2011年07月28日

週刊少年チャンピオン35号の感想です

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夏の新連載攻勢が今週号で出揃いましたが、
どんな感じですか?

●毎度! 浦安鉄筋家族
巻頭カラー。
ベリーショートになったあかねちゃんは
最初「ええー」と思ってしまったけど、よくよく見れば確かに悪くない…
分け目をセンターにすれば普通に可愛くなってたかも。
思い切ってもっと短くするというのもアリかも。
でも野球帽を被らされてちょっと困った顔のあかねちゃんが
何故だか一番グッと来ました…髪型関係無いじゃん!

●弱虫ペダル
荒北の顔芸引きでアッと言う間に総北・箱学混合チームに追いついちゃいました。
でも合流しないでそのまま広島にアタック!
坂道は一番後ろにいるんだから律儀についていく必要は無いと思うんですが…
荒北は坂道を借りパクするつもりマンマンのようですけどねw
でも広島に追いついてその後どうするつもりなんだろ。

●ナンバデッドエンド
未遂で踏みとどまった剛を伍代が保護してなんとか事なきを得ました。
猛の意識も戻ってめでたしめでたし…
なんか都合が良すぎる締め方だと思わないでもないですが
剛にならこれくらいの奇跡はあってもいい。
植木刑事は「絶対悪いようにはしねぇよ」と言ってますけど
梶原との約束…というか取引もどうにかしてくれるんですかね?

●ましのの
ERO先生が出オチすぎる!
こんなのが出てきたらそりゃ生徒指導も「ちょっと…マズいことが…」とか言うわ。
「ぽろりもあるよ」などと宣言してましたが
まさかあの乳鞭打のことじゃないだろうな! 通るかっ…!あんなもん…!

●半熟ガーディアンズ
センターカラーで新連載。
「武闘占術伝ヒイロとナナシ」でおなじみの永久保貴一・とうじたつやのコンビが
再び登場です! 扉では前作のこと完全にスルーしてましたけどね!

奈良県の遺跡から卑弥呼の骨が掘り起こされたことにより
なにやらスケールのデカいことが動き出したらしいです。
物語の主人公は安曇流武侠術の正統後継者の中学生「安曇豪(あずみ たけし)」と
同じく中学生にして東雲流陰陽術継承者「東雲柊(しののめ しゅう)」。
今回も2人組が中心になるようですね。タケシとシュウ、といった所でしょうか。
(サブタイトルは「安曇と東雲」でした)

初回なのにとにかく設定説明を詰め込む詰め込む。
それでも分からないことの方が多いんだから早くもこの先大変そうです。
陰陽道などのオカルト設定は恐らくしっかりしたものなんでしょうけど
それを漫画として面白くなる方向に結び付けてほしいですね。
前作ではそこらへんが物足りなかったと思うので…。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
本当にシジフォス来ちゃった! 表情は冷静そうだけど内心かなり怒ってるぞこれは!
「このシジフォスに出動の許可を!!!」が「出撃の許可を!!!」に見えましたw
こんな理由で千日戦争が起きたら歴史に残せないw

そんなシジフォスの心配をよそにサーシャはカルベラさん家でお泊り。
カルディアはもちろん野宿です。
寝巻きに着替えたサーシャ可愛い!カルベラさん無駄にエロい!
なんでサーシャのサイズにピッタリの寝巻きがあったのか若干気になります。
カルベラさんのお古だとしたら物持ちが良すぎる。

聖衣を纏って獣闘士と戦闘をしててもやっぱり軽いカルディアですが
闘ってる時の方がイキイキしてるのは間違いないですね。
しかし聖闘士でも冥闘士でもないヤツが黄金聖闘士に太刀打ちできるとは
ちょっと考えられない。獣闘士のボスの実力や如何に?

●バチバチ
蒼希狼戦決着。
目潰し、肘打ちとおよそ相撲とはかけ離れた反則攻撃を受けながらも
部屋で身に付けた基本が活きて鯉太郎が勝利しました。
しかし勝ったからいいものの蒼希狼のアレはちょっとどうなんだ…
勝つのに必死だったから、故意じゃないからって反則していいことにはならんだろう。
反省してくれないと後味悪いなー。

●行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
マグロ解体ショーで目玉をゲットする為に
梅田阿比先生が鮮魚部に降臨! 専用擬音は「あびーん」です。
スリースターズ回の時と同様に妖怪…いや妖精のような風貌で描かれてますが
「座敷童子みてー」とか「異物」とか「この子」とか、
鮮魚部の皆さんもあまり人間扱いしてないようですw どんなんだよ!
非常に可愛らしい一方でマグロの口の中とか骨髄に興味深々なあたりはやはりアヴィ…
リアル阿比先生を一度拝見したいなー。どんな生き物なのか直接感じたいなー。

●少年探偵 狩野俊介
「集中」新連載第2回。えっ集中連載だったの?
顔パスで通る地元の警察署で10年前の事件について聞いたことで
今回の事件がどのように起きたのかが判明しました。
状況から自殺と判断されたが俊介くんは「自殺ではない」と主張。
もし他殺なら一番怪しいのは真吾だよなぁ。
電話があったとか言って自殺に見せかけて殺したんでしょ? お見通しですよ?

まぁそんな事件よりもですね、今回もやはり絵の可愛さがたまらないわけです。
デート気分で気合の入った格好の遠島寺さんはもちろん可愛いんですが
自然体な俊介くんがヤバい。
あの笑顔は人を狂わせる笑顔だよ…そりゃ敬礼もするわ…。

第1話の扉に出てきた猫は俊介くんのパートナーらしい飼い猫「ジャンヌ」でした。
目が人間っぽいのでどうも普通の猫に見えない…可愛いんですけどね。

●ドラゴン・ハイドレート 〜辰吉漂龍伝〜
武蔵は強力な妖気で浪人や豊臣家の残臣の魂を喰い
打倒徳川の軍勢を作りつつあるらしい。
なるほど熊本までの道中はそういう連中が次々と襲い掛かってくるわけだな。
さぞ変態だったり美少女だったりするんでしょう。で倒したら仲間になると。
大体ギャンブルフィッシュと同じノリで読んでも問題無さそうですねw

黒輪が合流したのはともかく光圀がついてこなかったのは意外でした。
解説を担当するキノコポジションだと思ってたのに。

●りびんぐでっど!
この漫画読んでて力抜けるわー。それが持ち味なんですけど。
もなこの服が上下とも肌と同じトーンだったのが気になりました。全身一色かよ!

●アンケート大けん賞 応募のきまり
>今後「週刊少年チャンピオン」のグラビアに登場してほしい
>男性俳優を選んでください。
男性俳優だと!? イケメンで女性読者を釣ろうとか考えてるのか!?
いやそれを読者に訊いても男が見たい男しか分からないはず…
何がしたいんだチャンピオン編集部! 男で男を釣る気なのかアッー!

●シュガーレス
兼光がシャケに負けを認めたので戦争終了。
じゃあ最初からタイマンで決着つければいいのに…
まぁこの戦争で仲良しさんが数組誕生したようなのでめでたしめでたし。
ほっぺをすげー腫らしながらタバコを吸ってるシャケの顔はかなりのインパクトでしたw
失神してるのにまるで話の中心にいるかのように扱われる岳さんには
さすがプロのシッシニストだと感心せざるを得ません。

●次号予告
合併号でバキ3倍祭。
ナンバデッドエンドは「クライマックス目前」だそうです。
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2011年07月21日

週刊少年チャンピオン34号の感想です

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●侵略! イカ娘
センターカラー。
すべり台をすべるイカ娘が可愛い。
…以上です。

●弱虫ペダル
坂道の匂いをクンクンしてる荒北が変態っぽい。
「なかなかやるじゃナァイ!!」ってなんだよw そういう口調だったっけw

坂道が平坦でも速いってのは違和感あるんだよなー。
今まで散々ゴボウ抜きをしてきたけど…やっぱり何か違う気がする。

●範馬刃牙
テレビによる報道よりも、ツイッター(のようなもの)の【拡散】で知られていった方が
今っぽかったんじゃないかなー。まぁそういうのは他の漫画でやってるか。
でも今まで散々政治家が出てきてるんだから
親子喧嘩周辺は報道規制が敷かれてて当然だよなー。
まぁこの漫画でメディア論を語ってもしゃーないのでやめときます。
それよりも今回話が1ミリも進まなかった方が問題ですよね…。

●少年探偵 狩野俊介
センターカラーで新連載。
短期連載時は小説の漫画化でしたが、今回は原作が漫画の為の書き下ろし。
自分は原作の小説を読んだことがないのんでどっちでも同じことなんですが…。
今までは鳥がいなくなったとか壺が割れたとか、そんな些細な事件でしたが
今回はドーンと殺人事件ですよ!
いやまだ俊介くんは自殺か他殺かも検証してないんですけどね!
でも正直事件の内容よりも女の子の方が気になって気になって。
いつのまにか「トキメキの貴公子」という凄い肩書きが付いただけあって
松島先生の描く女の子は見ているだけでキュンとするほど可愛い!
特に新キャラの中学3年生「佐枝育美(さえだ いくみ)」ちゃんはヤバいです。
なんかもう…全身から犯罪の匂いが立ち込めてますね。殺人事件とは別の種類の。
特に太ももとほっぺのプニプニ具合が非情にガチっぽい。素晴らしい。

久々の登場なのに名前が紹介されなかった「遠島寺美樹(えんとうじ みき)」ちゃんも
正妻の座を守らんと頑張ってました。自室のベッドの上で。
ここは丸々無くても本筋には全く影響の無いシーンなんですが、
トキメキ度はかなり高かったので漫画的には非情に重要な場面と言えますw
松島先生のトキメキ描写への執念は、のりお先生のそれに迫るものがありますね!
猫の絵の微妙さもね!

●バチバチ
渡部を投げた鯉太郎の下手をこらえる蒼希狼。
投げの打ち合いになるも双方決め手を欠き大相撲に…。
初めての取組なのに全力をぶつけ合う死闘になっちゃいましたね。
石川はドングリと試合の解説やってる場合じゃないな。

●りびんぐでっど!
センターカラーで本格連載スタート。
カラーで描かれたモツはキレイですね。

掃除中に点けっぱなしのテレビから特撮番組が、
ってシチュエーションは前にどこかで見たことあるぞ!
バラバラ戦隊トレルンジャーはその設定よりもマスクのデザインの方が気になる。

ロボの人が子供におじちゃん扱いされてたのが少し切なかったです。

●ドラゴン・ハイドレート 〜辰吉漂龍伝〜
新連載第2回。
やたら顔を近づけながら辰吉に武蔵討伐を命じる光圀に口を挟んだのは
格ゲーに出てきそうなデザインの新キャラ、「黒輪(クロワ)」さん。
漆黒の肌を持つ異人の女剣士…いいですね。
出てきてすぐに思いました、この人はきっと月夜野さんポジションだと!
だから戦闘中になんだかんだあって裸になると…思ったのに…!!

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
新章の主人公は蠍座のカルディア。
カルディアは随分チャラい性格してますねー。本編でもこんなんだったっけ。
まだ幼いサーシャを「つれ回して」聖域の外を旅しているようですが
どう見てもデートです。カルディア…お前射手座さんに殺されるぞ…。

酒場のカルベラさんは見た目バイオレートさんとよく似てますね。
フキダシがカクカクしてるからこの人はタダモノじゃないんだろうなぁ。
デカくて姉御肌なのにお姫様だっこされるそのギャップが素晴らしいw
そんなカルベラさんを誘拐しようとした謎の集団「獣闘士(ジャガー)」。
サーシャよりもカルベラさんを選ぶんだからきっとマニアックな人たちなんでしょうね。

●ましのの
TKBに絆創膏は週チャンでもかつてマイティハートがやっていたので
読者的にはそこまで新鮮でもなかった。
雪村さんの羞恥顔はありがたかったです。

●シュガーレス
正門の耳…こんなにとんがってたっけ?
これじゃもう完全に宇宙人か悪魔か阿鼻谷だよ!

●ナンバデッドエンド
ナイフやスタンガンを持ち出しても剛に全く歯が立たないシンヤ。まぁ当然だな。
コイツはどんだけ殴られても見ていて物足りない…
でもヤっちゃうと人生ゲームオーバーなんだから実にストレスの溜まる展開だ。
藤田さんの顔が浮かんだのは剛に理性が残っていたからか。
でもここで踏みとどまっても何がどうなるってわけじゃないしなぁ…んんん…。

●ANGEL VOICE
表情の無くなったマイちゃんが見ていてツラい!ツラすぎる!
マイちゃんの笑顔がいかに素晴らしいものだったか、自分にも分かった気がします。

習実を倒して関東大会予選を優勝したチームが相手なのに
マイちゃんに勝利を捧げることしか考えてない市蘭のみなさん。
試合と時を同じくしてマイちゃんの「緊急」手術が…
これは…イヤな予感しかしない…!

●THE キザクラショウ
載ったり載らなかったりする特別読み切り。
今週号は女の子が主人公のショートギャグ漫画がちょっと多すぎですな。
下が黒なら上も黒なのかなー。

●モメンタム
最終回。
殆どが過去の回想で今やってる試合は5ページだけという
かなり思い切った…というか開き直った最終回でした。
ルールを覚えてない理由や脱いだら動けるようになる等、
名和菊苗の謎とそのルーツが今回で全て明らかに!
どうしても描いておきたかったんでしょうな…
こんなに重要なキャラクターだったお姉ちゃんを何故もっと出さなかったのか。

自他共に認める打ち切りで2巻の発売告知もありませんでしたが、
個人的には好きな作品でした。連載前と今でかなり印象が変わりました。良い方に。
濱口先生の「次」が早く見てみたいです。お疲れ様でした。

●次号予告
夏の新連載攻勢最後の作品が登場です。
守る対象が国宝って地味だなおい。
posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

ヤングチャンピオン烈 No.8

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最近の烈は面白いんだけど安定しすぎていて少し物足りない。
やっぱり読み切り枠が欲しいなぁ。

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
巻頭カラー。
男性器の描写にやたら力の入った漫画だと以前から思っていましたが
女性器においてもそれは同様でありました。
サカキ少尉がサガの眉毛に刺されてるコマのアレ、
ちょっとしっかり描きすぎなんじゃないですか?大丈夫か?

普通の人間っぽい姿をしている人が出てくるだけでなんだかホッとするくらい、
バケモノしか出てこない漫画になっております。
コマンダー精鋭部隊の皆さんはあんな体になっていながら
家族や恋人のことを大事に思っていられるなんて素晴らしいですね。
誰かを想うことで人間としての尊厳をなんとか保っているのかもしれませんが…。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
扉でリンの全裸が大公開。意外と肉付きが良い…。
ついに出番を求めて脱いだか、と思いきや本編もリンのお話でした。
まぁ出番少なすぎだからってんで取って付けたような扱いでしたけど!

関谷はカノエさんとの生活に完全にウンザリしてるみたいですね。
もしやこれは駄メイドに居場所を与えてやる為に姉が講じた策略なのか!?

●ばくおん!
キャラ紹介3回目はスズキ脳の凛にインタビュー。
凛のカタナは父親が凛の出産祝い金で買ったのを譲り受けたものだそうです。
父親が娘に自分の乗っていたバイクを譲ったのは、第4話で描かれましたが
大型のカタナを(娘の書いた作文が採用されて)買ったから。
…凛は自分のことしか考えてない父親に振り回されてるだけのように思えますが
彼女は心の底から父親とカタナが大好きだからこれでいいんです。きっと。多分…。
次回は出てきたばっかりの聖ちゃんが登場。来夢先輩は…?

羽音に語りかける教習車(CB400SF)の名前は「バイ太」だそうです。ばいた…
口調は女だけど名前が男なのはパワーを出せない教習所仕様だからだそうな。
教え上手なバイ太のおかげで卒検も楽勝…と思いきや
本番では喋らない新型車と入れ替わってしまい大ピンチに!
どうやら世間には喋るバイクと喋らないバイクがいるようです。
しかしそんなピンチを(おそらく)友情パワーで乗り越え
見事に一発合格を果たしたのでした。

羽音の「バイクと対話できる能力」はかなり重要そうだったんですが
バイ太の方が特殊な存在だったとすると、
もう今後は対話することもないんでしょうかねー。
捨てるには勿体無い設定だと思うんですけど。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
処女をこじらせてしまうと見えないものが見えたり
殺人でなんでも解決しようとするようになるらしいですよ!処女怖い!
そんなド処女のエミリアさんがスナークに殺象剤入りのケーキを贈ったら、
巡り巡ってアシュケロンが地獄に戻るハメになったのでした。
なんかアレだな、ゲームの「街」みたい。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
旧ソ連による生体実験の産物こそが後の暗殺者「パペット」の正体…
という流れかと思ったけどなんか違うっぽい。正直何が何だかよく分かりません。
とりあえずエロディはエロくて加納がムッツリなのは分かる。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
なんて愛に満ち溢れた茶番なんだ…。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
初めて男性向けのおもちゃが紹介されました。
秋葉原はこういうモノのメッカでもあるんですね…この認識は正しいんだろうか。
しかし自分も同類なのに男のことを醜く描きすぎじゃありませんかね?
同じオナ好きだから!同じアナのムジナだから!

●性食鬼(稲光伸二)
女王の入った着ぐるみに為す術なく全裸にされた上にそのまま誘拐されるいずみ。
入れ替わりで復帰したうさ山さんが主人公ポジションに返り咲きました。
地球人に何か隠し事をしているようですが
修羅場を重ねることで本当の友情が…みたいな話になっていくのかな。
次回は多分触手回。

●鬱ごはん(施川ユウキ)
「既得権益を持ったメジャーアイスがいつまでも老害のようにはびこるワケだ」
アイス売り場を見てこんな発想をするヤツとは友達になりたくない!

スーパァカップは種類別がラクトアイスな時点で
どう足掻いても高級アイスには及ばないのです。そういう運命なのです…。
でも安くて美味しいからいいじゃん。

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
唐突に連載が始まった、瀬口たかひろが実在アイドルを語る読み物ページ。
第1回はももいろクローバーZです。
タイアップなのか本当に瀬口先生の趣味で選んでいるのか気になる所。
あとネタが続くのかもちょっと心配かな。ていうか漫画描いてほしい。

●青春ポップ!(北河トウタ)
センターカラーで校内メイドコスプレチョメチョメ。
こんなエロ漫画みたいなことしといてまだ「青春」とかぬかすのか!ふざけんな!!

ぶっちゃけ朔太はもうお姉さんのことかなりどうでもよくなってるでしょ?
好きにできるおっぱいが手に入っちゃったら他のメスなんて不要だよね…
むしろ実姉にヘンな感情を持たなくなったんだから健全化したと言えます。
ただ不幸ぶったり孤独ぶったりするのはもうやめてほしい。小島さんに失礼だから。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
今回はエロ無し。
夢見マシンで悪夢を見てしまう人は何か共通点があるんでしょうかね?
それはともかくマシンが本当の意味で役に立つことが出来てなにより。
このままじゃ人生を狂わせ不幸をバラまく悪魔の機械で終わる所でしたからね。
少しくらいは作った意味が無くては。

●メイデン/エイド(恩田チロ)
「副部長を放せ! あんたの『お宝』燃やすぞ!」
「…ほう?君にそんなことできるのかね? 停学じゃすまないぞ?」

いやいやおかしいだろ。なんで盗撮写真を燃やすと停学になっちゃうんだよ。
どう考えても部長の方が危険人物なんですけど…。
残留思念も本性が形になったようなもんだし、
愛せる部分が一欠けらも無いキャラだな。早く消えてください。

●らぶゆ!(東鉄神)
風呂回。
室内の浴場なのでタオルで隠すこともなく、実に潔く見せてくださってます。
零司の野獣性について熱く語る百香は何か溜まってるんでしょうか?
「そんなもの」は普通の女子中学生にはなかなか思いつかないんじゃないですかねw
イメージ映像の中にみさきちゃんも入ってましたが、
この子って12歳なんだよな…12歳でコレか…。

2人は仲直りができたようでよかったですね。よかったよかった。はいはい。

●山賢的プロダクションノート
祝!コンペ落選&連載再開!
どんなコンペに参加したのかいつかぶっちゃけてほしいですねー。
今回はイラストではなく「さつじん!」という、
先生の残念な脳みそが2秒で生成したような酷い漫画が載ってましたが
これ本編と連動してるんですって。なんだ殺人部って。

●trash.(山本賢治×D.P)
父親の臓器を移植して一命を取り留めたスー・インが
美能子の事務所のお手伝いさんになってました。
マトモな格好をしてるのを初めて見たからかもしれませんが、
思ったよりも育ってる子だったんですね。実年齢は…永久に未公表かなw
今回のひろしくんはまた一段と小さいな〜。身長1m無いんじゃないのこれ。

対戦車ライフルで人間を撃ったらああなるんですね。こわいこわい。
しかしこの街はもうどれくらいの人間が殺し屋に処分されてるんだろうか…。

美能子の乙女心が青春ポップのように揺れてますが
この漫画でこんなことされても反応に困るんですよね!
告った男がどんな死に方をするのかは気になりますけどね!

●三日月がわらってる(艶々)
次回でサキさん相手に童貞喪失するやせざるや? 普通はする場面ですよね。普通なら!
しないとしたら「童貞はあの人に捧げたいから」みたいな理由で断ることになるのかな。
女ならともかく男でそういう発想は無い…よなぁ。

●次号予告
ばくおん!が休載。代わりに片桐兼春の名がラインナップされてますが、
前号で予告されてた「箱入・彼女」はヤンチャン本誌の方に掲載済みなんですよね。
本誌といえば烈にデビュー作が載った小熊陽平先生が
バトロワ続編の作画をやるそうで。どこ行った大西実生子…。
posted by ばば at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | YC烈感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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