2012年05月24日

週チャン24号と25号のかんそう

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最近の週チャンは読んでてあんまり魂が躍動しません…
2号分まとめて書きたいことが思いついた分だけ。

・バチバチBURSTは表情に余裕のあるオールバックロンゲなニュー鯉太郎に
 まだ違和感がありますが、内容の安定感はさすが。
 新キャラのデブオタが空流に入門したら
 先輩モードの鯉太郎というまた新しい一面も描かれそうですね。
 弟子自体は不安な感じですが…。

・なんだかんだでバキ・浦安・ドカベンの三本柱が毎回読ませてくれてます。
 ドカベンは今が一番面白い時期だからかもしれませんけど。
 スーパースターズの決勝の相手が実在球団になるのは予想外でした。
 来るとしたら一球さんのいる楽天?
 なんにせよSS以外の試合は殆ど描かれないっぽいですね。
 タイトルが「範馬刃牙」になって300回目でようやく親子喧嘩の「終了りが近い」そうですが
 それってあと何年くらいで終わるのを見込んでるんでしょうか?
 しかしバキとドカベンが週チャンの誌面から両方いなくなる日は
 いつか確実に来るんだよな……来るのかな?そんな週チャン全然想像できない!
 浦安にプロレス畑からのそっくりさん(前田日明)が出てきて嬉しかったです。
 国会議員と橋友以外ではかなり久々ですよね。

・弱虫ペダルは御堂筋たち3人の叩き合いで結局誰も落ちないのかよ、と思ってたら
 そのままゴール前の叩き合いをすることになってもう何がなにやら。
 この漫画って先行する意味が鼻クソほども無いな…
 頑張って後から追いつけばいいんだから。

・ガキ教室は普通の漫画になりすぎ。
 小沢先生は淡々とした展開をじっくり読ませるのが上手い人ですが
 それは難破剛のように何かを背負ってるキャラがいる時に特に効果的なんであって
 主人公でもない普通の中学生同士でやっても
 そこまで話にのめり込めないなーと読んでて思いました。

・シュガーレスの成瀬とシャケって顔同じですね。

・ANGEL VOICEは得点が全く入らないのに面白い。
 敵側が10人になっても一方的な展開にならず緊張感を維持してるのがいいですね。
 そうなってる理由を説明してくれてるので読んでて納得できるのも好印象。
 的確すぎる解説で松田の天才ぶりを読者にアピールするのも上手い。
 負けた後に会場に残って解説やってたどこぞの本部とは大違いですわ。

・LUCKY STRIKEは少しずつ調子を上げてる感じ。尻上がりですね。
 健太の気持ちが敵味方問わず選手全員に伝播していってるのが面白いです。
 一方で健太自身が調子を上げてる理由が読んでもよく分からないのは残念。
 
・佐渡川先生と哲弘先生はお疲れ様でした。ハンザはまだ終わってないけど。

・別冊チャンピオンは米原先生によるココ続編(「始動」ってことは連載?)の発表で
 少しテンションが向上しましたが、
 毎号購読したいという気持ちにはなっていないというのが正直な所。
 今の週チャンへの期待値を下げているのは別チャンの存在がかなり大きい。
 実際読んでみるまで分からないけど現時点ではそういう印象です。

・次号分からは平常運転に戻ると思います。
posted by ばば at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ヤングチャンピオン烈 No.05

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裏表紙の広告が怖い。
こんな人が来たら申し訳ないけど即チェンジで。

●表紙&グラビア
プロスケーターの澤山璃奈さん。
衣装は痴女みたいなのに顔は大人しい…独特な人だと思います。
セクシーさよりも無理してる感の方が強烈でしたw

●青春ポップ!(北河トウタ)
巻頭カラーであやぱいとあやパンツ。
両方見せるために体ひねりすぎてネジ切れそうですけど大丈夫ですか。

小島さんがエロいのは実に結構なことなんですが
どんどん変な方向に突き進んでらっしゃいますね…
最初の相手だから朔太に愛着というか執着するのは分からないでもないですが
なんか朔太よりも朔太のちんこに依存してるって感じがします。

響さんはどうせ脱退するならおっぱい見せてからにしてほしいですね。
そういうのが無いと読んでて気が重くなるので…。

●彼女の鍵を開ける方法(中田ゆみ)
何の誇張も比喩表現も抜きで、美少女3人が広瀬のちんこを奪い合っております。
なによ!結局みんなカラダが目当てなのね!フケツだわ!!

まいちゃんは芸能人だけあって進んでるのかと思いきや
早嶺たちとそこまで差は開いてないっぽいですね。
性に関してはティーン向けのエロめな雑誌で読んだ知識くらいしかなさそう。
中学生なら違和感無いけど高校生でこれだとピュアすぎるかな。
烈に載ってる他の漫画と比べると
この作品は男子の夢を大事にしてくれてると思います。

…いや、俺の夢の中にいる女子は
玉と棒を見ることを「スタートラインにつく」とは言わない!

●BUPPAなビッチーズ(雑君保プ)
出だしでいきなり変なキャラが付きそうなネタを披露してしまった紅井さんですが
その後は何事もなかったかのようにいつもの進行&ツッコミ役に復帰しましたね。
今回も2コマしか出番が無かった柔木くんには何も期待できないので
紅井さんには今後もこの作品の生命線として冷静に振舞っていただきたい。

次回からもろもろ変更って連載始まってまだ3ヶ月なのに早くないですかー!

●性食鬼(稲光伸二)
「きぼう」の起動スイッチが所定の位置に収まっていると
股間に絆創膏を貼っているように見える、というのには感心してしまいましたw

ひとしきりエロシーンをやった後にようやく変身することができたんですが
強化スーツが相変わらずマイクロビキニだったのにはちょっとガッカリ。
どうせならもっとこう…SFっぽい感じのエロ衣装にしていただきたかったです。
初戦闘はカッコよかった。いかにもパワーアップしたヒーローって感じでしたね。

●ブラック・ジョーク(田口雅之 協力/小池倫太郎)
吉良が長々と喋っただけで終わった今回のお話ですが
ハゲの巨人については肌に衝撃を吸収したりするクリームが塗ってあるとか
その性能を自分たち相手に試しているんじゃないかという推測のみ。
同じ顔と体をした巨人が13人いたことについては推理すらされませんでした。
読者的にはそこが一番気になるんですけどね…首謀者云々よりも。

●すもものおもちゃ(すもも×ユウコ・フランソワーズ)
「オナニーを40回連続でしたら死ぬ」という噂の真偽を
自らの体で検証するすももさん。
こういうのはためしてガッテンじゃ試してくれないだろうから貴重な情報ですよ。

漫画では2時間で28回イッた所からスタートしてましたが
10分に2回以上のペースって凄いな…プロはみんなこうなんですか!?

●瀬口たかひろの美少女ハッケン!
今回の美少女はイラストレーターのD[di:]さん。
このコーナーで初めて自分が名前を知ってる人が出てきました。
「特撮」のアルバム「ヌイグルマー」でジャケット描いてた人でしょ。
美少女かなー?と思ったけどブログを見て印象変わりました。かわいいな。
もっとアートアートした感じ(?)の人だと思ったら…。

●らぶゆ!(東鉄神)
零司と千歳にチケットを渡して旅行させていたのには理由があったよという話。
母親のお土産をリサイクルショップに売り払う為だったわけですが
この店の店主がなんというか…
一目見た瞬間に「trash.だったら脳天に斧か鉛玉食らってるな」と思わせる風貌で。
その後の展開も実際そんな感じでした。
胸が無いだけロリ扱いされる百香さん可哀想…せっかくのメイン回でこの仕打ち…!

裸族の人はそのうちスピンオフで主役張りそうな勢いですね。
最近はラブコメよりもアクション要素の方が目立つな…変に面白いからいいけど。

●友達・彼女(片桐兼春)
単行本発売記念掲載。
穴埋めじゃないから掲載時期に合わせた話になってます。お花見です。
しかしお花見のシーンは最初の1ページで終わって
後はずっと男の部屋で酔った巨乳の女の子が介抱されます…
残りの16ページずっと若い男女が同じ部屋にいて!
おっぱい揉んだりとかキスとかしたのに!
男が無駄に性格イケメンだったせいで何も起きませんでした。
ちょっといい話だったけど心の奥底がモヤモヤするのは何故だろう。

女の子のおっぱいは相変わらず…だったので
片桐先生ファンと陥没乳首ファンの方にはご満足いただけたのではないでしょうか。

●NIGHTMARE MAKER(Cuvie)
男を茅野先生に(夢の中で)取られた生徒たちが保健室に乗り込んできました。
茅野先生の淫乱ぶりがウワサの領域を出なかったからなんでしょうけど
なんつーか情けない理由だなぁw

女子たちに責められてオドオドした顔の茅野先生が可愛かったです。
しかしこれで本当にサヨナラなんですか…途中まではどうにかなりそうだったのに…
エースが抜けたらこの漫画はどうなるんです!

●ばくおん!!(おりもとみまな)
3号連続カラーの最後を飾るセンターカラー。
北海道上陸初回の主役は三ノ輪家執事の早川さんと愛車のドゥカティ。
教習所で羽音が乗っていたバイ太に負けないくらい感情豊かなバイクらしく
恐怖心を覚えるとオイルを漏らしたり爆発して自ら命を絶つらしいです。
ファンタジー世界のバイクか。

函館で海と繋がった温泉(水無海浜温泉)に入るという旅っぽい要素もあった今回、
入浴シーンは水着どころかタオルも巻かない全開全裸だったわけですが…
おいなんだあの胸は! この世界には女の乳首が存在しないのか!
エロ本寄りの青年誌に載ってるのにおりもと先生が描かなかった理由が分かりません。
単行本には描くから買ってね、みたいな姑息な売り方をするつもりか!?
描かないならせめて光や湯気で隠してほしかった…つるつるすぎる…。

●trash.(山本賢治×D.P)
新展開はJKの口淫からスタート。

五月女先生が言っていた「特殊な治療法」ってのは
隣でリンゴ剥いてるスー・インを助けた時に用いたものなのかな。
試せば、って言ってるから違うか…でもひろしとは何か関係がありそう。

ニクカイジャーの騒動で学校が休校になってしまったそうで
るしあたちは「私立萬代女子学園」に転校。大御所きましたねー。
そして新たなターゲットはそこに通う女生徒4人…依頼人は学園の理事長。
初っ端から色々と歪んでますね。
ターゲットの子たちの見た目がフツーに可愛いのがなんとなく違和感あります。
ヤマケン漫画で殺したり殺されたりする人特有の狂気を感じない…
まぁ人殺しは既にやってるみたいですけど。彼女たちは一体何者なのか。

山賢的プロダクションノートは
宇宙刑事るしあ…が宇宙ポニーるしあになってて爆笑しましたw
急に「マイリトルポニー」にハマってこんなことになってしまったようです。
いつもはかったるそうに書いてる本文が異様な熱量で埋まっているのが
ヤマケンのハマリっぷりをよく表していて、その…ちょっと怖かったw
どうやらジュエルペットも好きみたいですね。そのうち本編にケモキャラ来ちゃう?

●ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志(巻来功士)
雲上人の能力まで吸収してしまったサガに
瑠璃子を連れ戻すよう命令された雲上人サムスが接近する!
2時間…いや1時間…いやいや30分で片付けると宣言したサムスの強さや如何に?

こういう展開にしておいて、バトルをせずに対話だけで片がついてしまうとは
全く想像していなかったので驚きましたw
確かにそれが一番手っ取り早いけど!でもバトル漫画でしょコレ!

●鬱ごはん(施川ユウキ)
今回のごはんはステーキ定食。
相変わらずやたらメシに金をかけてる鬱野くんですが味の感想はありません。
ていうか今回の話とステーキ定食あんまり関係ない。

今回は施川先生の理屈っぽさが悪い方向に作用してしまったなーと思いました。
富士山を動かす計画の工期や予算の見積もりを訊きたいなら
「富士山を移動させるのはどうすればいいか?」って質問の仕方じゃダメだよね。
その訊き方だとトンチを要求されてると思うなって方がムリだよね。
そんなヘボ面接して学生相手に悦に浸るような会社はこっちから願い下げだわ!
はっ、鬱野くんと同じことを考えてしまった…なんだこの敗北感は…。

●お気に召すままご主人サマ(いとうえい)
リンと結ばれて爺ちゃんの遺産を相続することが決まって背景の一枚絵でシメ、
いい最終回だった…と言いたくなる内容でしたがまだ続くそうです。

後ろで少しずつ服を着ていたリンが可愛かった。

●ヴォイニッチホテル(道満晴明)
ハカセが車椅子に乗ってないどころかメガネすらしてないですね。
前回登場が2011年の5月号で合ってるなら、
その時既に車椅子から降りて松葉杖で歩いていたので
テネブラルムとつきあいだしてから体がどんどん回復(?)しているようです。
なんだこれ呪いか。つーか姉ちゃんは生きてるのか死んでるのかどっちなの。

ハカセが前回登場した回は悪魔たちが初登場した回でもあるんですが
その時に悪魔たちが話題にしていたのはこの島で囁かれているウワサ話。
思い返してみればこの漫画に出てくるウワサって大体が本当なんですよね。
今回の話は全体的にぼんやりしてる印象だったんですが、
悪魔がホラ話を事実にする能力を持っているとしたら…
とんでもないことをサラッとしてしまいそうで油断できませんね。

●メイデン/エイド(恩田チロ)
最終回。
誰かと結ばれたわけでも誰かとお別れしたわけでもない、
これからも日常は続いていくといった感じの終わり方でした。

うーん…色々と勿体無い作品でしたね…
読み切りとして掲載された最初の話が超エロエロだっただけに
連載になってからのちょいエロ止まりにはもやもやし通しでした。
女性キャラはみんな可愛くてムチムチだったのに…おっぱいのムダ使いだよ!
なぜ力を使う為にはエロいことをしないといけない設定にしなかったのか。
同じ雑誌に「性食鬼」なんて作品が載っているだけに悔やまれます…。
恩田チロ先生お疲れ様でした。

●抱かれたい道場(中川ホメオパシー)
これでもまだセーフなのか…
烈って結構懐が広いんですね!

●三日月がわらってる(艶々)
1話丸ごと島に伝わる伝承話。
線が全編通して絵物語のような筆タッチになっているんですが、
これが凄く雰囲気出ていて良かったです。初めて艶々先生の絵に魅力を感じました。
伝承部分は筆タッチに加えてトーンも使わずに描かれていますけど
最後のページだけトーンの入った現代風の描き方に戻ってるんですよね。
実は本当にあった話だったんじゃ…と思わせる程にジジイの話がリアルだったと。

●次号予告
霧恵マサノブが読み切り「食ワズ女房」で烈初登場。
公式サイトを見た限りでは、かなりオリジナル作品への拘りが強い人ですな。
エロ漫画家でこういう人って結構珍しいんじゃないでしょうか。
posted by ばば at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 週チャン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする