2011年05月26日

週刊少年チャンピオン26号の感想です

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新しいパソコンを買ったんですが
XPが忘れられません。

●侵略! イカ娘
アニメ2期タイトル発表記念巻頭カラー。
「侵略!? イカ娘」って声に出したら前と一緒じゃん!
「けいおん!」が「けいおん!!」になったみたいなもんか。
でもこのハテナマークは凄くしっくりくるw 本人は侵略してないもんなー。

本編はイカ娘が枕を選んで寝る話。それ以上でもそれイカでもない。
腿を枕にしてるのに膝枕は変じゃなイカ?というツッコミが無かったのは
膝枕という行為についての知識はあったってことかな。どこで知ったのやら…。

●行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
今回はイカ娘フェラーリの取材。ルポ漫画はすっかりお手の物ですね。
前回の西森茂正先生に続き今回は安部先生が登場しました。
NJのコネ作りが順調なようでなにより。
自画像ではマスク姿の安部先生ですが作中では普通に素面の似顔絵。
全員自画像だった3Stars.がむしろ例外だったようです。
車酔いする所まで含めて、大体イメージ通りでした。癒し系漫画家!
安部先生と一緒にその担当の編集者Yも出てきたんですが…衝撃的でしたw
いつかの浦安で描かれていたあの2人は、事実を忠実に再現していたんですね…。

カラーページに載ってた写真と見比べると
NJ先生は人物をかっこよく、かわいく描こうとしてるのが伝わりますね。
Yさんはその限りじゃありませんでしたがw

●弱虫ペダル
どういう心境の変化か御堂筋くん丸坊主になっちゃいました。
まぁ元から短髪だったのでインパクトはあまりありませんけど。
周りがちゃんと御堂筋のことを気にかけてるのがいいですね。
当初はバケモノにしか見えなかった御堂筋にここまで人間味が出たのは
石垣くんのおかげかもしれないなー。

真波は本気の時はスタート前に寝るらしいですが
今が本気ならじゃあ今までは何だったんだと言いたくなる。
実際2日目までは殆ど仕事してなかったし
それが箱学の戦略なのかもしれないけど…。

●シュガーレス
与崇の話を聞いてると神楽ってなんか宗教みたいだな…
とりあえず与崇が兼光のことを崇拝してるのは間違いない。
マリモの最後の一撃はラリアットのように見えたけど
シュガーレス世界では打撃はみんな「拳」扱いなのかなw

●ブラック・ジャック創作秘話 〜手塚治虫の仕事場から〜
センターカラー。
タイトルは今までと同じですが今回はアニメ制作の話。
ブラック・ジャックも「出演」しているからウソじゃないけど
どっちかと言うともう手塚治虫物語って感じだなぁ。

この漫画は手塚治虫という天才であり神様を
非常に人間味溢れる…平たく言うとちょっとダメな人に描いていて、
それが漫画のキャラクターとしては非常に魅力的なんですよね。
「ブラック・ジャックはね こんなふうに歩かないんですよ!!」と
キラキラした目で言ってる手塚先生の顔は殴りたくてたまりませんでしたw
帽子と眼鏡を取って単なるオッサンになった手塚治虫を
2ページ4コマ使って超じっくり描いてるシーンなんて
手塚先生に魅力が無ければ成立しませんからね!
オチの「全部リテイクです!!」はそれを聞いたスタッフの表情も含めて最高でした。
ノンフィクションなのになんでこんなに漫画として面白いのかw
次回以降も楽しみです。

●クローバー
200回記念センターカラー。いつの間にかそんなにやってたのかー。
そんな記念すべき回ですが主人公の出番は2コマのみ。
六鬼會がどうのという話は正直1ミリも興味を持てませんが、
とりあえず真木の釣りが邪魔されるのはイヤだなぁ。

●毎度! 浦安鉄筋家族
大鉄の変顔ラッシュは耐えられたけど、
順子さんのタコ顔は無理でしたw

●範馬刃牙
センターカラー。
勇次郎の鞭打は超痛い、で終わっちゃったよ!
この「勇次郎が○○をすると凄い」ってのはまだしばらく続きそうだなぁ。

●バチバチ
天雷強し!石川も頑張ったけど勝てる要素は無かったなー。
オールバックが下りると目つきが村神になるのは面白いですねw
マゲを結ったらできないギミックなのが勿体無い。

●ましのの
猫派の皆様、お待たせしました!!
ってこの漫画にかわいい動物要素を待ってる人はあんまりいないだろ!
今回はいつもと比べたらちゃんとエッチっぽい漫画になってた気がします。

増埜がどんなにシンプルな顔になっても
ホクロとアホ毛はちゃんと描かれる辺りに作者のコダワリを感じる。

●囚人リク
女囚だと思ってたのに単なるロンゲだったなんて!なんてこった!
金髪、モヒカンと同様に髪型で特徴作ってただけなんですね…
これで女囚だったとしてもそんなに嬉しくないから男で特に問題無いですけど。
しかし27の居心地が良くなって脱獄がどうのって話がウヤムヤになっちゃったな。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
ペフコはブサイクとして描かれてると思うんですが
愛嬌があるしなにより笑顔がかわいい。
こうなってくるとそばかすがチャームポイントに見えてくるんだから不思議です。
薬師ルコはルゴニスとそっくり…いや同一人物だろうな。フキダシ角ばってるし。
記憶を失ってるのか別人を装っているのか。後者だったら冥闘士になってそうだな。

●ナンバデッドエンド
猛の手を握った剛が「お兄ちゃん」と言っているのが地味にキました。
小沢先生ってキャラクターの感情を表現するのが本当に上手いわ。
柱では毎回能天気なコメント出してるのにw

猛の重態という現実を受け止めたこのタイミングで
犯人の存在を伝えられた剛ははたしてどんな行動に出るのか。
話を聞くだけなら冷静に受け止めそうではあるけど
相手がアイツらだと分かった瞬間にマジギレしそうな気もする。心配です。

●モメンタム
今回すごく楽しそうに描いてるなー。

●はみどる!
時代は今はみドルブームらしいですよ。
これがKi-RITANPOブームと言われないんだから
まっしゅるーむもブームの一翼を担ってるんでしょう…立派になったなぁ…;;

秋田名物きりたんぽを口に含んだり胸に挟んだりするのが
セクシー扱いになってるみたいですが、これはどっちかというと下ネタなんでは…。

●ANGEL VOICE
決勝進出校を決めるPK戦は3人目まで終わって3対1。
漫画的には一番盛り上がる展開だけど見ていてキツい!
所沢が3本連続で決められてるって時点で絶望感がハンパないッス。
ここから2本連続で止めてもまだ勝てないんだもんなー。
それに6人目を所沢が止めてこれで勝てる!って状況になっても
市蘭側が外すという展開も十分ありうる…古谷野先生だしw
ANGEL VOICEのそんな息苦しさが自分は大好きです!

●キガタガキタ! 〜『恐怖新聞』より〜
3人目の人は名前こそ名乗らなかったもののやっぱり「あの人」みたいです。
恐怖新聞ってあの世でも読めるんですね…むしろメインの市場だったりするのかなw
強くて親切な3人目ですがキガタは彼の協力を拒否。
霊能力を使わず人間の力で強くなりたいんだそうです。
そんなキガタのとった行動は恐怖新聞との合体技!
それ人間の知恵も勇気も使ってねーじゃん!
影はそれを止めることもせず顔で受けて今度こそ成仏…かな?
色々盛り上がる要素はあったけどシメが適当すぎてなんだかなー。
影を倒せたのは恐怖新聞が実は凄い悪霊だったから、
みたいな描写があっても良かったと思います。

●次号予告
てんむすが巻頭カラー。同期組では頭一つ抜けたかな?
あとバチバチが人気投票やるそうです。ちょっと違和感あるな。



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2011年05月19日

週刊少年チャンピオン24号の感想です

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日が長くなってきましたね。

●携帯待受チャリティ配信のお知らせ
カラーページに載せてくれたので
手持ちの携帯が対応してない自分も色付きのイラストを見ることができて有難いです。
岳とリクの「不屈」はどっちもハマってるな。

●範馬刃牙
表紙&巻頭カラー。
背中越しに目線合わせって、あだち充みたいですね。

尻叩き、手叩きに続く勇次郎の次なるお仕置きは…窓から自分ごとダイブ。
獅子は子を千尋の谷に突き落とすと言いますが、
自分も一緒に落ちて身の危険を共有する勇次郎流の子育て方は
より人間らしい、父親らしい教育の仕方と言えるのではないでしょうか?

しかし刃牙が父親越えを果たせそうな雰囲気が全く無いな…
手の出し方が中途半端だし、勇次郎を怒らせることはできても本気は出させてないし。
120ページやってこれじゃ先が思いやられますな。

●特別対談 板垣恵介&ケンドーコバヤシ
バキ芸人企画第2弾。
アライJr.がジャックと向かい合った瞬間に結果が変わった、という話は
岩鬼の空振りシーンがよく描けたのでホームランになった、という
水島先生の伝説的なエピソードを彷彿とさせます。
今やってる親子喧嘩でもそういうことが起きる可能性は充分あるんだろうなぁ…。

●被害妄想少女うれいの日常
え、そこでおっぱいなの?

●バチバチ
センターカラーで同期集合絵。田上さんと天雷の威力が凄いな!

動けるデブを力任せの下手投げで投げ切り鯉太郎辛勝。
これだけ体重差のある相手に投げで勝負できたというのは大きいですな。
でも今度また渡部と当たったら投げも研究してくるんだろうなー。
プロの世界は何度も同じ相手とやることになるから(漫画的にも)難しい。

●りびんぐでっど!
センターカラーで集中連載スタート。カラーのもなこは色白青髪赤目でした。

やってることは前回の集中連載の時と大体同じ。
ボケ&ヒネリ気味ツッコミ過多なのも相変わらず。
ツッコミで笑いを取ろうとするのはチャンピオンの他のショートギャグには無い傾向なので
これはなんか違う…みたいな読後感が拭えませんが
そのうち慣れるでしょう。多分。1年くらいやれば…。

モツ描写がしっかりしていたのは良かったです。
縦の断面があんなにしっかり描かれたのは「ジョギリ屋ジョーがやってくる」以来かな。
薄暗い映画館の中での出来事なのによくぞ下の方まで描いてくれましたw
都で条例が施行されてもこれならセーフだね!

●毎度! 浦安鉄筋家族
父親してる1WGPチャンピオンの橋友とその息子マサヒロくんが登場したのは
橋本大地のデビュー記念かな?
パロディだけど橋本を見ることができて嬉しいです。

●弱虫ぺダル
3日目は1ページ目から新キャラ登場か!と思ったら寒咲(妹)さんでした。

ちゃんとした新キャラは広島代表の「待宮栄吉(まちみや えいきち)」。
3日目になって初めて出てきたと思ったら
寒咲さんにセクハラしながら優勝宣言という、鮮烈すぎるデビューを飾ってくれました。
おそらく全読者が「なんだコイツ…」と思ったことでしょうw
6人全員が切られず残ったからって、だからなんだとしか。
ハナから3日目を1人で戦う気で計画組んでた御堂筋の方がまだ脅威だわー。
最後のゴール以外は学校のハク付け程度の意味しかないので
3日目から本気出すってチームがあってもおかしくないんでしょうけど…
まぁ頑張って良い踏み台になってくれよ。

●ケルベロス
冬子先生…完全に女の顔じゃねーか…。
この人は教壇に復帰しても「日常」には戻れない気がするぜ…。

●ナンバデッドエンド
猛も剛みたいに店長に気を遣ってケンカ封印したりするのかな…
と思ったけど特にそういうことはありませんでしたw
バットやナイフを持っていようがお構いなしにボッコボコ。
ああ、こうなるのをどれほど待ち望んでいたことか…猛兄ちゃんありがとう。
しかし背後からのスタンガンの一撃で猛はあっさりと倒れてしまう。
横たわる猛に向かってバットを振り上げるチンピラ。
ページをめくると場面が転換し、
そこにはお腹の子供に話しかけながら料理の支度をするかずみさんの姿が…

ちょっと待って…なんでここで急に幸せな家庭の風景が挿入されるの?
この後に一体何が待ち受けてるっていうの?
描かれている雰囲気とは全く逆の、強烈な不安が心を満たしていきます。
漫画を読んでいてページをめくることにここまで躊躇したことは今までありません。
話を進めなければこの先の出来事も起きないことになるんじゃないか…
そこまで思ってしまいました。

意を決してページをめくった先に描かれていたものは、思っていた通りのものでした。
ここまでやるか! ここまでやった先に何があるっていうんだ!

●シュガーレス
神楽のボスを前にして岳さん曰く
「俺にとっちゃこれ以上ないエモノが目の前にいるんだ
 咬みつかずにいられるかよ…!!」

前回下っ端相手に白目むいてた人のセリフとは思えんw
まぁ咬みつくのは自由ですからね!咬みつくことに意義があるっていうか!

「頭だろうが何だろうが割り込んでくんじゃねえ!!
 すぐにカタつけてやるから大人しく待ってろ!!」

自分でケンカ売っておいて待てとか言いだしたぞ…
この主人公のバカさについていく自信が無くなってきた…。
しかし兼光さんはそんな狂犬の戯言を真に受けたのか

「お前たちをもっと 体で感じてみたくなったな」

こんなこと言われたら身の危険を感じざるを得ない。
この漫画のケンカって何かの暗喩なんじゃないかと思うことが時々あります。

●ANGEL VOICE
延長後半ロスタイム、最後のチャンスにボールは百瀬の元へ!
高く上がったボールを押し込んだのは
2ページ見開きを縦にブチ抜いた成田のヘディング…が、決まらず。
普通はここで決まるだろ! いや少年漫画的に考えたら百瀬が決めてもおかしくなかった。
お約束通りに上手いこと行かせてくれないのがANGEL VOICEなんですよねぇ…。

ゴール前の混戦を最後に制したのは乾のボレーシュート。
全員で決めたと言うにふさわしい泥臭いゴールは
この試合がいかに厳しいものであったかを物語っているかのようです…
普通ならこれで勝って終わりなんですが、これ同点ゴールなんですよね。
「奇跡の同点」を達成できても勝てるかどうかは分からない!それがANGEL VOICE!

●ましのの
開幕全裸トランプ!
こんな格好してる女子をギャンブルフィッシュ終了後に再び見ることになろうとは…!
オープニングのインパクトは強かったけど本編の内容は比較的おとなしかったかな。
トランプが超テキトーだとかERO先生のノーブラ強調とか
どうでもいい所でいくらでもツッコめるのはいつも通りでした。
しかしこの漫画は誰が脱いでも別段嬉しくないな…w

●王様日記
セミ最終回ということでボスっぽい天使「ビシュヌ」がシバを追って人間界に降臨。
名前はインド神話の神様だけどそっちとはあんまり関係無さそう。
霊界での悪魔と天使の関係は大航海時代の欧州人と新大陸原住民のようですね。
侵略を正当化する為に自らを天使と名乗り、相手を悪魔と呼んだわけか。
なんかメッセージ性を感じる設定だな…。

最後のページは今まで無敵だった巨大化ミナトがやられる!という
大ピンチな場面なんですが、なんだかギャグ漫画のオチみたいに見えてしまいました…。
1ページに詰め込まなくても良かったんじゃないかなー。

●はみどる!
どんなダメなヤツにも特技の一つや二つはあるもので、
まっしゅるーむの3人にとってはボウリングがそれだったようです。
もうキレイめのプロボウラーになった方が成功するんじゃないかな!

Ki-RITANPOもはみドルとしてセールスされていたとは意外でした。
ジャンル的にはまっしゅるーむと同類扱いなのか!
でも本当は正統派なのにはみだしてるグループと
はみだしてるのをウリにしたグループという違いはあるみたいですね。
そしてそこが決定的な差になっているのかも。

Ki-RITANPOはライバルだけど友好的に接してくれるので好感度高いです。
このまま出番が増えて個性が付いたら読者人気も取られてしまうんでは…。

●キガタガキタ! 〜『恐怖新聞』より〜
相手の動きを意のままに操る強敵、鬼形影!
しかし幕切れはアッサリとしたもんでした…光で照らせば消えるんだってさ。
あんなに凄い能力を持っていながら負けるか普通!
キガタの懐から携帯電話が出てきたことに影が気を取られていたのは
携帯電話が「これで何かをするつもりなんじゃないか」と
必要以上に深読みさせるアイテムだから、という解釈もできますが
それにしたって隙見せすぎ。そもそもタンスを漁らせなきゃよかったのに。
まぁ影はその能力の無敵っぷりから常に慢心があったのかもしれませんね…。
ところでこの話ってまだ続くんだろうか?

●広告
米原先生の最新刊がウダヒマの関連作品だからって
週チャンにプレイコミックの広告が載るとは…
だったら「ためしたガール」の山田こうすけ新連載にも触れてやれよ!

●次号予告
星矢LC外伝が連載開始。
初回からアルバフィカ! NDで下がった魚座株がまた上がりそうですw



posted by ばば at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊少年チャンピオン25号の感想です

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更新のペースをもう少しどうにかしたいです。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
巻頭カラーで新連載。
本人は嫌がるでしょうがやっぱりお美しいです、アルバフィカ様。
やたら美人美人と連呼する雑魚顔の冥闘士は何をするつもりだったのか…w

周囲に毒を吸わせない為に常に孤独に耐えている姿は
アルバフィカの強さを知っているとカッコイイですな。
特に意味無くバラ咥えてるのが気にならないくらいに。
シオンとフラグ立ててたのは誰向けのサービスなんだ。

北欧から帰ってきた翌日にまた出張って随分コキ使われてるな黄金聖闘士!
会社でいえば役職というよりエリート社員って感じなんでしょうか。
乙女座や双子座はあんまり仕事してなさそうw

個人にスポットをあてる外伝らしく
アルバフィカの師である先代魚座「ルゴニス」という名が出てきました。
先生もきっと美人だったんでしょうね。ブサイクだと孤独が絵になりませんし…。

キャラソンCD、平野綾と水樹奈々が同時に参加してるってのは結構凄いよなぁ。
でも作詞作曲がボーカロイドプロデューサーって…その話題提供の仕方はどうなの?

●範馬刃牙
センターカラー。
訓練した格闘家でもつねられると超痛いって話は
以前見た気がするけどいつの誰がやってたんだっけ。
とりあえず花山さんにツネツネされるのはカンベンしてほしいですね。肉取られそう。

親子喧嘩だから急所狙わないって…それ以前に打撃は全力なのかと。
勇次郎の方もおしおきの範疇を(範馬家レベルでは)超えてないみたいだし、
カウントダウンまでして始まった「決戦」とはほど遠いことになってる気がする。
板垣流どつき漫才としては楽しめてますけど。

●毎度! 浦安鉄筋家族
話し合いという常識的な手段を経由せずに
最初から相手の土俵に上がってケリをつけようとする順子さんがカッコ良すぎるw
浜岡先生が本気でアクション描くとそれだけでアクション漫画家殺しになるな…。

●弱虫ペダル
新キャラの広島野郎の邪魔臭さがハンパない。
この先コイツが優勝争いに絡んで顔を出してくるかと思うとそれだけで徒労感が…。
そういう意味では非常にキャラが立っているんでしょうけど
漫画を読む気を削ぐほど立たせる必要はなかったと思いますw

●シュガーレス
うん、やっぱり与崇さんがホモにしか見えない。
マリモは「俺と(ケンカを)してる時に他の(男の)ことを考えるな」
みたいなことは言うなよ! 絶対言うなよ!

●ましのの
超高級ハチミツを「食べてね」じゃなくて「使ってね」と言う室井さんがいい。
ましのが何に喜んでるのかよく分かってるって感じがするw

熊が熊だったのは最初の1コマだけで
2コマ目以降は目つきも佇まいも変態中年みたいで気持ち悪かったですw
こいつに捕まったら喰われはしなくても酷い目にあいそうw

跳躍兼脱衣(ジャンピング・ストリップ)は頭が悪いの一言に尽きます。
誰のってもちろん作者ですよ!
しかし前回も少し思ったけど、ましのの服のセンスはちょっとどうなんだろう…。

●ナンバデッドエンド
猛はとりあえず一命をとりとめたものの
手術をした医者曰く「一応の覚悟だけはしておいてください…」とのこと。
ダメージを受けた場所が場所だけに、意識が戻っても後遺症とかありそうだよなぁ…。
死ぬよりも辛い展開とかやめてくださいよ…今のナンバならやりかねないから怖いわ。

剛の虚ろな表情が印象的でした。突然すぎて状況を受け入れきれていないんでしょうね。
犯人が分かった時に剛がどういう行動を取るのかが今から気になります。
純情派っぽい植木刑事が「その時」のカギになりそう。

●はみどる!
水着グラビア撮影を拒否した翔子の代わりとして
あかり&おまけの2人にグラビアの仕事が!
今までで一番アイドルらしい仕事してるじゃないか!
しかも雑誌の1ページ丸々どーんと載ってるじゃないですか!
大人気アイドルそっくりの顔でこの体つき…ついに南あかりが発掘される時が来るか。
あかりの緊張をほぐす為に参加した他2名も素材は悪くないし
これをキッカケにまっしゅるーむ大ブレイク…したら連載が終わっちゃいそうなので
今回はヤヤウケくらいでカンベンしてください!

息子のアイドル活動を応援してるお父さんは上級者すぎる。
なんでそこで赤面するんだよ親父さん! 色々深読みしちゃうじゃないか!

●キガタガキタ! 〜『恐怖新聞』より〜
まだ続いてました。
影への光攻撃は効いてるフリをしてくれてただけらしいですよ…
前回丸々一話分の攻防は一体何だったんや…。
最後に颯爽と登場した新キャラの学ラン男は初登場のはずなのになぜか既視感が。
あの太い眉毛はまさか!?みたいな感じですか。

●王様日記
最終回。
勝利の鍵はカバンの中から出てきた「王様(シバ)の日記」でした。
シバが身を呈してまでミナトを守ろうとしたのは
ミナトのっことを仲間と認めていたから…
日記を読み全てを知ったミナトはより強い心の力を発揮し
見事にビシュヌを退け、物語は大団円。
直球・王道の少年漫画展開はやっぱりいいもんですな。

柱に登場人物のコメントがあったのは
担当が「マイティハート」と同じ人だからかな。
話の途中にちょくちょく出てくるたびに
それがミナトの心の成長を裏付けていくかのようで、
単なるサービスで終わらない演出効果がありました。
こういう表現は漫画にしかできないかもしれませんね。

展開のバリエーションの少なさから
短期集中連載にも関わらず中だるみを感じてしまいましたが
なるほど最終話がコレなら今までの話は必要だ。
一話ずつの内容はそれぞれ悪いもんじゃなかったですしね。
漫画賞への応募作品という単発モノを
しっかりと連載作品に纏め上げた森田先生の手腕もお見事でした。
本格連載作品での再登場をお待ちしてます!お疲れ様でした!

●次号予告
「ブラック・ジャック創作秘話」が次号より4話連続で掲載。
予告からはBJがどれくらい関わってくるかを伺うことはできませんが
面白そうなので問題なし。



posted by ばば at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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