
オチで鬼にドラムを叩かせる為だけのような…
鬼と雷神をごっちゃにしてるあのオチも個人的にはしっくり来なかった。
と色々細かいケチをつけてしまいましたが、
全体的にテンポは良いしハイテンションなギャグも面白かったです。
あと絵は新人らしさが感じられないくらい上手いですね。
一番可愛いキャラが校長先生だったのは謎ですがw
サブ先生の次回作に期待。

●英雄企画 ハーフマン
最終回。 …え?最終回!?
短期集中連載で全3話って短期どころじゃないなー…。
最初からこうなる予定だったのか、こうなっちゃったのか気になる所です。
2話目では哲弘先生ノッてきたなと思ったんですが
今回は普通に行こうとしすぎたのかグッと来ませんでした。
1話2話と続けてきたんだから3話目もブルマ絡みの事件で良かったのに。

一狼と猫宮さんが同じ場所にいないと怪人が出てこないとか
各種設定はなかなか面白いんだけど、それ以前に読んでて物足りないんだよね…
「哲弘漫画=つきぬけた変態ネタ」という固定観念に縛られてるのかもしれませんが
やっぱり変態ネタのパンチが弱いと物足りない。
オチを毎回猫宮さんの顔面ブルマにするくらいガッと行ってほしかったです。

●木曜日のフルット
したちち!したちち!
腋とお腹も妙にこだわって描かれてますねw
やだ石黒先生ったらムッツリ…。

●次号予告
夏の新連載大攻勢第2弾とスーパーノヴァシリーズ第4弾が掲載。
予告ページに書かれていた「史上最強の親子喧嘩なう!!」のコピーは許し難い。



posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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